2−0の難しさ

ベルギー戦、悔しいが日本のサッカーの歴史を変えることは出来なかった。

後半68分までまさかの2−0まさかだ。

ここでオラのチームを論じるのは筋違いかもしれないがあえて。
6/24のtonan前橋戦は2−0から追いつかれて引き分け
6/30の東京国際大学FC戦は0−2から追いつく。

要は2−0から2−1の展開になると追いかける方の勢いが半端ないのだ。
気持ちの持ちようが全く違う。
2−1にさせられた方は浮き足立つ。
とりわけ2−0から1点がどういう風に入れられたかというのも影響する。
今回のベルギーの1点目の入れられ方が「あれあれあれ」というのも影響したかもしれない。
2−2に追いつかれたチームがまた入れ返すというのは至難の技とも言える。
3−0だとほとんど追いつくことは限りなくゼロに近い。

最後の残り1分でのコーナーキックで勝負に行ったのも判断の別れるところだと思う。
吉田、昌子、酒井のDF3人とも相手ゴール前。

延長を見据えるか、最後の勝負に行くか、
あわやかという、いいサッカーをしていただけに勝負に行ってカウンターを食らう。

延長というリセットをしてから再度勝負に行く選択の方がよかったかもしれない。
交代枠も延長戦の1枠を含め、あと2枚あったわけだしというのは結果論かもしれないがよ!
今までの4年間、これからの東京オリンピックもあり、世界のサッカーの潮流を見据え、日本のサッカーがどういう方向でいくのかきちんと総括する責任が日本サッカー協会に問われると思う。
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by gsfc_aoshima | 2018-07-03 07:02 | 日本代表