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早稲田の先輩後輩

我が、コブラ元選手で現早稲田大学ア式蹴球部監督の外池大亮、コブラ現役選手で現明治学院大学監督の鈴木修人。
ふたりのチームが
7/18(水)11:30キックオフ 会場は味の素フィールド西が丘サッカー場。
勝った方が全国大会。負けても次の試合で勝てば全国。

明学は関東リーグ1、2部の下のカテゴリーからの快進撃。
修人イズムが浸透し、今まさにジャイアントキリングの連発。
早稲田も外池イズムのおかげで1部リーグを独走中。

嬉しい限りであるし、我がコブラの誇りでもある。
勝っても負けても3人で大好きな「李園」に行こう!
蒸し鳥ダァ!
昨年12月24日の関東リーグ入れ替え戦での試合後の二人。
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by gsfc_aoshima | 2018-07-17 17:02 | ワセダ

7/7(土)等々力競技場に出向く。
早慶サッカー定期戦を見るためだ。
ここ5〜6年行っていない。
久しぶりの観戦。
外池新監督の早稲田のサッカーがどう変わったか。

2月の新シーズンの最初に早稲田と練習試合をしてもらった。
うちがなぜか勝ったんだが、どこまで進化したか。
そしてリーグ戦ではダントツのトップを走る早稲田サッカーは本物か?

お客さんは17800人とのこと。素晴らしい!
オラたちの頃はいまの天皇陛下が皇太子時代に美智子さまとご一緒に観戦された。
お客さんも20000人が入ったが、往時が懐かしいとともに、学生サッカーの一味違う魅力も楽しめる。

等々力競技場のレセプションルームに入り、ビールガンガン、食事もいただかせていただく。

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外池サッカーは無意味なバックパスもせず、強い斜めのパスで前へ前へ。
サイドの相馬頼みのところがあったがキレの良いサッカーをしてくれていた。
得点の2点はCKからのヘッド一閃ではあったが、それ以外でも躍動感あるサッカーを展開していた。

対する慶応大学ソッカー部も現在2部とは思えないサッカーを展開し先取点を取った。
チャンスは多々あったのに追加点が取れなかったのが残念な結果に繋がった。

総じて、交代を含めた層の暑さが早稲田の方があったのかと思う。
久しぶりに後輩の活躍に鳥肌が立ち、堪能させていただきやした。

今後の早稲田サッカーは見逃せないかも!
ワールドカップは素晴らしいが、それぞれのカテゴリーでのサッカー、キッズからワールドサッカーまで、違った味があり、
「いやぁ!サッカーって面白い!!!」



by gsfc_aoshima | 2018-07-15 18:07 | ワセダ

青島秀樹伝

昨年暮れ、弟から宅急便
なんだか重いが、うなぎパイではなさそうだ。
開けてびっくり玉手箱ではなく、弟の本だった。
生きているのに「青島秀樹伝」だと!

2年ほど前に文庫本で発刊されたが、今回はその改訂版が編集され単行本。
5冊送られてきたので少ないながらもタワー積みにしてみた。

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人生劇場口上青島流家元らしいが、人に迷惑をかけるでもなし、好きでやってることなんでよ!秘話と言うほどのものもなし。
他に楽しみなさそうだし、独身だし、いいんじゃあないの!
兄弟揃って、バカで健康の典型みたいだし!

文庫本ももらって、お知り合いに勝手にプレゼント押し付けたけど、もういないだろうな欲しい人はよ!
ブックオフに持ってても買い取ってくれないだろうし、タワー積みしてオブジェにしようと思う正月明け!


by gsfc_aoshima | 2018-01-06 09:09 | ワセダ

武男の就任会見

ギラヴァンツ北九州の監督に就任した武男の就任会見。

右に座っている野見山くんも後輩だが、おらと同じぐらいの年に見えるがはるかに年下である。
野見山くんはちょっと喋りすぎなんだが、いい選択をしたと思う。

武男の意気込みが感じられ頼もしい。
地味だがやってくれそうな感じがするし、いい監督になると確信している。
by gsfc_aoshima | 2017-01-14 01:09 | ワセダ

早稲田の最終戦を見る

関東大会の合間の11/12、早稲田の今シーズンの最終節を観に東伏見に参上。
相手はインカレ出場がかかった駒澤大学。
早稲田は自力では最下位を免れない状態。
勝って、国士舘が引き分けるか負ければブービー。
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当然のことながらOBの数は少ない。

メンバーは4名が入れ替わっている。早稲田はあんましレベル差がないチーム(オラがそう思っているだけかもしれないが伝統的にみんな頑張る)なので、いいことだと思う。
もう遅いが!

試合が始まったら、早稲田も駒沢も蹴ること蹴ること。
はっきしいって目も当てられないひどいサッカーと言わざるを得ない。
たたただどちらも縦1本。
誰もいないところにバカ蹴りしたり、相手4枚がいるのに1枚のFWにただただ放り込む。

45年前でもこんなサッカーはしていなかった。
走り込んだフリーの選手へのロングはあったが。
サッカーの基本は2対1の状態をいかに作るかだと思っている。
オラの恩師、堀江監督は「急がば回れ」と言っていた。
早いのは必要だが、カウンターだけでもダメで、時には回り込んでやることも必要だと。

オラはパスの基本は斜め前だと思っている。横パスや縦パスでは流動しないし、相手の陣形を崩すのは斜めのパスが一番強い。そして相手の薄いとこをついていくべきだと思う。
また、たえず1対2の状態でボカンと蹴っても、そのこぼれをもう1枚のFWが確保するのは確率的にいっても非常に低いと言わざるを得ない。
相手のラインが崩れてはいないし、早稲田の攻撃がこれしかしてこないというのがわかっていれば相手は守りやすい。

どんどん蹴ってくるのは駒沢の伝統で、これは伝統に裏打ちされた選手構成をしてくる。

早稲田はどうか。
結局パスが連続して3回通ったのは1回だけ〜驚くべきことである。
シュートも1、2本しか打てていない。
得点のニオイがまったくしないというのはこういう試合だなと思った。
どちらかが力尽きないと得点が生まれないような錯覚に陥る。
中盤が全くなく、ただただパチンコ玉みたいな跳ね返りがすごくて取ったり取られたりで誠にめまぐるしい!

後半に入った。
いい加減蹴り合いやめたら思っていたが、やっぱし蹴り合いでバンバンボールが上がってヘッディングの競り合いの連続。
ジャンプジャンプ、ひたすらジャンプで、怪我が心配になる。

そんなことが15分ぐらい続いた時、駒沢GK君が信じられない大チョンボでボールを後逸。入れ替わった早稲田山内君が難なく無人のゴールへプッシュ。

これで駒沢はがっくりきたと思う。
早稲田はゴロでパスを仕出したらPK2本を含む大量6点。

最後は公式戦初出場の4年生GK岸浪君が出てきたりして応援の選手たちも大盛り上がりでこれもよかった。
こういうことがとっても大事なんだと思う。

4−1になったぐらいでどうして点が入ったのか、選手たちも認識したはずだ。
また控えの選手たちも悲壮感漂わせないで、勝ってるんだからもっとニコニコしないと!
ぎゃあぎゃあうるさすぎだと思った次第である。
ベンチに余裕が全くない風景があった。

2部に降格が決まったとはいえ、メンバーがいないわけではなさそうなんで、選手の特徴をうまく生かしたサッカーをすれば期待はできる。
選手ありきのサッカーを目指すべきである。
そうすりゃあ1年で1部に復帰できるはずである。
by gsfc_aoshima | 2016-11-13 10:55 | ワセダ

早稲田2部降格とは

早稲田ア式が関東大学サッカー1部リーグで最終節を残して2部降格が決まってしまった。
そして同じく名門、国士舘大学もあえなく2部降格が決定。

よくわかりませんが、この2チームどうなっちゃってるのと!

2016年シーズンは自分のチームへの対応で精一杯のため、1試合も早稲田の試合を見ていない。
クラブから送られてくる結果詳細のメールだけしか情報がない。


そのわずかな情報だけで推察するのはどうかと思うが、よく理解できない点が1つだけある。
それは出場する選手のこと。

だいたい連敗すれば、先発メンバーがこのままでいいのかと思う。
3連敗は決断のとき。
4連敗はとりかえしがつかない。

それが、7連敗でもメンバーがほとんど一緒というのがどうにも理解できない。

チーム内に疑心暗鬼が生まれていないはずがない。
口ではみんなして頑張ろうと言っていたにしても、ほんとにそうか。
どうせ俺たちは関係ないと!

チームのホームページに「4年生の想い」というブログがある。
想いではなく重いに読める。

ただでさえ降格の危機にあるのに暗すぎるのだ。
スタッフ選手たち全員で自ら暗くしているように見えるのはおらだけだろうか。
そんなブログ書いてる暇があったら何も考えないでシュート練習したほうがいい。
気持ちをボールに込めたほうがいい。
「俺を出したら勝てるぞ」とボールに込める想いのほうがいい!

名古屋グランパスの17戦勝ちなしというのも異常だったと思うが7連敗は無策以外の何物でもない。

昨年はリーグ優勝した。
が、本当に実力があって優勝できたのだろうか。
得失点差がほとんどなくて優勝したことを忘れてはいないか。
そのあとのインカレでは簡単に負けている。
決して実力があったわけではなく、昨年の関東大学リーグがどんぐりの背比べだっただけだ。
インカレではベスト4に関東のチームがなかったのもその表れだ。

たまたま優勝できただけだと思ったほうがいいし、今年は、他のチームは早稲田のサッカーを研究していたのは明らかだ。
丸裸にされているのだと思う。やりやすかったに違いない。


もはや2部降格は決まってしまったのだから、最後の駒大戦は先発全員総入れ替えで、一度も公式戦に出ていない選手でやるぐらいの気持ちの大らかさが必要ではないだろうか。
死に物狂いでやると思うのだが。

学生スポーツなんだから、もっと明るくやればいい!
by gsfc_aoshima | 2016-11-09 08:18 | ワセダ

久しぶりに外池ネタ

早稲田ア式後輩で、元Jリーガーそして横浜GSFCコブラの元選手でもある外池大亮君がサッカー記事に載っていたので紹介しよう。
それはこちら。

電話ではしょっちゅう話しているんだが、必ず最後は「李園の蒸し鶏食べに行きましょう!』

元気で何よりであるが、早くサッカー現場に戻ってきてくれたらと思っている。
自宅は田無、早稲田ア式グランドの東伏見とは目と鼻の先。

楽しみにしている!!
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2008年当時の外池選手
by gsfc_aoshima | 2016-03-09 10:53 | ワセダ

ア式女子インカレ優勝

早稲田ア式女子からのメール

拝啓
平素は大変お世話になっております。
本日は第24回全日本大学女子サッカー選手権大会vs神奈川大学の結果をお送り致します。
今後も、温かいご声援をよろしくお願い申し上げます。
敬具
<第24回全日本大学女子サッカー選手権大会 決勝vs神奈川大学>          
1月17日(日) 対 神奈川大学
13:00キックオフ 45分ハーフ @西が丘
早稲田大学 2(1−0、1-1)1 神奈川大学
得点者: 22分31河野、66分31河野
【メンバー】
    31 河野

30 熊谷汐15 中村 4 大島

   6 松川

  7 高木

24渡部 34 三浦 5 松原 2 堀口 

      16 山田
【交代】
HT 2堀口→8山本
HT30熊谷汐→10正野
【戦評】

3大会ぶりの決勝進出、そして5大会ぶりの優勝がかかった決勝の相手は神奈川大学。今季の戦績は1分であり、また準決勝では7-0と快勝したことからも手強い相手となることは明らかであった。満席に近い西が丘のピッチで今季最後の90分の試合が始まった。

早稲田は前半から勢いを持って試合に入る。

序盤からペースを握る展開となり、前半5分中村のファーストシュートは枠外。その後も立て続けにシュートを放つものの、ゴールを奪えない。しかし前半22分、右サイド堀口のクロスの混戦を河野が押し込み先制。河野の2戦連続弾で勢いづく。その後両者の持ち味を活かす展開が続くが、スコアは動かず1-0で前半を折り返す。

ハーフタイム、堀口にかえ山本、熊谷汐にかえ正野と選手を変え活性化を図る。

しかし後半、相手の勢いにのまれペースを握られ後半3分一瞬の隙を突かれ失点。悪い流れの中リズムを変えたい早稲田だが同点で勢いづいた相手に押し込まれる。後半10分、相手のミドルシュートはクロスバーを叩く。

前半21分、松川のCKを河野が頭で決め2-1。

この点で早稲田に流れが傾くものの、押し込む早稲田にカウンターをしかける神大と一進一退の時間が続く。ロスタイムは2分、最後までベンチ、スタンド共に声が飛び交う。ラストまで集中を切らさない早稲田。

試合終了の笛が鳴り、5大会ぶり4度目の優勝を決めた。

「日本一のチームになる」そう目標を立ててから10ヶ月。今年のチームは決して華麗では無かった。しかし、粘り強さ・勝ち切る強さを持ち、ブレずに「追求」し続けたチームである。それが今日のインカレ優勝へと結びつき、名門・早稲田の名を再び築き上げていく大きな一歩を踏み出せたのではないか。

長きに渡り応援し、支え続けて下さっているOB・OGの方々と嬉し涙を流せた今日を決して忘れることなくまた来シーズンを迎えたい。
最後になりますが、2015年度も皆様のご支援、およびご声援のおかげでア式蹴球部女子は日本一という結果で終わることができたと思っております。私自身、主務として未熟ゆえにご迷惑をお掛けすることも多々あったと思いますが、暖かく見守っていただき、ありがとうございました。どうぞ今後ともア式蹴球部女子へのご支援、ご声援のほど宜しくお願いいたします。一年間、ありがとうございました。

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2013年の後半から2015年の前半にかけての約1年半、仕事の打ち合わせで毎週東伏見に行っていた。
そして、早稲田のグランドにも欠かさず立ち寄り、男女の練習を見ていた。
女子は2014年シーズンもインカレ取るのではないかと思うぐらいいいチームだったが大事なところでつまづいた。

2015年は1年生に有望選手も多く入り、期待していたが、期待に大いに応えてくれたと思う。
男子の練習を見た後、女子の練習を見るのだが、「女子いいじゃん!」と感じることが多かった。

うちのチームの練習や試合と重なることが多く、昨シーズンは公式戦を全く見ることができず残念だったがよくやってくれた。
決勝戦もチームの試合とブッキング。
福島監督ご苦労様でした。

男子も関東リーグを優勝してインカレもと期待したがこちらは2回戦で敗退。
とっても残念だった。
ここで優勝すると関東リーグ、インカレの2冠は43年ぶりということだったらしい。
43年前ということはオラ達が4年生の時、大商大に勝って2冠を取って以来とのこと。
あっという間のようだが、実に長い。
男子も頑張ってはいるんだろうが、なかなか難しいというのもわかるような気がする。
インカレの決勝が関西同士だったというのも興味深いし、考えさせられる。

そして、早稲田スポーツ全体で考えると、早稲田ラグビーの凋落を筆頭に、早稲田でスポーツをする魅力みたいなのが少し減ってきているのではないかなと。
授業料も結構高いようだし!

青学の駅伝の強さや帝京ラグビーの強さを真剣に研究する必要があるような気がする。

本日、真面目なコメントさせていただきやした。ジャンジャン!!
by gsfc_aoshima | 2016-01-21 10:21 | ワセダ

学生時代の写真その2

おまけついでにもう1枚。
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おらが4年生の時で前列右端。
1972年10月ごろ、東伏見のグランドにて。
マネージャ−2名を除いた総員24名わずかこれだけの部員である。
ほんと、このころボロボロだったと記憶している。
紅白戦は命がけの削りあい。部員が少ないのでトイメン削れば自分が公式戦に出れるわけで、凄まじいまでの紅白戦。
後ろからのスライディングタックルはバンバンしちゃうが、みんな痛みに強かった。
ていうか、試合に出たいので痛くてもバンデージぐるぐる巻きで練習していた。

そんな気迫なのでほとんど2本目(サブメンバー)が勝っちゃうのである。
けが人も多く、紅白戦も11月ごろは11対11のゲームができなくてマネージャー入れてやっと10対10ができる状態だった。

大学の同好会(稲穂キッカーズ等)は軽く100名以上いる。女子マネージャーもゴロゴロ。
ほんとうらやましかった。女子マネが!!

こちとら体育会サッカー部は、女人禁制なのでマネージャーは男。
サッカー部寮の電話は1本だけなんで、新人(1年生だけではなく2年の夏合宿が済むまでは新人扱い)に女性からかかってきた電話は、当然、とりつがないのがクラブの掟。

いろんな意味で体育会サッカー部に入るのは相当な覚悟がないと入らなかった。だから選手も少ない。

この年、このボロボロメンバーで、おらたちは関東リーグとインカレを制覇した。未だこの記録は43年たっても破られていないそうだ。
現役諸君の奮闘に期待したい。
言い訳要らないから、とりあえず阿修羅になれば道は開けると思う。
by gsfc_aoshima | 2016-01-06 09:40 | ワセダ

学生時代の写真

初蹴りの時、豚汁を作っていただいたご父兄との話。

「Jr.ユースの秋山監督って、学生時代細くてキレキレだったですよ!」
「写真ありますか?」
「早慶戦のパンフレットがあると思いますよ」
見たい見たいの大合唱。
「ついでに代表の写真も見てみたいわ」

ていうことで、チームホームページのスタッフの写真を1日だけ入れ替えてみた。
豚汁係りのご父兄だけということで。

もちろん、ホームページの写真は、もう元に戻っている。

見逃した方も多いと思われるので、ここでも紹介しちゃおう。
どうでもいいことかもしれないけんどよ!!

12年前の早慶戦の秋山監督
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43年前の早慶戦のオラ
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ジャンジャン!!
by gsfc_aoshima | 2016-01-05 07:03 | ワセダ