グレミオ

本日12日、アルアイン(UAE)で開催されているクラブW杯(ワールドカップ)でFW本田圭佑のパチューカvs南米王者グレミオ(ブラジル)とぶつかる。勝ったほうが決勝で多分レアル・マドリードと対戦する。

グレミオの監督は1983年の第4回トヨタカップ、ハンブルガーSVvsグレミオの試合でグレミオのエースだったレナト・ガウショ。二十歳そこそこでエースで2得点。
2−1でグレミオが勝った
もちろんトヨタカップは第1回から10回大会ぐらいまでは見に行っている。
毎回、あるかたが、おらの為にそれも貴賓席のすぐ横の席を用意して下っていた。
ありがたかった。
ハンブルガーにはマガトがいて、グレミオにはセンターバックにデレオン。プログラムの表紙の二人である。

レナト・ガウショは力強く、強引なドリブルで切り裂き2得点、素晴らしかった。
そのレナトがグレミオの監督とは感慨深い!
あの時のマリオセルジオのボールコントロールのうまさ。胸トラップからの落ち着き払ったパス。
国立競技場がどよめいた。

あれから34年も経っちまったのに、昨日のように脳裏に焼き付いている。

このところの日本代表の試合を見ていてもつまらない。興奮しない!

かつてのトヨタカップの感動でサッカーファンになった人も数いるはずだ。

今夜はその日本代表が中国戦、深夜にグレミオの試合。

代表戦には早稲田OBの山本脩人選手が出る。
山本選手はジュビロ時代、2度ほど食事したことがある。
苦しい時代もあったが、日本代表にまで上り詰めた
初めてのフル代表ー頑張って欲しい。思い切った切り込みをして欲しい。

どちらが面白いか興味津々である。
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このときマガト30歳、デレオン25歳ほんとかよ!
マリオセルジオ33歳 老けている。同級生だな。
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# by gsfc_aoshima | 2017-12-12 13:58 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

干し物に凝っている!

いくら家族が多いとはいえ、洗濯物を干すのが無上の幸福とは思っていない。
洗濯物の効率良い干し方かって?
洗濯バサミの形のいいものはダイソーにあるのか?

洗濯関係ではない。
違う干すものである。
干物関係である。

最近、アジ釣りにハマっており、大量の魚をどう処理するか。
これはやっぱし干物だなと!
ていうわけで釣りに行ってはせっせと干物作りに精を出しているのである。

人様にあげるにはそれなりにきれいに処理してお渡しするというのが昨今の礼儀だと思う。
昭和時代のように新聞紙に包んで「はい、魚!」とはいかないのである。
魚屋も八百屋もどこのお店も新聞に包んで「はい!30円」とはいかない時代
ましてや新聞とっていないので新聞紙がない!

どうするか!若い奥様にお魚あげて人気取するにはどうしたら良いか!
これは一番の肝心なことである。
さりげなくおしゃれに、清潔に、ジジイ臭さもなくしたい。

だから真空パック器なるものを購入した。
洒落も必要だというのでデザイナーの友人平塚さんのご協力でそれっぽくシールも作成。
東京湾の黄金ブランド鯵である。
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干物を作って思ったこと。
今まで食べていた干物はなんだったんだろう。
このフワフワ干物を食べたら沼津の干物も食べられない。
なかなか評判も良く、図に乗ってせっせと釣りに行く。
作る、喜ばれる、作る、喜ばれる、こづかいがなくなる。
最近では、干物だけではなく、なめろうや大葉の上に乗せた刺身も作って真空パック。
これが手頃で評判も良い。

干物は魚だけではないということでドライフルーツもいいかなと
先日、仕事で静岡に行った時、農協のお店で渋柿を安く売っていたので、「これズラ!!」
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渋柿作りに挑戦している。干し柿高いし!
あと1週間で食べられそうである。
次は遠州名物「干し芋」もやってみようと思っている。簡単そうだしよ!






# by gsfc_aoshima | 2017-12-08 09:14 | Trackback | Comments(0)

入れ替え戦となった

地域リーグチャンピオンズ決勝大会の結果は1位女川、2位宮崎、3位市原、4位京都となった。
市原は3試合引き分け3試合PK負けでJFL昇格の2位以内の条件に達しなかった。

ていうことで、最終的にJFLから関東地区の2チーム(浦安と栃木)が降格して来て玉突きで関東リーグ1部より、10位と9位の2チームが自動降格、8位が関東2部の1位と、7位が関東2部の2位と入れ替え戦。
関東2部の7位と関東社会人サッカー大会準優勝チーム、8位が同じく優勝チームと入れ替え戦。
我がチームコブラは関東大会準優勝の東京海上FCさんと12月24日13:30より、龍ケ崎市の流通経済大学グランドで1発勝負の試合を行う。
90分で勝負がつかない場合は20分の延長そしてPK戦となる。

12月は今までなかったような緊張感漂う中でのサッカーとなり、頭の中もサッカー一色となるというわけだ。
今でもほとんど脳内サッカー一色だけんどよ!
破裂寸前までいくんだろうな。

この歳で若者たちと緊張最前線でいられるのは幸せというもんだ。
大いに楽しみたい!!

それから神奈川県の社会人リーグは関東2部からの降格チームが2チーム決定し、大騒ぎなのにうちが負けでもしたら、3チームの降格。
もはやパニック状態となるのは必定。正月は寝て過ごせない状態になる。

昨年、救急車にも載せられてやっと掴み取った関東リーグの座、1年で返上とはいかないのである。

# by gsfc_aoshima | 2017-11-30 07:10 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

浦和レッズがアジアを制覇し、浦和の町は大変なことになっているが、それは浦和だけのこと。
日本のアマチュアの世界ではマニアックかもしれないがそれ以上の盛り上がりを見せている。
世界一ハードなJFLへの昇格戦。
それが今年は今日の最終日を迎えても4チーム中2チームがやって見ないとわからない状態だ。

この大会は延長がなく、90分が終わると即PK戦。
点差がついた試合は勝ち点3、PK戦で勝利すると勝ち点2、PK戦で負けると勝ち点1。
2日間、4試合で3試合がPK戦。
一応ここまでの成績は
テゲバジャーロ宮崎 1勝1分1PK負け 勝ち点4、得失差1
コバルトーレ女川  0勝2分2pk勝ち 勝点4、得失差0
VONDS市原     0勝2分2PK負け 勝点2、得失差0
アミティエ京都   0勝1敗1分1PK勝ち 勝点2 得失差−1

そして本日の試合は宮崎vs市原、女川vs京都
引き分けでなく1点差でも勝ったら昇格できる。

3連ちゃんで体は悲鳴を上げているに違いない。ストレスで心も体も爆発寸前だ、
天国と地獄の結果は今日。
市原の試合は2試合目。最後の最後で地元でやってくれるのではないかと信じている。
お願いしますだ。火事場のバカ力だ。市原様!!!
関東のサッカー人は全員応援しています。

それにしても宮崎さんの名前は絶対覚えられない。
そして絶対かけない字が匝瑳、そして読めない。千葉県の市だ。ついでにこの市は上水道がないらしい。

うちのチームはコブラ。覚えやすい!!
但し、由来も意味もほとんどない。
 

# by gsfc_aoshima | 2017-11-26 07:19 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)

大恩ある人二人がつるんで亡くなったようで、とっても悲しいことなんだが、悲しんでばかりいられないので平日にも関わらず、サッカーを見に行ってきた。

市原のゼットエーオリプリスタジアムで開始された地域リーグチャンピオンズ大会最終決戦。
2週前の金土日の3連ちゃん、そして昨日からの3連ちゃん。
JFLへの昇格の道。
ここまで過酷な昇格大会は世界中でもないそうだ。
4チームでの最後のリーグ戦。
地元市原VONDSの応援に行ったわけで、なぜかというとVONDSさんが昇格してくれないと関東リーグに所属するうちのチームが入れ替え戦を12月24日に行わなければならないのです。
相手は社会人関東大会で準優勝した東京海上さん。

JFLから関東の2チームが降格してくるので下のカテゴリーが順々に玉突きで下に降格を余儀なくされるということ。
とりわけ関東と、神奈川県のサッカーチームが大変なことになっており、今週は仕事も手につかないサッカー人がどれほど多いことか。
てな訳で全てを前向きに考えたいということもあり、亡くなった二人とはオラと同じく共通の友人でもあった、チーム理事の平塚さんと一緒に市原に行ったということです。

地元の利があると思われていたのにVONDSさん、ギクシャクしていたなあ!
関西代表のアミティエさんの方がとってもいいサッカーをしていた。
アグレッシブにホントよく走る。
PK戦にもつれてアミティエさんの勝利。
VONDSさんのエースでもあるレナチーニョ選手が完全に相手DFに抑えられた。
相手の作戦勝ちだったと思う。

今日は女川さんとの戦い。気持ち切り替えて頑張ってほしいな!
女川と宮崎の試合も見たがちょっと落ちるかもしれない。
VONDSさんは決定力は一番あると思うし、守備陣が堅いので、1点入れば行けると思います。

6連戦での警告2枚で出場停止。これが最後は効いてくるかもしれない。警告数が最も少ないVONDSさんは有利だと思う。

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# by gsfc_aoshima | 2017-11-25 07:20 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)

悲しいなあ!

11月21日、二人の友達を結果的には同時に失った。
オラとは二人とも40年来の仲間というか大恩ある人でもある。
二人にはオラが紹介しての顔見知りでもある。

Mさんはオラが20代からの知り合いで、37からは、バブルが弾けて会社が無くなるまで7年ほど勤めた会社のオーナーでもある。
本当にお世話になり、また釣り仲間でもある。ここ2ヶ月体調が悪く、治療をされていたが病院に入ってからどんどん悪くなってしまった。
なんだかありえない話だけれど。
今年の5月11日に葉山から一緒に釣りに出たのが最後の釣行になってしまった。
うちのクラブハウスができた時に大きな時計をいただいた。
サッカーにも理解があり、いつもニコニコして見てくれていたし、勤め人が2度のW杯に行けたのもそのご理解の賜だった。

Sさんは大学を出て入った会社の同期である。
一番の心友でもある。
今でも毎週電話をくれていて、うちのクラブの応援をしてくれていた。
勝利をことの外喜んでくれていた、
チームの金銭的支援もしてくれていた。
先週も連絡があったのに今週はないなと思っていたら、昨日、奥様からの突然の訃報だった。
自宅に戻るタクシーの中で心臓が止まってしまったとのこと。
突然すぎて涙も出ないこともあるんだな。
うまく受け止められない自分がいる。
仕事のことでもオラがお世話になっている会社が彼の事業を引き継いだ。
これで好きな旅行と写真が撮れると喜んで、しょっちゅう写真を送ってきた。
最後に送られてきた写真がこれ。栃木県塩谷町の尚仁沢の湧水。
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男は寿命的に70が大きな壁でこれを乗り越えると長生きするらしい。
二人ともあと1年2年だった。奇しくも同じ日に亡くなられた。
残念だが、サッカー頑張って勝利を報告したら、天国で二人で酒を酌み交わしてくれるだろう。

サッカーバカのオラの大変な理解者だった二人のご冥福を祈ります。合掌


# by gsfc_aoshima | 2017-11-24 04:50 | 昔の仲間シリーズ | Trackback | Comments(0)

ベルギー戦を見て

昨夜は7時に寝てしまい、25時に起床。
イランの王妃のドキュメンタリーをみて、ウガンダのピコタロウを見てからのベルギー戦。

結論から言うと、アジアでは通じてもAグループに入ってくるブラジルやベルギーには通じない。
ブラジル戦はyoutubeでしか見ていないが、「後半は1−0で勝っていた」なんて言う監督はなんなのさ!
今日び、そんなことジュニアの監督さんでも言わないよ!
ブラジルは手を抜いただけで、それ以上点を入れる必要もないし負けなければいいのである。

今日のベルギー戦。
足元のパスばかりの日本に比べ、ボランチのデブルイネからスペースに真横に走るメルテンスへのスルーパス。
山口は掻き出すだけでパスできない。
大きな違いだった。
0−1ではあるけれど惜敗というのは間違い。
勝てないのは明らかだ。

横パスで危ない場面を作った山口や槙野。相手は狙っている。
アジアでは光っていた浅野や原口は全く使えない。
杉本もFWの体ではない。ひょろひょろだ。無理だと思う。
大小の差はあれ、岡崎と雲泥の差なのは明らかだ。
毎度、決定的な失点場面を作ってしまう吉田くん。ゴール前であのかわされかたはもはや失格です。

どうして日本の監督は乾を最初から使わないのだろう。
格が違うというのに。
原口はドイツでも今シーズンまともに試合に出ていないし、浅野も足が早いだけだよ。

この調子では、決勝トーナメントなんて夢のまた夢なんだと思う。
前回大会できちんと総括しないで、ここまで無責任に来てしまった協会の責任は重い。
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# by gsfc_aoshima | 2017-11-15 07:59 | 日本代表 | Trackback | Comments(0)

アジ釣り79匹だった

10月25日、エロじじい仲間の平塚さんと雨の中アジ釣りにいく。
横浜港の新山下から航程5分のベイブリッジの橋桁から10メートルの距離。深さは12メートルと浅い。
操船が上手くないと橋桁に当たってしまう距離。

こんなとこにアジがいるの!と言われても不思議ではない。
ところがここになぜだかアジがいるのである。
底から3メートルにアジくんが口を開けて待っている。
まさに渋谷の交差点並みにアジくんがいるのだろう。

7時出船で3時間半。
一度も場所を変えることなく納竿までまさに入れ食い。
20〜25センチの金色のアジ。
結局79匹。平塚様は66匹。
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写真は以前釣りに行った時に撮ったものだがあの橋桁の右となりの場所。
船べりで落としたアジが10匹ほどいた。まだまだ修行が足らない。
11人乗って竿頭は127匹。
スソでも49匹。
船頭が釣り終わった後、全員に数を数えてくださいというので間違いはない。

雨でびしょびしょでも爆釣。
入れ食いが止まらないので休みなしのまさに『労働』だが!
コマセ、付餌、氷付きで4320円はリーズナブルではなかろうか。
東京湾はアジが沸いている。
船宿は黒川本家さんhttp://kurokawahonke.com/

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午後から夜遅くまで包丁を握り続ける。
冷凍庫はアジの頭やハラワタで隙間がない。
干物も作ってみた。
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# by gsfc_aoshima | 2017-10-26 09:46 | 恥ずかしながら直助 | Trackback | Comments(0)

映えある4001回目

記念の4001回。5000になるには毎日書いても3年はかかる。
今の調子だと10年はかかるのでなんとかマメに書いていこう。
ていうことで4001回目は稲門祭で会った弟とのこと。

大隈講堂をバックに兄弟で写真を撮ったのは初めてだし、二人で並んで撮ったのも記憶にない。
体育会の集まりの途中で遠州稲門会のテントに顔を出したら弟がいた。
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帰りにも顔を出して一杯やった。
こんなにも可愛い女子がいることが、そりゃあもう「ウレピーではないかい!!」
ありがたいことである。
長生きも大事だに!
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弟は早稲田の代議員なんだが総長に今は廃れてしまった角帽の普及を提言したそうな。
バカだなと思う!
ただ、かぶると妙に似合うのは何故なんだろう!

# by gsfc_aoshima | 2017-10-20 06:25 | 恥ずかしながら直助 | Trackback | Comments(0)

4,000回目の投稿だ!

10月15日(日) 毎日雨が続く。
この日は早稲田の稲門祭。卒業45周年ということで体育会の懇親会が11号館商学部の建物であった。
卒業以来、学校の建物内に入ったのは初めて。
出席者は40名ほど。
サッカー部からはオラ一人。これは寂しい。
35周年の時は大勢の参加者で賑わったが、ラグビーの宿沢は死んじゃったし華がいない。
水泳部は堤ひとりだし、陸上もラグビーもゼロだった。東伏見で活動していたクラブの出席が少ない。
柔道の宇津木(学生チャンピオン)が発起人のこの会は武道系が中心だった。
柔道では宇津木の他に三越宴会部長の大久保はもちろんいる。
会社でも同期だった柔道の野澤や空手の岐部、佐野もいる。それから早稲田界隈では有名な前野書店。
野球部も司会の元吉、キャプテンの丸山、佐野、曽根、本橋。
レスリングはメキシコオリンピックに高校生で出ていた磯貝や伊藤、木下が来ていた。
バレーが4人、バレーでは掛川西高校での掛川の名家榛村も。でそのほか応援部、あとは名前が出てこない。
そいうそうハンドの加藤も!
本吉と宇津木は木更津高校の同期で映画「木更津キャッツアイ」に出て来そうなコンビ。
野球の丸山は甲子園優勝投手。

楽しい2時間だったが次は10年後ではなく5年後だそう。10年ではもはや半分は出てこれないかもな。
締めは応援団長の山下の校歌斉唱だった。山下も脳を2度ほどやられたといっていた。大丈夫ではなさそうだが、「ガハ!ガハ!!」と言っていた
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宇津木くんご苦労様でした。

2004年から始めたこのブログもついに4,000回に達した。
最近更新が少ないと言われているが飽きがこないぐらいでやれればいい。


# by gsfc_aoshima | 2017-10-18 05:19 | Trackback | Comments(0)