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飛び級チームと

本日のnikkansuports.comの国内サッカーのトップページは
「相模原が2つ飛び級でJFL初挑戦」
内容は以下の通り
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日本サッカー協会は8日、東京・文京区のJFAハウスで理事会を行い、SC相模原の「飛び級」を承認した。Jリーグ準加盟で神奈川県1部リーグの相模原は「Jリーグ加盟を標榜するクラブに対する優遇措置」を申請。日本協会は9項目の現地ヒアリングを行った結果、問題なしとして11月21日からの地域リーグ決勝大会出場を認めた。

 本来同大会に出場するためには関東2部、1部と勝ち上がることが必要な相模原だが、これによって2段階「飛び級」してJFL挑戦権を手に入れた。元日本代表MFで同クラブの代表を務める望月重良氏は「周囲の支援もあって、本当にうれしいこと。しっかりと準備をして、大会に臨みたい」と話していた。
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以上
ざっとこんなことだ。
同じ県リーグのお仲間だ。
関係者の皆さんのお喜びもひとしおだろう。
がんばってほしいだいやぁ!
まして今度の日曜日、うちのCobraはこのSC相模原との県リーグの公式戦がある。
大変なことになった。

マスコミもおおぜい2、3人は駆けつけるだろう。
神奈川新聞なんかトップページかもしれないぜ。
どんなサッカーをやるのかとね!
相模原のさぽーたーも意気揚々と駆けつけるだろう。

地域リーグの決勝大会こそ、日本で一番過酷な大会だと思う。
幾多のチームがこの大会で涙をのんでいる。
大会環境の悪さはつとに有名だし、首を傾げる勝ち点のつけ方。
強いとこが勝てなかったり、足踏みする大会だ。

半端なく過酷なのは事実だし、いろんなドラマが毎年繰り広げられ、この大会で勝ち上がれなくて
チームがほとんど消滅状態になったチームも片手はある。

まさにまさにメイクドラマのオンパレードの大会なんである。
天皇杯やJリーグよりも面白いと言われる由縁でもある。

そんな相模原とオラ達は戦うのである。
相手にとってこれ以上の相手はない。
過去は県選手権で2回、戦い、0−3、0−2で敗れている。

うちのチームも1点取れる場面で確実に入れておけばどうなったかわからない展開だったと、多少強がりではあるが、思っている。
サッカーなんてやってみないとわからないゲームだ。
勝負のあやが大きく左右するスポーツである。

やってやろうじゃあないの!!!!!
相模原のためにも「世の中けっこうきびしいよ!」ということを今のうちからわからせてあげないといけないのである。
そういった意地を県リーグの各チームも持ってるだろうし、地域リーグの決勝大会常連さんなんかも潰しにくるに違いない。
相模原のためにも、オラ達がまず今度の日曜日におおいに苦しめてやろうじゃあないの!!!


今のうちから相模原の皆さんに言っておこう!

うちのカウンターからのスピードある攻撃は要注意だよ。
FWはキレがあるよ。裏から飛び出すのが得意だよ!
うちのGKの若田はでかいぞ!

とにかくうちもここんとこは切れ切れダニ
チーム力が相当上がっているのは間違いないし、気力も充実だぁ

いい試合が見せられればと思っているし、最高の試合にしたい。
試合日程は
2010/9/12(日)
新横浜サッカーパーク(日産スタジアム駐車場敷地)
16時キックオフ

うちのチームのサポーターはほんときれいな子が揃っている。
大姐御なんか新橋の芸者にしたらトップをとれるぐらいあでやかだし、それにならってのきれいどころのオンパレードだ。
Jのチームですらこれほどのきれいどころはいない。
ヨコハマのマリノスがうちに勝てるかどうかというほどなんだから、相模原では比較にならないと思う。

応援お願いします!!
by gsfc_aoshima | 2010-09-10 07:05 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(1)

ちょっと寒い−うれピー

本日も相変わらず4時半起床。
昨夜は台風の雨の影響なのか、気温が下がってくれた。
ぐっすり眠れた。
そして今朝ーちょっぴり寒いというかいつもの9月中旬の陽気というのだろうか?
久しぶりに気持ちのよい朝というのはこういうことなんだろう!

ニッポン全土が熱々だったんだが、昨日の大雨でけっこう被害は出たにせよ、少し冷ましてくれたのではないだろうか。
昔で言ったならまさに「日照りで干ばつ」状態だったともいえるし、このままの暑さが続いたらお米も相当な被害を受けただろうし、昨日の大雨のおかげで一息ついたともいえる。
山の木々も土も芝生もすべてのみどりが生き返る。
ものすごいシャワーだったんだけんどよ!
そして冷房効果もハンパない!

都市の快適化なんて自然の力の前といおうか、地球のエネルギーの強さの前にはなす術ないわけで、自然をなめちゃあいかん!!ということだろうと思う。
全ては科学が解明し、計算式で大丈夫だなんて考えてるから、下水が逆流してくることに右往左往。
床上浸水を玄関先で防げても、トイレやお風呂からの逆流なんて考えもつかないことだいね。

平地でこうなんだから、地下鉄や地下フロアのビルなんかは雨の処理が間に合わないのは当然で、上だけでなく、地下にもどんどん潜っていく大都市の防災計画なんていうのも、自然の力の前にはただただ手を合わせるしかない。
神様怒っていらっしゃるのはまちがいない!
人間の不遜な考えによ!!!

本日はけっこうマジな話でまとめてみましたです!!
by gsfc_aoshima | 2010-09-09 05:35 | その他 | Trackback | Comments(0)

9/4(土)、平戸の遊水池グランドにてメトロポリタンカップ決勝トーナメントが行われた。
うちのチームからは4年生クラスだけが予選リーグを突破した。
春シーズン序盤は見る影もないようなチームだったのに夏を境に個々の力が伸びているように感じられたので楽しみにしていたんだが、それなりの結果を出してくれたのがうれしい。

灼熱の9月ってちょっとおかしいのだがとにかく暑い!!

その中で、1回戦の一本松Fとの試合は選手達がよく走り、守り、けっこう感動!
試合は先制され、追いつき、そして突き放された。
攻撃に関してカウンターからの得点は見事だったが、押し上げて攻撃するというのが出来ていないように感じられた。

悔しい想いも大事なんで、この結果を秋の国際チビッコでさらに表現出来ればいい結果がついてきそうである。
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by gsfc_aoshima | 2010-09-08 07:34 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

中一日でなおかつ、長崎から茨城の笠松そして横浜。
笠松っていったってだれもどこかもわからない。
絶対、移動大変だと思う。
そしてこの暑さ。

笠松での1回戦vs環太平洋大学との試合開始日は16時。
けっこうきびしいよな。

そして完全アウェー
こちら側のゴール裏は100人はもちろんいない。
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そんなハンデはあったにしろ、長崎の前半は素晴らしかった。
逆襲から右サイドを突破、センターリングを走り込んだ22番がドンピシャのヘッド
攻められはしたけれど、危ない場面はあったにしろ、なんとか1点リードで前半を終了した。
あとはどんだけ足が持つかである。
後半25分ぐらいまで1−0で行ったらけっこう面白かったんだがよ!
ハーフタイムでマリノス側のサイドからは大ブーイングが起こっていたし!
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案の定、長崎の足は持たなかった。
長崎側の左サイドをずたずたに切り裂かれて、後半は3失点。
いい場面もあったんだが、ここというところでシュートが打てなかったし、前半のような思い切りのいいシュートがなかった。

武男は最後まで出てくることはなかったのも残念だった
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とはいえ38の今でもチームを引っぱっているすがたには感動すら覚えるわけで、全てが終了し、ホテルに戻ってから、オラの友人の中藤君と武男の3人で遅い夕食を食べる。

「いいサッカーをしているとオラはみただがよ!」
「いやぁ!やっぱしせっかく点を入れることができたんだから、それをどうやったら死守出来るのかそういうサッカーが出来ませんでした。けっこう五分に戦ってしまったんで。」

けっこう冷静な目で分析していた。

そして、遅くまで3人でサッカー談義に終始した。
武男のサッカーにかける情熱と、プレーヤーとしてJの舞台に上がりたいという想いに頭が下がる。
この10月には39になるのにあの若さ−見習いたい!!!
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by gsfc_aoshima | 2010-09-07 06:12 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)

天皇杯が始まった 

昨夜は、三ツ沢サッカー場でのFマリノスvsVファーレン長崎の試合を観にいった。
もちろん、アウェー側の長崎ゴール裏だ。
今年の天皇杯は今までと異なり、スタートが早い。
だからパンフレットも1回戦、2回戦用という500円のパンフレットなんだが組み合わせ表もチーム名も入っていないひどいものだった。
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詐欺である!!
組み合わせ表すらないパンフレットなんてパンフレットと言えない代物だに!
裏表紙のひどさはなんだいやぁ!

スタンドに売りにきたんだがそんなことも知らずに買ってしまった人はけっこう多いだろう。
こういうものをしゃあしゃあと売るという日本サッカー協会のお偉いさんはどういうアタマをしてるんだろう!!
日本サッカー協会っていろんなサッカーチームの担当者が集まって出来ている団体だに。
いわばオラ達のような登録チームの代表みたいな人が寄り集まっているにすぎない。
だれのおかげでおまんま食べているんだといいたくもなる。
もうすこしまともな商売したらどうだぁ!
普通のビジネスをしている感覚だったらこんなひどいパンフレット販売出来ないに!
サッカー人気にあぐらをかいてこういうものを当然のように、販売していたらほんと悲しくなる。
売ってはいけない代物だ。
裏表紙のスポンサーにもなっているスルガ銀行にも失礼だと思うし。

日程に関してもひどいものがある。
1回戦から出ているチームは中1日の日程ずら!

Vファーレンなんか長崎から出てきて茨城で1回戦戦って、その日のうちに横浜に入り、安くて狭いビジネスホテルに泊まり中1日だけだんに!
マリノスと比べたらこの暑さの中で格段のハンデがあると思わないかい。

でも試合はそんなハンデのある長崎が先制したからほんと面白かった。
この続きは明日!!
by gsfc_aoshima | 2010-09-06 07:40 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)

パラグァイ戦を見て

今回のキリンカップサッカー、日本代表vsパラグァイ戦のチケットは、ある方から急遽、前日の夜だったんだが、ご招待券を「相当、けっこう」いただいた。
相当けっこうということにしておこう。

観に行きたいチーム関係者が人数分を上回ってしまったんで、謙虚さが自慢のオラとしては自分が我先にともいかず、TV観戦することにした。
こういう判断をすれば、だれからも文句出ないし、みんなが喜んでくれた方がうれしい。

南アフリカ大会では、本田のシュート、遠藤のシュート、岡崎のシュートでも声を上げることはなかった。
けっこう静かに見ていたが、この試合では香川がするすると縦に入り込み中村ケンゴウが縦への鋭いスルーパスを出した瞬間に大声を上げてしまった。
香川がトラップした瞬間にもう勝負は決まっていた。
見事だった。

この試合の前半でも中村ケンゴウの特長あるスルーパスが見られたので、いつか決まるのでないかと思っていたんだが決めてくれた。
ゴールした香川はもちろん素晴らしいのだが中村ケンゴウは球出しのうまさといい、パスの強さといい、素晴らしいものだった。

だから声が出た。

この日のメンバー構成はテストマッチ第1戦の細貝と中村の両ボランチの出来が勝負を決めたと云って良い。
非常にバランスがとれていたし、細貝は長谷部や阿部や稲本と比べても遜色がないほどの良さだったと思う。

また、香川、松井の両サイドも魅力的なプレーに終始したし、本田、森本も持ち味を生かしたサッカを見せてくれた。

守備陣も安定していたし、川島は決定的な1対1の場面でもよく防いだと思う。

ワールドカップで決勝トーナメントに進めた自信がこの日の試合に表れた感じがする。
ドイツで3連敗した後でのオシムジャパンの初戦、vsトリニダードトバゴに比べたら大きな隔たりがあるような気がするし、いい船出が出来たのではないだろうか!
あのときのオシムサッカーもメンバーが一新され、みんなやる気出ていたんだが、今回の方がパラグァイの格も上だと思うし。
あんときのトリニダードトバゴはサッカーよりもアキハバラだったと記憶しているしよ!

これだけ長くこの直助がシリーズ化していると、4年前でもすぐ思い出されて心地よい。
そういうことにおいて記録するということは意味論があるだいね!!
大熊コーチの怒鳴り声も懐かしい。
オシムのときはガンガン怒鳴っていたが岡田監督になってからは舌切り雀だったしね
それにしても、岡田監督といい、昨夜ベンチに座っていた原といい、その原の横にいた関塚といい、こいつらみんなオラのクラブの後輩だに!
違った意味で自慢だし、うれしいかぎりである。

そして、今夜はおなじクラブの後輩の原田武男がフリューゲルス発祥の地である三ツ沢に戻ってくる。
国見出身の武男が同じ国見出身でマリノスの兵藤と渡辺和真と戦うのも感慨深い。

みんなオラの後輩ずら!
しあわせだいね!!!
by gsfc_aoshima | 2010-09-05 06:18 | 日本代表 | Trackback | Comments(0)

横浜のホテルにて

9/3(金)夜8時、仕事で人と待ち合わせを横浜西口のホテルロビーでしていた。−オラだってたまには仕事をする。

中二階のラウンジがいっぱいだったので場所を替えようということになり、玄関を出ようとした。
そしたら、初老の外人が写真を撮られていた。
今回、日本代表監督になったザッケローニさんだった。
けっこう小さかったし、オーラのかけらもなかったが、サインやら記念写真を気軽に応じていた。
なかなか真面目でいい人ぽかった。!

でもオーラはない。
皆無だった。

イタリア、ローマのレストランに行けばどこにでもいるような感じだった。
スーツを着ていないからよけいそう見えたかもしれない。
選手にはすぐ馴染みやすそうな感じはした。

どうなるか楽しみである。
一応オラもけっこうミーハーなんでシャッターを切った
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by gsfc_aoshima | 2010-09-04 06:49 | その他 | Trackback | Comments(0)

今週末の予定

今週末もサッカーが目白押しでお忙しい!!

まず、9/4(土)なんだが、午前中はCobraの練習に参加ーこちらは名瀬の遊水池G。
13:40から平戸の遊水池Gにてメトロポリタンカップの4年生の決勝トーナメントが始まる。
ベスト8をかけた戦いは、一本松SCと。
これに勝てたら15:45からベスト4をかけたゲームに進む。
相手はYSCCvs帷子SCの勝者だ。

夜は日産スタジアムでの日本代表vsパラグァイのテストマッチを観にいく。
チケットをあるところからいただいた。
感謝だ!!

9/5(日)10:00より横浜港シンボルタワーでのシンボルタワー祭りでのサッカー教室に参加する。
ただ、9/4のメトロで4年生が勝ち進んでいたら、平戸の遊水池での9:40からの準決勝を見ないわけにはいかないだろう。

それからシンボルタワーに駆けつけることになる。
シンボルタワーも行かないわけにはいかないのである。なにせ責任者なんで。

午後もサッカー教室。
この日、Cobraは中央大学と八王子の中央大学グランドで練習試合が組まれているので教えるのは、けがで試合に出られない選手ということになる。

そして、これらを無事済ませたら、
夜はニッパツ三ツ沢サッカー場での天皇杯2回戦、横浜Fマリノスと環太平洋大学vsVファーレン長崎の勝者のゲームを観に行く。
Vファーレン長崎には後輩で親友の原田武男がいるんで、どうしてもいかないわけにはいかないのである。
もちろんマリノスを食ってほしいと思っている。
武男の勇姿はとにかくいつまでも見たいだで!!
ただ、万が一長崎が負けて来れない場合はもちろん観に行かない。

「バクハツだぁ!!」
って岡本太郎は言ってたけんど、
オラァ的には
「ジュウジツだぁ!!!!」
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昨年のJFL-町田ゼルビア戦より
by gsfc_aoshima | 2010-09-03 08:11 | 恥ずかしながら直助 | Trackback | Comments(0)

土俵の鬼

初代若乃花−花田勝治さんが昨日9/1亡くなられたとのニュースがあった。

オラァ達が少年の頃、やっとTVが田舎の町の有名そばやなんぞに入りだした頃、栃若時代があった。
栃錦VS若乃花の横綱VS大関時代、そして両者の横綱時代ーとにかく千秋楽の日はそば屋は満員!
立錐の余地もなかった。
あの頃はほんといい時代だった。
そば屋でそば食べなくてもTVが見れた時代だったと思う。
そば屋には行ってもそば食べた記憶がないんだから。
ひょっとしたら毎日、そば屋に行っていたかもしれない。
TV見によ!

オラんうちも店やっていたんでTVは早かった。
そば屋に次ぐぐらいなんで、近所の人が大相撲を見に来ていた。
居間には相撲の実況の時には20人ぐらいがいつもいた。
どんどんみんなあがってきちゃう!

そんときのヒーローが栃若なんである。
映画「土俵の鬼、若乃花物語」なんかももちろん見ている。
小柄の若乃花が上手まわしを取った時に出る上手投げ、そして「呼び戻し」という投げ技−凄かっただに!
もう
呼び戻しなんていう技をかける力士は聞いたことがないし!

青森の家が貧乏で子だくさんの長男でもある花田少年が沖仲仕になってモッコ担ぎから力士になったなんてことも映画で出ていた。

元大の海の花籠部屋に入門し、一門の力道山にしごかれ、二所の関部屋の琴が浜との切磋琢磨は有名な話だ。

全てが少年の頃の昔が甦る。
なにもない時代だったけんど昭和30年代前半はいい時代だったのかもしれない。
相撲とともにの時代だったんだから。

若乃花に合掌
by gsfc_aoshima | 2010-09-02 07:05 | その他 | Trackback | Comments(0)

8/28(土)、日曜日のフットワーク戦の遡ること、ちょうど24時間前、横浜市立大綱中学グランドにて高円宮杯神奈川県大会1回戦があった。
完全アウェーというなかでの大綱中学との1戦ではあったが、1−1(PK9−10)という状況の中で敗れてしまった。

緊張のせいか、自分たちのサッカーの半分も出来ていなかったような気がした。
この2ヶ月間、この試合のためにいろんなチームと試合を組み切磋琢磨していたが、前半の出来はそれが全く活かされていないようにも見えた。

今年のチームは久しぶりに人数も多く、下級生の成長もあり、競争も激しくいいチームに仕上がってきたように見えたが、攻撃に関しては形が見えず、崩しもほとんど出来ずでゴールが遠かった。

守備に関してはよく守ったと思う。
上げ下げのバランスがきちんととれていたが失点場面では、コーナーキックを簡単に与えたことが悔やまれる。
その他の時間帯はGKを中心に難しい場面も体を張って頑張っていた。

勝ち上がることでこの年代の能力はさらに引き出され、相手との競り合いの中で短期間でうまくなる。
そういった意味合いでは甚だ残念な結果に終わってしまったが、サッカー人生がこれで終焉したわけではない。
基本をきちんとやり抜く姿勢がとっても大事だと思う。
日々の練習で再チャレンジしてほしい。
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by gsfc_aoshima | 2010-09-01 05:39 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)