もうすぐ年が明ける

大晦日、久しぶりにのんびりしている。
サッカーからも解放されて、少し虚脱状態だ。
やりきった感じで心地よい。

1週間前、関東リーグの入れ替え戦が茨城県の流通経済大学のサッカーグランドで行われた。
我がチームコブラは関東リーグ2部で前期は9試合で勝ち点5のダントツの最下位、後期は奇跡的な勝ち点18を稼いで2位、通算7位となり、自動降格の9位、10位は免れた。
ホッとしたのもつかの間、上位カテゴリーのJFLから、ブリオベッカ浦安と栃木ウーヴァが関東リーグに降格。
2チームも落ちてくるなんてありえないことが起きてしまい、1部も7、8位が2部の優勝チームと2位との入れ替え戦となる。
そして玉突きで2部の7位、8位が関東社会人大会の優勝チームと2位との入れ替え戦。
優勝チームが自動昇格できないなんて、可哀想というか、オラ達だって可哀想!!

その影響が都府県リーグの1部、2部まで影響してもう大変!!

ていうことでオラ達は関東大会準優勝の名門、東京海上FCとの入れ替え戦。
東京海上FCは完全な企業チーム。
出来たばかりの自前の人工芝のグランドもある。
クラブハウスは鉄筋だ!。

ウチは築40年以上の木造長屋の商店街。天井は穴が空いているのでガムテープを貼って上からペンキを塗った。
全て手作りというかナイナイ尽くしの貰い物ばかり。
テーブルから机、椅子、書棚、テレビ、座卓、座布団、全て貰い物だ。
オラは本当にもらうのがうまいと思う。

話がとんでもない方向に!
そんなことはどうでもいいことだった。

東京海上FCさんは下部組織はない。
ウチはキッズからジュニア、ジュニアユースまでゴチャゴチャいる。
トップチームは子供達にいい見本を見せないといけない。
何が何でも絶対負けられないのである。

東京海上FCさんの試合は生で2試合見た。
そのうち1試合はビデオも自分で撮って延々と見た。
ビデオで関東社会人大会の決勝も見た。
何番がどこのポジションも覚えたし、どこが強くてどこが弱そうで、何をしてくるのかまで全部頭に入った。

4年ぶりの関東復帰に燃えている。
早稲田の後輩が選手で6名もいる。

ますます負けられねえ!
試合前のミーティングはいつもよりちょっと長めの3分。
3分話せば十分でしょ!
たくさん話してもお腹いっぱいになる。

この1年間言い続けたことの繰り返しだ。
1、自陣地では無理しない。横パス、バックパスは極力しない。でも相手の横パスバックパスは90分間ねらい続けろ。
2、自陣地ではドリブルで1体1の勝負をするな。2対1の勝負に徹すること。相手陣地に入ったら好きにやれ。
3、バイタルエリアでは寄せを厳しく、そしてファウルをしない。ペナではスライディングタックルをするな。

ここまでは毎度のお話。
そして
4、相手は最初の15分はガンガンくるから耐えろ、後半になれば相手は必ず足が止まるのでそれまではしのいでやればいい。
5、相手のキックはうちのDFの裏まで飛んでこない。キックではうちが絶対負けないのでガンガン逆サイドに蹴っていけ。
6、子供らのためにも何が何でも負けられねえ。

結果は5−2で勝利した。
監督冥利につきる勝利だった。
寄せの厳しさで相手のチャンスを潰し、相手の寄せの甘さでゴールを奪えた。
関東リーグでそこそこ戦えたことも勇気になったと思う。

来年も良い年にしたいなあ!!

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by gsfc_aoshima | 2017-12-31 23:36 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

グレミオ

本日12日、アルアイン(UAE)で開催されているクラブW杯(ワールドカップ)でFW本田圭佑のパチューカvs南米王者グレミオ(ブラジル)とぶつかる。勝ったほうが決勝で多分レアル・マドリードと対戦する。

グレミオの監督は1983年の第4回トヨタカップ、ハンブルガーSVvsグレミオの試合でグレミオのエースだったレナト・ガウショ。二十歳そこそこでエースで2得点。
2−1でグレミオが勝った
もちろんトヨタカップは第1回から10回大会ぐらいまでは見に行っている。
毎回、あるかたが、おらの為にそれも貴賓席のすぐ横の席を用意して下っていた。
ありがたかった。
ハンブルガーにはマガトがいて、グレミオにはセンターバックにデレオン。プログラムの表紙の二人である。

レナト・ガウショは力強く、強引なドリブルで切り裂き2得点、素晴らしかった。
そのレナトがグレミオの監督とは感慨深い!
あの時のマリオセルジオのボールコントロールのうまさ。胸トラップからの落ち着き払ったパス。
国立競技場がどよめいた。

あれから34年も経っちまったのに、昨日のように脳裏に焼き付いている。

このところの日本代表の試合を見ていてもつまらない。興奮しない!

かつてのトヨタカップの感動でサッカーファンになった人も数いるはずだ。

今夜はその日本代表が中国戦、深夜にグレミオの試合。

代表戦には早稲田OBの山本脩人選手が出る。
山本選手はジュビロ時代、2度ほど食事したことがある。
苦しい時代もあったが、日本代表にまで上り詰めた
初めてのフル代表ー頑張って欲しい。思い切った切り込みをして欲しい。

どちらが面白いか興味津々である。
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このときマガト30歳、デレオン25歳ほんとかよ!
マリオセルジオ33歳 老けている。同級生だな。
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by gsfc_aoshima | 2017-12-12 13:58 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

干し物に凝っている!

いくら家族が多いとはいえ、洗濯物を干すのが無上の幸福とは思っていない。
洗濯物の効率良い干し方かって?
洗濯バサミの形のいいものはダイソーにあるのか?

洗濯関係ではない。
違う干すものである。
干物関係である。

最近、アジ釣りにハマっており、大量の魚をどう処理するか。
これはやっぱし干物だなと!
ていうわけで釣りに行ってはせっせと干物作りに精を出しているのである。

人様にあげるにはそれなりにきれいに処理してお渡しするというのが昨今の礼儀だと思う。
昭和時代のように新聞紙に包んで「はい、魚!」とはいかないのである。
魚屋も八百屋もどこのお店も新聞に包んで「はい!30円」とはいかない時代
ましてや新聞とっていないので新聞紙がない!

どうするか!若い奥様にお魚あげて人気取するにはどうしたら良いか!
これは一番の肝心なことである。
さりげなくおしゃれに、清潔に、ジジイ臭さもなくしたい。

だから真空パック器なるものを購入した。
洒落も必要だというのでデザイナーの友人平塚さんのご協力でそれっぽくシールも作成。
東京湾の黄金ブランド鯵である。
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干物を作って思ったこと。
今まで食べていた干物はなんだったんだろう。
このフワフワ干物を食べたら沼津の干物も食べられない。
なかなか評判も良く、図に乗ってせっせと釣りに行く。
作る、喜ばれる、作る、喜ばれる、こづかいがなくなる。
最近では、干物だけではなく、なめろうや大葉の上に乗せた刺身も作って真空パック。
これが手頃で評判も良い。

干物は魚だけではないということでドライフルーツもいいかなと
先日、仕事で静岡に行った時、農協のお店で渋柿を安く売っていたので、「これズラ!!」
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渋柿作りに挑戦している。干し柿高いし!
あと1週間で食べられそうである。
次は遠州名物「干し芋」もやってみようと思っている。簡単そうだしよ!






by gsfc_aoshima | 2017-12-08 09:14 | Trackback | Comments(0)