ブラジル敗れる!

ベルギーVSブラジルは2−1でベルギーの勝利。
ベルギーの前3枚ーデ・ブライネ、ルカク、アザール驚きである。
守護神クルトワの守備範囲の広さ
とりわけアザールの90分間。圧巻だったと!

デ・ブライネのシュートの速さ。
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2点をリードされたブラジルの迫力ある攻撃もカウンターで前3枚が走るベルギーの迫力の方が優っていた。
日本戦とは段違いのコンディションの良さが光る。

ゲームセットの後の淡々としたネイマールの姿が印象的だった。納得の敗戦だと言うことなんだろう。

いやぁ〜サッカーってこんなに面白いもんなんか!



# by gsfc_aoshima | 2018-07-07 05:11 | 世界のサッカー

金魚のアート

平塚美術館で7月7日からの企画展
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なんだか良さげです。

平塚美術館の中にオラもお手伝いしているレストラン「ラ・パレット」もある。
日光の天然氷を使ったかき氷はオススメです。
http://palettemu.com/index.html


# by gsfc_aoshima | 2018-07-06 10:58 | 高尚な話

日本代表が帰ってきた。

会長と監督、主将の会見が行われた。
西野は7月いっぱいで退任。会長は慰留しなかったとさ。

普通の日本社会ではとりあえず頑張った監督が辞めることになっていたとしても、とりあえず会長は慰留したが西野の決意がかたく
慰留できなかったというのが、就任1ヶ月で決勝トーナメントに進めた監督に対しての心配りではないのか!
解任というのが当たっているような田島会長の言葉は久しぶりにむかっときた。
あれがサッカー界の頂点にいるカラダかっていうのか。
顔むくんでるし、現場に出て走れって!
高校生の頃はいい選手だったのに。
話が横道にそれた。

マスコミでは技術委員会のメンバーの言葉として「クリンスマン」が監督にほぼ内定とか。
誰がこんなこと流しているのか!
情報垂れ流しなのもひどいがよ!
おいおい、カタールのワールドカップは4年後ズラ。
なぜ急ぐ!
総括もしないでマジに可笑しい!
日本代表の監督を決めるということはその下のカテゴリー(キッズからU-23まで)を含めてこれからの日本のサッカーをどういう指針で船を漕ぎだすということではないかい!

4年前もそういうことをしないで監督を決めてきた。
同じことをまたサッカー協会をしようとしている。
ほんと頭悪いやつらばっかしだといいたくもなる。

監督を査定する技術委員でW杯に実際に出ている人なんていないし!
委員長の関塚だってJリーグですら選手をやってない。監督コーチはしてるが。
山口さんと林は高校の先生。
ダメだとは言わないが立場違うんじゃない?
たった一人だけ池内さんが引退前2年間Jリーグでやっていただけ。
他の委員の皆さんもW杯を論じることのできるメンバーは皆無ではなかろうか。

天皇杯の決勝とW杯の決勝とはレベルが違うのだ。
W杯の決勝を2回現場で見たオラがいうのだから間違いない。
さらにいうとベスト8の経験のない監督を海外から連れてくるなと言いたい。
ベスト8の壁を突破した者でなければ、そのギリギリの高い壁は乗り越えるのは至難の技だと思う。

クリンスマンは選手としてはイタリア大会で優勝の経験がある。オラはこの試合はローマのスタジアムにいた。
でもアメリカの監督として決勝トーナメント1回戦で敗れている。ドイツ大会では3位だったが自国開催で優勝できなかった事実もある。

浦和は今は亡き森さんの頃からドイツとは縁が深い。
多分浦和にいたブッフバルトあたりの線からクリンスマンが浮上してきたのは思慮浅いオラでもわかること。

選手が帰ってきた当日にクリンスマンって、本当だったら安易すぎると思う。
じっくり考えて、西野が7月末までなら、代理で森保さんあたりがやれば当面やればいいのだと思う。

日本サッカーのこれからの20年をきちんとしてくれないとジジイたちは死んでも死に切れないズラよ!
なぜベスト8の壁を乗り越えられなかったのか、
メンバーは適切だったのか、
サポート体制はどうだったか。
選手の体調と精神面は全員が共有できたか。
作戦とゲームの実際の進行、そして決断。
監督と出場選手の思考の相違は?ベンチの選手はその時。
世界のサッカーのこの4年間の進捗は?
ベスト8に残った国の勝因と、負けた国の敗因は。
ベスト4に残ったチーム。優勝したチーム。
得点パターンの分析と考察。
ゲームの流れ、VARはこれからのサッカーを変えるか。
分析を通して、どう日本のサッカーに活かすのか、下のカテゴリーにどう徹底していくのか等々。

選手スタッフを含めて徹底的に論じ、考察し、新たな指針を策定し、打ちださないと日本のサッカーの将来はない。
その指針に則った監督を選べばいい。時間かかったって大丈夫。
監督いなくてもアジアは勝ち抜ける。それは当然なことだと思わなくてはいけないのだ

技術委員(強化委員)の方もそれなりだと思うが、ことW杯となるとちょっと無理がある。
技術を教えるのと、ベスト8にいかせる手腕は全くの別物だ。

せめて過去にW杯に出た選手、例えば中田ヒデさん、中村俊輔選手、小野伸二選手、GKの川口選手あたりの天才と、そして実際W杯の監督をした岡田、西野を含めて論じ、決めるのならなるほどと納得する。

Jリーグの試合や天皇杯で日本一を決めるのとW杯は違うのである。

※林、西野、岡田、関塚はサッカー部の後輩なので「さん」付けはしないということで!
お後がよろしいようで。
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# by gsfc_aoshima | 2018-07-05 21:48 | 日本のサッカー

2−0の難しさ

ベルギー戦、悔しいが日本のサッカーの歴史を変えることは出来なかった。

後半68分までまさかの2−0まさかだ。

ここでオラのチームを論じるのは筋違いかもしれないがあえて。
6/24のtonan前橋戦は2−0から追いつかれて引き分け
6/30の東京国際大学FC戦は0−2から追いつく。

要は2−0から2−1の展開になると追いかける方の勢いが半端ないのだ。
気持ちの持ちようが全く違う。
2−1にさせられた方は浮き足立つ。
とりわけ2−0から1点がどういう風に入れられたかというのも影響する。
今回のベルギーの1点目の入れられ方が「あれあれあれ」というのも影響したかもしれない。
2−2に追いつかれたチームがまた入れ返すというのは至難の技とも言える。
3−0だとほとんど追いつくことは限りなくゼロに近い。

最後の残り1分でのコーナーキックで勝負に行ったのも判断の別れるところだと思う。
吉田、昌子、酒井のDF3人とも相手ゴール前。

延長を見据えるか、最後の勝負に行くか、
あわやかという、いいサッカーをしていただけに勝負に行ってカウンターを食らう。

延長というリセットをしてから再度勝負に行く選択の方がよかったかもしれない。
交代枠も延長戦の1枠を含め、あと2枚あったわけだしというのは結果論かもしれないがよ!
今までの4年間、これからの東京オリンピックもあり、世界のサッカーの潮流を見据え、日本のサッカーがどういう方向でいくのかきちんと総括する責任が日本サッカー協会に問われると思う。
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# by gsfc_aoshima | 2018-07-03 07:02 | 日本代表

埼玉の夏はヤバイ!!

6月30日早くも梅雨が明けた。
この日は東京国際大学坂戸総合グランドでの関東リーグ第8節vs東京国際大学FCさんとの公式戦。
相手はほとんど毎日ボールを蹴り、体力的にもホームということもあり相当有利。
こちとらは土日だけのサラリーマンサッカー。
貧乏クラブなので、もちろん前泊なんぞは考えもしない。
当日早よから車相乗りで2時間の行程。

気温の上昇は半端なく、本部の屋根があるところでも37.7度。
50年以上にわたるサッカー人生でもこんなに暑い試合は嘗てない。

グランドは人工芝だし、周囲に高い木があるわけでもなし、グランドは軽く40度を超えている。
見ているだけでもぐったりなのに、先発は30代が5名そしてそれに限りなく近いのが2名。
試合中の飲水タイムではなく、完全に3分休むクーリングブレイクが採用された。これは本当にありがたかった。

試合は前半当初は悪くはなかったが次第に押されだし、41分に失点。
後半も22分にセットプレーで追加の失点。
これで万事休すかと思ったが、失点してすぐクーリングブレイク。
これで気持ち切り替え、休めたのが大きかった。
ここからなぜか元気になっちゃった。
2点が入った。
練習もほとんどしてないのに学生に気持ちで負けていなかったのが大きかったと思う。
走りでも残り15分は勝っていた。
最後ひやりとしたが、絶対諦めないという気持ちが相手より優っていたのかな。
引き分けではあったが次に繋がる勝点1。選手のみんなから感動をもらい監督冥利に尽きる試合だった。

今週もまたまた前期の最終戦が茨城県で行われる。
暑さには強いぞと思えばいいんだな。
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# by gsfc_aoshima | 2018-07-02 14:08 | 横浜GSFC

6月最後の金曜日。梅雨明けである。暑い!!
この日は境木商店街の縁日。
我がクラブハウスに横浜FCの宇宙戦士「フリ丸君」降臨。
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その後フリ丸君は屋台や酒盛りでごった返しする商店街を愛嬌を振りまくこと2時間
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地球の暑さと人ごみで相当なお疲れの模様だったが、オラが作ったかき氷を食べて無事宇宙に旅立って行った。
またのご来場お待ち申し上げます。
それにしてもワールドカップの予選グループが終わったつかの間といえ、ものすごい人出で、もちろんキュウリも玉せんも早々と完売でございました。





# by gsfc_aoshima | 2018-06-30 04:53 | 人物

グループリーグの戦い方

ポーランドは驚きの2.4.4。攻撃の時の4は一直線
守備の時はサイドがそれぞれ下がって4.4.2。
結構付け焼き刃みたいで前半は怖くなかった。
山口のどうでもいいようなファウルがこの試合をドラマチックな(陳腐な)試合にした。
そこでその反則する?!

結局、ポーランドに引き分けできれば上出来だったと言う中で、
負けても決勝トーナメントに行けたのはほんと運が良いとしか言いようがない。

同時刻で行われているセネガルVSコロンビアの74分セネガルが失点したことでの判断。

乾がバイタルエリアに攻め込み、後ろからのタックルを受けボールを取られてカウンター。
そこからレバンドフスキーに完全にゴール前に入られる。ここはシュートが外れたが次はやられると監督が判断。
センターバック二人はもう動けない。山口はまた反則する。酒井高徳も無理。
ここから82分長谷部を出すまでの6分から8分の間で西野の頭の中の垣間見れる。

そこでだ

1、引き分けを狙い得点をとりに行く。
するとカウンターを食らうリスク。さらなる失点。この大会はロスタイムでやられるケースが非常に多い。

2、約10分間のボール回しで必死に守る。
コロンビアは失点は多分しない。

どっちの可能性が高いか。

西野は後者を選び、名より実を取った。

色々言う人はいるかもしれないがベルギーに勝てばいい。
そうすれば全てが払拭される。プロは勝ってなんぼだし、これも戦術。
負けたら当然いわれるがどうちゅうことはない。
かつては引き分け狙いで欧州のチーム同士で最初から最後までシュートを打たなかったなんて言うことがワールドカップでよくあったと記憶している。

ヨーロッパ南米以外で残れたのは中南米のメキシコとアジアの日本だけ。
とりわけ日本のランクは60以下である。
このぐらいの戦術は見事だと言ってもいいのではないか。

さてベルギー強い!前も後ろも。
普通にやったら勝てない。

乾や香川のドリブルで持ち込んでのPK狙いが理にかなっている。
PK戦でもいい!
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# by gsfc_aoshima | 2018-06-29 09:12 | 世界のサッカー

日本が決勝トーナメントに行くかどうか、日本中この話題。
サッカー関係者としては嬉しいことではある。

初戦でドイツがメキシコに負け、スペイン、アルゼンチンも負けた。ブラジルも足踏み。
じゃあこのチーム達が弱いのか、そんなことはない。

日本は初戦をピークにする。弱いから。
強豪チームは1ヶ月の長丁場の中で、ピークを決勝戦を見据えての戦い。

ここに大きな違いがあるのだ。
ポーランドは全てに甘く見ていたと思う。コロンビアとは分けてもいいが🇸🇳、日本は勝てるので勝ち点6は堅いなと!
セネガルとの初戦が落とし穴になった。

毎日異国でのホテル住まい。
ロシアだよ。それも結構田舎の宿泊地。
コンビニはない。健康ランドもない。
10日で3試合、目一杯の試合。
飛行機を使っての前々日移動。結構きびしいものがある。
そして大きなプレッシャー。
自分がこのチームの中で一番うまいと思っている連中ばかり。出れないストレスがある。
当然、具合が悪くても悪いと言う選手はいない。
舵取りはほんと難しい。

ここまでくるとそろそろ運だけでは勝てないサイクルに入って来たと思う。
3試合目でもういいやと投げ出したチームはA組からD組までどこもなかった。
そして力通りの試合結果になっている。
ポーランドに引き分けならもう上出来だと思う。
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# by gsfc_aoshima | 2018-06-27 14:18 | 世界のサッカー

6月24日(日)12時横浜かもめパークに集合。
関東リーグ第7節。
ここまで1勝2分け3敗。3連敗中。
14時キックオフ 相手は現在トップを走るtonan前橋さん。
バスを持ってるクラブ。
うちはスタッフの車でどこに行くのも相乗り。
代表以下GM、監督みんな運転手。
シュート練習はスタッフが率先して球拾いをする。

いろんな理由で欠席が多く、この日はFWの控えはいない。
ジュニアユースの面々が応援に駆けつけてくれた。
序盤から押されながらもなぜか2点先取。
セネガルのパパがヘッドの競り合いでほぼ勝つ。
試合終わった後、東京で日本在住のセネガルの人たちと応援するとのことで、
この日は何故かテンション高いしヘッドも高い。

後半、追いつかれてしまったのは残念ではあるが光明はあったと思う。
これからの試合がちょっぴり楽しみである。
聖地早稲田詣でがよかったのかもしれない。

自宅に戻り、イングランド戦、日本戦、コロンビア戦と立て続けにみる。
コロンビア戦は半分は寝てしまったが、日本vsコロンビアで退場なくて11人だったらどうなっていたか?!
考えるのはやめとこう!
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# by gsfc_aoshima | 2018-06-25 13:56 | 世界のサッカー

世界中ワールドカップ!
日本中、睡眠不足。
寝ては見、見ては寝、あかりつけっぱなし、TV付けっ放しが続く。
日本はコロンビアに勝ち、ブラジルがロスタイムまで苦しみ、得点で監督転び、勝利でネイマールが泣く。
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ドイツは最後のワンプレーで勝利。
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これがサッカーだというシーンの数々。

そんな最中でもワールドカップだけがサッカーではない。
サッカーマンたちは、それぞれがそれぞれのカテゴリーでしのぎを削るサッカーをしているのだ。
ワールドカップよりも大切なチームがクラブがあるからだ。

本日、14時よりかもめパークにて関東リーグ第7節vs tonan前橋との一戦がある。
昨日の練習はなかなかいい感じだった。
メンバー的には苦しいがここはもうやるしかない。
何があるかわからないのがサッカーだし、サッカーの神様を味方につけて勝利したい。
運を引き寄せる力がオラにどこまであるかも試される。
応援よろしくお願いいたします。
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# by gsfc_aoshima | 2018-06-24 08:08 | 横浜GSFC