カテゴリ:高尚な話( 133 )

平成天皇陛下のお言葉

 令和になったが、天皇陛下の最後のお言葉は心に留めておきたい


今日(こんにち)をもち、天皇としての務めを終えることになりました。

 ただ今、国民を代表して、安倍内閣総理大臣の述べられた言葉に、深く謝意を表します。

 即位から三十年、これまでの天皇としての務めを、国民への深い信頼と敬愛をもって行い得たことは、幸せなことでした。象徴としての私を受け入れ、支えてくれた国民に、心から感謝します。

 明日(あす)から始まる新しい令和の時代が、平和で実り多くあることを、皇后と共に心から願い、ここに我が国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります。 

お二人の人生は国民のために祈りの人生そのものだと。
ありがたいことだと心から思える。
美智子皇后陛下にも感謝である。
いつまでもお元気でいてほしいと思います。


by gsfc_aoshima | 2019-05-01 00:10 | 高尚な話

明日から美術館は企画展

平塚市美術館の桜はもう何事もなかったかのように散り、明るい緑に変わった。桜の散り際の良さはなんだかたいしたもんだと思います。
美術館は明日4月20日から6月9日まで企画展が開催される。院展の巨星、荘司福さん。創画の新星、荘司貴和子さん親子。同時開催が空間に線を引くー彫刻とデッサン。
皆さまも是非見てみたらいかがでしょう。
昼食は春キャベツと新玉ねぎ、桜えびのペペロンチーノセット。美味しそう!

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by gsfc_aoshima | 2019-04-19 12:52 | 高尚な話

新しい年



元号が発表された。
1日で日本国中、大フィーバー!
誰しも予想もしなかった元号というのがいい。
日本国中で予想的中した人はいないだろうというのが共感を呼んだのかもしれない。
3文字というのもいい。キリッと感じられる。
万葉集から初めて選ばれたというのもいい。
万葉集は1300年前の世界に誇れる和歌集だし、今更中国の古典でもないだろう。

巻五 梅花の歌三十二首并せて序」の「初春の月にして、気淑く風ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす。
これを見つけた選者の方にエールを送りたい。

桜満開の4月1日発表というのも、お祭り好きの日本人には良かった。
新しい時代の夜明けみたいなのも感じられるし、東京オリンピックもいい感じで迎えられるような気もする。

ただ、このフィーバーの陰での消費税増税はもうちょっと延期して欲しいのだが。

今朝のTVで言ってたのが令和=018
この18に令和何年を足すと西暦になるというのもわかりやすくて素晴らしい。
そこまで選者の方が考えていたら素晴らしいし、安倍さんが天皇皇后両陛下や皇太子ご夫妻にお話しされていたらとっても楽しいなと!!

元号不要論なんていう知識人や代議士がいたが、国民こそがその力のすごさをわかっているということだな。
みんなが共通の話題でニコニコしている感じがする。

昭和に生まれた我々の時代に「明治は遠くになりにけり」なんて言われたが、今、昭和は遠くになりにけりなんて言われないように昭和人はがんばるのみである。
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平塚市美術館に併設されたレストランカフェ「ラ・パレット」から見た桜も見事に満開だ。
水盤越しにお食事をしながらの花見は最高だな

by gsfc_aoshima | 2019-04-03 08:09 | 高尚な話

金魚のアート

平塚美術館で7月7日からの企画展
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なんだか良さげです。

平塚美術館の中にオラもお手伝いしているレストラン「ラ・パレット」もある。
日光の天然氷を使ったかき氷はオススメです。
http://palettemu.com/index.html


by gsfc_aoshima | 2018-07-06 10:58 | 高尚な話

情けないインタビュー

気管支炎の状態が良くなって来たわけでもないが、少し元気になってきて、オリンピックを一日中見ての感想。
今日の女子フィギュアで宮原さんは完璧の演技だったと思う。
本人も最高の笑顔だったし、自己ベストだったし、誰が見てもよくやったと云える。
ただショートで4位だったし、上の3人がフリーでもほとんど完璧な演技をしたわけで、納得の4位だったと思う。
多分、3人が転んだり、大きなミスをしない限りベストスコアでも厳しかった。
全員の結果が決まった時の最初のインタビューでどこのおっさんーこの際おっさんでいいーか知らないが第1声が
「残念な結果でしたね」
日本におっさん帰ってくるな!

松岡修造さんはこの宮原さんへのインタビューの第1声は
「おめでとう!ベストスコアで」
この違いはなんだろう。

小平さんへの金をとったときの最初のインタビューは
「獣のような滑りですたね!」
小平さんは「躍動感ある滑りができたと思います」

レベルの違いがすごすぎてお話になりません。
スタートを除き、小平さんの頭の位置はゴールまでたえず一定で本当に素晴らしいフォームだった。
イノシシがあんなダイナミックでキレのいい美しい走りをするか。
こいつもレッドカードだと思う。

長野金メダルの清水さんの解説を聞くとわかりやすくて溜飲が下がる。
松岡さんや清水さんクラスでないとアスリートの気持ちを掘り下げることはできないのかもしれない
tvの前のオラたちだって馬鹿ではないから、うわべだけの薄っぺらいインタビューはほんと願い下げである。
まさかおんなじおっさんではないだろうな。

小平さんの金メダルのシーンを見て所属先の相澤病院に通院している84歳のおばあちゃんは「私もあと4、5年生きないといけないね!」
感動は人を元気にさせてくれる。

大会を通じて感じることは選手の皆さんの謙虚さと、静かな自信というか日本人としての誇り、そして感謝の気持ち。
選手の皆さん、チームスタッフの皆さんの頑張りに乾杯!








by gsfc_aoshima | 2018-02-24 00:16 | 高尚な話

体育の日

10月9日は体育の日。
1964年10月9日は東京オリオンピックの開会式前日。
その日は台風の接近で日本中、雨。
オラの故郷、静岡県の磐田ももちろん雨
開会式はどうなるの?!だったが朝起きたら磐田は、雲ひとつない快晴だった。
鈍行で6時間かかる東京も雲ひとつない。
東海道新幹線はその年の10月1日に開通して浜松から東京へ2時間で行けるということで大変な時代だった。
但し、オラが新幹線に乗るのはそれから3年も経った高校生の時の修学旅行が最初だ。
とにかく静岡県から出るということは海外旅行に行くという感覚ではなかろうか。
電車で15分の浜松に行くのにドキドキするぐらいである。

テレビの前でかじりついていた。御多分に洩れず、オラん家でもオリンピックの前にナショナルの家具調のカラーテレビに変わっていた。
確か「嵯峨」ではなかったかと思う。

今でも聞くたびに鳥肌が立つオリンピックマーチ。
オリンピック発祥の地ギリシャの入場です。未だにはっきり覚えている。
それからの2週間、日本国中お祭りだった。

50年前はほんと貧しいが平和で楽しい時代だったかもしれない。
子供達は誰かれも鼻水は黄色で2本線で垂らしていたし、袖はそれを拭くのでテカテカだった。
インキンタムシ、大流行りだった。

あれから53年、結構無駄に生きてきたのかもしれない。
今年の体育の日、大黒ふ頭中央公園でのU-12FAリーグを見ていた。
山王谷SCさんとの試合は2−0で勝利。駐車場までは遠かったが気持ち良かった。
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そして帰りは初めてベイブリッジの下の無料の道路を通った。
ベイブリッジが2段になっているのは知っていたが関係車両の道路だと思っていた。
大黒に行くときは高速料金を払うものだと思っていたのだが。
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ちょっぴり得をした気分になった。
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by gsfc_aoshima | 2017-10-17 23:09 | 高尚な話

面構

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10/11 平塚美術館の中にあるレストラン「ラ・パレット」に仕事の打ち合わせに行く。
ここのホームページはオラが作っている。http://palettemu.com/
そうだ!忘れていた。
パスタが新しいメニューに変わったので更新しないといけない。

打ち合わせ後、美術館の企画展を見た。
片岡球子さんの「面構」。
足利3代将軍に圧倒された。
なんだかわからないがいいものはいい。
おすすめである。
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by gsfc_aoshima | 2017-10-13 10:21 | 高尚な話

かき氷その2

平塚美術館の中にレストランカフェ ラ・パレットというお店がある。
このブログでも紹介したことがあるかもしれない。
こちらの名物が夏のかき氷。
日光の天然氷を使ったかき氷はそりゃもう一押しである。
ふわふわの氷は口に入れただけで溶けてなくなる。
もちろん空気を含んでいるので頭が痛くならない。

当然、かき氷機は「初雪」の電動版。
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写真はあずき入り抹茶850円

こちらのホームページはオラが作っている。
手前味噌だが、グッドなレストランだと思う。
美術館もレベルが高いと思う。

是非お立ち寄りください。
直助を見たというだけであずきの量が多くなるということはないが、ご満足はいけると思います。

雰囲気がいいので初回のデートコースにはもってこい!
駐車料も無料だし!
10時30分から17時まで。お食事も美味しいです!

ラ・パレットのホームページはこちらです。

by gsfc_aoshima | 2017-07-21 15:09 | 高尚な話

大間の山本さん

お正月明けの築地の初セリ。
すしざんまいの喜代村さんが大間のマグロを7420万で競り落としたというニュース。
ご祝儀相場とはいえ、いいお話だと思う。

この時期のTVの定番は「大間のマグロ」。
見ちゃうよな!!
今年も1/8(日)に放映されるとのこと。
やっぱし、大間といえば夫婦船の渡辺さんや、「あいやーやい」の山本さんが気にかかる。
渡辺さんは心臓病をわずらって、クルマ椅子生活のようだったが、気になって調べたら亡くなられていた。合掌

山本さんは健在で、もはや、山本さん抜きで大間は語れない。早速ビデオ予約いたしやした!!風邪90%回復。
by gsfc_aoshima | 2017-01-06 08:45 | 高尚な話

指導者とは

所ジョージさんの番組で'笑ってコラえて!音楽祭 マーチングの旅というのがあった。
高校吹奏楽部のマーチング編である。
これをみてからオラは隠れファンになり、youtubeでしょっちゅう見るようになった。

とりわけ福岡の精華女学院高校吹奏楽部が一番のお気に入り。
マーチングの隊列、演奏のレベルの高さ、もはや女子高校生という枠を超え、おったまげる存在なのである。
10年以上、全国金賞を続けている。
その精華を引っ張っていたのが、音楽教師の藤重佳久先生。
TVに何度も出ているし、可愛いとっちゃん坊やみたいな先生なので記憶されている方も多いだろう。

先生が2015年3月で定年というのを知っていたが、どうされていたのか気にはなっていたが、ほとんど忘れていた。
何気に思い出し、そうだそうだ先生はどうされているんだろうと!
調べたら、長崎の活水中学高等学校に音楽の先生になっていた。
県大会にも出ていないような吹奏楽部をわずか4ヶ月の練習で県で金賞、そして九州大会であの精華を蹴落として九州代表までになる。
1年もしないで全国へ。
県の1回戦負けのチームがあれよあれよと全国に出るということ。
いや、ほとんど登録もしていないような同好会のような素人集団。
それがそれがだ!
前編がこちら

後編

半年で素人がここまでなるという。
2016年も県代表で九州大会へ進むことが決まっている。
50校から3校が九州大会への狭き門である。

指導者ってなんなんだろう!
藤重先生のこれからも楽しみである。

精華は吹奏楽では全国に行けなかったけどマーチングでは全国金賞を取っている。
これもよかったなと!


by gsfc_aoshima | 2016-07-28 13:54 | 高尚な話