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横浜GSFCコブラの未来予想図は決まった

今日で11月も終わろうとしている。
11月はうちのチームにとっては今年1年の集大成みたいな月である。

関東リーグ昇格のための関東社会人サッカー大会があった。
結局2回戦で、今年関東リーグ昇格を決めた千葉県代表のVONDS市原に敗れた。
甘くなかった。大いに反省している。
VONDSさんとの差はなんだったのか。

オラの2013年のプランの中では来年度の県1部リーグの優勝、そして関東社会人での優勝での昇格が決まっている。
そのカレンダー通りにさせるためには、何をしなければいけないのか!

ぼけ〜〜〜〜っとしてられないのだ。
そのための12月だと思っている。

2020年にはJFL昇格も決めた。
そのために動こうと思う。
オラはそう決めたんで、みんな、ついてきてほしい。

半端な戦いではないと思うが、よそのチームに出来て、うちのチームに出来ないなんてというようなことはないと思うので。
ない頭をひねり、知恵を出し合い、どうしたら達成できるのか、考えるしかないし、動くしかないのである。
これからの7年は死にものぐるいで走るカレンダーになることはまちがいない。
よそのチームがやれることを、ただ指をくわえているのは、堪え難いのである。
by gsfc_aoshima | 2012-11-30 07:25 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)

久しぶりに眠れない

3時を回ったのにまだ起きている。
目が堅い。
いつもなら、そろそろ起きる時間なのに、まだ寝ていないのである。

youtubeを見ている。
どうでもいいのもあるのでそれは割愛してまずこんなのを見た。
2002年6月4日
もう10年も経ったが、この日は忘れない。ベルギーに勝利した日なのだが、この日から願掛けに煙草をやめて、以来1本も吸っていない。

感動で涙ぼろぼろというか、試合開始前からTVの前で泣いていた。
正座して涙ボロボロ。
日本でW杯かよって!!

それからなぜかポールポッツさんのオペラ
これも泣ける。
唱う前の自信のなさと、唱い終わった時のポールさんの変わりよう。

審査員のサイモン、そしてアマンダさんもいいよな!
もうあれから5年経ったのか。

そしてお次ぎはもちろんスーザンボイルさん。
この人も最高だな
二人とも再生回数1億回越えている


極め付きはコニーチャン。
天使だ!

なにもいうことはない。
ホームページも見つけた。おおきくなったなぁ
以上4つのスポーツや音楽の力というのは、力やすごみを感じて自然と涙が出る。
3人はほんと何回見ても飽きないのである。

そしてなぜか、とどめのモノマネ16連発2つ


こっちも凄いと思うが先の4つにはかなわないかも。
4時すぎた。意地でも寝ないと!!
新聞配達が来たし!
by gsfc_aoshima | 2012-11-29 03:20 | 恥ずかしながら直助 | Trackback | Comments(0)

笠原選手のこと、その2

その後の笠原選手の動向は気になるところだし、ご心配もかけているのでご報告させていただきます。

笠原選手の腸がもっこり、動き出したそうです。
検査の結果、腹部内での出血もなし、う○ちも出たしということで、痛みはとれないとはいえ、昨日退院いたしました。
2泊3日の入院でした。

チームの大黒柱なので、本当に良かったと、胸を撫で下ろしております。
笠原選手からも、皆様によろしくお伝え下さいというメッセージも頂いております。
今週いっぱいは静養し、来週からはグランドに出れるのでは思います。

良かった良かった!
by gsfc_aoshima | 2012-11-28 07:08 | その他 | Trackback | Comments(0)

笠原選手のこと

昨日、笠原選手の救急車3回の記事で、多くの皆さんにご心配をかけたので、その続きをコメントしたい。

昨日、夕方、東戸塚記念病院に様子伺いに行った。
病室の前に、なんとあの笠原選手が立っていた。
おかあさんと、うちのチームの若いスタッフふたりと話していたのである。
一晩で全く動けなかったのが立てるとは驚異である。

様子を聞いてみると、まず、試合途中のアクシデントからもう24時間経っているのだが、一滴も水を飲んでいないので、ちょっと脱水症状を起こしているのと、腸の動きが全くないのが良くないと担当医からいわれているらしい。

腸さえ動けば、今日にでも退院できるらしいが、動かないと手術ということも考慮しないといけないらしい。それはおおごとだぞ!

ていうことは、「腸動け〜!」ということなんである。
まだまだ、痛みはあるし、おそるおそる立ち上がった状態のようで、オラのぎっくり腰を思い出した。
相手選手のヒザが見事なまでに腹に入ってしまって、腸がカウンターキックで、びっくりして気絶状態ということなんだと思う。

「目覚めよ腸!!起きろよ腸!!!」
by gsfc_aoshima | 2012-11-27 07:41 | その他 | Trackback | Comments(0)

救急車出動

11月10日、関東社会人サッカー大会のJBUS宇都宮FC戦でヘッドの競り合いで故障、救急車で東松山から行田市の総合病院へ。
あれから2週間パパはまだ練習に出て来れない。

そして昨日、八王子工学院FCとの練習試合で、笠原選手に相手選手のヒザが腰の辺りに入り、脇腹を強打。全く動けなくなり、またも救急車。
とりあえず、外科病院へ。
レントゲン検査の結果、骨には異常がないことは分かったが、腹が痛いというので内科病院に、救急車出動。
検査してもすぐには、くわしいことが分からないし、全く動けないので、入院という手はずにはなったのだが、あまりにも遠いので、またもや救急車が出動してくれて、東戸塚記念病院まで。
これはほんとにありがたいことだと思う。
八王子市の消防に感謝である。

笠原くん1日に3度の救急車は素晴らしいというか、なかなか経験できないことだが、相当の痛みで息も絶え絶え状態でかわいそうなこと、この上なし。

入院中の笠原くんの一日も早い回復を祈ります。
by gsfc_aoshima | 2012-11-26 07:33 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

国ちびLLの部決勝トーナメント

11月23日(祝)横浜国際チビッコサッカー大会LLの部決勝トーナメントがみなとみらいサッカーパークで行われた。
あいにくの雨でなおかつ寒い。
けっこうきびしい状況の中での試合ではあったが、子供たちは溌剌としたプレーを見せてくれた。
結果は2回戦
横浜GSFC 2(0−1)1 港北SC-A
 得点 溝口2

3回戦
横浜GSFC 1(0−2)2 SCH-A
 得点 西田

レギューラーのうち半分を3年生が占めるチーム構成なんだが、強豪相手に物怖じしない堂々としたゲームをしていたと思う。
3回戦で敗れ、ベスト8には行かなかったが、大きな壁でもないような気がした。
更に上に行くには、全体のレベルアップが必要だと思う。
出場する選手だけが良くても、けっしてチーム力は上がって来ない。
チーム内競争がどんだけ出来るかだと思う。

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by gsfc_aoshima | 2012-11-24 07:53 | ジュニア | Trackback | Comments(0)

やっぱし違っていた

本日のサザンカップで予選リーグ2位以内に入れば、順位別トーナメントが、本日ではなく、明日に出れるということのようです。
やっぱし、間違っている箇所を発見。

だから、わかっているようでも、毎朝、今日の予定はダイジョウブかなと何度も確認。
それでも間違える。

本日の予定
午前中、小2以下の練習指導。
午後はそのサザンカップを見る。

実際はトリプルブッキングをしているで大事な試合が見れない現実がある。
皆さん、撮った写真をメールして下さい。
..................................................................................
8時からの練習でグランドに行ったが
さっそく雨が降ってきて、やみそうにないので練習は中止となる。
ていうことで、午前中は
LL 横浜国際チビッコ(決勝T)
 09:50(vs)横浜港北SC-A
 11:10(vs)FC隼vsSCH.FCーW
に予定を変更。
勝ち上がってほしい。
by gsfc_aoshima | 2012-11-23 07:42 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

今週末のサッカー三昧

今週末の3連休もものすごいことになっている。
大会日程を確認するにも大変な作業。
勝ち上がった時の予定はよくよく見ないと見落としてしまう。
とりわけ、横浜国際チビッコの日程表ほどわかりにくいものはない。
日程がタイトになっている関係でこの3連休はびっしりだ。
もちろん負ければ、その瞬間からヒマになる。
て言うことで以下の通り。
もちろん、試合のみで練習はこれ以外にあるわけで、そりゃあもう、ご父兄も含めてチーム内は、てんやわんやであることはまちがいない。
オラも、関係ないスタッフにメール送っちゃったりしているわけで、あたふたあたふたなんである。

社会人コブラ
11/24(土)日産追浜G
練習試合
 10:00(vs)横浜創学館高校
11/25(日)日本工学院G
練習試合
 13:00(vs)日本工学院FC

Jr.ユース
11/24(土) 横浜市立日野南中学
 U-15リーグ第1節
 09:00(vs)GEO-X FC
11/24(土) 並木中学G
 U-13リーグ第2節  
 12:30(vs)並木中学

ジュニア
11/23 (祝)永田南台公園G
 L(6年) サザンカップ
 12:00〜 vs サザンFC-W
 13:59~ vs かながわクラブ
 15:20~ vs 横浜深園SC
11/23 (土)境川公園G
 LL(3年) 練習試合
 12:00(vs)FC湘南辻堂
11/23 (祝)永田南台公園G
 L(6年) サザンカップ(決勝T)
 予選2位以内の時のみ
11/23(祝)みなとみらいSP
 LL 横浜国際チビッコ(決勝T)
 09:50(vs)横浜港北SC-A
 11:10(vs)FC隼vsSCH.FCーW
11/25(日)みなとみらいSP
 LL 横浜国際チビッコ(決勝T) 23日に勝ち上がった場合
 08:00(vs)太尾FC-A
10:00(vs)富岡SCvsあざみ野FC-Aの勝者
11/24(土)エスタディオ横浜
 SL 横浜国際チビッコ(決勝T)
 11:30(vs)あざみ野FC-A
11/25(日)みなとみらいSP
 SL 横浜国際チビッコ(決勝T) 24日に勝ち上がった場合
 10:40(vs)JFC FUTUROvsFCカルパRの勝者
 12:10(vs)未定
11/24 (土)能見台G
 LL(3年) あすなろ大会決勝T
 1回戦 09:00(vs)六浦少年B
 準々決勝11:00
11/24(土)末吉小
 5年 ルーキーリーグ
 13:30KAZU FC
11/25(日)杉田臨海公園
 5年 あすなろ大会準決勝
 09:00 FCイーグルス
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by gsfc_aoshima | 2012-11-22 07:04 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

パパが帰って来た

パパが帰ってきた。
オラァのおっとさがオラが寝ている枕元にあの世から戻ってきたということではない。
あの世に行った人でこの世に戻ってきた人はいないのは、きっと住み良い所だから戻ってくるわけはないのである。

ちがうパパである。
育ての親かって?

そうではない。ややこしいのでかいつまんで話そう。
うちのチームにアフリカは西海岸に面したセネガル出身の「ジェイ・パパ・バカリ」という選手がいるのだ。

奥様は日本人で2年半前に来日して、以来うちのチームに所属している。
日本の会社で働きながら、サッカーもしているというわけだ。
34歳とのことだが、歳相応ということばがあてはまらない。
若いのか古いのかよくわからない。
だまっていれば、24でも25でも通用する。
あちらでは「バカァ」と呼ばれていたらしい。
でもこちらでは、そういう呼び名は出来ないので「パパ」になった。

うちのチームに来た時、めちゃくちゃいい体していたのには驚いたが、もっと驚いたのは、しばらく運動していなかったということで、けっこうひ弱なのにも驚いた。
あの上半身で、あの下半身の弱さは!

この2年で日本語は相当上達した。
現地語もあるらしいが、公用語はフランス語で英語もオーケーだし、素晴らしい。
奥様とは現地語とフランス語と日本語のごちゃまぜで話しているのでなにがなんだかわからない。
もちろんうちのチームの中では全て日本語。

チーム最年長だし、元セネガルのプロなのでサッカーに関して、みんなに伝えたいことがいっぱいあるようなんだが、日本語で上手く表現できないそうである。
だから、いつも静か。
170そこそこでなんだが、顔が小さく、足が細く、胸板厚く、あばらもくっきりなんで、見た目がほんと大きく見える。
ジャンプは飛び上がってから、さらに一段ギュイ〜ンと上がるので、ヘッヂングの競り合いは負けない。
マサイ族のジャンプを彷彿させる。
まさにアフリカの大地をジャンプステップするような感じだ。
黒ヒョウがぴったりだ。

ケガがちで、9月10月は練習が出来なかったが、10月終わりにやっと帰ってこれ、関東社会人サッカー大会に間に合った。

そして、関東大会の1回戦でパパの挙げた虎の子のヘッディングシュートを守り切り、勝利することが出来た。
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だけんど、パパはこの試合、前半終了間際に相手選手との空中の競り合いで、後ろから、右側頭部に相手選手の顔がヒット。
変なおともしたような感じがした。
そして地面に顔から落ち、相手選手が足にのしかかってしまった。

パパは地面を叩いて「遺体、遺体」ちがった「イタイ!イタイ!」
駆け寄った選手、トレーナーの中嶋くんもすぐさまグランドへ。
すぐ❌のサイン。

たたごとではないので救急車を呼んだ。
3、4分で救急車が来た。
東松山の救急車は早い!

でもなかなか救急車が出て行かない。
なにがあったんだろうと心配になる。
15分ほどしてピーポピーポ。

中嶋トレーナーが戻ってきた。
「パパ、救急車の中で失神しました。奥さんも救急車乗ってきました。」
ベンチ一同、「ヤバいっしょ!」

試合終わったあと、行田の総合病院までパパを迎えに行く。
ひょっとして、入院かもな!
頭も打っているのでCTもやるとの奥様からの連絡も入る。
あの足の痛がりようでは骨折してるかもしれないし、大変なことかもな。

30分ほどクルマを走らせ病院へ。
行く途中、奥様から「脳も大丈夫、足の骨折もありませんでした」とのメール。
うれしいじゃあないかい!
でも歩けないよな!

病院に着くと待ち合いにパパがいた。
「ちょっと痛いけどダイジョウブ、ダイジョウブ!」
けっこうすたこら歩けた。

驚異的な治りというか、グランドから運ばれてきた時、尋常な痛がりだったけど。
鴇田曰く「たいしたことない!」

横浜までの4時間、パパご夫妻とあれやこれやと話が弾んだ。
パパが救急車で気を失ったとき、奥様はひょっとしたら危ないとおもったそうだ。
顔が黒くて、青白くなるというのがないようだし。

それから
「ライオンはセネガルにはいないが、とかげはいっぱいいる」
「日本の救急車はスバラシイ」
イスラムの教えで「豚肉は食べたことがない」−コンビニ弁当はよく食べるが牛肉と豚肉の区別がつかない。豚肉食べているかも。
「すき家おいしい」
「なかじまのテーピングのおかげだ」

良かった良かった。

そんなパパが18日の1部リーグカップにちょっと足を引きずりながらグランドに帰ってきたのである。
1週間仕事休んだそうだ。
早い回復を希望します。
みんながパパを愛している。
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女子マネのナナエチャンと
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by gsfc_aoshima | 2012-11-20 08:52 | Trackback | Comments(0)

1部リーグカップ

期日:2012.11.18(日)
大会名:第3回神奈川県社会人1部リーグカップ
会場:神奈川県体育センターサッカー場(芝) 天候:晴
時間:13:05(45×2)
結果:横浜GSFC Cobra 2(1−1)1 YSCCセカンド
先発メンバー 
 GK−−−ー1若田ーーー
 DF−10大空ー27葛巻ー4笠原ー11江口ー
 MFーー37鬼木ー3大平ーー
 MFー32上條−ー26仙石ーー35浅田ー
 FW−−−39高橋ーーー

交代 HT大空→5田中潤、56分鬼木→22山崎俊輔、62分笠原→18細田、高橋→9志連
得点 8分高橋、39分YSCC、90分志連

この大会は県リーグが9月いっぱいで終了し、2月から始まる県選手権のつなぎの大会として作られたと聞いている。
なかなか試合に出られない選手の登竜門としての意味合いもある。
12チームを4ブロックに分け、リーグ戦を2試合、その後順位別の試合が2試合ある。
うちはいつも4位パートばかりなんだが、今年はどうなんだろうか。
条件はどこのチームも同じなんでチーム力の底上げになったらと思う。

その他のブロックの試合結果は次の通り。
六浦FCさんはどうしちゃったんだろう。ちょっとびっくり。

★VERDRERO港北 4(2-0)0 ALL Z
県立体育センターローン 11:05キックオフ

★平塚SC 1(1-0)1 コワダSC
馬入ふれあい公園(人工芝) 17:05キックオフ

★六浦FC 0(0-3)7 フットワーククラブ
谷本公園サッカー場 19:05キックオフ
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by gsfc_aoshima | 2012-11-19 07:52 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)