全社関東予選1回戦

6月は関東リーグの中断期間である。全国社会人サッカー選手権大会関東予選が組み込まれる。
全国大会に6チームが出場できる。
6ブロックに分け関東リーグ19チーム、各都県から13チーム。
3回勝てば全国大会だ。

6月3日の1回戦の相手は神奈川県サッカー選手権大会で優勝した神奈川県1部リーグの品川CC横浜さん。
組み合わせ抽選というのはない。どうやって対戦相手を決めているのかよくわからないし、神奈川同士なのに会場も横浜というか神奈川県でなく、山梨県南アルプス市。
準決勝、決勝は茨城県のひたちなか市。
けっこう不条理だと思うが大きな声では言えないのが辛い。

リーグの中断明けなので選手の休みが多い。
1回戦にはチームの部員の半分しか参加がない。
この日の試合は15名中GK3名、フィールド12名。
これはけっこう辛いというか、先発メンバー決めるのに楽ではあるが、ポジションどうすりゃあいいのよ!
今シーズン初めての公式戦という選手も何人かいる。
でも、ここで自信をつけてくれればいいわけで、ある意味チャンス。

結果は3−1で完勝だった。

試合前のミーティングで話したこと。

1、反則をしないー試合を通じて5個しか直接FKになる反則をしなかった。相手は13個。これは素晴らしいと思う。
  反則多ければ多いほどリズムが崩れ、ピンチにもなるし失点の大きな要因になるから反則しない。

2、バイタルエリアでの守備ープレッシャーをきつくしろ。相手9番、11番に気をつけろ。前を向かせるな。

3、相手は県リーグでは得点は多いが失点も多い。相手守備の裏をサイドから早めにクロスを入れろ。
  縦パスよりもクロス。

4、自陣地ではショートの横パス、バックパスはしない。自陣地ではドリブルで相手と1対1はしない。
  相手のボールの時は追い込め。

5、セットプレーが最大の得点チャンスだからこれを狙え。

毎度毎度の話ではあるがこれの徹底の方が絶対勝利につながると思っているので、3分で終了。
暑いし、頭に入るわけないので、毎週、頭の中の引き出しから出させる方がより効果的なだけだ。

あとは個人的に指示した。

ボランチのある選手には攻撃と守備のバランスは3対7だよ。
「2対8で行きます」
いい守備をしてくれた。

この試合は全員が出場。
GK3名も出場させた。会場はびっくりだったらしいがうちとしては珍しいことではない。

このようなことだけの作戦で勝てたわけではない。
品川さんは公式戦がほとんどナイターの試合。
後半けっこうへばっていたと思うし足が止まった
うちは暑い中での試合の連続。この辺りが勝敗を決めた大きな要因だったのではないだろうか。

今週は準決勝、流通経済大学FCさん。
またもや選手の出席がやばい。このままだとフィールドの交代メンバーがいない。
2つ勝つと全国なのによ!変なチームだと思っている。
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by gsfc_aoshima | 2018-06-06 10:25 | 横浜GSFC