東伏見のサクラ

3/31の徘徊情報
ポカポカ陽気の東伏見ア式グランドはサクラが満開だった。見慣れないサッカー部員は新入生だと思う。46年前の自分を思い出した。
あのサクラの木の下あたりに、毎日、杖をついて練習を見ていた、キング工藤さんがいたことを思い出した。
小柄のジイ様だが、毎日緊張してお話を聞いた。
元気なころはズボンのポケットに西武線の踏切で拾った線路の石をしのばせ、腹の立つ部員に投げていたらしい。
あの川淵さんがぶつけられたかは定かではないが。

日本サッカーの礎を築いた方だった。
オラが3年の時に亡くなられたが、世が世なら殿堂入り間違いない先輩だと思う。
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40年の歳月なんてあっという間の昨日のことのよう!

by gsfc_aoshima | 2015-04-02 09:40