2005年 12月 31日 ( 1 )

2005の総括

GSFに携わって19年が終わろうとしている。
いよいよ、来年は20年の節目のシーズンが始まる。

今年一年をふりかえって思うに、一番は、若い人達がチームスタッフとして中心になってきた事だと思う。
ゲームで勝ったとか負けたとかというのはどうでもいいとは言わんが、そんなことよりもGSFを巣立っていった若者が後輩達の面倒を見始めたということがうれしいだいね。
まさに、オラがいつかはこうなったらいいなということが現実化した1年だったと思う。
Jr.ユースは若い監督になり、ジュニアもふたりの若者がハマってくれたし、キッズもわかい指導者だ。
まだまだ、結果は出ていないが、必ず来シーズンの礎になってきているはずである。
もっともっと若者が参加し、基本技術をきちんと指導し、基本の上に成り立った、楽しいサッカー、面白いサッカーを目指してもらいたいと思っている。
そうすりゃあ、必ず強くなる。

社会人ともなると、それなりの指導、経験、とくに修羅場を踏んできたかどうかが、鍵になる。
その点、笠原監督になって、きちんとした指導と、徹底で、リーグ後半のチーム力のアップは、選手のモチベーションの高さとあいまって、リーグ初戦のころの浮き足立つもろさみたいなもんがなくなり、同じチームとは思えないほどのチーム力アップになってきたと思う。

新年29日の話になっちまうがよ。
この勢いで、入れ替え戦にはなにがなんでも勝つ。
どんな場面でもあきらめないで足を出してゴールを狙え。
どんな場面でもあきらめないでシュートコースにはいってカバーリングをしろ。
そしてなにがなんでも来シーズンは1部でやる。
かながわクラブには申し訳ないけんど、なにがなんでも勝つ。

高校サッカーが始まり、修徳と野洲のゲームを見た。
野洲のスピードに乗った攻撃にちょっとばっかしびっくらこいたずら。
いいチームだぞ。
勝ち上がっていくかもな。

正月2日は鹿島学園の試合がTV中継されるようだ。
もちろん、試合は見に行くんだが、ビデオもとれるし、うれしいずら!

いい1年だったとおもう。
by gsfc_aoshima | 2005-12-31 16:27 | 恥ずかしながら直助