母校のサッカー部

先週の金曜日、浜松での仕事が終わったあと、実家へ帰る途中、母校をのぞいた。
サッカー部の練習を見る。
今年は正月の同窓会には出たけんど、母校の初蹴りにはぎっくり腰で出られなかったから。

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部員も1、2年生だけにもかかわらず60人以上いたように感じた。
オラたちの頃の倍はいるな!

週末の公式戦のためなのだろうか、ミニゲームをやっていた。
みんな小学校からやっているせいか、そこそこ、うまい。
ボールも良く廻る。
見るほうからすると、なかなかじゃん!と感じる。

でもよくよく見ると、ところどころに大穴があるのである!
うまいんだが、サッカーってそれだけじゃあないんだな。

気付いたのは、
ボールに寄る早さがない。
ボールの出どこが予測出来ない。
ボールを持ったプレーヤーへのチェックが遅い。
そしてボールを持った選手以外走っていない。
100%全開の選手がほとんどいない。

たいした話ではない。
まさに基本中の基本のことだ。
戦術ばっかしが先行して基本のマークの仕方や予測、それに伴うボールカット。
攻守の切り替えの早さ

そんなんをちょっとチェックするだけでチーム力は飛躍的に向上するんだがよ!
こんままではちょっと厳しいぞと感じながら高校をあとにした。

新人戦の西部地区の予選リーグの最終戦、掛川西との試合は0−1で敗れていた。
勝っとれば1位で中央大会なのに!
負けてからの2次リーグ初戦の磐田農高との試合が土曜日あったようで0−1で負けていた。

まだまだ発展途上なんだな!
ちょっとしたことをきちんとやらまいか!
がんばってほしいな。
by gsfc_aoshima | 2009-01-26 06:00 | 高校サッカー