2018年 07月 09日 ( 1 )

負けたのだが勝った?!

78日、関東リーグ第9節前期の最終戦vsアイデンティみらいとの試合が茨城県つくばみらい市、

みらい平グランドにて13時キックオフで行われた。

西日本では前代未聞の豪雨に襲われている中、

日本列島は長いというか。

先週の酷暑よりは少しはマシではあるが晴天、猛暑に変わりない!


厳しい戦いが予想された。

試合は双方得点がなくロスタイムに入る寸前、相手のカウンターから一気に攻め込まれ、失点。

その後のロスタイムの中で猛反撃をしたが結局0-1で終わった。


それが相手チームの不戦敗になり、3-0で不戦勝と正式に決定し報告を受けたのは帰りの常磐自動車道に入ってからだった。


後半16分相手チームの選手が2番から22番に交代し、代わりに入って来たこの22番選手がこの試合のメンバー外の選手で、結果的には不正出場という形になったということである。


みらいさんのチェック漏れと、4審を含めた審判団の確認不足だったのは間違いない


後半20分メンバー外の選手が出ていると気づいたのは1審であり、1審の要請で主審はゲームを止めた(クーリングブにそのまま入った)。

審判団はこの事実を把握していてゲームは再開させた。

みらいさんには多分この事実を告げて交代選手26番が出たのはビデオではっきりしているのであるが、当方にはなんらの説明もなく、再開直後何があったのかと第4審に確認したところ、サブにも入っていないメンバー外の選手が出場したとの話だった。


試合に出ていたほとんどの選手、大勢の観客の皆さんは蚊帳の外におかれていたというのは事実である。

1−0なのになんでというのが現場にいた皆さんの偽らざる気持ちではなかろうか。


試合内容は暑さにめげず、本当にいい試合だっただけに残念な結末になってしまった。

人ごととは思えず、いつ我が身に降りかかるか、常に緊張感を持って試合に臨むばかりである。


当初詳しい推移について書きましたが、今月の関東リーグの理事会での協議事項になることでもあることから本文については公平性に欠けるという判断もあり割愛させていただきました。

マッチコミッショナーの報告書、審判報告書が関東リーグに提出され、理事会が終了し、正式通達がきてから、推移を公開したいと思います。

また、コブラから理事会に対しては状況報告書を7/9に提出しております。


PS 前記の文章の中で1審の記述は間違いで本部側の2審の要請でゲームが止まりました。


by gsfc_aoshima | 2018-07-09 23:58 | 横浜GSFC