2018年 07月 11日 ( 1 )

昨日の投稿で間違っていた箇所があったので訂正します。

「1審の申し出」の記述は間違いで本部側の2審の要請でゲームが止まりました。



それから色んな憶測もあるようなので当事者として事実だけを追加します。


後半20分2審の要請でゲームが止まり、クーリングブレイクの時間に審判団(少なくとも主審、2審、4審)は後半16分に交代出場した22が、メンバー外の選手が出場した事を把握した。


審判団の方からみらいさん側に22番を交代させ、メンバー外なので他の選手を出すよう指示したと思われる(マッチにこの時点で報告したかは未確認)。

クーリングブレイクが終わって22から26に交代。


このクーリングブレイクの間にコブラ側にはこの状況の説明は一切なかった。


クーリングブレイクが終わり、コブラ選手を送り出す時にベンチから、本部の4審に「どういう反則で2審が突然フラッグを振ってゲームを止めたんですか」と監督である私が尋ねると4審から「メンバー外の選手が交代で試合に出ていたんです」。


メンバー表を確認すると、22番の選手の交代欄に12〜18の番号が振っていなかった(先発は先発欄に1〜11)。メンバー外の選手が出たことが判明。  


この場合のリーグ規定が確認できないので、監督である私からベンチに座ったままで4審に「この場合の交代は人数に加算されるのですか」4審からは「メンバー外なので交代ではなく加算されません」


その後は帰るまでコブラ側と審判団との会話は一切ない。


試合後、本部前でマッチコミッショナーに監督とプレーヤーの鈴木修人がマッチに抗議。明確な回答はなく、報告書で対応しますで終始。


試合終了30分後、みらいさんの実行委員からコブラ理事への公式記録(1−0で試合成立)への署名を求められたが、不正出場の明記がないので拒否。


再度、コブラ監督、理事がマッチコミッショナーと協議。

マッチにこのままでは公式記録に署名できない。リーグ規定を含め、上部に確認してほしいと要請。マッチは電話連絡しますと返答。


コブラ以外は試合成立の認識であり、このメンバー外の選手が出場したことによる両チーム、審判団、マッチコミッショナーとマッチミーティングは開かれなかった。

4審に尋ねなかったら、メンバー外の選手が出場したこともコブラ側はわからず、そのまま試合は成立した可能性が高い。


以上のことから、コブラ理事より関東リーグ理事に、メンバー外の選手が試合に出たこと、不正出場の明記がないので署名できない旨を電話連絡する。

公式記録への署名はしなくてもいいとの即答。

この時点で3−0の試合になることが非公式ではあるがわかった。


わかった時点で帰路につく。


残念だったことは、クーリングブレイクの時に事態が判明したわけなので、その時にマッチ、審判団、両チーム理事と監督を集め、明らかにする必要があった。選手たちは知らないで90分間戦ったことになる。

リーグ規定を含めその場で関東リーグに連絡することもできた。

マッチかホーム側がその責任があり、判断できなければ連絡をする必要があった。

みらいさんの理事が試合に不在だったのも残念だった。



以上です。





by gsfc_aoshima | 2018-07-11 08:11 | 横浜GSFC