あすなろ大会春秋連覇

5年生のみんながどえらいことをやってのけた。
6年生以下の大会第68回あすなろ大会全33チームで、またもや優勝。
予選リーグ初戦に0ー3で敗れてどうなることかと思ったが、勝ちたい気持ちが相手より優り、決勝まで進出。

12月7日能見台スポーツ広場は多くのサポーターが集結し、これがジュニアの大会?!というぐらいの熱気があふれ、異様な雰囲気。
そんななかでの決勝戦の相手は文庫FC−B
結果は前半フリーキックを直接決められ0−1。
壁の枚数が正面で4枚しかなく、相手にプレッシャーをかけられていなかった。
今後の修正点だろう。

得点のニオイはプンプンしたが相手の守りも堅く無失点で前半を終える。
後半、開始直後から中盤でチビッコ軍団が粘り強い守備。そこからカウンターでのソウ君のドリブルからのシュートが豪快に決まる。
きちんと決めてくれるあたりがとっても憎いというか頼もしい。

サッカーってほんとメンタルだなと思う展開になってくる。
そしてコーナーキックからの中村アキ君の豪快ヘッドで追加点。

最後は、抜きん出た個の力での2点ではあったが、全員がなんとしてでも優勝したいという気持ちが、相手より強かったのだと思う。

守備に関して云えば、GK中村ヒカル君の安定した守備が大きな勝利要因だったと思う。
またこの試合のMOMは攻守に渡り出色とも云うべき活躍が光った中村アキ君。
相手エースに全く仕事をさせなかった守備はまさに50分間完璧だった。
鋭い寄せと広い守備範囲は大会を通じて決勝で花開いた。
セットプレーでも頭一つ抜け出る破壊力は見事だった。

苦しい試合をより経験したことで、チームが一つになり、大きく成長した。
おめでとう!
クラブの伝統がまた一つ増えたような気がした勝利だった。
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by gsfc_aoshima | 2014-12-12 06:59 | ジュニア