今日の大晦日、この直助ブログが3500投稿数。
きっちりである。
2004年1月1日の第1回投稿より、そして10年が経った。

よくまあ続いたもんである。
おかげで文章書くのにあんまし苦労がなくなった。

明日の元旦は3501回になる。

さて高校サッカー選手権が始まった。
国学院久我山vs熊本国府。
国府の大槻クンのヘッド凄かった。
久我山のGKは目の前でスピードでかっさられた。
悔やんでも悔やみきれないシーンだったが、久我山ももう少し見てみたい素晴らしくいいチームだった。

高校生も年々上手くなる。
さあ楽しみが始まったぞ!

水素水がスポーツに革命を起こす 水素水「IZUMIO(イズミオ)」
by gsfc_aoshima | 2013-12-31 07:36 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(0)

マリノス決勝へ

12月29日(日)本年最後のサッカー練習が終わった。
ジュニア5年生を指導して、4.5年生のミニゲームで締めくくった。
今年も、丈夫な身体で持って、サッカー出来たことに感謝。

午後はコタツでFマリノスvsサガン鳥栖の試合をTV観戦。
もちろん、けっこう寝てしまっていたがね

兵藤のシュートに至るまでのパスさばきに感動。難しいことは何一つしていない。
そして中村俊輔選手の個人技にも感動。シュートするタイミングがたぶん、他の選手より一瞬早いんだろうな。

元旦の決勝がほんと楽しみだ。
広島vs東京のPK戦はサッカーの怖さと諦めない気持ちみたいなのを感じさせてくれた。
いい勉強になった!

水素水がスポーツに革命を起こす 水素水「IZUMIO(イズミオ)」
by gsfc_aoshima | 2013-12-30 07:58 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)

ホタル

12月22日(日)は4年生の忘年会に呼ばれた。
お店に定刻通りに入ったら誰もいなかった。
店を違えたのかと思ったが、確かにこの店。この日。
1時間間違えていた。

親子で54名の忘年会。1学年だけでこのにぎやかさ。
この日、Aチームが綾南オレンジカップで優勝。Bチームが栄ジュニアカップで準優勝で話も盛り上がったが、年末よくやってくれたと思う。

この1年、4年生は相当ガンバってくれた。人数も30人近くいるし、8人制が主流の今、全員を試合に出したくても相当限界がある、ていうか無理である。

チームを2つにして試合に出場している。
春は、Bは結果を出せなかった。
夏合宿でチームが様変わりした。
4年生だけで行った2泊3日の夏合宿なんだが、これが素晴らしかった。
サッカーが変わった。気持ちも変わったような気がする。

合宿委員の金田さん、鈴木さんありがとう

夏合宿を引っさげて、メトロポリタンカップは準優勝。
優勝間違いないと思ったが、こういうこともサッカーにはしょっちゅうである。

秋の国際チビッコは1部2部には分かれたが、予選リーグを2位と1位で通過。
Bチームは2部とはいえ無失点で圧倒的な1位は凄いと思うし、決勝トーナメント2回戦で敗れたチームが優勝している。優勝チームは1チームだけの登録だ。
よくガンバってくれたと思うし、これはチーム創立以来、こうなったらチームもいいよなというのがやっと実現したことだった。

2014年も頑張ってほしい!

ていうことで、乾杯乾杯を繰り返しての、記念撮影。
くらかったので赤目どころか目から光を発しているのもご愛嬌である。
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水素水がスポーツに革命を起こす 水素水「IZUMIO(イズミオ)」
by gsfc_aoshima | 2013-12-28 08:27 | ジュニア | Trackback | Comments(0)

連続パス7本からゴール

12月23日は日本人にとっては、誠におめでたい日でもある。陛下のお誕生日だからだ。
でも寒かったなぁ!
ジュニアのこどもたちは学年別にそれぞれの大会に参加。
オラァは5年生の練習試合に帯同する。
大和の柳橋小で柳橋SCさんと2試合。

練習試合とはいえ、連続パス7本からのゴールがあった。
けっこう驚きである。リターンパスももちろん含まれてはいるが、4月までの5年生から考えると、あり得ない光景だからだ。
6月のあすなろ大会で2本パスが通ったのに感動したぐらいだからだ。

この5年生は上の学年で練習している二人を除いて、4月7日の時点で全員21名がリフティング100回出来る子はゼロ。
ただただひどかった。
これでは、パスしてゴール前に持っていけ、なんてことは出来っこない。
来たボールをただただ蹴るだけというか、足に当てるだけでコントロールが出来ない。
もはやサッカー以前である。

100回達成したら試合に出すよといったら、どんどん出来るようになり、出来ない子が、今では5、6名だけになった。

目標に到達すれば、さらに気をよくして個人練習に励むので、さらに安定してくる。
そんなことも要因の一つだと思う。

また、6年のなかで頑張ってきた二人が戻ってきたことでチームが活性化された。
エースはひとりで突破出来ちゃうが、いいチームが相手だとそうとばかりいかなくなる。
周りがどれだけレベルアップ出来るかで、エースも光るし、相乗効果も出てくる。

1試合目はほとんど何も指示しなかったと云ってよい。
キーパーからエースへの縦1本で2点入ったので、2試合目はこれを言葉にした。

1、キーパーから5秒以内でシュートまで持っていく。DFもこれに遅れず、ハーフラインまで押し上げる。
2、片側のサイドだけで攻撃しないで、一旦なかにつないで、外に開いて折り返してシュート。
3、つねに2対1の意識を持って、ボールを持っている選手をサポート。もらったら簡単に、はたいてやれ。
4、DFは攻守の切り替えのとき、2列目に遅れて間隔を広げないこと

1については果敢に挑戦したが意識が強すぎてゴールならなかったが、2、3、4については出来た。
サポートがきちんと出来たことで7本連続が出たのだと思う。

1試合目は8ー1、2試合目は5−0。
2試合目は内心、相当感動した。
今年一番の内容で年末を締めくくれた。

「好きこそものの上手なれ」という格言がある。
こどもたちには、どの子も無限の可能性があると思うわけで、上手にならないのは、基本をきちんと教えつつ、こどもたちにサッカーを好きにさせていないこちら側の責任があるのだと思う。

オラ達スタッフもたえず修行なんだと思った。
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水素水がスポーツに革命を起こす 水素水「IZUMIO(イズミオ)」
by gsfc_aoshima | 2013-12-27 08:44 | ジュニア | Trackback | Comments(0)

チームネックウォーマー

オリジナルネックウォーマーが出来上がった。
なかなか色合いもいいし、エンブレムが映える。
出来上がったら、一番最初に平塚太一さんにプレゼントした。
太一さんは、このエンブレムのデザインを起こしてくれたデザイナー。
もちろん、通常はバカ高いデザイン料を請求されるが、うちのチームの趣旨を理解してくれていて「直助さんとこ、お金ないの知ってるから大丈夫!」

ていうことで、いつも何か作るとまず、ご持参するのが習わしとなっている。
「いいね!漁師をこれを横にしてあたまからすっぽりかぶる。帽子代わりにもなる。」
ネックウォーマーって一度使うとなかなか手放せなるくらい、重宝する。
「これかぶって応援なんていうのもなかなかいいよね。ご婦人方でもいけちゃうかも!」と太一さん。
それから太一さんのホームページは、オラからの日頃のお礼の感謝の気持ちで作ってあげたので一度見てあげて下さい。

チームクラブメンバーはもちろんスタッフに申し出ていただければ、購入ができるし、今回はチームホームページにも掲載したので、OBの皆さん、そのほか、遠方の皆さんにもお送りするのは可能ですので是非よろしくお願いします。
ご購入方法はこちらからどうぞ

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by gsfc_aoshima | 2013-12-26 08:22 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

インカレ初戦で敗れる

先週、ア式の4年生の最後はあっけなく終わった。
初戦で関西学院大学に1−2で敗れてしまった。
オラがお通夜に向かっている最中のこと。

ア式広報の森岡さんより、インカレの思い出と後輩に贈る言葉の原稿依頼をされた。
出来たのが「12の“WASEDA THE 1ST”物語―聖なる日に13度目の栄光を―」
釜本さんのあとにオラの話。
光栄なことだと思っていた。
youtubeにも1972年の決勝戦のゴール前のシーンにオラの写真が載っていた。

勝ち上がってくれたら、最高の喜びではあったが、サッカーはなかなか難しいスポーツだ。
また、来年に期待しよう。
4年生の皆さん、お疲れ様でした。




水素水がスポーツに革命を起こす 水素水「IZUMIO(イズミオ)」
by gsfc_aoshima | 2013-12-24 07:29 | ワセダ | Trackback | Comments(0)

ブログ再開

先週、火曜日の早朝、磐田の弟からの電話。
この歳になると、朝早くからご機嫌伺いの電話なんてないし、なんにもなければいくら弟だとはいえ、電話はない。
「声聞きたかったもんで!」なんて電話はありっこない。
やな予感。

「誰か死んだか!」
「そうだにぃ!」
「孝次かぁ!」
「そう!」
「去年のちょうど今頃、おっかさ亡くなったばっかじゃないか。ちょうど1年じゃあないか?」
「そう。1周忌終わったばっかだったし」
「嫁さんが迎えに来たのかなぁ。仲良かったし。」

40人近くいる従姉妹の中でも、父方の本家の跡取りだし、若い頃、うちの親父の元で働いていたこともあって、3つ上の兄貴みたいな存在だった。

悲しくて悲しくて何も手につかなかった。
以来、ブログも書けなくなった。

1年前、従兄弟の孝次は、袋井市の地区の自治会長をやっており、隣家の葬式に出席していた。
家から300mほどの葬儀会場。
ピーポピーポ救急車の音。

息子の嫁から電話がかかる。
おかあさんが倒れた。
葬儀会場からすぐさま駆けつけたら、救急隊員の声
「心臓とまっている。たぶんだめだが、とりあえずAED」
その時、孝次も気を失って心肺停止。

救急隊員は、嫁さんの佳子さんにやるAEDを孝次に付け替え、ほどなく心臓は動いたが、佳子さんの心臓は動かなかった。

ほどなく、もう一台の救急車も到着。
隣家の人たちも、「なんで鳥居さんとこに2台も救急車止まっているだいやぁ?だんなさん、今の今まで葬式出ていたのに」

同じ日に夫婦で葬式だすことはなかったが、その後体調不良がずっと続きこの日を迎えてしまった。
もちろん、そんなこととは露知らなかったが、家族もお父さんが亡くなるとは思っていなかったようだし、なんだかす〜〜っと逝ってしまったようだ。
本人もそんなつもりはなかったようだが、佳子さんのお迎えが来てしまって、あっちの世界に行ってしまった。

あんまし仲がいいと、男は奥さんには逆らえないのかもしれないと、ご導師様もおっしゃられていた。

最愛の従兄弟 鳥居孝次 享年67 いい男だった。合掌

水素水がスポーツに革命を起こす 水素水「IZUMIO(イズミオ)」
by gsfc_aoshima | 2013-12-23 07:30 | 人物 | Trackback | Comments(0)

カーリング女子、五輪へ

中国に2連敗し、2位決定戦に廻った日本女子はノルウェーに10ー4で勝利し、五輪決定した。
27時までテレビの前に釘付け。
第5ゲームで同点に追いついたのがよかったし、第8ゲームの6点は凄かった。
小笠原さんの最後の投球が黄色玉にぶつけて6点決まった瞬間。
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思わず、テレビの前で拍手!
そして第9ゲームで1点追加したところで相手がギブアップ。
4人のコンビネーションが素晴らしかった。
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こちらの解説の方が前日4時までかかって作った可愛いくす玉も良かったなぁ!
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とにかく良かった良かった!!おめでとうございます。
苫米地さん、小野寺さん、船山さん、そして小笠原さん、あんたはスゴイしかっこいい!!


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by gsfc_aoshima | 2013-12-16 03:32 | その他 | Trackback | Comments(0)

カーリング:ソチ冬季五輪世界最終予選が行われている。
連夜のTV放映にけっこう釘付け!

小笠原さんをはじめとした4人組素晴らしいと思うし、最後の最後でどんでん返しもあるカーリーグングの面白さはちょっとオセロゲームみたいである。

また、元五輪代表の女性解説者の方の分析も興味深いし、わかりやすい。
勝利したあとでの、小笠原さんへのインタビューの中身も、レベルが高いし、場面場面での心理まで探ろうとしているあたり、見る者にあの時、あんなこと考えていたのかと素晴らしい質問だと思う。

一時期、中田ヒデさんがマスコミきらいになったのも、どうでもいいようなインタビューに嫌悪感を覚えたというのが原因だと言われているし、試合終了後のインタビューこそ、キチンと中身があれば、もっとスポーツ鑑賞がいいものになってくる。

5戦全勝でプレーオフもきまったし、ソチ目指しているカーリングの皆さんの健闘を祈りたい!


水素水がスポーツに革命を起こす 水素水「IZUMIO(イズミオ)」
by gsfc_aoshima | 2013-12-14 08:28 | その他 | Trackback | Comments(0)

毎週木曜日はア式神社

枚数木曜日は恒例の東伏見での打ち合わせ、からぁ~の早稲田大学ア式蹴球部神社への参拝。
この時期になると、霊験新たかなア式神社は、日が落ちるにつれ、しんしんとなり、そりゃあもう、荘厳な気持ちにさせてくれます。
昨日のア式神社は広い境内で、17時より駒沢大学との練習試合。

来週からのインカレを控え、最後の調整なんだろう。
駒大は今シーズン2部であったが、来季1部に復帰が決まっている。
常勝軍団であった4、5年前のキックガンガンは復活したのだろうか。
後でかい、前でかい、全部でかいはそのままなんだろうか。

参拝者は10人ほど。
アナーキーな方達にちがいない。

駒沢は、ある意味予想と全く違っていた。
けっこう廻してきた。
ア式は試合開始から前半終わるまでプレス全開。
見ていて息つく暇がない。
こんなんで90分保つのだろうかという感じがするが、練習もそんな感じなので違和感はない。

前半、右サイド7番近藤クンの縦への突進から、右45度ペナ付近で相手DFの前でフェイクして左足インに引っ掛けてシュート。
GKは一瞬ブラインドになったかもしれないが、きれいにサイドネットに吸い込まれた。
技ありのシュートとはこういうのを云う。

前半はこの1点で終わったが、終始ア式のペースではあった。
前半は仮設スタンドで見ていたが、あまりの冷え込みに後半は立ったまま観戦。
ア式も駒大もメンバー入れ替えてきたが、とりわけア式はどんどこ変えてきたので全員交代したような様相
後半もア式のサッカーは変わらないが、セットプレー、とりわけコーナーキックの時にちょっとやばくない?といった感じが多く見られた。
この試合はゴールを許さなかったが、これは今シーズンの課題そのものらしい(同期の工藤談)
セットプレーに不安定さがあるのは、後にでかいのがいないのも一因のようだ。

とはいえ、ア式らしい走って走って走り抜くサッカーは体現していたと思う。
インカレ頑張ってほしい!

結局、あまりの冷え込みに残り15分ほど残して、霊験あらたかなア式神社をあとにいたしました。
ゴリヤクゴリヤク。
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水素水がスポーツに革命を起こす 水素水「IZUMIO(イズミオ)」
by gsfc_aoshima | 2013-12-13 08:44 | ワセダ | Trackback | Comments(0)