6月最後の金曜日。梅雨明けである。暑い!!
この日は境木商店街の縁日。
我がクラブハウスに横浜FCの宇宙戦士「フリ丸君」降臨。
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その後フリ丸君は屋台や酒盛りでごった返しする商店街を愛嬌を振りまくこと2時間
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地球の暑さと人ごみで相当なお疲れの模様だったが、オラが作ったかき氷を食べて無事宇宙に旅立って行った。
またのご来場お待ち申し上げます。
それにしてもワールドカップの予選グループが終わったつかの間といえ、ものすごい人出で、もちろんキュウリも玉せんも早々と完売でございました。





by gsfc_aoshima | 2018-06-30 04:53 | 人物

グループリーグの戦い方

ポーランドは驚きの2.4.4。攻撃の時の4は一直線
守備の時はサイドがそれぞれ下がって4.4.2。
結構付け焼き刃みたいで前半は怖くなかった。
山口のどうでもいいようなファウルがこの試合をドラマチックな(陳腐な)試合にした。
そこでその反則する?!

結局、ポーランドに引き分けできれば上出来だったと言う中で、
負けても決勝トーナメントに行けたのはほんと運が良いとしか言いようがない。

同時刻で行われているセネガルVSコロンビアの74分セネガルが失点したことでの判断。

乾がバイタルエリアに攻め込み、後ろからのタックルを受けボールを取られてカウンター。
そこからレバンドフスキーに完全にゴール前に入られる。ここはシュートが外れたが次はやられると監督が判断。
センターバック二人はもう動けない。山口はまた反則する。酒井高徳も無理。
ここから82分長谷部を出すまでの6分から8分の間で西野の頭の中の垣間見れる。

そこでだ

1、引き分けを狙い得点をとりに行く。
するとカウンターを食らうリスク。さらなる失点。この大会はロスタイムでやられるケースが非常に多い。

2、約10分間のボール回しで必死に守る。
コロンビアは失点は多分しない。

どっちの可能性が高いか。

西野は後者を選び、名より実を取った。

色々言う人はいるかもしれないがベルギーに勝てばいい。
そうすれば全てが払拭される。プロは勝ってなんぼだし、これも戦術。
負けたら当然いわれるがどうちゅうことはない。
かつては引き分け狙いで欧州のチーム同士で最初から最後までシュートを打たなかったなんて言うことがワールドカップでよくあったと記憶している。

ヨーロッパ南米以外で残れたのは中南米のメキシコとアジアの日本だけ。
とりわけ日本のランクは60以下である。
このぐらいの戦術は見事だと言ってもいいのではないか。

さてベルギー強い!前も後ろも。
普通にやったら勝てない。

乾や香川のドリブルで持ち込んでのPK狙いが理にかなっている。
PK戦でもいい!
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by gsfc_aoshima | 2018-06-29 09:12 | 世界のサッカー

日本が決勝トーナメントに行くかどうか、日本中この話題。
サッカー関係者としては嬉しいことではある。

初戦でドイツがメキシコに負け、スペイン、アルゼンチンも負けた。ブラジルも足踏み。
じゃあこのチーム達が弱いのか、そんなことはない。

日本は初戦をピークにする。弱いから。
強豪チームは1ヶ月の長丁場の中で、ピークを決勝戦を見据えての戦い。

ここに大きな違いがあるのだ。
ポーランドは全てに甘く見ていたと思う。コロンビアとは分けてもいいが🇸🇳、日本は勝てるので勝ち点6は堅いなと!
セネガルとの初戦が落とし穴になった。

毎日異国でのホテル住まい。
ロシアだよ。それも結構田舎の宿泊地。
コンビニはない。健康ランドもない。
10日で3試合、目一杯の試合。
飛行機を使っての前々日移動。結構きびしいものがある。
そして大きなプレッシャー。
自分がこのチームの中で一番うまいと思っている連中ばかり。出れないストレスがある。
当然、具合が悪くても悪いと言う選手はいない。
舵取りはほんと難しい。

ここまでくるとそろそろ運だけでは勝てないサイクルに入って来たと思う。
3試合目でもういいやと投げ出したチームはA組からD組までどこもなかった。
そして力通りの試合結果になっている。
ポーランドに引き分けならもう上出来だと思う。
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by gsfc_aoshima | 2018-06-27 14:18 | 世界のサッカー

6月24日(日)12時横浜かもめパークに集合。
関東リーグ第7節。
ここまで1勝2分け3敗。3連敗中。
14時キックオフ 相手は現在トップを走るtonan前橋さん。
バスを持ってるクラブ。
うちはスタッフの車でどこに行くのも相乗り。
代表以下GM、監督みんな運転手。
シュート練習はスタッフが率先して球拾いをする。

いろんな理由で欠席が多く、この日はFWの控えはいない。
ジュニアユースの面々が応援に駆けつけてくれた。
序盤から押されながらもなぜか2点先取。
セネガルのパパがヘッドの競り合いでほぼ勝つ。
試合終わった後、東京で日本在住のセネガルの人たちと応援するとのことで、
この日は何故かテンション高いしヘッドも高い。

後半、追いつかれてしまったのは残念ではあるが光明はあったと思う。
これからの試合がちょっぴり楽しみである。
聖地早稲田詣でがよかったのかもしれない。

自宅に戻り、イングランド戦、日本戦、コロンビア戦と立て続けにみる。
コロンビア戦は半分は寝てしまったが、日本vsコロンビアで退場なくて11人だったらどうなっていたか?!
考えるのはやめとこう!
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by gsfc_aoshima | 2018-06-25 13:56 | 世界のサッカー

世界中ワールドカップ!
日本中、睡眠不足。
寝ては見、見ては寝、あかりつけっぱなし、TV付けっ放しが続く。
日本はコロンビアに勝ち、ブラジルがロスタイムまで苦しみ、得点で監督転び、勝利でネイマールが泣く。
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ドイツは最後のワンプレーで勝利。
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これがサッカーだというシーンの数々。

そんな最中でもワールドカップだけがサッカーではない。
サッカーマンたちは、それぞれがそれぞれのカテゴリーでしのぎを削るサッカーをしているのだ。
ワールドカップよりも大切なチームがクラブがあるからだ。

本日、14時よりかもめパークにて関東リーグ第7節vs tonan前橋との一戦がある。
昨日の練習はなかなかいい感じだった。
メンバー的には苦しいがここはもうやるしかない。
何があるかわからないのがサッカーだし、サッカーの神様を味方につけて勝利したい。
運を引き寄せる力がオラにどこまであるかも試される。
応援よろしくお願いいたします。
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by gsfc_aoshima | 2018-06-24 08:08 | 横浜GSFC

セネガルのこと

我が横浜GSFCコブラにはセネガル出身の選手がいる。
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ジェイ・パパ・バカリ(41歳)
来日は2010年。以来ずっとうちのチームの所属。
愛称は「パパ」
フランスの元プロ選手。
知的でマジメ。優しい。
来日当時と全く変わらない体型。
無駄な肉は全くない。
あの選手の年わかる?と尋ねても誰ひとり正解を答えた人はいない。
41でもサッカーへの向上心は誰にも負けない。
オーバートレーニングが心配。
仕事が忙しくて練習に来れなくてもきちんと走っている。
怪我や仕事で休んでいても、練習に来た時は100%できあがっている。
よく走る、労を厭わない。フォアザチームに徹したサッカーができる。
ジャンプ力はやはりマサイの末裔だけあると思ったら、マサイは関係なかった。
でもジャンプすごい。
敬虔なイスラム教徒。
「すき家」が好き。もちろん牛丼だ。
豚カツを食べさせたい。
ナイキが好き。
パパが着ているとなんでもカッコ良く見える。
フランス語の通訳をしている。

全てにマジメなパパにも弱点はある。

痛みに弱い。大会で相手に蹴られ救急車。初めて乗った救急車の車内で失神。
後ろからの反則には冷静なパパでもホットになっちまう。
イスラム教徒だけにやり返す傾向があるのかもしれない。目には目を。
ベンチから「パパ!辛抱、辛抱」
メンタルが弱い。
試合前パパがよく口にする言葉「わたし、おじいちゃんだから出なくてもチームが勝てばいい!」
試合に出さないと、「わたし辞めるよ」。結局試合には出たいのだ。
日本の夏に弱い。「日本暑いよ!」

次にパパから聞いたセネガルのこと。

ライオンはいない。
いつも40度、一番暑くなると50度。
マネとソウは半端ない。日本選手には止められない。

以上の話からセネガル対策はできるのではないかと思う。
組織的に動けてもちょっとしたことからメンタル的にくずれてくる可能性が高い。
狙い目はここらではないか。
先取点さえ取ればメンタルやられ、チームバラバラになると思う。
これにはペナに強引にドリブルで入っていきPK狙いもいい。
サイド攻撃は早めのクロスをニアに飛び込んで合わせる。空中戦は勝てない。
それから、守備ではとにかく前を向かせない執拗な粘っこいマークでメンタル狂わせる。
長友はマネに肌密着して汗べっとりつけたりしてやる必要があるな。これは結構嫌だよ。
長友が逆にやられたりして!

最後にセネガル國の簡単なご紹介。
アフリカの西海岸。
首都はパリダカラリーの終着地ダカール。
公用語はフランス語。イスラム教徒が大部分。
日本にいるセネガル人は435人(2014年)。
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パパの国セネガルとの好試合を期待します。

それから国章にはライオンがいるがやっぱし現在はいないようだ。
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by gsfc_aoshima | 2018-06-22 10:03 | 世界のサッカー

千両役者

Cロナウドはやっぱし千両役者だった。
決定力の凄さ=基本技術が世界一だということだと思う。
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GKのルイ・パトリシオはモロッコのFK場面で超絶的なセービング。ワンバウンドのボールはほんと難しい。
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ポルトガルが決定力の差で勝利したのだが、モロッコもよかったなあ!
どの選手も足をつることもなく最後まで走り抜く。
これでもこれでもかと走る走る走る。まだ走る。
走れば何かが変わり生まれる。サッカーの面白さをあらためて教えてもらった感がする。
走れなければ使わないがすべての基本のようなチーム。
とりわけ16番ノルディン・アムラバトなんなのさ!
サイだ!
このチームが予選リーグで消えるなんてほんと勿体無い。
パスワーク世界一のスペインとのゲームが残っている。
絶対見逃せない。

毎日感動をいただいてほんと感謝である。




by gsfc_aoshima | 2018-06-21 09:15 | 世界のサッカー

日本が勝利!

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怖いくらいにオラの前日予想が当たった。
セットプレーで両チームの全得点。
PKでもいいと言ったが、これがすべての始まり。この場面も日本のカウンターからのセットプレー。

先取点入れたら負けはない。セネガルもそうだった。
ロシアの第2節も含め、これで17試合続いている。

大迫がハンパなかった。ハメスのシュートの場面で守備でも貢献とは。
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原口、柴崎もほんとよかった。柴崎の足が心配。
川島はあれ取らないとダメだ。ましてニアサイド。この大穴が命取りになりそうだ。
ケイスケ ホンダはCK以外は全く走れないし、トップ下にいないで一人少ない相手になぜサイドばかりにいく?
走れないケイスケホンダとハメスは要らない代表格になっちまった。

総じて、相手10人になったおかげでというのもあったが、運も実力のうち、全体を通じてはよかった。
ただ、日本のパス精度はやっぱし低く、一人少なくてもパスミスが非常に多いし、シュートも枠に行かないのも多かった。
これはキックが下手だということで、日本が決定力がないというのはつまるところ下手だからというのが当たっている。

ところで西野監督は大学のクラブの後輩でもある。
セネガル戦もお願いします。
セネガルの両サイドのスピードには苦労しそうだな。ハンパない!
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解説の元日本代表監督岡ちゃんもクラブの後輩だが、オーナーを務めるFC今治のポロシャツで解説。
まあ勝ったからいいやな!


by gsfc_aoshima | 2018-06-20 08:34

本日、日本戦

ワールドカップロシア大会もA~G組の第1節が行われ、残すは日本のH組のみ。
とりあえず全試合を見た。
1番の感想はパスのスピードと精度が半端ないチームが多い。
そしてカウンターの時の速さ。
中南米のメキシコやコスタリカですらもほんとすばらしい。

シュートみたいなパス。アルゼンチンのアグエロのトラップからのシュート。
あんなにうまくトラップ出来る選手は世界中を探してもわずか。

韓国を含めアジアのチームはこのパスのスピードと精度が劣っている。

ボールを足元にきちんと止める。そしてそのボールを取られない。
蹴る=正確に味方にパス、正確に枠に行くシュート。それから正確なロングキック

というこの二つの基本中の基本がやっぱし一番大事で、その判断の速さも必要だということがよくわかる。

戦術がどうのこうのというのはこの基本ができていないとお話にならない。
子供も大人も世界レベルでさえもすべてそこからだ。
僕らはまず戦術とか練習メニューがどうだと考えがちだが、そうではなく基本の積み重ねこそが大事なんだと!

これはジュニア年代が一番やらなくてはいけない練習。
もう一度振り返って見る必要がある。

正確にパスを繋ぐということが大事で頭でっかちになっていないか。
正確ならばロングキックも大いにありだ。
ロングキックの練習やんないからいいセンターバックが生まれない。

さて話を元に戻すと今夜の日本とコロンビアの一戦。
ここまでの14試合で先取点を取られて勝ったチームは無い。
先取点がすべての勝敗を分ける。
得点はセットプレーとカウンターで70%をおそらく超えているだろう。
PKだって立派なセットプレーだ。
日本はFKの名手もいないし、CKも競り負けるだろうし、横パスを奪ってのショートカウンターかPK狙いしかない。
本田のFKだって?8年前ならいざ知らずもはや錆びついていて記憶にないぐらい入れていない。

それでもオラはTVの前に正座して日本を応援する。
それぐらい日本戦は神聖なものなんである。

先取点取れ!
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by gsfc_aoshima | 2018-06-19 15:17 | 世界のサッカー

開幕戦はロシアvsサウザラビア
サウジはアジア最終予選で日本を破ったアジアの強豪。
そう!アジアの中での強豪。

結果は5−0でロシアの大勝だった。
ワールドカップ初戦でこの結果。
もはや奇跡でも起きない限りサウジの決勝トーナメント進出ははないだろう。
攻撃力、守備力、決定力、展開力全てにおいて力の差は歴然だった。

この力の差を見ると日本も厳しいというのが理解できる。
FIFAランクは伊達につけられてはいないなと!

夢のような睡眠不足の1ヶ月が始まった。
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by gsfc_aoshima | 2018-06-15 07:00 | 世界のサッカー