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交通事故に注意したい

悲惨な交通事故が多発している。
昨日はついに、大型観光バスの信じられないような事故。
あまりにも痛ましい事故でやりきれないばかりである。

今まさにGWの、まっただなか。
ジュニアからトップまで数多くの試合が組まれている。
これに関わる送迎やらで、クルマでの移動が頻繁だ。
せっかくのご好意での送迎も事故があったら一瞬でパーになる。

これまでの25年間、サッカーの送迎で事故は全くなかった。
とはいえ、こういうときこそ、尚更注意が必要かも。
いままで、たまたま運がよかったのかもしれない
対岸の火事だとばかり、安閑とはしていられない。

みなさん、十分注意して下さい。
ゆっくりでいいから、安全運転でお願いいたします。
後部座席の子供たちにも、シートベルトをカチッとやってくださいよ!

オラも携帯電話はバッグの中にしまっておこう!
by gsfc_aoshima | 2012-04-30 06:22 | その他 | Trackback | Comments(0)

日体に勝ったか!

ア式主務 吉川くんからのメール
以下の通り
.................................................................
WMWクラブメール会員の皆様

お世話になっております。
本日行われました関東大学サッカーリーグ戦第3節の結果をお知らせします。

早稲田大学2(0-0 2-0)0日本体育大学
〔得点者〕
早稲田:60分 三竿、76分 富山
〔スターティングメンバー〕
     富山   榎本
      10     9  
近藤(洋)       近藤(貴)
  30           8
     島田   野村
      5     7
三竿             菅井 
 6   畑尾   山地   2
      4     3
        松澤
         16〔交代〕
80分:榎本→秋岡17
81分:富山→上形33
88分:野村→池西20

〔レビュー〕
前節今季初黒星を喫した早稲田。
序盤のチャンスを活かしきれなかった筑波戦の教訓を活かし、何とか早い時間帯での先制点を目指すもゴールが遠い。
結局前半は互いになかなか攻撃の形をつくれず、シュートをほとんど打てないまま0-0で折り返す。
後半に入り危ない場面が何度か続くも粘り強い守備で守りきり、迎えた60分。富山からのパスで右サイドを突破した近藤貴が中央に折り返すと、最後は三竿が左足で決め先制点。
その後も一進一退の攻防を繰り広げる中での76分、三竿のアシストから今度は富山が追加点を奪い2-0。
そのまま苦しい時間帯も運動量を落とすことなく無失点で守りきり試合終了。
大型連休3連戦の1戦目を勝利で終えることができた。

◇◇◇

先週までの寒さが嘘のような晴天の中、心配された終盤での運動量も落とすことなく戦い抜けたことは大きな収穫であると思います。
今日のような拮抗したゲームを確実にものにできたことも、今季のこれからの戦いに向けて大きな自信に繋がりました。
次節、次々節が中1日と過密日程となりますが、部員総動員で戦い抜いてまいります。
また今節試合のメンバーは前泊をさせていただきました。
こうして試合に向けて良い準備ができるのも日ごろからご支援いただいておりますOB・OGの皆様のおかげです。
この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
次節以降、また勝利でご期待に応えてまいります。

〔順位表〕(第4節1日目終了時点)
順位 チーム 勝ち点 得点 失点 得失
 ①  筑波   9    12  2  10
 ② 早稲田   9    8   4  4
 ③ 国士舘   9    7   4   3
※筑波は明日、第4節が行われます。
〔次節情報〕
関東大学サッカーリーグ第5節
vs 東京学芸大学
5月4日(金・祝) 13:50キックオフ @厚木市荻野運動公園

皆様のご来場お待ちしております。

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以上、
昨シーズン同様、今シーズンも出足がいいようだが、今年の方が尚いいような感じだな。
このまま突っ走ってもらったらと思う。
トップの筑波も監督辞めちゃったんで、たぶん動揺も大きいにちがいない。
選手はこういうのには、敏感だし、崩れだしたら早いよ!
by gsfc_aoshima | 2012-04-29 06:47 | ワセダ | Trackback | Comments(0)

春大会花盛りでGW突入

昨夜は神奈川県幼児委員会の年度初め総会と春大会の抽選会があった。
今年度の新規チームは3チームが加盟。全部で県内で63チームとなった。
加盟していないチームも多いので実質的には100は超えるかもしれない。
マリノスキッズは加盟はしてはいないけれど、スクールは200名を超えている。
今年度からは幼児=キッズではなく、Uー9以下をキッズという名前で括る。
キッズでもトレセンがある。
これはすごいことなんだが、いい素材はキッズサッカーで囲い込んじゃうということなんだろうな。

各都道府県サッカー協会も社団法人化し始めているし、既に神奈川県は終了している。
さらに神奈川県協会は、自前のグランドを持つことも発表している。
これもすごいことだと思う。

とにかくキッズ世代が大事何だと思うし、僕らの進む道は間違っていないと思う。
本日、ジュニア横浜春季大会観戦中。LL-B. 第1試合 横浜GSFC(5-2)YKFC
頑張っている。
第2試合が始まった
by gsfc_aoshima | 2012-04-28 10:09 | ジュニア | Trackback | Comments(0)

名前覚えも大変だ

チームには毎年4月になると新しい子供たちが入ってくる。
キッズのうちからサッカーやっている子は、ほとんど覚えているが、年度途中からの子もいる。
人数も各学年、20名以上いるのでだれがだれだかわからなくなる。

そして一昔前だったら、一郎、次郎、三郎、とか太郎、花子で覚えやすかった。
今では、申込書見てもふりがなふってないと読めないし。
こうた、ゆうた、しょうた、りく、けんた、りょう、りょうたーなんていうのが多い。
「りく」なんて3人もいる学年もある。
どうすりゃあいいのよ!
男女の区別もつかないのもある。
女子では「子」のつく子はまずいない。
先週、ジュニアの春季大会を見にいったら、会場校で教室のクラス分けが張り出されていた。
「子」がついた子は1人もいなかったのには驚いた。
皆無だった。
何せ、オラは4年間、女の子を男子だと思って接してた子もいたし。
「ももか」という名前なんだが、なにせプレーが男そのものなんで!
可愛い顔していたが、名前を覚える前に男子だと、オラの脳内細胞が覚え込んでしまっていた。
ごめんね、ももかちゃん。

ていうことで以来、名前は気をつけるようになった。

ところで、子がつくのはあと30年もしたら、おばあさんしか、いなくなるかも。
かつて、50年ほど前のおばあさんといったらーよねさん、まつさん、せんさん、とか2文字だった記憶がある。よねさんに「お」をつけて「およねさん」と言ったもんだ。

名前には流行があり、繰り返されるのかもな。
5、60年したら、今の子供たちのーまなちゃんとか、そらちゃんとかに「お」がつくんだろうか?
「ノアちゃん」なんていう子もいるな。

考えたら眠れなくなるからやめるとしよう。
それにしてもこの年になると名前と顔がとにかく一致しない。
「おい」とか「おまえ」とかいくら子供でも、それは失礼なので写真を撮って持ち歩いている昨今である。
もはやシール作るしかないかもな。
Jr.ユースも含めたら、170人ぐらいだし、これにキッズやらトップチームまで含めたら、そりゃあもう大変なことなんです。
親御さんを間違えて呼んでもいけないし!。
あの親御さんはどの子のおかあさん?なんてしょっちゅうなんである。

ていうことで、こんなのを練習行く時、シール写真を持ち歩いているのである。
by gsfc_aoshima | 2012-04-27 08:05 | その他 | Trackback | Comments(0)

バイエルンかぁっ!!

CL準決勝もう一つの山、レアルvsバイエルンは2ー1でレアル。
トータル3−3延長でも決着せずPK戦1−3でバイエルン。
結局、決勝はチェルシーvsバイエルンになった。

レアルvsバルサを見たかったと思う人がほとんどかもしれないが!!
サッカーの神様はけっこうどころか相当きつい!!

Pk戦までの決着がついたYouTubeは今の時点では見当たらないが

宇佐美がベンチ入りでもしてくれたら、それはそれなりに楽しみなんだが

by gsfc_aoshima | 2012-04-26 06:53 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

チェルシーかぁっ!!

CL準決勝チェルシーvsバルサ第2戦は2−2。トータル3−2でチェルシーが決勝へ。

メッシがPKをはずすとは!
メッシが決めていたら3ー1になっていた筈だからチェルシー前がかりになるわけでもっと失点する可能性があった。
それが決められないことで逆にバルサが前がかりになったような気がする。
試合を見ていないのでなんともいえないが状況からするとそういうことになる。

これがサッカーなんだな。
試合の「あや」がまさにこのメッシのPKの場面だと思う。
あまりにも代償が大きいPK失敗だと思う。
賞金でかいしね!

by gsfc_aoshima | 2012-04-25 06:12 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

その2

おせっかいかもしれないが、昨日、東京都サッカー協会に電話しちゃった。
駒沢オリンピック公園での東京シニアの大会で、選手が心肺停止というアクシデントがあったということ。
審判団の人たちのおかげで、一命が取り留められたということ。

協会には、委員会の方からまだ報告が上がってきていないとのこと。
誰も知らなかったようだ。

おせっかいかもしれないが、「オラァ、感動したもんで!」
さらに、大きなお世話かもしれないが「是非とも、あの3名の方々を協会から表彰してやってほしい」と。
さらにさらに、「これもあれも全て、東京都サッカー協会がしっかりしている証拠みたいなもんです。日頃からいざという時の講習をされているのはほんとに素晴らしいと思います」と自分のことのように絶賛!

そして、まさにどうでもいいことなんだが、「前東京都サッカー協会の会長だった、やっさん!安田会長は学生時代の監督だったもんですから」と、なんだかわからないことまで申し上げておいた。

広く啓蒙するいい機会だと思ったから。
おせっかいも必要な時もあると思った。
by gsfc_aoshima | 2012-04-24 06:52 | 高尚な話 | Trackback | Comments(0)

ああっ!感動した

4/21(土)東京シニアサッカー大会があり、オラも参加し、DFではなくトップ下をやらせてもらった。
試合結果は1回戦で昨年優勝したチームに1ー0で勝ち、次の試合も1ー0で勝って5月の次戦に勝ち進む。

昨年の3/11の大震災から1年経った日に、くしくも震度6級のぎっくり腰に襲われ、痛みも十分残っているし、この試合もできるかどうか、またまた、ぎっくりに襲われ、腰が完全に逝かれるかもしれないという心配もあった。
絶好のシュートシーンにこけたりもし、チームメートというか大先輩諸氏の冷たい視線もあった。
なんとか、やり切ることは出来たが、骨盤から首まで、カキンカキン。
また、ヒザ、オイル切れで、かつて、半月板損傷で手術したところの痛みも出てきているし、水も明らかに溜まっている。
ぷっくりと!
右足首も身体の重みに耐えきれず、悲鳴を上げて見事なまでに腫れている。

どちらも試合が終わったあとから、ずっと冷やしっぱなしでもけっこう腫れちゃっていたわけで、体重5キロは落とさないと厳しいかもしれない。

オラのことはちょっと横においておいて。

この日、2試合目の直前に事件が起こった。
試合をやり終えた、前の試合の選手が控えに戻った時、1名の選手の方がグランド横で倒れたのだ。
もちろん若い人ではない。
60歳以上の大会なので、たぶん、65ぐらいの方なんだろう。
心臓が止まってしまった。
いわゆる心肺停止というやつだ。

大騒ぎになった。
審判の方達と整列しようとしていた矢先である。
そこからは、ドラマを見ているようだった。

3名の審判−30なかばのような気がしたーが、いわゆるAEDを取りに走った。
AEDの設置してある場所まで15mぐらい。
ダッシュで取りに走る。
3名のチームワークはスゴかった。
たぶん1人のかたが救急車通報。
二人で、すぐさまAEDを取り付け、電気ショック、ひとりが胸骨圧迫の心臓マッサージを。
心臓マッサージを続けること2分ぐらいだろうか。
スゴく長く感じた。ひたすらリズムよく押し続けた。
目が開いた。
そしたら、1人の審判の方が「皆さん声かけてあげてください」
その場にいた全員で「がんばれ、がんばれ」のコールになった。
もちろん、オラも通りすがりなようなもんだが、大声で「がんばれ!」

そして、1回の電気ショックと心臓マッサージで意識を取り戻した。
なんだか、目頭が熱くなった。
命の尊さみたいなのも感じたし、若い審判緒士のあまりにも自然な対応にも感動した。
たぶん、そこにいた誰しもが感じたにちがいない。

救急車がきたのはそれから10分後ぐらいだったと思う。
彼らの処置がなかったら、助からなかっただろうと、誰しもが思った。
そして会場が駒沢オリンピック公園内の第2競技場というAEDを常備しているのも幸いした。
彼を助ける条件が揃っていた。
まさに紙一重での生死の境目だ。

彼はもうサッカーは出来ないかもしれないが、社会生活は取り戻せるだろうし、命が救われたことだけでも家族は涙を流したことだろう。

救急車が来たときは僕らは試合をしていた。
そうです。
意識が回復したら、審判の方が「さあ、試合をしましょう」
なにごともなかったかのように、オラたちを促した。
言葉にできないぐらいの感動をこの時ももらった。

僕らはこんな状態では試合できないなあと、テンションは大さがりだったが、万が一、同じようなことが起こっても、この審判の人がいるから大丈夫だと思ったし、

とにかく、そこの場にいた、オラたちはAEDの器具を触ったことがない人ばっかだったとおもう。
ただただ見ているだけだった
サッカーは好きだが、年ばっかり食っているジジイの集団だった。
あまりにも無能だった。

審判の黒い制服が、あまりにもその場で際立ち、まさに救命士そのものだった。
60を越えて初めて、命を救うという現場に遭遇した。
たぶん、サッカー協会の審判講習の中に、このAEDの使い方、心臓マッサージのカリキュラムがあるのだろう。
普段からのこのような取り組みがとっても大事なんだということ。
松田直樹の死が無駄ではなかったということも。

うちのチームでも若い選手やスタッフが講習を受け、AEDを帯同することも必要なんではないかと痛感した。
せめて、講習だけでも!!

もちろん、オラだってマウスtoマウスの救命のほうだったら講習も受けているので、こちらは対応可能である。
それから、ついこの間、グランドで死ねたら本望なんていったが、これはこれでみんなに迷惑がかかるなと思った。すみません。
by gsfc_aoshima | 2012-04-23 08:51 | 高尚な話 | Trackback | Comments(3)

タッチからシュートへの速さ、半端ない!!

香川の今シーズン13ゴール目
スゴい。スゴい。スゴい!!

そして、もうひとつ
GKからDFへ、1タッチ1パスで最前線へ、また1タッチ1パス、香川も1タッチ1シュート。
カウンターの早さだけでなく正確さも見事なまでのお手本だ。
by gsfc_aoshima | 2012-04-22 05:41 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

懐かしいです。

横浜フリューゲルスのエドゥーの超ロングFKは、ほんとすごかった。
今のボールだったら、どんな軌道をするのだろうか。
GKの手前でワンバウンドするかもしれない。

それにしても懐かしい顔、いいよな!みんな若いし、痩せてるし!!
カズさんとゴンさんがいまだ現役なんだが、ゴンさん、せっかくのJ1なので出てほしいよね。
ナビスコも20年だそうだが、こちらはシーンになじみがないが、懐かしい顔がでているのでUP

そしてヴェルディ黄金期の壁パスもすごかった。
ラモス、北澤見事だな

by gsfc_aoshima | 2012-04-21 07:32 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)