高校の同窓会

3/4(土)高校の同窓会があって、磐田まで行く。
卒業してから50年ということで、同期全部での集まりだ。
10年ぶりの同窓会なので行かないわけにはいかないが、なにせこの日は社会人選手権の代表戦1回戦が夜に行われるので、
行ってすぐ帰ってこないと間に合わない。
でも躊躇なく行く!!

団塊の世代なので同期全員で374名。
7クラスで1クラス50名以上で、そりゃあもう、ぎゅうぎゅう詰めだった。
すでに亡くなったのが38名。
亡くなりすぎだ!
けっこうつらい!

出席者90名。
一概とは言えないが、出席者の多くがまだ世の中と関わりを持っている人で、欠席者ほど悠々自適なんじゃないかと思った。
忙しい人ほど、こういった催し物に参加する。
世の中と関わりがないと刺激もないし、すべてにどうでもよくなってしまいがち。
ドキドキすることがあればあるほど、元気でいられるんだと思う。
頭テカテカなのが多いのだが、クラスの垣根を越えて昔を懐かしむ。
素直にいいことだと思う。

そういえばこの数字を見るといろんなことを思い出す。
15歳の春、高校に入ってすぐの4月、進路面談。
入ったばかりだに!
担任からの衝撃的な言葉が待っていた。
「直助くん、君は高校入試の点数が312点。本校の定員は本来は320点が合格ラインなんだが、本年は生徒数も格段に多く8%の水増し合格になった。
足切り点は310点。どういうことだかわかるね!厳しい高校時代と思うが少しでもみんなについていけるよう勉強頑張りなさい」
ぎへ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!
「...........................................ははぃ」
「ところでどこの大学を希望しているんだね?」
もはや恥ずかしくて大学名なんぞも言えるわけもなし、
「何も考えてません」
ほんとは不合格で、合格でも補欠というか、水増しでもビリから1番2番じゃん!!
他の高校は受けていないのでへたすると中学浪人だったかも。

とはいえこれが不運ではなく幸運の始まりだったと勝手に思って逆に元気になった。
これ以上落ちようがないから高校生活を満喫するぞと!


続く!
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写真はサッカー部同期の山崎。2回も一緒にW杯に行ったサッカー小僧いやサッカージジい
みんなハゲて一る。













# by gsfc_aoshima | 2017-03-10 16:01 | 昔の仲間シリーズ | Trackback | Comments(0)

バルサすごいとしか!

欧州CL決勝トーナメント1回戦バルサVSパリサンジェルマン戦はパリが第1戦を4−0で勝利。
バルサが勝ち上がるには5点差をつけないといけないわけで、これはもう奇跡に近い話である。それを本日やり遂げる。すごい!!
# by gsfc_aoshima | 2017-03-09 13:01 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

神奈川県サッカー選手権大会社会人代表決定戦 vsTUY

3/12 19:00キックオフでのTUY(横浜桐蔭大学の社会人への登録チーム)戦。2016年2月から通算5回目の対戦だが4連敗中である。
昨年の神奈川県社会人サッカー選手権の決勝トーナメント2回戦でPK戦で敗れたのがケチのつき始めでどうにも勝てない。
この試合に勝つと神奈川県サッカー選手権の優勝チームとの代表決定戦。勝って天皇杯予選の出場権が得られるわけで関東大学リーグ1部の専修大学戦がある。

関東リーグに昇格した昨年の試合で決勝でTUYさんに敗れたので引き分けでは次に進めないという規定が高い壁。
会場はTUYさんの自分たちのグランドでもある横浜桐蔭大学グランド。ここは結構暗いのである。

この日は高校の同窓会も磐田であり、2次会、朝までの3次会も予定されていたが、おらは最初のパーティのみでこの試合に間に合わせるというハードスケジュール。

新チームになっての最初の公式戦。練習試合は多くこなせたが、実戦で新入団選手がどこまでフィットしてくれるかが課題の試合である。
TUYさんも新チームになっているようで昨年大活躍した選手たちはAチームに引き上げられたようである。
試合は一進一退でなかなかシュートまでいかず前半を終了。
PKと思わせる場面もあったがレフリー笛吹かず。

後半、開始1分でオウンゴールで失点する。強いシュートではなかったがDFの足にあたり、キーパーの予測と逆に転がり不運な失点。
これもサッカー!
とにかくシュートを打つことだ。

58分、志連の迫力あるズドンのシュートが突き刺さり同点。このあたりからうちのサッカーになってスピードのある攻撃ができたが、入ったゴールもオフサイドということで認められず。
引き分けではダメだということで攻めるも、終わりのロスタイムで敵ゴール前からのカウンターでわずか5秒ほどで失点。そのままタイムアップ。

残念な結果には終わったが、今の段階では新入団の選手の目処もたったので良しとしたい。
ここからは1ヶ月後に開幕する関東リーグに臨むためにさらなるチーム力を上げていくだけだ
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# by gsfc_aoshima | 2017-03-08 08:49 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

早稲田戦

2月26日早稲田と練習試合をする。チーム創設以来、もう20回近く試合をしてもらっているが、未だ全敗である。
ほとんど試合にならない時の方が多いが、もう少しでというのは1回だけあったが、最終的には負けている。
引き分けすらないのである。
もちろん相手はAは出てこない。
いいゲームをしていても最後は力負けやら、スピードについていけないでやられるパターンが多いし、今まで中盤から前で3本つないだ記憶がない。

この日は快晴で春のようだが、こちらはフィールドプレーヤーが練習生を1名を入れてやっと12名、GKが2名。
これで45、45、30分を戦った。
結論から言うと(1−0,1−0,0−4)で2−4で負けた。
ただし90分では2−0で完勝ということになる。
そう完勝だとほえても無理はない。
早稲田相手にだ!Bだけど。
それも相手陣地では7本連続ぐらいでパスが回った。
シュートは外したが驚きの攻めだった。
チームの約束事がきちんとアタマに入っていればミスもなく、粘りのある攻守が出来るということだと思う。
きちんて崩しての2得点も価値がある。

3本目の30分はもはや力も残っておらず、GKがフィールドをやるほどで、入れられて当然の結果なので選手を責めるわけにはいかない。
120点あげたい。

ていうよりも、早稲田しっかりしろといいたい。
1先輩としてだ。
4点入って喜んでいるな。
毎日練習して、週2のチームにむしろ完敗の内容だぜ!
またやってもらえるかもだな。

今日の横浜桐蔭大学との天皇杯予備戦が楽しみだ。

# by gsfc_aoshima | 2017-03-04 07:52 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

ばか、うまいら!

「おんな城主直虎」は見るようにしている。
おらが生まれた磐田からはちょっと離れているが、同じ遠江の国、遠州地方の話だからだ。

第3話のなかで竜宮小僧となった、おとわが井戸から水を汲んで手伝いをしたら、餅屋のおじさんから餅をもらった時、
おじさんの会話「ばか、うまいら!」

遠州でうまれて、今は大都会にいる人たちはそりゃあもう鳥肌が立っただいね!
いや、鳥肌がたっただに!
生まれ故郷を想い、涙した遠州人もいるのは間違いない!
おらのアイデンティティはこれだと!

ここでいう「ばか」とは「めちゃめちゃ」とか「すごく」とかの意味
「うまいら」は「うまいでしょ!」と「うまい」を断定しているが、相手に尋ねてもいる。
「ら」が奥ゆかしいのである。

これを同じく遠州弁で断定させる場合は「ばか、うまいに!」となる。

遠州弁は語尾を変えることで微妙な表現ができるわけだ。
「だ」もよく使う。
「おらが言っただ」とか「おらが買っただ」とか断定の言葉もある。
「うまい」という現在形には「だ」をつけない。
過去形の「うまかった」に「だ」をつけて「うまかっただ」ということになる。

おとわが使う言葉で自分のことを「われ」と言ってるけんどあんましこれは聞いたことがない。
もちろん、遠州人は「おら」である。
直虎では「おら」は百姓言葉ということなのか。
遠州人は「おらとおれ」の区別すらつかない。
「おれ」と言っているつもりで「おら」と言ってるのである。

だから遠州人が東京に出てきて、若い女性とデートした時に悲劇が生まれる。
「俺」と言ってるつもりで「おら」と言っているのである。
いくらかっこよくても「おら」では雰囲気をぶちこわす。
横浜の港が見えるホテルのラウンジで夜景を見ながら「おら!きみのことが好きです。おらおらおら」では恋は成就しない。
遠州人は「おら」を合いの手代わりに連続発生するから始末が悪いのである。
また、遠州人には「ぼく」は使えない。なじみがないからだ。
遠州人には「おら」が全ての主張の根源だからだ。

また、このドラマでは、武士以外の人たちは相当、百姓言葉でなまっているが、おとわを始め井伊家の人たちは結構標準語。
これって遠州人をなめていると感じてしまうのだが。
よくわからないところである。

とはいえ毎週、ドラマを見てしまっている。
弟の秀助の話では全国からこの「奥遠州」に観光客がなだれこんでいるらしい。
でも車以外で来たら悲劇となる。
ドラマの最後にアクセスが出ている。浜松駅よりバスでとか。
これって大変だ。バスの本数は少ないし、バスだと1時間は最低かかる。
道路は混んでるし、バスでは勝負にならないし、年寄りには無理である。

この井伊谷という場所は遠州人にとってもまったく馴染みがないところで、今回のドラマで初めて知った人は多いと思う。
直虎はもちろん、オラも知らなかったし、庭がすばらしい龍潭寺は知っていても行ったことがない。

今月末に親父の法事があるので訪れてみたいなと少し思っているわけでして!
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# by gsfc_aoshima | 2017-02-10 08:52 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(0)

住友グランドの後は練習試合

1/22(日)住友電工グランドでの試合観戦の後は、自チームの練習試合。
東戸塚SPに移動
2017年になって初めて社会人チームとの対戦。
相手は県リーグで常に戦ってきたYokohamaFiftyFCさん。
2016年の県リーグでは引き分けている。
とりわけ前陣に元Jリーガーの選手が2名もいるので迫力満点。
このチームにうちがどこまでキチッと守ることができるかだ。
またスピードがあるのでどうしてもバイタルエリアに突っ込んできたときに反則をしがちでFKやPKを与えてしまう。
こちらからの指示はいつものようにシンプルで2点だけ。
「バイタルでつまらん反則するな!」「今シーズンは味方を追い越すプレーをしろ」


この試合には練習生を含めて17名が参加。新加入の選手もいてフレッシュ感が大いにある。
試合結果はこのようになった。
若手の得点には満足はしたが、もう少しペナの中ではゴールを果敢に狙いに行ってくれたら2、3点の上積みはあったかもしれない。

バイタルでの反則もほとんどなくこちらの狙い通りのサッカーをやってくれたので及第点はつけてやりたい。誰が出ても同じようなサッカーができることが大事だし、チーム力が上がる条件だと思う。

この夜は元JリーガーでチームOBの外池くんも見に来てくれた。
ありがたいことである。
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# by gsfc_aoshima | 2017-01-24 09:29 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

住友電工グランドに出向く

1/22(日)西風が強いが、空は青空。
本日は夜に練習試合なので、ジュニアの練習を見てから、住友電工グランド(横浜市栄区田名町1)に出向く。
冬恒例の神奈川県社会人サッカー選手権(兼天皇杯県予選)を観戦する。
うちは関東リーグに昇格したので、同じく関東に昇格したTUYさんと予備選をやって勝ったら、この大会の優勝チームと試合する。
うちが天皇杯の県代表になるにはこの2試合を含めて計5試合ぐらい戦わないといけない。
関東リーグに7チームがひしめき合い、J3のチームが2チーム、大学勢もいるからだ。

とはいえ、この社会人選手権こそが天皇杯や全社への道のりでもあるし、2017シーズンの県リーグへの前哨戦でもあるので各チームそりゃあもう熾烈な戦いで、見る者をワクワクさせる。
今は決勝トーナメントなんだが、12月には3部から2部への入れ替え戦も兼ねた大会でもあるので、3部から勝ち上がってきたチームはすでにそりゃあもう大変である。
この日は3部から勝ち上がったFC ASAHIさんが1部に昇格したYokosuka Cityさんに勝ったようだ。
大番狂わせだな。

そんなことで興味が尽きないはずなので、住友電工グランドにきたというわけ。
このグランドは県選手権お馴染みのグランドなんだが、この時期は雨が降ると霜が溶け出し、ぐちゃぐちゃで始末が悪い。
いろんなハプニングが試合中あり、けっこう結果を左右してしまうグランドでもある。
ただこのところは雨も降らず、グランドは乾いていたが風が強く土煙がすごい!
本音はやりたくないグランドの第1番ではないだろうか。

試合は1部に昇格した横須賀マリンさんと2部の横須賀高校 OBさんの試合を見る。
マリンさんは練習場所も横須賀リーフスタジアムでやってるし、クレーではどうかと思ったが、やっぱしやりにくそう。
両者ともなかなか決定的な場面も少なかったが、前半に横須賀高校さんが狙い澄ましたミドル弾の素晴らしいゴールを守り切った。
横須賀高校さんの出足の良さが勝ちを呼んだと思った。
この試合もどちらかというと番狂わせ。
だからサッカーは面白い!ということだな。

次の試合は2部に降格してしまったコラソンさんと厚木FCさんの試合。
コラソンさんがどんな試合をするかなと思っていたら開始1分で失点。
早すぎる失点は関東大会のvsザスパ草津群馬を思い出した。
この失点で目がさめたコラソンさんがその後は自力を発揮して3点を奪取して勝利した。

試合前、コラソンさんの杉崎選手より「関東昇格おめでとうございます」とお声をかけていただいた。ありがたいことである。
2016年の県リーグでのコラソン戦は杉崎選手が出場停止だったんでちょっとうれしかったなというのを思い出す。

我々も今回。運良く関東リーグには昇格したんだが、やっぱしこのグランドが原点みたいなところもあるし、忘れてはいけないことだと思う。
基本に立ち返って自分たちのサッカーを見直すいい機会になった。

いい選手の条件は、強いハートを持ち、落ち着いて、どんな場合(クレーや悪天候)でもきちんとボールが止まり、きちんとドリブルができて、広い視野をもって正確なパスが出せるということ。
そして枠に行くシュートが打てること。
これにつきると改めて感じましたです。ハイ!!

いい勉強させていただきました。また観に行こう。
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# by gsfc_aoshima | 2017-01-23 08:09 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(2)

大使の離日

1月20日は新アメリカ大統領が誕生する。
トランパさんはどんな大統領になるのだろうか。

そんな中、ケネディ駐日大使が18日離日した。
この前、駐日大使になったばかりと思っていたら、来られたのは2013年だったとは。

そのケネディさんが離日に当たってyoutubeにメッセージを残されていた。ご紹介したい。

是非また観光でもいいので日本にお越しいただきたいよね。
# by gsfc_aoshima | 2017-01-19 07:23 | 人物 | Trackback | Comments(0)

武男の就任会見

ギラヴァンツ北九州の監督に就任した武男の就任会見。

右に座っている野見山くんも後輩だが、おらと同じぐらいの年に見えるがはるかに年下である。
野見山くんはちょっと喋りすぎなんだが、いい選択をしたと思う。

武男の意気込みが感じられ頼もしい。
地味だがやってくれそうな感じがするし、いい監督になると確信している。
# by gsfc_aoshima | 2017-01-14 01:09 | ワセダ | Trackback | Comments(0)

大間の山本さん

お正月明けの築地の初セリ。
すしざんまいの喜代村さんが大間のマグロを7420万で競り落としたというニュース。
ご祝儀相場とはいえ、いいお話だと思う。

この時期のTVの定番は「大間のマグロ」。
見ちゃうよな!!
今年も1/8(日)に放映されるとのこと。
やっぱし、大間といえば夫婦船の渡辺さんや、「あいやーやい」の山本さんが気にかかる。
渡辺さんは心臓病をわずらって、クルマ椅子生活のようだったが、気になって調べたら亡くなられていた。合掌

山本さんは健在で、もはや、山本さん抜きで大間は語れない。早速ビデオ予約いたしやした!!風邪90%回復。
# by gsfc_aoshima | 2017-01-06 08:45 | 高尚な話 | Trackback | Comments(0)