本日、関東リーグ第2節vs日立ビルシステム戦がよこはまカモメパークにて11時キックオフで行われます。
ホーム初戦なので第1節の勝利に続き、格上なんですが、なにがなんでも勝ちにいきます。

昨日の練習はみんなの気持ちが入っているのが手に取るぐらいわかるぐらい良かった。
誰もが試合に出たい。
そんな気持ちが伝わってくるコブラのショータイムでした。
試合でも大谷君みたいなコブラタイムお願いしたい。

長丁場とはいえチームを元気づけるのは白星しかないのかもしれない。
気合い入っているんで是非見に来てください。
応援お願いいたします。
パンフレットも販売いたします。
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今シーズンからチーム実行委員の後藤さんと。





# by gsfc_aoshima | 2018-04-08 07:32 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

第1節は勝利



お盆の時期を除き、9月23日まで毎週行われる公式戦。
開幕ゲームは単なる試合ではなく、非常に重要な位置付けだ。
ここに至るまでの練習の積み重ね、チームとしての成熟、プレーの精度等々を研鑽しながらこの開幕試合に持ってくる。

ていうのは普通のチームなんだが、うちはどっちかというとそれがなかなか出来にくいチーム。
何せ練習量が半端ない!!
少ない!!

最後の練習試合でなんとか間に合わせ、この第1節に臨んだ。
桜満開の味の素スタジアム西競技場。最高のコンディションだ。
相手は昨シーズン1部にいたエリース東京さん。
当然、格上だ。

もしうちが勝つとすれば、昨シーズン後期の躍進と入れ替え戦での勝利という勢い。
でも3ヶ月以上前の話なわけで、選手には試合前のミーティングで時期のことは言わずに「うちはいけるぞ」とだまくらかす。

結果は狙っていたセットプレーからの2ゴールで相手の猛攻をしのぎにしのぎ、得点を1点に抑えて勝利できた。
GK保要を始め、体を張ってゴールを死守したイレブンに感謝したい。
ナイスゲームだった。

今シーズンより関東リーグは交代枠が3名から5名に増えた。この交代枠をどう使うかが勝利の鍵となるような気がするのだ。
モチベーションの維持を含め、この交代枠をうまく使ったチームが最終的に結果良しになるのではと思う。
うちみたいに練習量が少なくて体力ないチームには決して悪くない話な訳だ。
この試合はその5名を接戦ではあったが、結果的にはうまく使い切ったことがとっても嬉しいことであり、
選手の笑顔それこそが、まさに監督冥利に尽きるということヅラ。

この試合のハイライトはTOKYO FOOTBOLLさんのホームページから

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# by gsfc_aoshima | 2018-04-04 07:17 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

本日から関東リーグ

全18節の長い戦いが今日から始まる。
先週の練習試合でやっとほとんどの選手が出揃った。
こんなに選手が練習や練習試合に集まらないチームも珍しいんだが、集まるといいサッカーをしてくれるし団結心もそこそこあるから不思議である。

まあいいや!そういうチームだと!

本日の戦いは昨年1部で戦っていたエリース東京さん!
因みにうちのチームはこちら


会場は味の素スタジアム西競技場。天然芝の素晴らしいグランドです。
京王線「飛田給駅」徒歩6分
アウェーの戦いで、格上のチームですが勝利目指して頑張ります。
たくさんの応援お願いいたします。

# by gsfc_aoshima | 2018-04-01 07:31 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

アホの極致かも

早稲田から隔月で送られてくるのが「早稲田学報」という雑誌。
会社入りたての頃、会社から強制的に大学の終身校友会員になれとのことで確か給料天引で寄付をさせられた。
ワセダ卒のオーナー以下その筋のもの全員。
ヤクザもびっくりの縦社会。
昭和の時代の2万円だったと思う。
見返りに死ぬまで「早稲田学報」が送られてくる。
ワセダ卒でも知らない人がほとんどで、言い換えれば典型的なマニアック本ともいえる。

その3月号が送られてきた。
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うちのアホの弟の新刊が紹介されていた。
アマゾンで好評、絶賛販売中との本人の言葉。
そんな話はついぞ聞いたことはないが、モノ好きな方はこちらから星⭐️5つがご愛嬌である。

# by gsfc_aoshima | 2018-03-30 10:02 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(0)

関東リーグが始まる!

4月1日いよいよ第52回関東サッカーリーグが始まる。
1部10チーム、2部10チームの計20チームが部毎にホーム&アウェーでの全18節。
うちは関東に昇格しての2年目である。初年度は10チーム中7位で入れ替え戦も経験した。
2年目は上位に食い込みたいとは思っているが、なにせ練習は土曜日だけ。
なかなかこんなチームは見かけないわけで良くやってる方であるかもしれない。

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試合会場は京王線飛田給駅から徒歩6分。
味の素スタジアム隣接の芝生の競技場。
相手のエリースさんはうちから見たら明らかに格上の相手。
サッカーはやってみないとわからないスポーツだ。
番狂わせを起こしたいと思っている。

パンフレットも出来てきた。
いよいよ熾烈な戦いが始まるわけで年甲斐もなく血がたぎっている。


やってやろうじゃあないか!!!

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# by gsfc_aoshima | 2018-03-29 15:08 | Trackback | Comments(0)

ウクライナ戦を見て

監督の試合後のお言葉
マリ戦よりいいサッカーができた。決定的チャンスも2、3回あった。

おいおい!
この監督大丈夫かい!?

負けて、いいサッカーができたとは。
W杯は1年後?

失点シーンは完全にやられている。
とりわけ2点目の入れられ方は相当やばい。
日本の右サイドを何回も崩されてもはやズタズタ状態。
本田もスピード感全くないし、老化すら感じた。W杯はもう要らない。
酒井や杉本も厳しいなあ。

ウクライナの決定的な場面は2、3回どころではなく5回や6回ではない。

長谷部の調子が良くなかったのもあるがボランチが全く機能していない。
まして山口、三竿ではW杯では保たない。全てに劣っている。

とにかく合格は中島のみ。
要らない選手がはっきりし、岡崎や乾や香川、吉田が必要なことだけはわかった。

柱になる選手がいないということ。
格の違いがどれだけ重要かということだと思う。

もちろん、一番要らないのはあの監督さん。
交代選手が、出る寸前に顔ぶつかるぐらいの距離で、あれだけガアガア言われたら沈着冷静にグランドに出れるわけがない。
アイコンタクトで出してあげれば選手は信頼するし、落ち着いて出れるのによ!

ウクライナはW杯に出れないまでもランク的には日本より相当上。
しのぐ試合になるのはわかっていたし、勝つためにはどうしたらいいかを考えて試合に臨む必要があった。
そういう意味ではいい相手だったが、何の策もなかったと言って良い。

このままでは絶対予選を勝ちあがれないので、協会も重い腰あげて交代させないと、終わった後の言い訳効かないよ!
会長以下関係者はノータリンと言われても仕方ない。
今、替えたら、予選勝てなくても、言い訳通用するよ!!

誰もが監督に飽き飽きしている。
替えれば、負けても選手もサポーターも協会もハッピー、いいじゃないですか。

U-21の森保さんで十分です。安くすむし、勝ったらどさっとあげればいい。


# by gsfc_aoshima | 2018-03-28 07:28 | 日本代表 | Trackback | Comments(0)

高梨さんやったね!!

ジャンプの高梨さん今シーズンのW杯で初優勝。
おめでとうございます。
これでW杯に初参戦してから104戦で54勝。
ものすごいことなんだが改めて驚愕。
このまま行くと100勝だって夢じゃあない。
あんたらぁ!あの子まだ21ダニ!!(遠州弁でなまってみました)
今から50年前、女子がスポーツの世界で常連で勝てるなんて誰も想像しなかった。

今どきの若い子なんて偉そうにいえないよな。
感服つかまりました。
なんたってライブの途中でニュース速報なんだから。
そして表彰式の日の丸と君が代、オリンピックを思い出し鳥肌が立ちました。
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# by gsfc_aoshima | 2018-03-25 09:23 | Trackback | Comments(0)

マリ戦を見て

最初に思ったのはこれでは、今回もまたW杯では決勝トーナメント進出どころか1勝もできないんではないかと!

失敗を恐れての相変わらずのバックパスからの後ろでの球回し。
GKと槙野で何回パスの往復するのかい!
まさに漫画以下である。
負けてるのによ。
もしうちのチームであんなことしていたら即交代させる。

フリーの選手なんか、前線にはなかなかいないがこじ開けないと!
縦に入れて相手に取られてもカウンターを食らうことはないのによ。

あの監督の言う通りのサッカーをしても、W杯では多分勝てない。
選手も思い切ったサッカーができないのはなぜか。
笛ふけど踊らず、選手もW杯で勝ちたいというよりも選ばれたいが強すぎる。
約束事が多すぎて選手が把握できないというか、サッカーが窮屈すぎる感じがするし、創造性のかけらもない。
横パスばっかで失敗しないサッカーをしても勝利には結びつかない。
サッカー本来の楽しさや面白さが皆無な試合だと思う。

前線では自分で打開できる選手や、思いがけないひらめきを持った選手が必要だと思う。
乾や岡崎ではないだろうか。
本田もやっぱし厳しいな。宇佐美もおとなしい選手になっちゃった。
またボランチに長谷部以外にいないのも困ったものだ。
山口では厳しいと思うのは素人ではわかる。
サイドバックも長友以外はほとんどダメだと断言できる。長友も決して合格点ではなく、ほかがひどすぎる、

この日はヨーロッパ各地で親善試合が行われ、多くの観客が見ている。
アウエー同士で中立国の試合とはいえ、ほとんど観客がいないというのは日本が今おかれている立場を象徴しているともいえる。
ウクライナ戦次第では監督変えてもいいのではないか。
無理だと思う。日本人でかまわない。
それの方が負けても夢がある。
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# by gsfc_aoshima | 2018-03-24 10:18 | 日本代表 | Trackback | Comments(0)

小学校の卒業式

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3月16日は小学校の卒業式。3年連続の出席である。
毎年、結構感動するわけなんだが、今年はさらに進化してとりわけよかったと思う。
ご挨拶も校長先生とPTA会長さんのみ。話の内容もしばらく忘れないだろうと思うくらい印象的だった。

うちのクラブからは卒業生93人中10人ぐらいがオラの関係者。
途中やめてもオラとは繋がっていると思っているんで。

校長先生のお話はギョギョのさかなクンのお話。
お話の中身が小学生の時にタコが好きになってから、お魚に熱中。
中学では吹奏クラブと水槽がたくさんある水槽クラブと勘違いして吹奏クラブに入ったけれど、そこでも頑張ったよと!
なんでもいいから興味を持って成長してほしいし、本物になってほしいと。

PTA会長さんはうちのクラブのコーチ。
6年前の入学式では一緒に手を繋いできたけれで、今日の息子は手も繋がないし、一緒にも歩かない。
大きくなったなあという親の情愛と、親から少しづつ離れて行く一抹の寂しさを淡々と話されてなんだか自分のはるか昔を思い出す。

子供達主体の卒業式なんだが、周りの大人たちがハンケチ取り出すし、ズルズルするぐらい泣いているのでこちらも思わずもらい泣き。
みんなで歌う歌もよく練習していて心に響く。
「歌は偉大なり」

最後の頃にはうちのクラブの子二人が、声出しておいおい泣いているんでまたまたこちらもなんだが潤んでくる。
とっても素晴らしい旅立ちだった。

# by gsfc_aoshima | 2018-03-19 08:21 | ジュニア | Trackback | Comments(0)

マラニック

ジュニアユースの三送会があった翌日の3月11日は卒業生だけでのマラニック。
マラニックとはマラソンとピクニックをかけた造語ージュニアの村木コーチより。
そのマラニックを箱根駅伝の大手町、読売新聞社前から横浜権太坂までの37キロを走破するというもの。

ジュニアユースの卒業生の恒例の行事でもある。
本年度は第10回だそうで朝8時に大手町を出発して、権太坂に全員が到着したのは17時。
蒲田では途中寄り道して「いきなりステーキ」を食べに行った強者もいたらしい。
ほとんど歩きというのもいたようだが、それでもいい思い出になったのではないだろうか。

みんな高校に行ってもクラブハウスに遊びにきてほしいな!
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# by gsfc_aoshima | 2018-03-15 08:44 | ジュニアユース | Trackback | Comments(0)