充実しすぎて夏風邪をひく

きのうは朝から調子が悪く、口の周りがピリピリする。
「これはやばいだいに」
とにかくおいらの体は頑健なんだが、風邪をひいたり、疲れがたまるとすぐヘルペスが顔を出すのである。
49日の法要やら、何かと忙しくてサッカーを含めて休む暇がないという充実さ。

こういうときはおとなしく寝ているしかない。
とはいえ,仕事だってしないわけにはいかないので、せめて寝るのだけは沢山ということで、昨日も8時には寝た。
そして起きたのが5時半。

通常であれば8時に寝た時は2時に起きても大丈夫なんだが、とにかく体を休めることが肝要だに!
そして食べない!
これが体を休める基本だそうで。
食べたら休めたことにはならんらしい。
もちろん、日頃から朝は『生姜紅茶黒糖入り』と人参ジュースおよびサプリメントしか飲んでない。
2ヶ月前からなんだけんどよ。
そのせいか、今朝は寝すぎでちょっとだるさは残っているがすこぶるいい。

摺った生姜と白砂糖ではなく黒糖入りティーバック紅茶のおかげで、4センチほどウエストが細くなったのは間違いないことだし、顔もほっそりして精悍さが戻ったしよ!

石原結實先生の『ガンにならない食事』という本を読んでから実践しているわけなんで、おっとさの家系はアクシデントのちょっと笑える事故死、おっかさのほうは全員ガンなわけで、遺伝子的にはおっとさに顔やら風貌はそっくりなんで、まぬけなアクシデントでぽっくり行くと思うけんど、内面的にはおっかさのほうだと思う。
おっとさは養子でもあったため、日頃は典型的なマスオなんだが、夕方5時になると酒屋に自転車でいって、立ち飲みでコップ酒を飲んで帰ってくると2重人格が現れて、超陽気になっちまう人であった。

まあ、そったらことはどうでもいいこんだが、とにかくこの紅茶はおすすめで、これだけで昼までじゅうぶんもつから不思議である。
黒糖が空腹を満たしてくれるのだそうだし、先生の本にも書いてあったが、この40年の日本人の食いっぷりはメタボなるんはあたりまえで、食べ過ぎだそうな。
雑誌やらTVでも毎日毎日、食うことばかりの情報の氾濫で、文化文政元禄の人たちですらびっくり!の時代なんだな。

だから、オラァは食べないことに決めたというわけだ。
特に病気の時は食べないでじっとしていようと思っている。

犬や猫は最近、病院に通うようだが、ライオンや虎なんぞの野生動物はお医者様に診てもらうということもなく、そういう病気のときはかれらは食べないでじっとしているという知恵と言うか本能と云うか、そういう遺伝子を延々と引き継いでいるわけで、じっとしていることが大事だと、オラァがいってるわけではなくて石原先生が言っておられます。
by gsfc_aoshima | 2008-07-24 06:25 | 恥ずかしながら直助