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今週末のサッカー三昧

主な所だけを抜粋

コブラ
期日 :2/2(土)横浜市民大会4回戦
会場 :三ツ沢陸上競技場
時間 :13:15 vs Jクラブ

ジュニア
期日 :2013年2月3日(日)横浜市長杯少年サッカー大会2回戦
会場 :みなとみらいスポーツパーク B面
対象 :ジュニア5年生
時間 :11:00キックオフ
相手 :岩崎FC

期日 :2013年2月3日(日)保土ヶ谷区大会予選リーグ
会場 :保土ヶ谷区笹山小学校
対象 :ジュニア2年生
時間 :12:00 vs岩崎FC
    13:40 vs保土ヶ谷エルフィンズ

期日 :2013年2月3日(日)ALINEリーグ
会場 :境川遊水池
対象 :ジュニア3年生
時間 :14:00 vs大豆戸FC−A

いいおてんきの元でやらせたいよな!!
試合に出る選手はもちろんだが、応援する皆さんも寒くない格好でお願いしますよ!
by gsfc_aoshima | 2013-01-31 07:31 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

技の習得

昨日の朝、ク−バーを見てみようと書いたので、さっそくビデオを探した。
なにせビデオが多すぎて、書棚に入り切らないので、紙袋にいれて押し入れに入れてある。
けっこう古いものは既に白くカビが生えているのが多い。
お掃除しないとダメだな。
それともダビングしてデジタル化しないとヤバいかも。
とにかくサッカーのビデオの多いこと半端ない。

アダルトビデオはもちろん、ない!
隠してもいない。買ったことがない。
ビデオ屋で借りたことは、1、2度ある。
シャイなので覆面しないと借りられない。
ドキが胸胸するので以来借りたことはない。

とりあえず見つけ出した。
クーバーだよ。
映像は一応見れる。
毎日、とりあえず見ることにした。
一つ技を思い出した。
こどもに伝授しようと思う。
ゴールデンエイジの今やらないと遅いらしいんでね。

練習メニューに新しいも古いもない。
ちょっと中身を進化させれば40年前の練習メニューでも十分使える。

過去を振り返ってみることも、意味あることかもしれない。
by gsfc_aoshima | 2013-01-30 08:11 | 恥ずかしながら直助 | Trackback | Comments(0)

清々しい朝

今朝は、また一段と冷え込みがキツい。
横浜といえど身を切るような冷たさだ。
でも空は澄み切り、雲ひとつない青空だ。

昨日の夕方、ジュニアの練習に参加した。
小1のこどもたちとボールコントロールの練習を繰り返す。
根気よく付き合っていたら、どの子も出来るようになった。
驚きである。
彼らはもう一生この技は忘れないんだろうな。
自転車こぐのと一緒だ。
この10年見ていなかったク−バーのビデオを、また見てTVの前で練習だな。
63だが、技の習得に年齢関係ない。
出来ないんだから練習して、それをチビッコたちに伝授する。
やるしかないよな!

オラの部屋から、今朝は、きれいな富士山が見えた。
おもわず2礼2拍手1拝
そして手を合わせた。
「いい日本になりますように」
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富士山を見ると、こころが和み、幸せになれる。
冬の富士山は、なおのこと素晴らしい。
自室から見れるとは、ほんとありがたいことである。
雪で青空が見れない、横手の福田さんに分けてあげたい。
by gsfc_aoshima | 2013-01-29 08:54 | 高尚な話 | Trackback | Comments(0)

今シーズンの神奈川県社会人リーグ

県社会人サッカーで、いわばシーズンオフと呼ばれる11月から1月にかけて行われた、第3回県社会人1部リーグカップで、我がチームは2位パート1位だったわけなんだが、数字的には通算3勝1分だった。
得失点差で2位パートにはなってしまったが、負けてはいないのでまあまあだったと言えるだろう。
優勝はフットワーククラブ。

また、昨日の県社会人1部/2部入替戦、県社会人選手権1次トーナメントの結果、2013年シーズンの県リーグの陣容が決まった。
1部にはFCコラソン・プリンシパル、YOKOHAMA FIFTY CLUB、港北FCが昇格した。
2部に降格はYSCCセカンド、コワダSC、ALL Z。
2部昇格は大和S.Matthaus、SCH FC、 エスペランサSC、味の素FC。

これで1部12チーム、2部は2チームを残し22チームが決まった。
まだ入替戦が残っている
いよいよ、県社会人の決勝トーナメントも始まる。
昨年は思いがけなく、3試合連続のPK戦での薄氷勝利の末に優勝することができた。
ことしは、相当頑張んないと通用しないかもしれない。
長いシーズンが始まるわけなんだが、1戦1戦の積み重ねが結果を残すことになる。
練習試合と言えども気を抜くことなく、チームを作り上げることが必要だ。

全員が集まって試合することがなかなか難しいのも、このレベルでのサッカーなんだが、チーム一丸でないと乗り切れない。
出席率の向上がカギとなるのかもしれない。
by gsfc_aoshima | 2013-01-28 03:04 | Trackback | Comments(0)

エジプトの裁判

昨年、エジプトで起こったアルアハリの悲劇。
トヨタカップに来た、アフリカ代表のアルアハリの試合会場で起こった惨劇は記憶に新しい。

この暴動で70人以上が亡くなったが、その裁判の第1陣の逮捕者のうち21人が死刑だそうで。
これも凄いが、その裁判結果に抗議した民衆がまたもや暴動。
30人以上が亡くなったとのこと。
アラブの春で立ち上がった政権も不安定でのこのところの暴動続き。
もはや無政府状態なんだろうか。
国家の呈をなしていないといえるのかも。

日本ほど安全でサッカーを見れる環境はない。
女子供も大丈夫なスタジアムは日本が一番なんだろう。

アルジェリアの事件やら、今回のエジプトの騒動といい、無関係とはいい難い何かを感じるのはオラだけではないだろうな。

日本人に生まれてよかった。
日本に生まれてよかった。
極東の国、日本いい国だと思う。
これからの日本人のために、今の日本人が頑張らんといけないんだよな。
by gsfc_aoshima | 2013-01-27 07:57 | その他 | Trackback | Comments(0)

今週末のサッカー三昧

1月26日(土)

コブラ
10:00 日産追浜G 練習及びセレクション
Jr.ユース
09:00 境木小 練習
ジュニア
6年生 辻堂小学校 練習試合 13:00〜 vsパルピターレ vsFC湘南辻堂
5年生 常盤台公園G 保土ヶ谷区民大会 
     09:20 vsオフサイド 10:40 vsYSA
3、4年生 14:00 境川運動公園 練習 
2年生 保土ヶ谷サッカー場 JFAキッズフェスティバル
     10:15 vsFC今宿少年 10:30 vs本牧少年 11:15 vs高津FC
1年生 12:00 境木小 練習 

1/27(日)
コブラ
18:30 国学院大学相模原G 練習試合 vsブレッサ相模原
Jr.ユース
10:00 平塚市立春日野中G 練習試合 vs春日野中
ジュニア
6年 9:00 権太坂小 練習
5年 10:50 清水ヶ丘公園 横浜市長杯1回戦 vs中央YMCA
4年 14:00 養護学校 練習
3年 11:30 養護学校 練習
3年 11:30 桂台小 公田カップ 
        11:30vs粟船SC 12:50vs公田SSS
2,1年及びキッズ 09:00 養護学校 練習

以上
書き上げるだけでも大変なことである。
本来はシーズンオフともいってよい時期なのにこの大盛り状態。
町の小さなクラブでも1年中眠らないのである。

先週水曜日に引いた風邪が、いまだに尾を引いている。
偏頭痛がいっこうに収まらない。
寝過ぎたおかげで、体内時計が完全に狂ってしまい、26時から28時半の間はまったく眠れなくなってしまった。
必ず26時に起床にし、28時半から2度寝という状態が今週月曜日から続いている。
by gsfc_aoshima | 2013-01-25 08:32 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

愚兄愚弟

女房から逃げて早稲田に逃げ込むか、女房を捨てて早稲田を取るか。
なんのこっちゃぁ?

他人にはどういうことかはよく解らないのが夫婦間とはいえ、理解し難い人間が世の中にいる。
まさにその典型がオラァの弟である。
昭和30年生まれ、女房から逃げおおせてはや、15年。
独身を謳歌、早稲田讃歌。

東に早稲田の歌会始があると聞けば馳せ参じ、西に遠く台湾で早稲田同窓会があれば、関係なくても参加する。早稲田の校歌があるところにオラァの弟あり。
もちろん自腹である。
歴代の総長が出席した会合では必ず総長の横で校歌を唄う、肩を組む。
元早稲田応援団の真骨頂と言おうか、如才のなさは天下一品。
毎年の箱根駅伝では必ずTVに映っている。
けっして偉くはないが、なかなか出来ることではない。

きけば青島バァージョンなる「人生劇場」があるという。
探してきた。
高田馬場の安居酒屋で早稲田の学生が人生劇場を吟じれば、それはオラん弟の創作ものらしい。
おヒマな方は聞いてやってほしい。
齢57である。
これだけのために生きているというか、生きる証であるようだ。

「皆さんが喜んでくれるんで!」
徹すると、馬鹿にしていた人もほめてくれるといういい見本みたいなものである。
40年もののぺらぺらの角帽、燦然と輝く腕章、これほど似合う57は日本広しといえども見当たらない。


by gsfc_aoshima | 2013-01-24 09:51 | ワセダ | Trackback | Comments(0)

ニワトリ

ゆで卵器なるものを購入して以来、ゆで卵を食べるようになった。
だからといって板東英二さんみたいに5個や6個食べるというわけではなく、たまに気が向いたら食べるというだけなんだが。

今朝も食べた。

やっぱし、ゆで卵に塩をふって食べるとうまいな!
巨人大鵬卵焼きの時代、そんなに卵は食べていなかった気がする。
50年前とお値段変わらないかもな。
卵農家さんも大変だよな。

たしかニワトリって毎日卵を産むと聞いていた。
何の疑問も感じていなかったが、よくよく考えると毎日出産ってすごくないかい!
ものすごいことではないかい?
いくら種の保存とはいえ、交配もなくて無精卵をそんなにたくさん生むとは。
オスを見ただけで妊娠、出産?
また、どうしてそんなに産めるのか、考えちゃうとあたまがいたくなるので調べてみた。
質問とベストアンサー

やっぱし毎日卵を産むニワトリは人間の知恵で作られたということか。
とはいえ、卵を抱くことだけは本能として残されているのだろうが、毎日とられちゃうんだよな。
だからまた産む。
あわれといっちゃああわれだが。
そういえば昔、鶏肉店(そういう専門店があったぞ)では産み落とされた卵ではなく、体の中にあった卵も売ってたよな。

それからニワトリの思春期はヤッパし春ということか。
春はいいよな!

いい勉強させていただきやした。
孫に教えてやろう。
by gsfc_aoshima | 2013-01-23 08:06 | 高尚な話 | Trackback | Comments(0)

コブラも発進

期日:2012.1.20(日)
大会名:県社会人1部リーグカップ 2位パート決勝
会場:日産追浜G(人工芝) 天候:快晴
時間:16:00(45×2)
結果:横浜GSFC Cobra 0(PK10-9)0 六浦FC
先発メンバー 
 GK−−−ー若田ーーー
 DF−上條ー大平ー江成ー細田ー
 MFーーー押久保ー江口ーーーー
 MFー山崎−安田ーーー
 FW−−矢澤−浅田ーー

交代 50分上條→福島、68分安田→林、70分矢澤→澤田、81分浅田→高橋、86分細田→小山

PK戦
六浦 ○ ● ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ●
GSF  ○ ○ ○ ● ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 

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ローカルな大会とはいえ、六浦FCさんに勝てたということは意義深い。
昨年10月の県リーグ最終節で六浦さんの試合に出ていた選手で、この試合に先発したのは4名のみ。
けが人やら出場停止、仕事で来れない選手もいるわけなんだが、若い力が躍動した。

交代で出てきた選手で県リーグの最終節に出場した選手もいない。
見劣りする選手がいないのに感動すら覚えた。
全員の足が最後まで止まらなかったのが勝因と言える。

しいて言えば、押久保、江口の第3列が踏ん張ってくれたこと、山崎の抜群のキープ力等で、最終ラインがやりやすかったこともあるだろうし、大平の素晴らしい読みが冴え渡っていたこともあるだろう。

またGKの若田の的確な指示がチームに落ち着きを与えていた。

とにかく見ていて楽しかった。
ほんとに寒かったのだが、サッカーの面白さを感じさせてくれたと思う。
今後がほんとに楽しみでもある。
by gsfc_aoshima | 2013-01-22 09:09 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

大鵬さん

大鵬さんが亡くなったとの訃報。
昭和36年21才の若さで横綱。
昭和36年は小学6年生、東京オリンピックを3年後に控え、日本は大きく変わろうとしていた時代である。

戦後すぐの相撲ブームは、30年頃の栃若時代。
プロレスの力道山や大相撲の栃錦VS若乃花の対決をTVという媒体で国民全てが夢中になった。
TVがお店に入った、お蕎麦屋さんは連日超満員だった。
とりわけ、そばを注文しなくてもTVが見れた。
オラなんかも毎日、初日から千秋楽までそば屋に入り浸っていた。
もちろん、何も頼まない。金持ってないし!
誰でもどんどん入ってきても、注文しなくても店の主が何も言わなかった。
TVがあるということが名誉なことなので、「TVみさせて下さい」で済んだ。
入りきれなくて入り口ののれんのよこから覗いていた。
そして、勝負の終わったあとの分解写真を思い出して、次の日は子供たちが地面に書いた土俵でスロービデオならぬ分解写真を真似してカクカクしていたのを思い出す。

「巨人大鵬卵焼き」ってほんとに有名だったし、国民全てが知っていたと言っても過言ではない。
それも何年も続いていたことば。
昨今の流行語なんぞは1年経つと忘れちゃうが、ずっとずっと言い続けられていたからすごい。
「ワイルドだぜぇ」なんて新年むかえたらもう忘れた人もいるだろう。

流行語というよりも格言といったほうがいいだろう。

中日が好きで、栃錦が好きで、魚肉ソーセージが好きだったオラとしてはますますアンチになった。
あまりにも強すぎた。

それでも、大鵬さんのことは、なんであんなに肌が白くてきれいでつやつやなんだろう、なんて色男なんだろうと思っていた。
なんで、ケツがあんなにも汚い栃錦が好きだったとのかよくわからないがよ!

戦後生まれの団塊の世代の子供たちの遊びの一番は相撲だった。
なぜって?金がかからないからだ。
地面に丸い線を書けば遊べるからだ。
勝っても負けても子供たちは相撲に明け暮れた。
でも長い時間やるわけではない。すぐ飽きちゃうしつかれちゃうから。
取り口の業もみんな、ほんとよく知っていた。
若乃花の得意技「よりもどし」だけは誰も出来なかった。
足に必ず吸い付いて勝ってしまう琴ヶ浜のうちがけにみんな夢中になった。

上の子供たちが下の子供たちに上手と下手のマワシの切り替えのしかたを教えたりした。
体がでかいから相撲をするとかいうのはまったくなくて、町内の子供たち全員が相撲であそぶ。
もちろん、肥っている子はまったくいないので、力関係は運動能力だけだったと思う。
そういえば、この時代は川遊びとなると小学生は赤ふんどし、中学生になると黒ふんどしをしていたのを思い出す。
赤から黒に早くなりたいと思っていたなあ。

そして、大鵬、柏戸の拍鵬時代に入る。
二人ともでかかった。そして21、2で横綱!
柔の大鵬、剛の柏戸。
だから、体がでかくて、業というよりもなんとなく盤石で勝ってしまう大鵬さんはけっして子供たちのあこがれかと言うとそうでもなかったような気がするのが。
大人にはよかったのかもしれない。とりわけ若い女性には!
めちゃくちゃ人気あったし。
モロさがあった柏戸は大人の男たちに人気があったのかもしれない。

大鵬さんの全盛時代は双葉山の記録を抜くのは大鵬さんにしかないと言われていた。
45連勝で記録はストップするのだが、あれも相手の戸田関の足が出ていて、世紀の誤審だった。
ビデオを活用するきっかけにもなった取り組みだったと記憶する。

とにかく、双葉山を凌ぐ力士と言えば大鵬さんしかいなかったと思うし、もしこの全盛期の双葉山と大鵬を戦わせたら、大鵬が勝つのではと思う。

ご冥福を祈ります。合掌
by gsfc_aoshima | 2013-01-21 12:06 | 高尚な話 | Trackback | Comments(0)