2004年 11月 18日 ( 1 )

忘年会いよいよ始まる

 昨夜は日本対シンガポールの一戦があったわけであるが、これについては、結果通りである。勝ちゃあいい、グッドである。余裕こいた試合運びだったと思う。

こちとらは、横浜は横浜中部の中高のサッカー部の先生方との懇親会に笠原監督ともども出席する。クラブではうちだけであり、高校の先生,7~8名と中学の先生20名ほどが集結。ここ5年ほどこの会には毎年出席している。転勤された先生方も懐かしがって来られるので毎年増えて行く。

高校の先生はほとんど顔ぶれが変わらないが、中学の先生方はほんと若い人たちでいっぱいだ。自己紹介もあったのだが、皆さんサッカー教える事には情熱を持っていらっしゃって
楽しみではある。ただ、こういったアツい先生方が短期間に燃え尽きちゃうのか、あまりにも授業、部活以外の雑用が多いのが問題なんだかな。
やる気はあっても、グランドに行けないなにかがあるのだろう。

先生って、学校赴任すれば、新人もベテランもみんな先生である。見習いもいなけりゃ、課長も部長もいない。きっと呼びすてなんかないだろう。大学出たてのひよこでも「〜せんせい」世間じゃあ、新人は飛び込み営業で、円形脱毛症がごろごろだ。
問題起きれば、職員会議でみんなの意見を聴く。ここらへんが練習を見れないヒントが隠されているんじゃないダベか。
管理職である校長と教頭、及び主任と担当教諭で問題が起こったときは対処していないのかな。
通常の30〜40人の中小の会社では、全体会議はせいぜい一ヶ月に一度、部単位では
一週間に一度ぐらいだろう。たぶん、生徒たちにいろんな問題が多すぎて会議せざるを得ないかもしれないが、話を聞くとちょっと異常なくらい多い。

偉そうな事はいうつもりは毛頭ないが、このような若い先生方のアツい思いが消えないことを望むばかりである。

いよいよ飲み会シーズンの幕開けずらよ。   ポインセチアも花屋の店頭に出始めたずら。
by gsfc_aoshima | 2004-11-18 07:16 | その他