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コスタリカvsギリシャ

死ぬほどサッカーが好きとはいえ、W杯を見るのもなんだか疲れる。
日本はもういないのに、緊張状態が続く試合ばかり。

とはいえ、連日の睡眠不足と、炎天下のジュニアの試合、県リーグ他チームのナイター試合偵察、オランダ見たかったが完全に寝落ち。
やっとこさ、コスタリカを見れた。
今朝はコスタリカは完全守備状態、ギリシャ同点にするのが精一杯だし。

PK戦の前なのにすでに女性サポーター泣いてる!
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追いついたギリシャもスゴいが、延長の30分を守り切ったコスタリカもスゴい
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コスタリカの5枚のDF、完璧だったが退場で1枚欠けるとなんだか大変そう!
by gsfc_aoshima | 2014-06-30 08:41 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

ブラジルvsチリ

チリのバックラインは最後の最後までみごとなまでにブラジルの攻撃を止め続けた。
きれいなラインだった。

そしてPK戦。異様なまでの雰囲気
GKジュリオセザールはPK戦の前から泣いていた。
二人を止めた。
両チーム併せて4人が失敗するなかでの5人目ブラジルネイマール。
90分の最後の最後足が吊ってほとんど歩けなくなっていた。
この姿はアメリカ大会のイタリア、バッジョを思い出した。
あのとき、バッジョはすでに走れない状況の中でブラジルとの決勝のPK戦のなかで大きく吹かしてイタリアの優勝は消えた。

でもネイマールはきれいに決めた。どれほどのプレッシャーか想像もかたくない。
そして5人目チリのハラのシュートはポストをたたく。

たぶん両チームの選手、ベンチ、観客、そしてTVの前の両国民のすべてが涙したことは間違いない。
凄い試合だった。まだ決勝トーナメントが始まったばかりというのにこのスゴさ。
それにしてもチリはスゴかった。ディフェンスラインのきれいさは半端ない。
日本が見習う点が多々あると思う試合だった。
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もう夜が空けてきて明るくなってきた。一睡もしていないのに、このあと、コロンビアvsウルグアイ。
スアレスはいないけど、コロンビアにはロドリゲス。
どうすりゃいいのよ。
by gsfc_aoshima | 2014-06-29 04:30 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

ガーナvsポルトガルを最後まで見てしまった。

サッカーの醍醐味、スピード感、個の強さ、そして息もつかせぬ攻撃と逆襲。
暑いとか湿気がすごいとか、全く関係ない。

とにかく最後の1秒まで走りぬく。
どっちが勝つのかまったくわからない。

国と国との名誉をかけているのがよくわかる。
スゴいことだと思う。

いやぁこれがほんとのサッカーなんだなと改めて思った。

失敗したこと
2画面で見れるのに操作を忘れていて、アメリカvsドイツ戦はほとんど見ていなかったのが悔やまれる。
韓国vsベルギーはもういいや!寝よう。
by gsfc_aoshima | 2014-06-27 03:06 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

ニッポン散る!

ギリシャ、ロスタイムに入れて決勝トーナメント進出とは!
スゴいことだと思う。

それにひきかえ我がニッポンは先発8人変えてきてサブメンバーといってよいコロンビアに完膚無きほどのたたかれようで完敗。1本目が出てきたら何点入れられていたんだろうか

結局、この大会の前にJリーグを始めとする各国リーグで試合に出ていない選手やパフォーマンスが落ちている選手は、いくら有名選手でも使えないということだ。

ザックは本田、香川を引っぱりすぎた。
この試合でも本田はFK以外シュートを打てていない。止まっているボール(FK)しかシュート出来ない。そしてそれも入らない。3点目の失点の起点になっている。
香川もやっぱし試合感やシュート感がなくなっている。ドルトムント時代の切れが全くない。
昨シーズンのプレミアで1点も入れていないのに、このW杯で得点出来ると思うのは大きな間違いだということだ。
二人の不調がそのまま試合結果になっているといっても過言ではない。
柿谷も出たが、Jリーグで1点しか入れていない選手は、やっぱりシュート感覚が落ちているし、打てない。
そして、交代に関しても全く意味がわからない。最初にボランチを代えるかね!
この大会の3試合、判で押したように先ずボランチの交代。あり得ない。一番信頼しなければいけないポジションだし、生命線なのに。90分間走り回って芽をつぶすのがボランチだろうし、90分交代させないのがこのポジションなんだと思う。ていうか90分任せられない選手を選んではいけないのだ。
FWからカードを切るのが常道だと思うし、本田、香川だってダメなら交代するべきだし、前4人の中から3人を変えるのが常道だ。

そういうことからいうと、コロンビアは3枚目のカードを3番手の40歳のGKで切ってきた。完全になめられたんだと思う。

試合の流れでは最初の失点の場面にしても、後ろからスライディングタックルする場面だっただろうか。
解説の松木氏は「PKは仕方がないよ」
大きな間違いである。
やらなくてもいい失点だ。
結局、そういう選手を選んでしまったということだと思う。これでは勝てないのも道理である。

神奈川県1部リーグに所属するわが横浜GSFCコブラの松永章監督は、4月に慶応大学との練習試合で、ペネルティエリア内で後ろからスライディングタックルをし、PKをもらった勝将太郎選手に激しく怒った。「ペナの中で絶対スライディングタックルするな。いいか全員2度とするな!PKもらうよりシュート打たれた方がどれだけいいか。覚えておけ」
以来、うちのチームはそういうプレーはしなくなった。シュートコースに入るスライディングタックルとは違う。

結局、W杯は甘くなかったということだと思うし、競争の原理をチーム内に持ち込まなかったザッケローニ監督の責任は大きかったということではないだろうか。なかよしグループではW杯では戦えないということだ。

それにしても日本以外の試合ではほんとドラマがある。W杯はヤッパしスゴイし、認めざるを得ない。
世界のサッカーがまたまた変わってきたということを実感する。
世界レベルでは、ポゼッションサッカーはもう終わりだということかもしれない!
by gsfc_aoshima | 2014-06-25 07:27 | 日本代表 | Trackback | Comments(0)

ネイマールのシュート

ブラジルvsカメルーンの主役はやっぱしネイマールだった。
1点目の左サイドからのゴロのセンターリングを右足のサイドキックでゴール右へ。
GK完全に逆を取られた。
GKは自分の右に来ると思っているので、体重が右にかかっているため1歩も動けなかった。
また、ネイマールが振りかぶって蹴っているわけでなく、走りながら軽くあてているので、よけいタイミングを外されている。

簡単そうでスゴく難しいシュートだと思う。
世界のスーパースターは簡単に入れる。
ギリシャ戦で内田のパスを「愛宕山の打ち上げ花火」のごとく蹴り上げた日本のスーパースターと、世界のスーパースターとの差が如実に分かった瞬間だった。
大久保選手シュートは地球1周してきてもゴールに入らない。

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そして同点にされたあとの2点目は試合を決定づけた。
DFがスライディングに来るのを見越して、股の間を通すシュートで、ここでもGKは逆を取られている。
GK泣くよな!
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カメルーンこれで、もはやぷっつんだと思う。
今日もいいシーンを見させていただいて至福の時間を過ごしているが、眠い!!
by gsfc_aoshima | 2014-06-24 09:31 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

Cロナウドのクロス

アメリカVSポルトガル
ロスタイム5分の95分
Cロナウドのクロス

やはり世界のスーパースターが最後の最後に輝きを見せてくれた。
すごい!!!!!!
by gsfc_aoshima | 2014-06-23 08:57 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

それでも僕らは応援する

日本戦よりもコロンビアvsコートジボアールの方が面白い。
これって悲しい。
なんだか、ザック体制になって最後にどんでん返しのような選手起用。
香川が入って岡崎のワントップ。やるなら大久保のトップではないだろうか。
そしてやったこともないパワープレー。交代枠を先ず使うべきだった。
ザック無策といわれてもしかたない。

とはいえ、なんだかよくわからないが、まだ決勝トーナメントへの目があるようだし、コロンビア戦では今までと違ったサッカーをしてほしい。
メンバーだって大幅に変えたらいい。
今まで通りでいいわけない。
齋藤、清武、青山といった選手を先発から起用したらいい。
GKだって川島のボカ〜ん蹴りよりも針の穴を通すようなキックが出来る西川からのカウンター1本を狙えばいい。
試合感がまったくないので使えるかどうか分からないが、勇気を持って起用してほしい。

本田が監督ではなく、ザックあんたが監督だぜ!!
期待しています。
by gsfc_aoshima | 2014-06-21 07:47 | 日本代表 | Trackback | Comments(0)

前半で相手10人だというのを忘れたかのようなザッケローニ。
はっきしいって引き分け狙いと思えるようなサッカー。
相手10人で交代ひとり余らせて、第1戦に続いてのやったこともない吉田を使ってのパワープレー
挙げ句の果ては、長友のシュート気味のパスを見事なクリアー。

相手でかいのだから、放り込んでのパワープレーではなく、ドリブル出来る選手、齋藤学選手をなんで使わないのよ!。
あの状況で、日の丸背負って試合に出られないってこれほど悲しいものはない。
齋藤、柿谷よりも吉田を選択したということだと選手たちは思っている。
これではチーム内の雰囲気最低になる。
ザックの言うことみんな聞かなくなる。

ドリブルで突っかけたら、足かけるしかないほどギリシャ疲れていたのに。

このギリシャ戦の前のウルグアイのスアレスのようなスピードでいかないと点にならないということだと思う。

ボール支配率70%なんて何の意味もなさない。
結局、本田や遠藤の、のろのろパスサッカーでは相手が1人少なくても点が入らないということだ。
本田のパスは相手にとっては全く怖くない。
それこそ、中村ケンゴウや中村俊輔のような鋭いパスを出せる選手でないと通用しない。

コロンビア戦もこの本田中心のサッカーでは厳しい!

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追伸
年俸28000万円もらってこの采配?
オラァ28年無報酬監督ですが、こんな采配いたしませんよ。
by gsfc_aoshima | 2014-06-20 09:20 | 日本代表 | Trackback | Comments(0)

気になること

王者スペインがなす術なく連敗。それも完敗。

コンディションの調整の失敗なんだろうか。
それともパスサッカーの限界なんだろうか。
サッカーの神様はスペインに味方しなかったということなんだろうか。

この大会も2回戦目に入って感じたことはサッカーではなく刺青を入れている選手の多さだ。
観客席で応援している人は、刺青入れてる人はほとんどいない。
だけど、スペインvsチリ戦を見ても半分以上、いやほとんどの選手が刺青いれている。
それもけっこう汚い。醜悪だ。

FIFAも刺青禁止ぐらいなこといってもいいのではないだろうか。
日本サッカー協会から率先してお願いしたい。
刺青入れたら見せるなと!
長袖のユニホームを着せてほしい。
ネイマールのように首にした選手はマフラーだな

銭湯だって刺青禁止だぜ。

鉛をカラダに入れるわけなんだからいいことないのは当たり前なんだから。
スポーツ選手がやってはいけないことだと思う。
by gsfc_aoshima | 2014-06-19 06:38 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

本日は

本日はおふくろの命日。
7回忌法要はすでに終わったんだが、この日は特別な日。
心安らかな一日を過ごしたいと思っています。

とにかく身体は小柄だが、ハートはでかかった。
抗がん剤ドバドバなんて言わないで、頑張ったりしなければ良かったのにと思う。
おふくろらしいといっちまえば、そうなんだが!

亡くなって年月はいくら経っても、脳裏に刻まれているのですぐ近くにいるような気がするし、いつも見ていてくれるような感じがする。
ありがたいことだと思っている。
by gsfc_aoshima | 2014-06-18 09:09 | 恥ずかしながら直助 | Trackback | Comments(0)