気持ちの入ったシュート

文化の日、午前中は6年生にとっては今年最後の公式戦。
なんとしても勝って、新年の公式戦につなげたかったが、相手の身体を張ったプレーに止められ、身体を張らないプレーで失点し、0−4で負ける。

最後のワンプレーで決められなかったのが無失点につながったが、いいプレーも随所に出ていたので、今後も全体のレベルアップをはかっていければと思う。

残念だったのは、あきらかなファウルや、退場かと思われるプレーにも、全く笛がなくかったのが残念だった。笛がないので試合がどんどん荒れていき、勝ち負けよりもけが人が出ないほうが心配だった。
こんな気持ちは久しぶり。子どもの試合といえども、毅然たる笛が必要だと云うことだ。

午後は3年生の試合を見に行く。
こちらは試合前の練習を見て、10点ゲームになるかと思ったが、それ以上の18ー0で勝った。
ストライカーはこうあるべきだという、気持ちの入ったシュートを見させてもらった。
シュートを打つタイミングがいいなと思ったし、GKをきちんと見て足先まで気持ちが入っている。
溜飲が下がった。
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by gsfc_aoshima | 2014-11-03 07:18 | ジュニア