2019年 01月 23日 ( 1 )

手を痛めた。

右手が使えないので左手でキーボードを叩く。

正月は体調も良くブイブイ言わせていた。
正月が終わったら不覚にも風邪を引いた。
熱は全く出ないのだが声が枯れて、声の方が全く出ない日が1週間。
そのうちに同居している孫に移り、こちらは高熱が続き肺炎で3日ほど入院。
可哀そうなことをした。

一応先週落ち着いたので動き出す。
18日の金曜日。やらかした。
平塚で作業中、脚立の上からバランスを崩して落ちた。
ちょっと家の脚立よりは高いのだが、上に立ったのがいけなかった。
スローモーションで落ちるような感覚だった。
手から落ちた。
頭は打っていなくて手だけが激痛。

人生3回目の救急車だった。
1回目は大学3年のサッカー練習で足首を痛める。
2回目は3年前の保土ヶ谷サッカー場

どんどん救急車の設備が良くなっているなと。

レントゲンの結果は骨折はないとのこと。
ひどい打撲だと!

それから5日、腫れは少しは引いたのだが、相変わらずズボンのジッパーが右手で下ろせない。
用を足すのにすこぶる不便なんである。左手だと大回りになるのだ。

馴染みの病院で事故の翌日頭のCTは撮ってもらったが異常もなく、手首は打撲だと思っていたので整形によることは無かった。
相変わらずジッパー下ろせないので、詳しくレントゲンを撮ってもらう


ことにした。
先生から、「これは重症!手首脱臼している。痛みに強いというか、びっくりだな。
5日も経ってるので手術しかないよ。これは難しい手術なんで手の専門の先生でないとキビシイ!」

そう!僕は痛みには強いのだ!
手だけでよかったと思えば不幸中の幸いだ。腰も背骨も頭も打ってない。反射的にかばったのかもしれない。

大病院を紹介された。
とはいえ、思いもしない結末となり、明日、行ってくる。
これも試練だ!、修行だ!
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by gsfc_aoshima | 2019-01-23 22:09 | 恥ずかしながら直助