2回戦も勝利した

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関東リーグ昇格のための第50回関東社会人サッカー大会は16チームが参加し、11/5に1回戦、連チャンの2回戦が昨日、保土ヶ谷公園サッカー場で開催された。
相手は、埼玉県第1代表で今シーズンの成績が18戦15勝3分けで1年間負けていないTIUさん。
東京国際大学サッカー部の現役の面々である。
今シーズン、学生の部の関東大学サッカー連盟の2部でも早々と優勝し、来シーズンの1部昇格が決まっている。
日の出の勢い、部員400名の大所帯。
毎日練習している。
こちとらはとりあえず土日だけ。土曜日練習し日曜は公式戦か練習試合。

相当なハンデがあるし、最後の15分が勝敗を分ける。
学生さん相手だと必ず足が止まってしまう魔の15分。

ここをどう切り抜けるかが鍵だと思っていた。
FWとDFの間が10メートル間延びしてしまのだ。

この試合も大勢のサポーターの応援を受けての試合。
負けるわけにはいかないのだ。
やはり、しのいでしのいでチャンスをうかがうサッカーになった。

相手のシュートがガンガン飛んできても、なんだか入る気がしない試合展開。
前半終了直前、それまでほとんど何もできていなかった山下が、ペナエリアの外でこねくり回しながら、流れのなかで強引とも言えるが、シュートが見事に決まった。

後半は、後ろの5人はまず守備を確実にすることが第1。
それ以外ほとんど言わなくてもいいほど集中していたと思う。

リードのまま、終盤、やっぱし押し上げが不足し、プレッシャーも弱くなったところの大ピンチもGK阪口が捨て身のプレーで切り抜けてくれた。

ていうことで1−0で勝利し、19日の準決勝に望むことができました。

応援の皆さんの笑顔がうれしかった。

変わらぬ応援をお願いいたします。
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# by gsfc_aoshima | 2016-11-07 07:49 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

1回戦は勝利した

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南無八幡大菩薩我に力与え給え。念じるのみである。

サッカーは本当ナイーブなスポーツである。
得点が入っても気の休まることはない。
先制したほうが緊張する。
2−0になっても1点入れられたらグランドの選手の様相が変わってくる。
どっちが勝っているのかわからないほど、負けてるほうの動きが良くなる。
蛇に追い詰められたカエルのようでもある。
昨今のカエルは蛇すら食べちゃうのもいるらしいが、とにかく運も神様も味方にしなくては勝てないスポーツだと思う。

よく晴れた保土ヶ谷公園サッカー場には多くの支援者の皆さん、OB諸氏、クラブの子供達、親御さんたくさん集まってくれた。
ほんとうにありがたいことだ。
前半10分ほどはバタバタする場面もあったが志連の得点で前半は1−0。
後半早々から高木と志連で3−0。
少し安心できた。
その後、打ち合いとなるが、うちは高木の猛爆で6−3で勝利することができた。
3点入れてもセーフティリードになったわけではない。
相手の鹿島さわやかFCさんもやっぱし力があった。
この試合はたまたま神様のご加護もあり、運を引き寄せる力がうちのほうがあって勝てたけど、最後まで諦めないことを鹿島さんから学んだ。

昨夜は、当然のことではなりますが、ゲンもかついで早々にコタツで熟睡!!
もちろん風呂も入らず、着たきり雀の様相でTV見ながらの寝落ちであるがよ!

4時起床、朝の斎戒沐浴も済ませて体も気持ちも清らかになる。
本日の相手は埼玉県第1代表のTIUさん。
東京国際大学サッカー部の現役の皆さんが相手である。

御託を並べてああだこうだいっても自己満足に終わるだけだ。
オラは神さまにお願いする役割。
選手は自分の役割をピッチで表現する。

爪の先、頭の先まで神経を行き届かせろ。
そうすれば、シュートはゴールの枠に収まってくれる。
上を狙ったらボールは地球1周して戻ってきても枠には入らない。ゴロだ!!

簡単なことである。
だけど簡単なことほど難しい。

さあ、今日もやってやろうじゃああ〜りませんか!!
爪の先までだ。
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# by gsfc_aoshima | 2016-11-06 05:29 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

さあ決戦じゃ!!

2015年10月、最終節までもつれ込んだ神奈川県社会人サッカーリーグにおいて、おらが監督しているコブラは3位となり、2位まで出場可能な関東社会人サッカー大会(関東リーグ昇格のための大会)への参加はならなかった。
この1年、チームはこの悔しさをバネに長い戦いをしてきた。
そしてやっとの思いで、今日から始まる第50回大会に出場することができた。
2008年、2012年と2度の大会参加はあるが厚い壁に阻まれた。16チームで昇格は条件付きで2チームに限定。狭き門だ!

昨夜は16チームが集まっての開会式と大会説明会があり、清新な気持ちで臨んだ。
本年は神奈川県主催であり、決勝までの4試合はまさにホームといっても良い保土ヶ谷公園サッカー場である。

スープが冷めない近さである。
これほどの好条件もないだろう。
クラブ総動員の戦いだ。
決勝までのトーナメントは厳しい戦いでもあり、こちらの理想通りの戦い方は到底できない。
ひたすら我慢我慢の戦い方になるだろう。
おらのサッカー人生を賭けた戦いにもなるのは間違いない。
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50年以上、サッカーの修羅場をくぐってきた経験はきっと生きるはずだ。
やるしかねえずらよ!!

昨夜はコタツで今シーズン初めて寝てしまった。
それも熟睡でだ。そして4時半に起床。
野生に戻った。

南無八幡大菩薩!
斎戒沐浴ーこれから水に打たれてキレイキレイだ!
パンツも真新しいものに変える。
こういう場合普通は白だが、性格上、ド派手なやつで決めてもバチは当たらない。

11/5(土)1回戦 13:30キックオフ vs鹿島さわやかFC(茨城県代表)
11/6(日)2回戦 13:30                          
11/19(土)準決勝13:30                               
11/20(日)決勝 13:30        
会場は全試合保土ヶ谷公園サッカー場。

応援でも絶対負けられない!
たくさんの応援お願いいたします。                           
# by gsfc_aoshima | 2016-11-05 05:48 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

オーストラリア戦

久しぶりの投稿。
元気にしていましたのでご心配は無用です。

昨夜は日本代表vsオーストラリアとのアゥエーの試合。
原口はドイツでもフル稼動、この試合でもキレキレで両方の全得点に絡んだ。

欧州でほとんど出場機会のない本田は、原口へのアシスト以外全く見せ場がなく、後半は夢遊病者のごとく、ウロウロするだけだった。完全に足が止まっていたので、もっと早く交代させるべきだった。
そしてあの香川はどこに行ったのか。こちとらの涙が出そうである。
今の香川ならとりあえず先発は清武!イラク戦も清武と原口だけは良かった。

浅野は岡田ジャパンの岡野とダブる。
出てはオフサイドばっかしだし、肝心なところでシュートが入らないし、あと一歩のプレーばかり。
足が速いだけでは世界に通用しない。
岡崎を結局出さなかったのは、岡崎はチームのエースではないということなんだろうか。
よくわからない!

そして最初の交代から無策で、遅れに遅れて最後出てきたのは、初出場のDFの丸山がMFだとは。
街クラブの監督だってこんな使い方しねえよ!
おらのことだけど!!
まさしくアメージングと言おうか、監督の頭狂ったとしか言いようがない。

なんのために斉藤学を連れて行ったのか。
今まさに絶好調のプレーをしているのにだ。
俺より丸山?!
学は泣いている!

審判に文句ばっかし言ったって判定覆られるわけでもなし、少しは冷静に座っていたらどうだい!
引き分けは負けと一緒。
監督やってると勝ち点3を取らないと意味ないのがよくわかるのである。
3と1では天地ほどの差がある。

もはや監督を切ったほうがいい。
この監督では未来はない。
たとえ、ワールドカップに出場できたとしてもベスト8は到底無理である。
全部負ける。
16までしか行けなかった人物を選んだ協会の責任は大きいと思う。
# by gsfc_aoshima | 2016-10-12 06:10 | 日本代表 | Trackback | Comments(0)

訃報が届く

関東クラブユースサッカー連盟会長、桑原芳美さんの訃報が今週水曜日に届いた。
オラは1992年にジュニアユースを立ち上げた。同時期に逗葉ジュニアユースを立ち上げたのが桑原さん。
まさに同期である。年も同じ。

2ヶ月ほど前に日産追浜グランドでお会いした。
相変わらずお元気だった。
「ボロボロですよ。でも抗がん剤がよく効くんですよ!」と笑っていた。
まさに達観していらっしゃった。

うちのチームが人数不足で潰れそうになった時に手を差し伸べてくれたのが桑原さん。
大会に出ないとチームは潰れるから選手の貸し借りをした。
中学生のレンタルである。
桑原さんから声がかかっていなかったら、うちのジュニアユースの今はない。
助け合ってここまで来た。

10年ほど前からずっと癌と共生されていた。
まさに命削りながらサッカーの指導に邁進した。
そして独特のサッカー感、サッカー勘、そして人を見る目があった。


ご冥福をお祈りいたします。合掌
# by gsfc_aoshima | 2016-09-23 05:00 | ジュニアユース | Trackback | Comments(0)

キーボードにコーヒー1杯ぶっかける。

このところ、パソコンが絶不調だった(何もしないのに7の数字が連打される)ところにもってきて、コーヒーをキーボードにぶちまけて使えなくなる。
仕方ないのでヨドバシに行って、テンキー付きのキーボードを購入。
値段も安いし、使いやすい。
これでいけるとと思ったら、全くダメ。
自分のアカウントでログインできないのである。
パスワードを入れようと思っても勝手に連打。
怖ろしい。
どういうことだと思案すること丸2日。
パソコン使えないのでスマホで調べたりしたがどうにもわからない。


そして、突然古いキーボードがまだ生きていることに気づく。
もしかして、もしかして。
電池を抜く。

連打が止まった。
やっとパソコンが使えるようになった。

原因は7のキーの戻りがなくなった。
たまたまコーヒーをぶちまけ、さらに本体が壊れた。
新品に変えたのだが無線が優先されていた。

ここまでたどり着くのに2日かかった。じじいには厳しいもんがあるということだな!
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# by gsfc_aoshima | 2016-09-22 22:12 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(0)

「早稲田と人生劇場に生涯を賭けた男」だと!

林和利さん(名古屋女子大教授)が著者の本が刊行された。350ページの壮大なものではあるが、これがまた、驚くなかれオラの賢弟の伝記だそうだ。

まだピンピンしているのに、「生涯を賭けた」青島秀樹伝。
題名がすごくて読まないわけにはいかないのである。

推薦人は畏れ多くも早稲田大学総長鎌田薫先生。
その推薦文が「多くの早稲田人を魅了した青島流『人生劇場』口上の誕生と秘話が記された一冊」

秘話なら、なおさら読まなくてはいけないが、最後の「一冊」の前に感動とか珠玉とかの御言葉がないのが気にはかかるが。

ということで1冊でいいのに、10冊ほど弟から送られてきた。
オラの写真も使われていた。

家族をポイと捨て、名曲「青春時代」を死ぬまで追いかけている男の生き様なんだが、ここまでやり切り続けていると、どこか間違ってはいるのに、ホンモノだという人も出てくる。
アホは死んでも治らないのお手本なんだがよ!!

とりあえず腕を組み続けて40年、人生劇場を詠ってきたことで、怪しげではあるが家元にまでなった。

どうしても読んでみたいという、もの好きな方はまだ9冊ほどありますので当方まで。
1冊は釣りバカ仲間の平塚様に進呈。
aoshima11@gmail.com

ちなみに発行者は辰己坊(しんしぼう)
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# by gsfc_aoshima | 2016-09-14 09:30 | 人物 | Trackback | Comments(0)

錦織選手すごい!!

全米オープンテニス準々決勝vsマレー戦はフルセットの末、錦織選手が勝つ。
言葉もない。
ただ、すごいとしかいいようがない。



次もお願いいたします。
# by gsfc_aoshima | 2016-09-08 10:09 | その他 | Trackback | Comments(0)

今年最後の縁日

5月から8月までの最終週の金曜日は商店街の縁日。
今年はどの月も雨にも左右されず4回とも開催できた。

8月の縁日は夏休み最後の週末でもあり、台風が来る前で暑さもあったので今年一番の人出だった。
とはいえ、神奈川新聞に載るとかTV神奈川のローカル版にニュースで出るなんてことは、これから先もあるはずもないのだが、地域の人たちが楽しめて、銀行の駐車場でビールを飲むなんてことができるささやかなイベントである。

この商店街にクラブハウスを構えてから縁日では、定番の「キュウリの1本漬け」で毎年毎回勝負しており、大声で「キュウリおいしいよ」とか叫ばなくても老若男女が寄ってきてくれるまでになった。
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今回は、キュウリ240本、定番になりつつある、たません(薄せんべいのうえに目玉焼きをのっけて、ソース&マヨネーズ)100個。
それから、斜向かいのパン屋さん「クッペ」とコラボして「枝豆」コロッケ160個。
そしてクラブ員だけの裏メニューの「かき氷」。
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いずれも100円で勝負した。
全て完売と言ってもいいだろう。
販売スタッフの打ち上げ用、それから終わり頃になると顔をぞろぞろ出してくる高校生のOB共に多少残してはある。昨年まではスタッフ中心だったのに、このところは高校生のための食事会になっているぞ。
結構したたかでたくましい。サッカーも同じようにしたたかでプレーして欲しいのだが。
高校生にはまず揚げ物で腹を膨らませないといけない。胸焼けするぐらいでないと、他のものがすぐなくなる。当然寿司は食わせない。
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とはいえ終わった後、みんなしてわあわあやるのも楽しみだし、ジュニアの子供達が大勢押しかけてくるのも楽しいことで、4回だけではもったいないなと感じている。
大学生も来てくれた。前橋育英卒の桜井君。元気でサッカー頑張って欲しい!
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縁日の少しばかりの狂騒がなくなると、またまた静かな商店街になってしまうわけで、ちょっと面白い商店街になったらいいのになと思っているのだが!!
# by gsfc_aoshima | 2016-09-05 11:59 | Trackback | Comments(0)

負けるべくして負けた日本代表

UAEとの第1戦、初戦に負けたチームは過去W杯に出場していないという。
そんな試合を勝つには。

まずびっくりしたのが山口螢選手が選ばれた。
ドイツでクビになって、J2でも結果が出ない。
サッカー選手は旬でないと選んではいけないのに。

旬な選手はベテランとはいえ、中村憲剛選手や、ダントツの大久保選手ではないだろうか。
ボランチに柴崎選手も外れているし。

そして今夜の先発メンバー見て驚きである。
A代表初選出の大島選手が先発とは。

監督から見たら大島選手がいい選手に見えたかもしれないが、オリンピックで惨敗したチームの選手である。
どうしても、この大事な試合に使わないといけないのだろうか。

結局、大島選手が足をかけたことでPK。
その他のプレーでも先発で使えるだけの力はなかった。
PKを引きずっていた。

香川選手もキレが全くなかった。清武選手のほうが全然よかったと思うのだが。
最初にもし変えるのなら、香川選手か大島選手だと思った。

2番手で出てきた浅野選手も、アーセナルと契約したけどすぐレンタルで出されているし、オリンピックでほとんど通用しなかった。足が速いだけで、スピードスターにつきもののボールコントロールが下手だ。
また、シュートの思い切りさがないことが、彼の致命傷になるかもしれない。
この試合でも決定的なシュートをぶちこめない。ゴール2メートル前からは外れることはないんだからネット破れるようにぶち込まないと!
GKに掻き出されるとは。

終盤、怒涛のような攻撃に見えただけで、相手はきちんと壁を作っていた。
あれでは得点は入らないし、残り1分でハリルがベンチに座ったことで、彼はこの試合は諦めたとTV画面越しに子供でもわかったと思う。

このチームを立て直すのは容易ではないが、もう一度、選手の再選考が必要だと思うし、このままではW杯に行くのは相当難しいと思う。

ユース年代やオリンピック年代が世界で勝てないのに、フル代表だけが勝てるということはないのである。
若手があてにならないのだから、ベテランでも今、旬な選手を選出しないとダメだと思うのは間違いだろうか!!

試合後のインタビューでハリル監督が「審判のジャッジが受け入れがたい」と言っていたが、おらは「あんたの采配が受け入れがたい」と言いたい。
審判のせいにするのは情けない。
この試合は監督采配が無策で、あんたのせいで負けたというのだけはまちがいないところである。
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# by gsfc_aoshima | 2016-09-01 22:28 | 日本代表 | Trackback | Comments(0)