2004年 02月 22日 ( 1 )

年度計画

 県ジュニアユース連盟の年度計画が知らされた。大きな変革は登録がコンピューターによるWeb登録になったことだ。大人も子供もすべてパソコンからの入力でオーケーになったのは画期的である。いちいち書類に書く必要がなくなり、選手証の名前が間違ったりしなくなりそうだ。

 ナログ人間にはとっても厄介なことではあるが、もうそんなこといって通用する時代ではなくなりそうである。
 その他の指針としてはリーグ戦はA戦だけでなくフレンドリーマッチとして人数が余っているチームは必ずB戦をやって選手に出場の機会を与えてくれとのこと。

 今までは1日がかりで1試合だった。見ているだけでその日が終ってしまうケースが
かった。
 集ったチームでフレンドリーが義務付けられることは効率的だし、プレーヤーにとってB戦といえども試合にでてアピールする機会を得れることはモチベーションを高め技術の向上にも繋がり大賛成である。
 指導者講習会は倍増する計画だそうだし、中学生の審判による公式戦の運営も始まり、中学生にも4級審判の取得を義務付けられそうである。
 これはお金のかかることなので頭が痛いが、質の向上に繋がると思う。
 ただ協会はお金が入ってくるのでいいのだろうが世界を見渡した時、中学生年代にも審判免許推奨している国はあるのだろうか。
 生徒手帳提示したら8000円を5000円にしてくれるそうだ。せこいぞキャプテン ただにせい!
by gsfc_aoshima | 2004-02-22 16:58 | ジュニアユース