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翼と仁のコンビ

いちばん最初からきている子で翼という幼児がいる。ちょっと個性がある。コーチのいうこときかない。勝手に遊んでいる。
 サッカーにはあまり興味がなさそうだ。だからよけい目につくし、気にかかる存在。まして2000年生まれだから、ついこの前までは、はいはいよちよちの赤ちゃん状態だから無理もない。

 きょう、みてたら寄ってきて、ボールを蹴った。それもインステップだぜ。2メートルの距離だけどまっすぐきた。
 5,6回蹴ったけど同じように来た。1対1で遊んでやったら嬉しそうに一生懸命ボールを取りにきた。あの翼がである。
 翼はこちらの手の中に入ったようなので次は仁かな。
 これもなかなかの玉なので教えがいがある。なんとかなるべえさぁ。

 とにかくちょっとうれしくなった。若いコーチ連にカンパイ!
 まだまだ大変だが、ねばりづよくやったらきっといい結果がついてくる予感がする。
by gsfc_aoshima | 2004-05-25 23:09 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

実はキッズのカテゴリーを創設したのはいいが、キッズサッカーをなにもかじったことがないのでルールを含めてなにもわからなかった。いいかげんといえばいいかげんではあるが、最初はなんでもこんなもので、立ち上げてからいろいろ考えるやりかただってあるはずである。

 神奈川県幼児委員会の年度始めの総会に行って来た。
 新規チームが3チームで総計32チーム。今年はわが横浜GSFCは準会員扱いである。1年間頑張ると正会員になれるようだ。
 代表者の集まりであったが皆若い。僕がとびぬけて最年長である。新米なのに一番の長老になってしまう。
 若い人たちなのでうるさそうのもいないし、なにかほのぼのしていていい。ベテランチームがしくみの分からないチームのお世話係などという制度もキッズっぽい。僕のお世話係はもちろん若い方で「まいったなあ」と思っているかな

 会食になって、いろいろはなしを聞く。「サッカーなんですか?」「いっぱしのサッカーです。ルールはほとんど一緒です。
大会によってはオフサイドないときもあります。反スローは指導してやり直しです。」
 なんかたのしそうである。記念すべき対外試合の第1戦はビデオものだろうな。

 間違えていた大きな事がひとつーボールは3号。ご父兄に4号勧めていた。
 その他,分かった点。試合時間7〜10分2分7〜10分
 ゴールは幅3,高さ2,ゴールライン18(雨14)タッチライン30(雨20)
 幼児にやさしいグランドの大きさだ。
 審判は主審のみー合理的だ
 どうもおとなのサッカーグランドの大きさあれば12面のグランドができるようだ。
 だから大会は1日で終了である。
 11月20日は横浜国際でお披露目である。キッズのみんな〜頑張ろう!
 
by gsfc_aoshima | 2004-05-20 23:01 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

雨でもキッズは練習する

仕事の関係でキッズの練習には出られないと報告しておいたが,ちょっと早く終わったので見に行こうと思ったら雨が3時半頃から降って来た。4時を回っても小降りにはなったが、降っている
 練習ないだろうなと思ったが気になるのでグランドに行ったら、「ギョギョ、やってるでねえの!、ぬれながらボール蹴ってるぜ。20人もいるぜよ」
 若いお母さん達は大人しく見ていたが,普通だったら帰ってるよな。コーチ熱心だから、息子がビチョビチょでも「やめて下さい」ともいえないし,辛いものがあるよな。
 まして、女の子でも雨いとわずボール追っかけている。
 また、なにかあると泣いているのは男の子ばかりでこれもおかしい。
 
 先週に比べて,格段にうまくなった子がいる。ちょっと驚きである。ますます楽しみだがこの調子で人数ふえたらいいな。
by gsfc_aoshima | 2004-05-18 22:59 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

 キッズの開設をして、驚いた事はたくさんある。
最大の驚きはというと考えれば当たり前のことであるが

 ゲェ〜! 2000年生まれのこどもがいることである。世紀末でパソコンが狂うだの、終末思想で世界が終わりだの,物議をかもしたのはついこのあいだである。
 おいおい!俺なんかもう半世紀も前なんだぜ。(泣きそう)
 
 日本の年号だとあまり意識しないが西暦だとよくわかる。
 実際の現場では若い連中に任せているが、来ている子はほとんど孫みたいなものだ。
 だから当然おかあさんたちもほんと若いのである。

 いいことである!  
by gsfc_aoshima | 2004-05-17 22:57 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

木村和司杯

 GWで予選がすべて終わった。各カテゴリーとも決勝オーナメントには行けなかったが、LとLLは3位ともう一歩だった。
 特にLは6年生が少なく5年生主体のちびっ子チームだが第2日めからは4連勝とがんばってくれた。
 秋の国際ちびっ子は両チームとも1部での試合なのでおおいに楽しみだ。

 ジュニアはちょっと中休みかなと思ったら,15日からはあすなろ大会がはじまることをうっかりしていた。
 ジュニアユースもリーグ戦,コブラもリーグ戦でまあ、いそがしい!
by gsfc_aoshima | 2004-05-14 22:50 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

キッズの船出

いよいよ試験段階を経てキッズが船出しました。ヒョウタンからコマみたいな発足であったが若い連中のサポートでまず順調にいったように思われる。
 毎回人数が増えてくるのも大いに楽しみである。来たときはおどおどしていたのが帰るとき「また来る!」うれしいです。

 のんびり、じっくりやっていけばいい。
by gsfc_aoshima | 2004-05-12 22:47 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

コブラ観戦記2

今日はコブラの選手寸評を書く。10点満点である

 GK安田 5 久々の実戦で安定感がない。指示と声がない。
       相手ゴールキーパーの声ばかり聞こえていた 
 DF 学 6.5 後半、前にポジション持って行ったら本領発揮
  田辺 5 攻撃力はあるがしばしば守備のこと忘れてしまう
   関 5.5 慣れないポジションだったがよくやっていた
  入田 5.5 ボールを持ったあとの対応遅く,
       相手にコース読まれていた
 MF秋山 6 守備の要として頑張ったがまだ連係よくない
  小川 5.5 彼本来の出来には遠かった。鋭さがない
  さだ 5.5 ボールのタッチを簡単にしていたのが良かった
  いの 5 惜しいシュートもあったが味方との連係良くない
 FW田巻 5 足を痛めてから視界から消えた。残念だった
  たくみ5 決定力にかける
 交代
 DF涼太 5 プレーが軽い。簡単にやった方が良い
 FW小野寺6 同点のシュートの突っ込みは良かった
  守屋 5.5 交代で入ってからチームのリズムが変わった

 次の試合までに悪かったところの修正をしよう
by gsfc_aoshima | 2004-05-10 22:44 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

コブラ観戦記

開催 県2部リーグ第1戦
 日時 5/9(日)会場 住友電工グランド 時間 9:30
 結果 コブラ2(0ー1)2 住友電工

 会場に着くなり,車をバックさせて橋の欄干にドスン!。テールランプこわれ、早くも嫌な予感。試合前のシュート練習でもほとんどジャストミートせず、こんなんで試合で入るのかいといった感じである。思った以上に体が寝ていて,赤いユニホームが赤いパジャマに見えてくる。ヤバい!

 案の定,攻めてるのにシュート打てない。そのうちうまく裏をとられて失点、相手チーム退場者を出し前半終了

 攻めてもなかなかゴール付近まで辿り着けず,出合い頭にまたまた失点、そのうち相手が2人目の退場者。勝手に相手がこけてくれてるのになかなか得点できず、困った連中である。
 メンバー交代をしてからちょっとリズムがでてやっと2点をとり追い付く。

 攻めても追加点奪えず,9人に攻められる始末である。最後ロスタイムでゴールを奪われたがオフサイドでよかった。

 とにかく、攻撃の形がなかなかつくれず、ただゴール前に直線で突進していって潰されるパターンの連続だった。FWの足に頼りすぎである。急がば回れだろうに。

 パジャマをきたままなんていったが車をぶつけた自分はもっとおはずかしいし、泣きたいよ
 

 
by gsfc_aoshima | 2004-05-09 22:41 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

雨ばかり

昨日はこれでもかというような強い風にみまわれ,今日は一日雨で、Lの大会が中止になった。ジュニアユースもコブラもそれぞれグランド確保していたのでちょっと痛い。僕的には体がまだ痛い。
 動くのもおっくうなので、家でおとなしくしていた。
 
 東京ヴェルディの森本が最年少得点の記録をつくったとニュースあり。あたらしいヒーローが誕生したとメディアは大騒ぎであるが,クラブ育ちで若くしてデビューしまともになったのは稲本しかいない。
 ちやほやされてそのうち消えていく。森本も見た目,あたま悪そうだ。(違ってたらごめん)
 まわりの関係者がよっぽど気をつけてあげないと本人が勘違いすることが多くなる。
 部活の生徒はけっこう学校という枠で守られている。
 
 ヴェルディはけっこう天才が出ているがまともに育ったのは都並ぐらいである。
 そこのところの管理は自己管理でなくきっちりしてあげてほしい。
 
by gsfc_aoshima | 2004-05-05 00:26 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

2004コブラの天皇杯

トップチームのコブラの天皇杯があり,見事な負け方で敗退した。0ー7での大敗であったが今シーズンのリーグ戦をどう戦ったらいいかの答えを出してくれたような気がする。
 試合内容は開始2分でキーパーの退場があったため、すべてにおいて計算が狂ったただけでなく,ユニホームの問題(登録色のユニホームがない)等であまりにも準備不足なチーム状態を露呈してしまった。
 ある意味、グランドにいるプレーヤー達は「キーパー何してるんだよ!。おいおいサブユニのシャツねえのかよ。なんだよ裏返しで出て来たぜ。恥ずかしくてやってられねえよ。」
 こんな感じで緊張感も切れてすぐ失点。その後,FKからのシュートがキーパーの正面をついたのが痛かった。あれが入っていれば。そのあとコーナーキックをずどんと入れられ,試合としては終わった。
 チーム創設以来、これだけの大量失点ははじめてだろう。
 選手に叱咤激励も大事だが我々スタッフは試合開始の準備を含めおおいに反省する必要がある。
 「選手のみなさん、ごめんなさい」

 それからサポーターが20人以上きてくれた。これもチームにたいする関心の大きさだと思う。
 
 ワンシーズンを乗り切るにはどうしたらいいか、真剣に考えます。
by gsfc_aoshima | 2004-05-02 00:14 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)