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アジ釣り79匹だった

10月25日、エロじじい仲間の平塚さんと雨の中アジ釣りにいく。
横浜港の新山下から航程5分のベイブリッジの橋桁から10メートルの距離。深さは12メートルと浅い。
操船が上手くないと橋桁に当たってしまう距離。

こんなとこにアジがいるの!と言われても不思議ではない。
ところがここになぜだかアジがいるのである。
底から3メートルにアジくんが口を開けて待っている。
まさに渋谷の交差点並みにアジくんがいるのだろう。

7時出船で3時間半。
一度も場所を変えることなく納竿までまさに入れ食い。
20〜25センチの金色のアジ。
結局79匹。平塚様は66匹。
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写真は以前釣りに行った時に撮ったものだがあの橋桁の右となりの場所。
船べりで落としたアジが10匹ほどいた。まだまだ修行が足らない。
11人乗って竿頭は127匹。
スソでも49匹。
船頭が釣り終わった後、全員に数を数えてくださいというので間違いはない。

雨でびしょびしょでも爆釣。
入れ食いが止まらないので休みなしのまさに『労働』だが!
コマセ、付餌、氷付きで4320円はリーズナブルではなかろうか。
東京湾はアジが沸いている。
船宿は黒川本家さんhttp://kurokawahonke.com/

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午後から夜遅くまで包丁を握り続ける。
冷凍庫はアジの頭やハラワタで隙間がない。
干物も作ってみた。
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by gsfc_aoshima | 2017-10-26 09:46 | 恥ずかしながら直助 | Trackback | Comments(0)

映えある4001回目

記念の4001回。5000になるには毎日書いても3年はかかる。
今の調子だと10年はかかるのでなんとかマメに書いていこう。
ていうことで4001回目は稲門祭で会った弟とのこと。

大隈講堂をバックに兄弟で写真を撮ったのは初めてだし、二人で並んで撮ったのも記憶にない。
体育会の集まりの途中で遠州稲門会のテントに顔を出したら弟がいた。
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帰りにも顔を出して一杯やった。
こんなにも可愛い女子がいることが、そりゃあもう「ウレピーではないかい!!」
ありがたいことである。
長生きも大事だに!
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弟は早稲田の代議員なんだが総長に今は廃れてしまった角帽の普及を提言したそうな。
バカだなと思う!
ただ、かぶると妙に似合うのは何故なんだろう!

by gsfc_aoshima | 2017-10-20 06:25 | 恥ずかしながら直助 | Trackback | Comments(0)

4,000回目の投稿だ!

10月15日(日) 毎日雨が続く。
この日は早稲田の稲門祭。卒業45周年ということで体育会の懇親会が11号館商学部の建物であった。
卒業以来、学校の建物内に入ったのは初めて。
出席者は40名ほど。
サッカー部からはオラ一人。これは寂しい。
35周年の時は大勢の参加者で賑わったが、ラグビーの宿沢は死んじゃったし華がいない。
水泳部は堤ひとりだし、陸上もラグビーもゼロだった。東伏見で活動していたクラブの出席が少ない。
柔道の宇津木(学生チャンピオン)が発起人のこの会は武道系が中心だった。
柔道では宇津木の他に三越宴会部長の大久保はもちろんいる。
会社でも同期だった柔道の野澤や空手の岐部、佐野もいる。それから早稲田界隈では有名な前野書店。
野球部も司会の元吉、キャプテンの丸山、佐野、曽根、本橋。
レスリングはメキシコオリンピックに高校生で出ていた磯貝や伊藤、木下が来ていた。
バレーが4人、バレーでは掛川西高校での掛川の名家榛村も。でそのほか応援部、あとは名前が出てこない。
そいうそうハンドの加藤も!
本吉と宇津木は木更津高校の同期で映画「木更津キャッツアイ」に出て来そうなコンビ。
野球の丸山は甲子園優勝投手。

楽しい2時間だったが次は10年後ではなく5年後だそう。10年ではもはや半分は出てこれないかもな。
締めは応援団長の山下の校歌斉唱だった。山下も脳を2度ほどやられたといっていた。大丈夫ではなさそうだが、「ガハ!ガハ!!」と言っていた
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宇津木くんご苦労様でした。

2004年から始めたこのブログもついに4,000回に達した。
最近更新が少ないと言われているが飽きがこないぐらいでやれればいい。


by gsfc_aoshima | 2017-10-18 05:19 | Trackback | Comments(0)

体育の日

10月9日は体育の日。
1964年10月9日は東京オリオンピックの開会式前日。
その日は台風の接近で日本中、雨。
オラの故郷、静岡県の磐田ももちろん雨
開会式はどうなるの?!だったが朝起きたら磐田は、雲ひとつない快晴だった。
鈍行で6時間かかる東京も雲ひとつない。
東海道新幹線はその年の10月1日に開通して浜松から東京へ2時間で行けるということで大変な時代だった。
但し、オラが新幹線に乗るのはそれから3年も経った高校生の時の修学旅行が最初だ。
とにかく静岡県から出るということは海外旅行に行くという感覚ではなかろうか。
電車で15分の浜松に行くのにドキドキするぐらいである。

テレビの前でかじりついていた。御多分に洩れず、オラん家でもオリンピックの前にナショナルの家具調のカラーテレビに変わっていた。
確か「嵯峨」ではなかったかと思う。

今でも聞くたびに鳥肌が立つオリンピックマーチ。
オリンピック発祥の地ギリシャの入場です。未だにはっきり覚えている。
それからの2週間、日本国中お祭りだった。

50年前はほんと貧しいが平和で楽しい時代だったかもしれない。
子供達は誰かれも鼻水は黄色で2本線で垂らしていたし、袖はそれを拭くのでテカテカだった。
インキンタムシ、大流行りだった。

あれから53年、結構無駄に生きてきたのかもしれない。
今年の体育の日、大黒ふ頭中央公園でのU-12FAリーグを見ていた。
山王谷SCさんとの試合は2−0で勝利。駐車場までは遠かったが気持ち良かった。
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そして帰りは初めてベイブリッジの下の無料の道路を通った。
ベイブリッジが2段になっているのは知っていたが関係車両の道路だと思っていた。
大黒に行くときは高速料金を払うものだと思っていたのだが。
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ちょっぴり得をした気分になった。
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by gsfc_aoshima | 2017-10-17 23:09 | 高尚な話 | Trackback | Comments(0)

面構

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10/11 平塚美術館の中にあるレストラン「ラ・パレット」に仕事の打ち合わせに行く。
ここのホームページはオラが作っている。http://palettemu.com/
そうだ!忘れていた。
パスタが新しいメニューに変わったので更新しないといけない。

打ち合わせ後、美術館の企画展を見た。
片岡球子さんの「面構」。
足利3代将軍に圧倒された。
なんだかわからないがいいものはいい。
おすすめである。
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by gsfc_aoshima | 2017-10-13 10:21 | 高尚な話 | Trackback | Comments(0)

千両役者とは

ロシアワールドカップ南米予選は10チームで4チームが出場1チームがオセアニア地区とのプレーオフに回る。
前節までの成績を見るとあのアルゼンチンが大変ヤバイことに
順位チーム勝点試合 得点失点得失
ブラジル38





27
ウルグアイ28





10
チリ26





2
コロンビア26





2
ペルー25





1
アルゼンチン25





1
パラグアイ24





-5
そして昨日の最終節
エクアドル1-3アルゼンチン
ペルー1-1コロンビア
パラグアイ0-1ベネズエラ
ブラジル3-0チリ
ウルグアイ4-2ボリビア
順位チーム勝点試合 得点失点得失
ブラジル41181251411130
ウルグアイ3118945322012
アルゼンチン281877419163
コロンビア271876521192
ペルー261875627261
チリ26188282627-1
パラグアイ24187381925-6

ブラジルの強さはさておいてだ。

アルゼンチンのメッシはハットトリックでワールドカップへ導く。
千両役者だよね!!
メッシがいないW杯なんてと思っていたが、楽しみだよな!

チリの監督はすかさず退任。
日本はW杯に出ないハイチ(最終予選にすら出られない)にやっとこさの引き分け。
前回、前々回とおんなじ轍を踏みそうな気もする。協会が反省もしてこなかったツケだと思う。
総括しないでウヤムヤのままだった。
あの落ち着きのない日本代表監督に無理があるようなんだが、違いますか?
大根役者じゃねぇ?!


by gsfc_aoshima | 2017-10-12 08:49 | Trackback | Comments(0)

受賞

2017年関東リーグ2部のリーグ戦が終わり、ベストイレブンとフェアープレー賞が決まった。
ベストイレブンにはコブラから鈴木修人選手、チームもフェアプレー賞をいただくことになった。
修人選手は高校時代から名をなせ、そりゃあもうこのレベルのカテゴリーではない元Jリーガー。オリンピック日本代表にも名を連ねている。
現在はプレーヤーとしてだけでもなく、指導者としても東京都1部リーグの明治学院大学サッカー部の監督。
先週、リーグで優勝し、これからは関東大学リーグの昇格大会が待っている。
サッカーを本当に楽しんで、指導もしている。
半端ないのである。
もとJリーガーとはいえ、そりゃあもう試合では先頭に立って頑張る!

日本中探したってこんな大学サッカー部監督はいないのである。
想像以上に難しいことだということだ。
大学のチームの成績が悪ければ「監督何やってるの?どっちが大事?」といわれかねないのである。
選手として結果を残し、監督としても結果を残す。
これってすごいと思う。
まさにサッカーが本当に大好き。だからみんながついて来る。
素晴らしいことだと思うし、うちのチームにとっても宝なんである。

それからフェアープレー賞も嬉しい。
18節の戦いの中で、一人の退場者、警告累積からの出場停止選手もなかった。
前期最下位に沈んだが、後期の躍進はこういう出場停止選手がいなかったことは勝利を目指す時、実に大きな勝つための要因でもあったと思う。
各自が「反則はしない」というチームの決め事を徹底できたことがこの受賞につながった。

とにかくこの2つのことはありがたいことなんである。
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 <チーム表彰>
  ■優勝 東京国際大学FC     12勝3分3敗(勝点39)
  ■2位 tonan前橋       9勝4分5敗(勝点31)
  ■3位 TUY           9勝3分6敗(勝点30)
  ■フェアープレー賞 横浜GSFCコブラ フェアープレーポイント18
 <個人表彰>
  ■得点王   井上 海希(エスペランサSC) 11得点
  ■アシスト王 佐野 弘樹(神奈川県教員SC) 12アシスト
  ■ベストイレブン
   GK 高田  鴻(tonan前橋)
   DF 中島 大智(東京国際大学FC)
      宮下 航輔(東京国際大学FC)
      田中  淳(tonan前橋)
   MF 下村  司(TUY)
      佐野 弘樹(神奈川県教員SC)
      倉下 勝行(早稲田ユナイテッド)
      鈴木 修人(横浜GSFCコブラ)
      竹原 悠希(東京国際大学FC)
   FW 大戸 航平(神奈川県教員SC)
      滝沢 昂司(TUY)




by gsfc_aoshima | 2017-10-11 09:36 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)