埼玉の夏はヤバイ!!

6月30日早くも梅雨が明けた。
この日は東京国際大学坂戸総合グランドでの関東リーグ第8節vs東京国際大学FCさんとの公式戦。
相手はほとんど毎日ボールを蹴り、体力的にもホームということもあり相当有利。
こちとらは土日だけのサラリーマンサッカー。
貧乏クラブなので、もちろん前泊なんぞは考えもしない。
当日早よから車相乗りで2時間の行程。

気温の上昇は半端なく、本部の屋根があるところでも37.7度。
50年以上にわたるサッカー人生でもこんなに暑い試合は嘗てない。

グランドは人工芝だし、周囲に高い木があるわけでもなし、グランドは軽く40度を超えている。
見ているだけでもぐったりなのに、先発は30代が5名そしてそれに限りなく近いのが2名。
試合中の飲水タイムではなく、完全に3分休むクーリングブレイクが採用された。これは本当にありがたかった。

試合は前半当初は悪くはなかったが次第に押されだし、41分に失点。
後半も22分にセットプレーで追加の失点。
これで万事休すかと思ったが、失点してすぐクーリングブレイク。
これで気持ち切り替え、休めたのが大きかった。
ここからなぜか元気になっちゃった。
2点が入った。
練習もほとんどしてないのに学生に気持ちで負けていなかったのが大きかったと思う。
走りでも残り15分は勝っていた。
最後ひやりとしたが、絶対諦めないという気持ちが相手より優っていたのかな。
引き分けではあったが次に繋がる勝点1。選手のみんなから感動をもらい監督冥利に尽きる試合だった。

今週もまたまた前期の最終戦が茨城県で行われる。
暑さには強いぞと思えばいいんだな。
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by gsfc_aoshima | 2018-07-02 14:08 | 横浜GSFC