合宿最終日

2泊3日の合宿はあっという間である。
最終日の午後は、全員を5チーム分けてのGSカップ戦。
豪華商品につられるのは無理もない。
けっこう気合が入って賑やかしく、そして楽しい試合の連続。

最近の育成年代のサッカーは学年別に別れての試合がほとんど。
それはそれでいいと思う。
ただ、1年生が3年生に絡んでいったり、2年生が3年生を1対1で勝負する。
これが見ている方にはたまらなく面白いのである。
白熱した試合の連続で合宿が終了した。
個人の力を含めて全体のレベルが、わずか3日間ではあったが集中してサッカーをしたことで、上ったのは間違いない事実である。
感動シーンも多々あったし、これを本ちゃんの公式戦で見せてくれたら鳥肌間違いないところである。

ご父兄のご理解や、ご協力いただいだいた全ての皆さんに感謝です。ありがとうございました。
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各組のキャプテン。右端の江森くんのチームが優勝
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記念撮影の時、小さいので前列ばかりで初めて後ろに行けたと喜んでいる3年生が一人いた。
よほど嬉しかったのか、試合でも集中し、いいプレーを見せてくれていた。これでモチベーションが上がるなら簡単に対応できる。。

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優勝チームのご褒美



by gsfc_aoshima | 2018-07-27 15:08 | ジュニアユース

ずぶ濡れ


合宿2日目の午前中の試合が不甲斐なく、3年生は監督から叱咤!
最後の試合は感動以上の鳥肌未満の素晴らしい試合をしてくれて相手を圧倒。
こういう試合をいつもしてくれたらなにもいうことはない。
帰りはご褒美のランで宿舎まで。

夕食はBBQ。
食後のデザートは匝瑳市の塩浦さんから頂いたメロン10個。60人には多すぎる量でした。
ありがとうございました😊。
昼の練習時には一年生のご父兄からもたくさんの差し入れ。
ありがとうございました😊


BBQの後から、三年生からバースデープレゼントの水をかけられた。
逃げたのだか防御ネットに突き刺さり、捕まりビショビショ。
こんなエロじじいに相手してくれる中学生に感謝である。

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by gsfc_aoshima | 2018-07-26 07:10

合宿2日目の朝

五時前から中1がワイワイガヤガヤ起き出している。別棟の中2.中3は起こされるまで起きないだらう。
6時半起床。みんなでゾロゾロ海へ。

中1は水際で遊び、中3はただただたむろする。

本日、オラの誕生日。
Facebookの友達からのお祝いメッセージで思い出す。
水汲み忙しくすっかり忘れていた。

中学生とワイワイガヤガヤやっているオラは大分幸せかもしれない。これからの1年よろしくお願いいたします。
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by gsfc_aoshima | 2018-07-25 06:46 | ジュニアユース

夏合宿が始まった

今年は千葉県山武郡横芝光町での合宿だ。
クラブ創立以来野辺山での恒例の合宿だったが、千葉で大丈夫かと思ったが、思っていた以上に暑くない。
芝のグランドの状態もいいのが、初日で感じたことは水が問題なのと、氷が相当必要ということ。
この氷水の担当はオラだが、これが半端なく大変。
コンビニまで遠く、水もグランドは井戸水なので、車で汲みにいく。
コンビニ3回だに!
頑張ります。
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by gsfc_aoshima | 2018-07-24 16:27 | ジュニアユース

明学大が勝つ

明治学院大学サッカー部が1-0で早稲田を破った。
もはやジャイアントキリングとは言えない結果だ。
関東1部の筑波大、東洋大、そして早稲田。
これで総理大臣杯への初出場が決まった。
今週土曜日に明治大学との準決勝、そして日曜日に決勝。
うちには明学関係者が8名も部員として在籍。
大いに楽しみだ。

そして早稲田はというと、準々決勝で敗れた相手との順位決定戦。
金曜日の東海大との一戦に勝たないと全国に行けない。
こちらの会場は茨城県
明学大は東京での戦い。

早稲田は意地を見せて欲しい。





by gsfc_aoshima | 2018-07-19 10:07

早稲田の先輩後輩

我が、コブラ元選手で現早稲田大学ア式蹴球部監督の外池大亮、コブラ現役選手で現明治学院大学監督の鈴木修人。
ふたりのチームが
7/18(水)11:30キックオフ 会場は味の素フィールド西が丘サッカー場。
勝った方が全国大会。負けても次の試合で勝てば全国。

明学は関東リーグ1、2部の下のカテゴリーからの快進撃。
修人イズムが浸透し、今まさにジャイアントキリングの連発。
早稲田も外池イズムのおかげで1部リーグを独走中。

嬉しい限りであるし、我がコブラの誇りでもある。
勝っても負けても3人で大好きな「李園」に行こう!
蒸し鳥ダァ!
昨年12月24日の関東リーグ入れ替え戦での試合後の二人。
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by gsfc_aoshima | 2018-07-17 17:02 | ワセダ

7/7(土)等々力競技場に出向く。
早慶サッカー定期戦を見るためだ。
ここ5〜6年行っていない。
久しぶりの観戦。
外池新監督の早稲田のサッカーがどう変わったか。

2月の新シーズンの最初に早稲田と練習試合をしてもらった。
うちがなぜか勝ったんだが、どこまで進化したか。
そしてリーグ戦ではダントツのトップを走る早稲田サッカーは本物か?

お客さんは17800人とのこと。素晴らしい!
オラたちの頃はいまの天皇陛下が皇太子時代に美智子さまとご一緒に観戦された。
お客さんも20000人が入ったが、往時が懐かしいとともに、学生サッカーの一味違う魅力も楽しめる。

等々力競技場のレセプションルームに入り、ビールガンガン、食事もいただかせていただく。

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外池サッカーは無意味なバックパスもせず、強い斜めのパスで前へ前へ。
サイドの相馬頼みのところがあったがキレの良いサッカーをしてくれていた。
得点の2点はCKからのヘッド一閃ではあったが、それ以外でも躍動感あるサッカーを展開していた。

対する慶応大学ソッカー部も現在2部とは思えないサッカーを展開し先取点を取った。
チャンスは多々あったのに追加点が取れなかったのが残念な結果に繋がった。

総じて、交代を含めた層の暑さが早稲田の方があったのかと思う。
久しぶりに後輩の活躍に鳥肌が立ち、堪能させていただきやした。

今後の早稲田サッカーは見逃せないかも!
ワールドカップは素晴らしいが、それぞれのカテゴリーでのサッカー、キッズからワールドサッカーまで、違った味があり、
「いやぁ!サッカーって面白い!!!」



by gsfc_aoshima | 2018-07-15 18:07 | ワセダ

昨日の投稿で間違っていた箇所があったので訂正します。

「1審の申し出」の記述は間違いで本部側の2審の要請でゲームが止まりました。



それから色んな憶測もあるようなので当事者として事実だけを追加します。


後半20分2審の要請でゲームが止まり、クーリングブレイクの時間に審判団(少なくとも主審、2審、4審)は後半16分に交代出場した22が、メンバー外の選手が出場した事を把握した。


審判団の方からみらいさん側に22番を交代させ、メンバー外なので他の選手を出すよう指示したと思われる(マッチにこの時点で報告したかは未確認)。

クーリングブレイクが終わって22から26に交代。


このクーリングブレイクの間にコブラ側にはこの状況の説明は一切なかった。


クーリングブレイクが終わり、コブラ選手を送り出す時にベンチから、本部の4審に「どういう反則で2審が突然フラッグを振ってゲームを止めたんですか」と監督である私が尋ねると4審から「メンバー外の選手が交代で試合に出ていたんです」。


メンバー表を確認すると、22番の選手の交代欄に12〜18の番号が振っていなかった(先発は先発欄に1〜11)。メンバー外の選手が出たことが判明。  


この場合のリーグ規定が確認できないので、監督である私からベンチに座ったままで4審に「この場合の交代は人数に加算されるのですか」4審からは「メンバー外なので交代ではなく加算されません」


その後は帰るまでコブラ側と審判団との会話は一切ない。


試合後、本部前でマッチコミッショナーに監督とプレーヤーの鈴木修人がマッチに抗議。明確な回答はなく、報告書で対応しますで終始。


試合終了30分後、みらいさんの実行委員からコブラ理事への公式記録(1−0で試合成立)への署名を求められたが、不正出場の明記がないので拒否。


再度、コブラ監督、理事がマッチコミッショナーと協議。

マッチにこのままでは公式記録に署名できない。リーグ規定を含め、上部に確認してほしいと要請。マッチは電話連絡しますと返答。


コブラ以外は試合成立の認識であり、このメンバー外の選手が出場したことによる両チーム、審判団、マッチコミッショナーとマッチミーティングは開かれなかった。

4審に尋ねなかったら、メンバー外の選手が出場したこともコブラ側はわからず、そのまま試合は成立した可能性が高い。


以上のことから、コブラ理事より関東リーグ理事に、メンバー外の選手が試合に出たこと、不正出場の明記がないので署名できない旨を電話連絡する。

公式記録への署名はしなくてもいいとの即答。

この時点で3−0の試合になることが非公式ではあるがわかった。


わかった時点で帰路につく。


残念だったことは、クーリングブレイクの時に事態が判明したわけなので、その時にマッチ、審判団、両チーム理事と監督を集め、明らかにする必要があった。選手たちは知らないで90分間戦ったことになる。

リーグ規定を含めその場で関東リーグに連絡することもできた。

マッチかホーム側がその責任があり、判断できなければ連絡をする必要があった。

みらいさんの理事が試合に不在だったのも残念だった。



以上です。





by gsfc_aoshima | 2018-07-11 08:11 | 横浜GSFC

負けたのだが勝った?!

78日、関東リーグ第9節前期の最終戦vsアイデンティみらいとの試合が茨城県つくばみらい市、

みらい平グランドにて13時キックオフで行われた。

西日本では前代未聞の豪雨に襲われている中、

日本列島は長いというか。

先週の酷暑よりは少しはマシではあるが晴天、猛暑に変わりない!


厳しい戦いが予想された。

試合は双方得点がなくロスタイムに入る寸前、相手のカウンターから一気に攻め込まれ、失点。

その後のロスタイムの中で猛反撃をしたが結局0-1で終わった。


それが相手チームの不戦敗になり、3-0で不戦勝と正式に決定し報告を受けたのは帰りの常磐自動車道に入ってからだった。


後半16分相手チームの選手が2番から22番に交代し、代わりに入って来たこの22番選手がこの試合のメンバー外の選手で、結果的には不正出場という形になったということである。


みらいさんのチェック漏れと、4審を含めた審判団の確認不足だったのは間違いない


後半20分メンバー外の選手が出ていると気づいたのは1審であり、1審の要請で主審はゲームを止めた(クーリングブにそのまま入った)。

審判団はこの事実を把握していてゲームは再開させた。

みらいさんには多分この事実を告げて交代選手26番が出たのはビデオではっきりしているのであるが、当方にはなんらの説明もなく、再開直後何があったのかと第4審に確認したところ、サブにも入っていないメンバー外の選手が出場したとの話だった。


試合に出ていたほとんどの選手、大勢の観客の皆さんは蚊帳の外におかれていたというのは事実である。

1−0なのになんでというのが現場にいた皆さんの偽らざる気持ちではなかろうか。


試合内容は暑さにめげず、本当にいい試合だっただけに残念な結末になってしまった。

人ごととは思えず、いつ我が身に降りかかるか、常に緊張感を持って試合に臨むばかりである。


当初詳しい推移について書きましたが、今月の関東リーグの理事会での協議事項になることでもあることから本文については公平性に欠けるという判断もあり割愛させていただきました。

マッチコミッショナーの報告書、審判報告書が関東リーグに提出され、理事会が終了し、正式通達がきてから、推移を公開したいと思います。

また、コブラから理事会に対しては状況報告書を7/9に提出しております。


PS 前記の文章の中で1審の記述は間違いで本部側の2審の要請でゲームが止まりました。


by gsfc_aoshima | 2018-07-09 23:58 | 横浜GSFC

ブラジル敗れる!

ベルギーVSブラジルは2−1でベルギーの勝利。
ベルギーの前3枚ーデ・ブライネ、ルカク、アザール驚きである。
守護神クルトワの守備範囲の広さ
とりわけアザールの90分間。圧巻だったと!

デ・ブライネのシュートの速さ。
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2点をリードされたブラジルの迫力ある攻撃もカウンターで前3枚が走るベルギーの迫力の方が優っていた。
日本戦とは段違いのコンディションの良さが光る。

ゲームセットの後の淡々としたネイマールの姿が印象的だった。納得の敗戦だと言うことなんだろう。

いやぁ〜サッカーってこんなに面白いもんなんか!



by gsfc_aoshima | 2018-07-07 05:11 | 世界のサッカー