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昨日の投稿で間違っていた箇所があったので訂正します。

「1審の申し出」の記述は間違いで本部側の2審の要請でゲームが止まりました。



それから色んな憶測もあるようなので当事者として事実だけを追加します。


後半20分2審の要請でゲームが止まり、クーリングブレイクの時間に審判団(少なくとも主審、2審、4審)は後半16分に交代出場した22が、メンバー外の選手が出場した事を把握した。


審判団の方からみらいさん側に22番を交代させ、メンバー外なので他の選手を出すよう指示したと思われる(マッチにこの時点で報告したかは未確認)。

クーリングブレイクが終わって22から26に交代。


このクーリングブレイクの間にコブラ側にはこの状況の説明は一切なかった。


クーリングブレイクが終わり、コブラ選手を送り出す時にベンチから、本部の4審に「どういう反則で2審が突然フラッグを振ってゲームを止めたんですか」と監督である私が尋ねると4審から「メンバー外の選手が交代で試合に出ていたんです」。


メンバー表を確認すると、22番の選手の交代欄に12〜18の番号が振っていなかった(先発は先発欄に1〜11)。メンバー外の選手が出たことが判明。  


この場合のリーグ規定が確認できないので、監督である私からベンチに座ったままで4審に「この場合の交代は人数に加算されるのですか」4審からは「メンバー外なので交代ではなく加算されません」


その後は帰るまでコブラ側と審判団との会話は一切ない。


試合後、本部前でマッチコミッショナーに監督とプレーヤーの鈴木修人がマッチに抗議。明確な回答はなく、報告書で対応しますで終始。


試合終了30分後、みらいさんの実行委員からコブラ理事への公式記録(1−0で試合成立)への署名を求められたが、不正出場の明記がないので拒否。


再度、コブラ監督、理事がマッチコミッショナーと協議。

マッチにこのままでは公式記録に署名できない。リーグ規定を含め、上部に確認してほしいと要請。マッチは電話連絡しますと返答。


コブラ以外は試合成立の認識であり、このメンバー外の選手が出場したことによる両チーム、審判団、マッチコミッショナーとマッチミーティングは開かれなかった。

4審に尋ねなかったら、メンバー外の選手が出場したこともコブラ側はわからず、そのまま試合は成立した可能性が高い。


以上のことから、コブラ理事より関東リーグ理事に、メンバー外の選手が試合に出たこと、不正出場の明記がないので署名できない旨を電話連絡する。

公式記録への署名はしなくてもいいとの即答。

この時点で3−0の試合になることが非公式ではあるがわかった。


わかった時点で帰路につく。


残念だったことは、クーリングブレイクの時に事態が判明したわけなので、その時にマッチ、審判団、両チーム理事と監督を集め、明らかにする必要があった。選手たちは知らないで90分間戦ったことになる。

リーグ規定を含めその場で関東リーグに連絡することもできた。

マッチかホーム側がその責任があり、判断できなければ連絡をする必要があった。

みらいさんの理事が試合に不在だったのも残念だった。



以上です。





by gsfc_aoshima | 2018-07-11 08:11 | 横浜GSFC

負けたのだが勝った?!

78日、関東リーグ第9節前期の最終戦vsアイデンティみらいとの試合が茨城県つくばみらい市、

みらい平グランドにて13時キックオフで行われた。

西日本では前代未聞の豪雨に襲われている中、

日本列島は長いというか。

先週の酷暑よりは少しはマシではあるが晴天、猛暑に変わりない!


厳しい戦いが予想された。

試合は双方得点がなくロスタイムに入る寸前、相手のカウンターから一気に攻め込まれ、失点。

その後のロスタイムの中で猛反撃をしたが結局0-1で終わった。


それが相手チームの不戦敗になり、3-0で不戦勝と正式に決定し報告を受けたのは帰りの常磐自動車道に入ってからだった。


後半16分相手チームの選手が2番から22番に交代し、代わりに入って来たこの22番選手がこの試合のメンバー外の選手で、結果的には不正出場という形になったということである。


みらいさんのチェック漏れと、4審を含めた審判団の確認不足だったのは間違いない


後半20分メンバー外の選手が出ていると気づいたのは1審であり、1審の要請で主審はゲームを止めた(クーリングブにそのまま入った)。

審判団はこの事実を把握していてゲームは再開させた。

みらいさんには多分この事実を告げて交代選手26番が出たのはビデオではっきりしているのであるが、当方にはなんらの説明もなく、再開直後何があったのかと第4審に確認したところ、サブにも入っていないメンバー外の選手が出場したとの話だった。


試合に出ていたほとんどの選手、大勢の観客の皆さんは蚊帳の外におかれていたというのは事実である。

1−0なのになんでというのが現場にいた皆さんの偽らざる気持ちではなかろうか。


試合内容は暑さにめげず、本当にいい試合だっただけに残念な結末になってしまった。

人ごととは思えず、いつ我が身に降りかかるか、常に緊張感を持って試合に臨むばかりである。


当初詳しい推移について書きましたが、今月の関東リーグの理事会での協議事項になることでもあることから本文については公平性に欠けるという判断もあり割愛させていただきました。

マッチコミッショナーの報告書、審判報告書が関東リーグに提出され、理事会が終了し、正式通達がきてから、推移を公開したいと思います。

また、コブラから理事会に対しては状況報告書を7/9に提出しております。


PS 前記の文章の中で1審の記述は間違いで本部側の2審の要請でゲームが止まりました。


by gsfc_aoshima | 2018-07-09 23:58 | 横浜GSFC

埼玉の夏はヤバイ!!

6月30日早くも梅雨が明けた。
この日は東京国際大学坂戸総合グランドでの関東リーグ第8節vs東京国際大学FCさんとの公式戦。
相手はほとんど毎日ボールを蹴り、体力的にもホームということもあり相当有利。
こちとらは土日だけのサラリーマンサッカー。
貧乏クラブなので、もちろん前泊なんぞは考えもしない。
当日早よから車相乗りで2時間の行程。

気温の上昇は半端なく、本部の屋根があるところでも37.7度。
50年以上にわたるサッカー人生でもこんなに暑い試合は嘗てない。

グランドは人工芝だし、周囲に高い木があるわけでもなし、グランドは軽く40度を超えている。
見ているだけでもぐったりなのに、先発は30代が5名そしてそれに限りなく近いのが2名。
試合中の飲水タイムではなく、完全に3分休むクーリングブレイクが採用された。これは本当にありがたかった。

試合は前半当初は悪くはなかったが次第に押されだし、41分に失点。
後半も22分にセットプレーで追加の失点。
これで万事休すかと思ったが、失点してすぐクーリングブレイク。
これで気持ち切り替え、休めたのが大きかった。
ここからなぜか元気になっちゃった。
2点が入った。
練習もほとんどしてないのに学生に気持ちで負けていなかったのが大きかったと思う。
走りでも残り15分は勝っていた。
最後ひやりとしたが、絶対諦めないという気持ちが相手より優っていたのかな。
引き分けではあったが次に繋がる勝点1。選手のみんなから感動をもらい監督冥利に尽きる試合だった。

今週もまたまた前期の最終戦が茨城県で行われる。
暑さには強いぞと思えばいいんだな。
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by gsfc_aoshima | 2018-07-02 14:08 | 横浜GSFC

世界中ワールドカップ!
日本中、睡眠不足。
寝ては見、見ては寝、あかりつけっぱなし、TV付けっ放しが続く。
日本はコロンビアに勝ち、ブラジルがロスタイムまで苦しみ、得点で監督転び、勝利でネイマールが泣く。
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ドイツは最後のワンプレーで勝利。
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これがサッカーだというシーンの数々。

そんな最中でもワールドカップだけがサッカーではない。
サッカーマンたちは、それぞれがそれぞれのカテゴリーでしのぎを削るサッカーをしているのだ。
ワールドカップよりも大切なチームがクラブがあるからだ。

本日、14時よりかもめパークにて関東リーグ第7節vs tonan前橋との一戦がある。
昨日の練習はなかなかいい感じだった。
メンバー的には苦しいがここはもうやるしかない。
何があるかわからないのがサッカーだし、サッカーの神様を味方につけて勝利したい。
運を引き寄せる力がオラにどこまであるかも試される。
応援よろしくお願いいたします。
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by gsfc_aoshima | 2018-06-24 08:08 | 横浜GSFC

全社関東予選1回戦

6月は関東リーグの中断期間である。全国社会人サッカー選手権大会関東予選が組み込まれる。
全国大会に6チームが出場できる。
6ブロックに分け関東リーグ19チーム、各都県から13チーム。
3回勝てば全国大会だ。

6月3日の1回戦の相手は神奈川県サッカー選手権大会で優勝した神奈川県1部リーグの品川CC横浜さん。
組み合わせ抽選というのはない。どうやって対戦相手を決めているのかよくわからないし、神奈川同士なのに会場も横浜というか神奈川県でなく、山梨県南アルプス市。
準決勝、決勝は茨城県のひたちなか市。
けっこう不条理だと思うが大きな声では言えないのが辛い。

リーグの中断明けなので選手の休みが多い。
1回戦にはチームの部員の半分しか参加がない。
この日の試合は15名中GK3名、フィールド12名。
これはけっこう辛いというか、先発メンバー決めるのに楽ではあるが、ポジションどうすりゃあいいのよ!
今シーズン初めての公式戦という選手も何人かいる。
でも、ここで自信をつけてくれればいいわけで、ある意味チャンス。

結果は3−1で完勝だった。

試合前のミーティングで話したこと。

1、反則をしないー試合を通じて5個しか直接FKになる反則をしなかった。相手は13個。これは素晴らしいと思う。
  反則多ければ多いほどリズムが崩れ、ピンチにもなるし失点の大きな要因になるから反則しない。

2、バイタルエリアでの守備ープレッシャーをきつくしろ。相手9番、11番に気をつけろ。前を向かせるな。

3、相手は県リーグでは得点は多いが失点も多い。相手守備の裏をサイドから早めにクロスを入れろ。
  縦パスよりもクロス。

4、自陣地ではショートの横パス、バックパスはしない。自陣地ではドリブルで相手と1対1はしない。
  相手のボールの時は追い込め。

5、セットプレーが最大の得点チャンスだからこれを狙え。

毎度毎度の話ではあるがこれの徹底の方が絶対勝利につながると思っているので、3分で終了。
暑いし、頭に入るわけないので、毎週、頭の中の引き出しから出させる方がより効果的なだけだ。

あとは個人的に指示した。

ボランチのある選手には攻撃と守備のバランスは3対7だよ。
「2対8で行きます」
いい守備をしてくれた。

この試合は全員が出場。
GK3名も出場させた。会場はびっくりだったらしいがうちとしては珍しいことではない。

このようなことだけの作戦で勝てたわけではない。
品川さんは公式戦がほとんどナイターの試合。
後半けっこうへばっていたと思うし足が止まった
うちは暑い中での試合の連続。この辺りが勝敗を決めた大きな要因だったのではないだろうか。

今週は準決勝、流通経済大学FCさん。
またもや選手の出席がやばい。このままだとフィールドの交代メンバーがいない。
2つ勝つと全国なのによ!変なチームだと思っている。
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by gsfc_aoshima | 2018-06-06 10:25 | 横浜GSFC

夏を思わせる日差しの中、地元保土ヶ谷サッカー場での試合。
クラブハウスから歩こうと思えば歩ける距離なんだが、権太坂という難所、そしてそれの上をいく高台にある保土ヶ谷公園なんで
もちろん車なら5分。
絶対勝ちたい試合。

キックオフから押しまくりの展開なんだが、こういう時こそカウンターでやられるのがサッカー。
たった1回の逆襲で勝負がついた。
うちは押してはいたがシュートを打たない。
前線でボールが収まらないのも痛かった。
シュート数はこちらが5本、早稲田さんが4本。
ある意味低調な試合だった。
応援してくれているサポーターの皆さんもちょっとばっかし不満だったと思う。

シュート打ってなんぼだと思う。
勝つにはゴールしかないわけで、簡単なことだし、修正以前の話である。
今週も試合が続く。打て!
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by gsfc_aoshima | 2018-04-30 07:39 | 横浜GSFC

ホーム初戦は引き分け

試合前のミーティングはいつも短い。
余分なことは言わない。
毎回毎回、この2年間言い続けていることは必ず確認のために叩き込む。
これ無視すると次回は試合に出さない。この間20秒で終わり。

ホワイトボードがあったので作戦図を書こうとしたら、あまりにも幼稚園生レベルのグランド図だったのでみんなから笑われる。
こっちはみんなが分かってくれればいいのでミミズが這っていようがどうちゅうこともない。
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そんなわけで新しいことを2つだけ言って3分で監督のミーティングは終了。
試合はこちらのいうことをよく理解してくれていたので思惑通りに進んだ。
決定的な場面でゴールできなかったのは監督の責任ではない。
「もう、頼むから入れてよ!!」

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左から2年目のGK保要選手、安定感抜群の守護神である。
20番2年目の佐久間選手。この日は開始2分で怪我、退場そして救急車。1ヶ月はかかりそうで残念です。
27番は鈴木章弘選手2年目スタミナ抜群この日は同点弾を決めてくれた。明治学院大出身
18番は新人中田選手。左サイドバック。開幕から出場。同じく明学出身

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4番笠原選手、ジャンプは中田選手
23番奥村選手 新人のボランチ早くも2アシスト。こちらも明学出身である。

次節は4/15(日)vs TUY(横浜桐蔭大学サッカー部)横浜桐蔭大グランド 16:30キックオフ
応援お願いいたします。








by gsfc_aoshima | 2018-04-09 18:38 | 横浜GSFC

本日、関東リーグ第2節vs日立ビルシステム戦がよこはまカモメパークにて11時キックオフで行われます。
ホーム初戦なので第1節の勝利に続き、格上なんですが、なにがなんでも勝ちにいきます。

昨日の練習はみんなの気持ちが入っているのが手に取るぐらいわかるぐらい良かった。
誰もが試合に出たい。
そんな気持ちが伝わってくるコブラのショータイムでした。
試合でも大谷君みたいなコブラタイムお願いしたい。

長丁場とはいえチームを元気づけるのは白星しかないのかもしれない。
気合い入っているんで是非見に来てください。
応援お願いいたします。
パンフレットも販売いたします。
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今シーズンからチーム実行委員の後藤さんと。





by gsfc_aoshima | 2018-04-08 07:32 | 横浜GSFC

第1節は勝利



お盆の時期を除き、9月23日まで毎週行われる公式戦。
開幕ゲームは単なる試合ではなく、非常に重要な位置付けだ。
ここに至るまでの練習の積み重ね、チームとしての成熟、プレーの精度等々を研鑽しながらこの開幕試合に持ってくる。

ていうのは普通のチームなんだが、うちはどっちかというとそれがなかなか出来にくいチーム。
何せ練習量が半端ない!!
少ない!!

最後の練習試合でなんとか間に合わせ、この第1節に臨んだ。
桜満開の味の素スタジアム西競技場。最高のコンディションだ。
相手は昨シーズン1部にいたエリース東京さん。
当然、格上だ。

もしうちが勝つとすれば、昨シーズン後期の躍進と入れ替え戦での勝利という勢い。
でも3ヶ月以上前の話なわけで、選手には試合前のミーティングで時期のことは言わずに「うちはいけるぞ」とだまくらかす。

結果は狙っていたセットプレーからの2ゴールで相手の猛攻をしのぎにしのぎ、得点を1点に抑えて勝利できた。
GK保要を始め、体を張ってゴールを死守したイレブンに感謝したい。
ナイスゲームだった。

今シーズンより関東リーグは交代枠が3名から5名に増えた。この交代枠をどう使うかが勝利の鍵となるような気がするのだ。
モチベーションの維持を含め、この交代枠をうまく使ったチームが最終的に結果良しになるのではと思う。
うちみたいに練習量が少なくて体力ないチームには決して悪くない話な訳だ。
この試合はその5名を接戦ではあったが、結果的にはうまく使い切ったことがとっても嬉しいことであり、
選手の笑顔それこそが、まさに監督冥利に尽きるということヅラ。

この試合のハイライトはTOKYO FOOTBOLLさんのホームページから

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by gsfc_aoshima | 2018-04-04 07:17 | 横浜GSFC

本日から関東リーグ

全18節の長い戦いが今日から始まる。
先週の練習試合でやっとほとんどの選手が出揃った。
こんなに選手が練習や練習試合に集まらないチームも珍しいんだが、集まるといいサッカーをしてくれるし団結心もそこそこあるから不思議である。

まあいいや!そういうチームだと!

本日の戦いは昨年1部で戦っていたエリース東京さん!
因みにうちのチームはこちら


会場は味の素スタジアム西競技場。天然芝の素晴らしいグランドです。
京王線「飛田給駅」徒歩6分
アウェーの戦いで、格上のチームですが勝利目指して頑張ります。
たくさんの応援お願いいたします。

by gsfc_aoshima | 2018-04-01 07:31 | 横浜GSFC