ほんと悪運が強い!

1/18最初の救急病院では右手の打撲診断。
1/21いつもお世話になっている病院で頭のCTは異常なし
1/23お世話になってる病院長に再度手も見て欲しい。レントゲン検査の結果、手の平の付け根の
月状骨脱臼との診断。はめるのはむつかしいし、手の専門医でないと手術が困難と新横浜の病院を紹介された。
1/24紹介状とレントゲン写真を持参すると、「セカンドオピニオンでよく見つけました。明日手術します。手術で切開して脱臼部分を戻し、靭帯の修復をします。但し、全身麻酔をかけた後、外から脱臼をはめる努力はします。この脱臼は麻酔をかけないと痛くてやれないのです。
時間も経ってるので100%切開だと思ってください」

1/25 絶食、午後2時半に手術室。先生3名、看護士3名。看護士さんは皆マスクをしているがめがきれい、もちろん若い。
ほとんどすっぽんぽんの状態で麻酔をかけられた。
気持ち的には2秒後、
ベットに乗せられ直助さん終わりましたよ!

付き添っていた娘が、「お父さん、予定より1時間以上も早いし、切開してないし、外からグイグイやったら、ほとんど奇跡的に収まったそう!明日退院していいって。」
先生もびっくりだそうなんだけど「うまく収まったのだが骨がグラグラするので番線4本さして固定して、ギブスしてあります。」

1/26切開していないのに、昨夜は痛みはげしく一晩中そして24時間経った今でもギブスの中でジンジンしているが峠は越した。
幸運というか、悪運が強いというか、日頃の行いがいいというのかわからないが、やっぱし悪運が強いということだな。
メスを入れていたらどんだけ時間がかかるということはアキレス腱断裂を2回も経験してメスを入れているのでよくわかっている。

ご心配をかけてしまった皆々様に感謝申し上げます。
大坂なおみさんの優勝も自宅で見れて嬉しいことこの上ない。

ただ気になるのはオシッコした時になんだか引っかかるという感覚というか今まで感じたことのない違和感が一物にあるのである。
雄大なる逸物にだ。
ていうことは、麻酔で眠った後、あのキレイな看護士さんにどっこいしょと取り出され、手の上で転がされ管を入れられたということだ。
メスを入れないので明日退院で、管の必要がないということで手術室でまた抜かれたということだと思う。

まだ左手しか使えないが、不自由はない。
今後ともご贔屓によろしくお願い申し上げます
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手術室に入る前に娘と記念撮影




by gsfc_aoshima | 2019-01-26 21:42