悲劇

コパ・スダメリカーナ決勝に残ったブラジルのシャペコエンセの皆さんが決勝戦に向かう飛行機が墜落したニュース。

日本のサッカー界にも大いに貢献してくれた選手たちも多く、本当に残念だ。
チームはほぼ壊滅。サポーターの皆さんというか、クラブのある町そのものが悲しみに沈む。

かつて、マンチェスタユナイテッドの墜落事故があってからはヨーロッパでは選手の移動も2手に分かれて移動するとかの行動になったという記事を見たこともある。

オラが昔お世話になった会社の社員旅行でも海外に行くときは。社長と専務が2班に別れるなんてこともあった。

準決勝で勝利したロッカールーム、そしてサポーターの人々
twitterの最後の動画が泣けてくる。

ご冥福をお祈りいたします。
by gsfc_aoshima | 2016-11-30 09:28 | 世界のサッカー

久しぶりの香川

欧州チャンピオンズリーグでの香川選手。
久しぶりのキレのある動き。
これだよ!香川は。

久しぶりに聞いた。ゴルゴルゴルゴルゴルゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ルカガワ カガワ カガワ
リーグでも頑張って欲しい!

岡崎もゴールした。こちらも楽しみだ。

by gsfc_aoshima | 2016-11-23 21:29 | 世界のサッカー

11/20(日)雲ひとつない保土ヶ谷公園サッカー場は第50回関東社会人サッカー選手権大会の決勝戦の日。
やっとこの日が来た。
感慨深いものがある。
この1月、本ブログも書かず、この大会に気持ち集中し、情報も発信せず備えてきた。

19日に準決勝の勝者2チームが昇格は決まっていたので、昇格大会としては消化試合。
土曜の夜はぎっくり腰にはアルコールはよくないだろうと、昇格したのにもかかわらず、コーヒー。
ほとんど寝られず2時に寝たのだが4時には目が覚めた。
ぎっくりはほぼ大丈夫。

TUYさんとの決勝戦は序盤からこちらが押しっぱなし。
こういう日はどこかでやられそうと思っていたら案の定最初のシュートで失点。次も失点。
決定力の違いを見せつけられる。

それでもなぜだがまだまだ1点入ればいけるかも思っていたらパパのシュートので1−2。
後半早々、4月以来初先発の悠太のシュートで同点。

その後はメンバー交代で起死回生の逆転を狙ったが、やはりサイドを崩されて引き離されて終了した。

長い戦いの月が終わった。

そして最後にドラマが起こった。

表彰式後、GKのマーと話している時、気を失ってしまったのだ。

気がついた時は座っていた。たぶん数秒間だと思うのだが。

そして、みんなが心配してくれて、救急車を呼んだ。
肩を脱臼し退場したジュンが救急車に乗らずにオラが運び込まれるとは!

30年ほど前、前夜に関内のバーで飲みすぎて、寝不足で倒れたことがあるので経験済みなので心配ないのだが、もうジジイだということで、人生2度目の救急車。

検査の結果は異常みとめられず、2時間ほどで病院はでられた。

多くの皆々様にご迷惑をおかけ、申し訳ありませんでした。
改めてお詫び申し上げます。

またまた記憶に残るイベントになってしまった。
とはいえ、選手のみんなは本当に頑張ってくれました。ありがとう

この大会を含め、コブラを応援してくれたチーム関係者の皆さん、OBの諸君、クラブスタッフ、クラブの子供達とご父兄、友達、友達の友達、保土ヶ谷公園にたまたま遊びに来たらサッカーやっていたので便乗して応援してくれた方々、その他もろもろの皆々様、応援ありがとうございました。

そしてこの大会をスムーズに運営してくださった神奈川県サッカー協会の皆様、お手伝いをしていただいた盟友でもある神奈川県社会人チームの皆様、本当にありがとうございました。
感謝申し上げます。

コブラが関東に上がれたんだから、俺たちもいけるぜという勇気は与えられたと思います。
関東に上がって1年で神奈川に戻らぬよう、精進いたしますので今後とも横浜GSFCコブラをよろしくお願い申し上げます。
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by gsfc_aoshima | 2016-11-21 06:31 | 横浜GSFC

笑顔!!

11/19(土)小雨降る保土ヶ谷公園サッカー場での関東社会人サッカー大会準決勝。
我がコブラvsザスパ草津チャレンジャーズとの1戦。
この準決勝に勝てば関東リーグに昇格。
うちらの試合の前に、同じ神奈川県第1代表のTUYさんは4−1で勝利し関東昇格を決めている。

何が何でも勝たないと記念Tシャツはお蔵入りだ。

負ける気はしないぐらいのこのところのチームの充実。
最高の状態でこの試合に臨めたと思う。

試合開始の笛がなって15秒、あっという間の失点。
この16年で初めて受けた最速の失点。
その後もなぜか押されっぱなしで19分にまたまた失点。
完全に崩された。

34分に14番鈴木修人を無理を承知でグランドに送り出す。
右足が故障で全く蹴れず左足1本。
修人が出れば流れが変わるのがうちのチーム。
そしたら2分で2点をもぎ取った。

ハーフタイムのミーティングルームはなぜか今までにない明るさ。
絶対勝てると確信した。
「君らの方がスタミナがあるから大丈夫いけるよ」と言った選手からは「マジですか!ナイナイ!」
修人は「もう吐きそう!!」

信頼を持って送り出す。
そしたら後半3点を入れてくれて足もまったく止まらず、オラの言うとおりになった。

終わってみれば完勝だった。
笑顔で終われた。
涙が出るかなと思ったが、水をかけらりたりしたので笑顔だけで終われた。
ぎっくり腰はアドレナリン出まくりで試合が始まったらなんともなかったが、胴上げはやばかった。

本日11時より決勝戦。関東リーグに昇格は決まったが、この大会の優勝で終われれば、最高だ。
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いろんな繋がりの人が応援に来てくれた。ありがとうございました。
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Tシャツでお世話になったデザイナーの平塚さんも駆けつけてくれた。
by gsfc_aoshima | 2016-11-20 07:35 | 横浜GSFC

いざ勝負

11/19(土)本日13:30より地元保土ヶ谷公園サッカーにおいて、関東社会人サッカー大会準決勝vsザスパ草津チャレンジャーズ戦が行われる。
この試合に勝てれば、関東リーグに自動昇格する。
クラブ創立が2000年、16年目にして最大の挑戦である。

9年前に同じような日があった。準決勝で敗退した。
あの時の悔しさは今でも昨日のように覚えている。
あの悔しさがあるから、今でも関わっているのかもしれない。

だから何が何でも勝つ。

今朝は早くから雨。
さらに、昨日から腰がおかしい。
ギックリ1歩手前だ。
ていうか、ギックリ症状は明らかである(泣)

這ってでも会場に行く。
そして勝つ。
勝利の「Tシャツ」を着ないわけにはいかないのだ!
負けたら火曜日にゴミ出しだ!!
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SUPORTのPがもう1文字必要なのはご愛嬌。
出来上がったTシャツは直ってます(笑)
by gsfc_aoshima | 2016-11-19 07:19 | 横浜GSFC

18年ぶり

11/18(金)ミュージックステーションに大黒摩季さんが出演した。
18年ぶりだそうで、なんだかこちらも興奮してしまった。

もはや感動ものでTVとはいえ素晴らしかった。
一緒に歌ってしまった。ら・ら・ら

録画もしたので長く見れそうでうれしいなと!

じじいでも興奮する!!
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情熱大陸大黒摩季では、女46歳あきらめない

見習いたい!!
by gsfc_aoshima | 2016-11-18 21:05 | 人物

早稲田の最終戦を見る

関東大会の合間の11/12、早稲田の今シーズンの最終節を観に東伏見に参上。
相手はインカレ出場がかかった駒澤大学。
早稲田は自力では最下位を免れない状態。
勝って、国士舘が引き分けるか負ければブービー。
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当然のことながらOBの数は少ない。

メンバーは4名が入れ替わっている。早稲田はあんましレベル差がないチーム(オラがそう思っているだけかもしれないが伝統的にみんな頑張る)なので、いいことだと思う。
もう遅いが!

試合が始まったら、早稲田も駒沢も蹴ること蹴ること。
はっきしいって目も当てられないひどいサッカーと言わざるを得ない。
たたただどちらも縦1本。
誰もいないところにバカ蹴りしたり、相手4枚がいるのに1枚のFWにただただ放り込む。

45年前でもこんなサッカーはしていなかった。
走り込んだフリーの選手へのロングはあったが。
サッカーの基本は2対1の状態をいかに作るかだと思っている。
オラの恩師、堀江監督は「急がば回れ」と言っていた。
早いのは必要だが、カウンターだけでもダメで、時には回り込んでやることも必要だと。

オラはパスの基本は斜め前だと思っている。横パスや縦パスでは流動しないし、相手の陣形を崩すのは斜めのパスが一番強い。そして相手の薄いとこをついていくべきだと思う。
また、たえず1対2の状態でボカンと蹴っても、そのこぼれをもう1枚のFWが確保するのは確率的にいっても非常に低いと言わざるを得ない。
相手のラインが崩れてはいないし、早稲田の攻撃がこれしかしてこないというのがわかっていれば相手は守りやすい。

どんどん蹴ってくるのは駒沢の伝統で、これは伝統に裏打ちされた選手構成をしてくる。

早稲田はどうか。
結局パスが連続して3回通ったのは1回だけ〜驚くべきことである。
シュートも1、2本しか打てていない。
得点のニオイがまったくしないというのはこういう試合だなと思った。
どちらかが力尽きないと得点が生まれないような錯覚に陥る。
中盤が全くなく、ただただパチンコ玉みたいな跳ね返りがすごくて取ったり取られたりで誠にめまぐるしい!

後半に入った。
いい加減蹴り合いやめたら思っていたが、やっぱし蹴り合いでバンバンボールが上がってヘッディングの競り合いの連続。
ジャンプジャンプ、ひたすらジャンプで、怪我が心配になる。

そんなことが15分ぐらい続いた時、駒沢GK君が信じられない大チョンボでボールを後逸。入れ替わった早稲田山内君が難なく無人のゴールへプッシュ。

これで駒沢はがっくりきたと思う。
早稲田はゴロでパスを仕出したらPK2本を含む大量6点。

最後は公式戦初出場の4年生GK岸浪君が出てきたりして応援の選手たちも大盛り上がりでこれもよかった。
こういうことがとっても大事なんだと思う。

4−1になったぐらいでどうして点が入ったのか、選手たちも認識したはずだ。
また控えの選手たちも悲壮感漂わせないで、勝ってるんだからもっとニコニコしないと!
ぎゃあぎゃあうるさすぎだと思った次第である。
ベンチに余裕が全くない風景があった。

2部に降格が決まったとはいえ、メンバーがいないわけではなさそうなんで、選手の特徴をうまく生かしたサッカーをすれば期待はできる。
選手ありきのサッカーを目指すべきである。
そうすりゃあ1年で1部に復帰できるはずである。
by gsfc_aoshima | 2016-11-13 10:55 | ワセダ

早稲田2部降格とは

早稲田ア式が関東大学サッカー1部リーグで最終節を残して2部降格が決まってしまった。
そして同じく名門、国士舘大学もあえなく2部降格が決定。

よくわかりませんが、この2チームどうなっちゃってるのと!

2016年シーズンは自分のチームへの対応で精一杯のため、1試合も早稲田の試合を見ていない。
クラブから送られてくる結果詳細のメールだけしか情報がない。


そのわずかな情報だけで推察するのはどうかと思うが、よく理解できない点が1つだけある。
それは出場する選手のこと。

だいたい連敗すれば、先発メンバーがこのままでいいのかと思う。
3連敗は決断のとき。
4連敗はとりかえしがつかない。

それが、7連敗でもメンバーがほとんど一緒というのがどうにも理解できない。

チーム内に疑心暗鬼が生まれていないはずがない。
口ではみんなして頑張ろうと言っていたにしても、ほんとにそうか。
どうせ俺たちは関係ないと!

チームのホームページに「4年生の想い」というブログがある。
想いではなく重いに読める。

ただでさえ降格の危機にあるのに暗すぎるのだ。
スタッフ選手たち全員で自ら暗くしているように見えるのはおらだけだろうか。
そんなブログ書いてる暇があったら何も考えないでシュート練習したほうがいい。
気持ちをボールに込めたほうがいい。
「俺を出したら勝てるぞ」とボールに込める想いのほうがいい!

名古屋グランパスの17戦勝ちなしというのも異常だったと思うが7連敗は無策以外の何物でもない。

昨年はリーグ優勝した。
が、本当に実力があって優勝できたのだろうか。
得失点差がほとんどなくて優勝したことを忘れてはいないか。
そのあとのインカレでは簡単に負けている。
決して実力があったわけではなく、昨年の関東大学リーグがどんぐりの背比べだっただけだ。
インカレではベスト4に関東のチームがなかったのもその表れだ。

たまたま優勝できただけだと思ったほうがいいし、今年は、他のチームは早稲田のサッカーを研究していたのは明らかだ。
丸裸にされているのだと思う。やりやすかったに違いない。


もはや2部降格は決まってしまったのだから、最後の駒大戦は先発全員総入れ替えで、一度も公式戦に出ていない選手でやるぐらいの気持ちの大らかさが必要ではないだろうか。
死に物狂いでやると思うのだが。

学生スポーツなんだから、もっと明るくやればいい!
by gsfc_aoshima | 2016-11-09 08:18 | ワセダ

2回戦も勝利した

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関東リーグ昇格のための第50回関東社会人サッカー大会は16チームが参加し、11/5に1回戦、連チャンの2回戦が昨日、保土ヶ谷公園サッカー場で開催された。
相手は、埼玉県第1代表で今シーズンの成績が18戦15勝3分けで1年間負けていないTIUさん。
東京国際大学サッカー部の現役の面々である。
今シーズン、学生の部の関東大学サッカー連盟の2部でも早々と優勝し、来シーズンの1部昇格が決まっている。
日の出の勢い、部員400名の大所帯。
毎日練習している。
こちとらはとりあえず土日だけ。土曜日練習し日曜は公式戦か練習試合。

相当なハンデがあるし、最後の15分が勝敗を分ける。
学生さん相手だと必ず足が止まってしまう魔の15分。

ここをどう切り抜けるかが鍵だと思っていた。
FWとDFの間が10メートル間延びしてしまのだ。

この試合も大勢のサポーターの応援を受けての試合。
負けるわけにはいかないのだ。
やはり、しのいでしのいでチャンスをうかがうサッカーになった。

相手のシュートがガンガン飛んできても、なんだか入る気がしない試合展開。
前半終了直前、それまでほとんど何もできていなかった山下が、ペナエリアの外でこねくり回しながら、流れのなかで強引とも言えるが、シュートが見事に決まった。

後半は、後ろの5人はまず守備を確実にすることが第1。
それ以外ほとんど言わなくてもいいほど集中していたと思う。

リードのまま、終盤、やっぱし押し上げが不足し、プレッシャーも弱くなったところの大ピンチもGK阪口が捨て身のプレーで切り抜けてくれた。

ていうことで1−0で勝利し、19日の準決勝に望むことができました。

応援の皆さんの笑顔がうれしかった。

変わらぬ応援をお願いいたします。
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by gsfc_aoshima | 2016-11-07 07:49 | 横浜GSFC

1回戦は勝利した

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南無八幡大菩薩我に力与え給え。念じるのみである。

サッカーは本当ナイーブなスポーツである。
得点が入っても気の休まることはない。
先制したほうが緊張する。
2−0になっても1点入れられたらグランドの選手の様相が変わってくる。
どっちが勝っているのかわからないほど、負けてるほうの動きが良くなる。
蛇に追い詰められたカエルのようでもある。
昨今のカエルは蛇すら食べちゃうのもいるらしいが、とにかく運も神様も味方にしなくては勝てないスポーツだと思う。

よく晴れた保土ヶ谷公園サッカー場には多くの支援者の皆さん、OB諸氏、クラブの子供達、親御さんたくさん集まってくれた。
ほんとうにありがたいことだ。
前半10分ほどはバタバタする場面もあったが志連の得点で前半は1−0。
後半早々から高木と志連で3−0。
少し安心できた。
その後、打ち合いとなるが、うちは高木の猛爆で6−3で勝利することができた。
3点入れてもセーフティリードになったわけではない。
相手の鹿島さわやかFCさんもやっぱし力があった。
この試合はたまたま神様のご加護もあり、運を引き寄せる力がうちのほうがあって勝てたけど、最後まで諦めないことを鹿島さんから学んだ。

昨夜は、当然のことではなりますが、ゲンもかついで早々にコタツで熟睡!!
もちろん風呂も入らず、着たきり雀の様相でTV見ながらの寝落ちであるがよ!

4時起床、朝の斎戒沐浴も済ませて体も気持ちも清らかになる。
本日の相手は埼玉県第1代表のTIUさん。
東京国際大学サッカー部の現役の皆さんが相手である。

御託を並べてああだこうだいっても自己満足に終わるだけだ。
オラは神さまにお願いする役割。
選手は自分の役割をピッチで表現する。

爪の先、頭の先まで神経を行き届かせろ。
そうすれば、シュートはゴールの枠に収まってくれる。
上を狙ったらボールは地球1周して戻ってきても枠には入らない。ゴロだ!!

簡単なことである。
だけど簡単なことほど難しい。

さあ、今日もやってやろうじゃああ〜りませんか!!
爪の先までだ。
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by gsfc_aoshima | 2016-11-06 05:29 | 横浜GSFC