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早明サッカー

1月18日に脚立から落ち、手術そしてギブス。やっとギブスが2月21日に取れた。が、あと1ヶ月は簡易ギブスをしますとのこと。
先生のお言葉
結構重症なのであと2週間はピンも抜きません。簡単に抜けるから麻酔もしないよ。刺すときはどえらいけど!
4本入っているピンは2月7日に抜きますが、刺さったままでシャワーなら患部に当てても良い。
膿んだら連絡ください。

簡易ギブスは刺さった方の手の甲ではなく手のひら側。
でピンの上からガーゼもあてがわなく直接包帯だけを巻いてある状態。
結構おっかなくて、逆に日常生活にきたすようになる。
シャワーはもちろん当てられないし、腫れも引いていないので、入浴はレジ袋を巻いて手を挙げて。

7日まではしずかに潜行するしかないです。

ていうわけでおそるおそるサッカーの現場だけは、土日に限り出かけるがおとんしくはしている。
昨日、スカパーのスカサカという番組で早稲田と明治の練習試合が放送された。
練習試合が自宅にいて観れるというのは、画期的というか素晴らしい!
世の中的に言えば、こんな企画もいけるのかという。
さらに良かったのは解説が前半、早稲田の外池監督、後半は明治の栗田監督。
これが良かった。両チームの戦略や選手の特性、チーム状況をきちっと語っていた。
両チームの背番号と選手もはっきりわかった。

こういう解説は新鮮。
あーうーしか言わない解説者、ただただ叫びまくっているあの解説者など、不要な人が多い。

トレーニングマッチの放映はともかく、こういう解説こそが本来のものだろうし必要だと思う。
SNSをうまく利用してわずか1日で7000回の視聴は考えさせられるものだと思う。
Youtube
外池監督のtwitter
https://twitter.com/tono_waseda

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by gsfc_aoshima | 2019-02-28 10:58 | 大学サッカー

消えた天才

1994年8月、野辺山での第9回森孝慈杯少年サッカー大会は全25チーム。
優勝は福岡県の中間少年SC。
うちはその中間さんと同じブロックだったため1位トーナメントに行けなかった。
圧倒的に強かったが一人ものすごい選手がいた。
後にも先にもこの選手を超える選手は見たことがない。

1996年横浜少年選抜のヘッドコーチをしたことがあった。
その時の主将は日本代表にもなった藤本淳吾君で惚れ惚れさせるほどいい選手だったが、この中間の選手の方が印象に残っている。
まさに天才。

ずっと気になっていたので引退までよく知っている。まさにおらも追っかけかもしれない。
この少年はその後長崎の国見中学、国見高校であの大久保嘉人選手の同期であり、高校三冠をとった。
福岡大学からJリーガーにもなったが華々しい活躍もなく2年前に引退して、J3の秋田で子供達を教えている。
その選手こそ川田和宏君

一昨日、消えた天才というTV番組で大久保嘉人選手が同期の川田選手を敵わなかった天才として紹介していた。
同じ中学出身で高校時代は一度も会話がなかったというのは驚きだ。
天才二人は横並びになれないということだと思う。
だから誤解も生まれやすい。

天才は難しいプレーも難なくできてしまう。
凡人は手取り足取りしてもらい、繰り返し反復練習してやっとそれらしいことができるようになる。
天才はそれを無意識にプレーに反映できるが、凡人は意識して集中しないとそのプレーができない。だから判断が遅くなってしまいボールを奪われる。
改めてスポーツの奥深さを感じたシーンだったし、二人の大人がそこにいた。

川田君の元気な姿を見れて嬉しかった。
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by gsfc_aoshima | 2019-02-12 10:36 | 人物

ペグ

脚立から落ちて3週間。金属を入れてから2週間。
昨日病院でレントゲン写真を見る。ギブスしたまま撮影。
手の甲からペグが脱臼した骨にきれいに交差して刺さっている。
どうやって刺したんですかー機械です。
あと2週間したら抜きましょうとのこと。
記念に写真撮っていいですか。
ああいいですよ!

ていうことでこちらがそのペグ。
大工さんの仕事だに❗️
お食事中ならばごめんなさい🙇‍♂️。
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by gsfc_aoshima | 2019-02-07 13:35 | 恥ずかしながら直助