<   2011年 07月 ( 31 )   > この月の画像一覧

今日は志木まで

本日、富士見市の立教大学の総合グランドで立教と練習試合だ。
10時キックオフなので6時半出発。

明け方、大きな地震があった。
震源地は福島県沖、最大震度は5.5 けっこう揺れた。
おもわずTVを押さえる。
近所の犬が吠え続ける。

話をサッカーに戻すと、先週の県社会人リーグ第5節vs工学院Fマリノスは2−4で惨敗した。
全失点とも明らかにミスからの失点だ。
気持ちが入っていない、集中力に欠けた、ちょっと躊躇した、そんなミスから失点している。

いかに集中するか、これ1点のみではなかったか。
全員が同じ気持ちを共有する必要がある。
サッカーに失敗はつきものだが、それをいかにカバーするかにかかっている。

今日の練習試合はそのあたりを気をつけて走り回れ!!!
by gsfc_aoshima | 2011-07-31 05:30 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

五光牧場の3日間

b0005596_650728.jpg

日がな一日、ライディングハウスで雑誌とIpadで時間を費やした。
涼しい風と、人の気配が全くしない静かな空間だ。

このライディングハウスを8月に一部改装、増築していよいよキムチ製造会社がスタートする。
会社名は、八ヶ岳高原(株)キムチ研究所。
なんか相当いいものが出来そうな感じがしない?!
キムチの研究だよ!

b0005596_6511933.jpg
b0005596_651060.jpg

オーナー自ら掘って作ったという大池はヤマセミ、カワセミが魚をねらっている。
目の前でカワセミが水面に飛び込んでいた。
写真愛好家の皆さん、ここに来たらいい写真が撮れる。
ヤマセミだに!!

この池がまたほんとに癒されるんだよね。
流れる水音がもうなんともいえない。

後輩の加藤久ちゃんが、いまから20年以上前に初めて会った時、「直助さん、白樺越しに八ヶ岳が見えるサッカー場があるんです!!」
それからの付き合いなんだが、毎年チームの少年たちを連れてくるのが年中行事となった。

b0005596_6581919.jpg

五光牧場には大きな石が掘り起こされている。
これなんか瞑想するにはいいよね。
木の下で涼しい。
グランドがすぐ下にあり、八ヶ岳も見える絶好の場所だ。

b0005596_704514.jpg

この犬は五光牧場で飼っている川上犬。
人の気配がすると吠え続ける。飛びかかってくるが決して噛まない。
誰が来ても喜んでいる。
b0005596_73498.jpg

これも川上犬。
毛足が長いタイプだが、一日中穴を掘っているので、全身毛玉だらけになってしまっている。
ほとんどルンペン状態だがけっして吠えない。
かわいいが番犬にはならない。
これが吠えたのは聞いたことがない。

b0005596_772972.jpg

オートキャンプ場での朝。
なかなか雰囲気がある。こどもたちがバトミントンをしていた。

b0005596_783074.jpg

真ん中が長野県サッカー協会の丹羽洋介会長。
早稲田ア式蹴球部の大先輩だ。
すばらしい先輩だ。
右がご存知、五光牧場の吉沢オーナー。
ふたりして森さんの葬儀では泣いた。
b0005596_712053.jpg
b0005596_7114482.jpg

帰りがけ、ここは小海線の最高地点。
9月になると線路沿いはコスモスがずっと続く。
レタスの出荷の真っ最中。
向こうの方に東大の天文台がある。

反対側では牧草の刈り取りがされていた。
ここまでは放射能の影響はないのだろう!

b0005596_7162094.jpg

小淵沢の帝京第三高校のサッカー部のグランドにも立ち寄った。
人工芝の素晴らしいグランドで、近所には別荘が建ち並んでいる。
森の中のグランド。
うちのチームのOBが6名在籍している。
みんながんばってるよね!!!
b0005596_7311297.jpg

中央高速、甲府付近で見た富士山。
首輪雲とでもいうんだろうか?

来週は合宿でまたまた舞い戻ることになっている。
またまた元気になっちまうだいね。
by gsfc_aoshima | 2011-07-30 07:26 | その他 | Trackback | Comments(0)

どうでもいい話だが。

Youtubeの動画投稿サイトに出ていたのがこれ。
もちろんサッカーとは何の関係もない。
日本の紹介なんだがけっこう面白い
以下の通り

どうでもいいようなんだけんど外人さんが喜んでくれるのはうれしいよね!
日本人だと当たり前みたいな話でも外人さんだと見方が違う。
ぜひとも日本の良さを伝えてもらいたいものだよね。

安全で快適、そして速い、さらに時間に正確。
中国の高速鉄道とはちょっとばっかし違うというところをこの際だから国を挙げてアピールしてほしいよね!!
by gsfc_aoshima | 2011-07-29 06:43 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(0)

昨日、横浜に戻るつもりでいたが、もう1泊した。
午前中は小淵沢の帝京第3高校の練習を見に行き、午後は五光牧場に合宿に来ている川口高校の練習をノンビリ、ぼんやりみていた。
一日がゆっくりすぎたような気がした。

こういう一日も必要だよな!
涼しいし。

今朝のニュースを見ていたら、天皇皇后両陛下が那須で浪江町から避難さされている方々をお見舞いされたそう。
前日には皇太子様雅子様が福島を慰問している。
この夏、那須に行かれるのだろうかと気にはなっていた。
やっぱし天皇陛下や美智子様はほんとすごいとおもう。
那須に敢えて行くということに意義がある。
放射能のことを考えると那須行きはあるのかと!

国民目線だ。
菅直人のような目上からの目線でない。

どれほどの方が皇室から勇気をいただいたのだろうか。
なんで両陛下からお声をかけていただくと、皆さんナミダが出るのだろうか。

両陛下の思いが被災地の皆さんに通じるのだと思う。
日々、国民の事、国家の平安を祈られている皇室の皆様の思いが感動や勇気を与えるのだと思う。

霊性が高い方というのは天皇陛下や美智子様のことをいうのだろう。
我欲執着、傲慢不遜の典型とも言える誰かさんとは天と地。
いや、比較するのは畏れおおいことである。
by gsfc_aoshima | 2011-07-28 07:15 | 高尚な話 | Trackback | Comments(0)

二人の賢人に会う

野辺山、五光牧場で長野県サッカー協会会長丹羽洋介さんと川上村村長と偶然お会いした。
藤原村長は20年ほど前に2度ほどお会いしている。
全国町村会長をされているとのことで超お忙しいらしい。
お元気そうで何よりである。

丹羽会長は、早稲田ア式の大先輩である。先だって亡くなった森さんの2年先輩に当たる。
現役時代は広島の黄金時代を飾った日本代表の名選手だった。
会うのは初めてだったが、わずか30分ほどの間に3回も握手してしまった。
ことしで古希だそうだが、謙虚で、誠実そうで、オラぁいっぺんに惚れただいね!
お顔にそのことが書いてあるようである。

ア式にはいろんな立派な方がおられるが、オラが知ってる諸先輩の中でも横綱クラスの方のような気がする。
東京で行われるア式の総会等には出られないので、存じ上げていなかったが、地方にはいるだいね!

五光牧場は長野県といっても山梨県との県境なのでご存知なかったそうだ。
五光牧場の吉沢オーナーのサッカーにかける情熱はグランド等の場内をみれば一目瞭然で、丹羽先輩も驚かれていた。
長野の誇りのような場所ですよと、おらも宣伝しておいた。

オラが「ここは川を挟んで気が違う」と話したら、藤原村長がここの敷地はかつては古代の遺跡があった場所だったし、農薬を全く使っていない場所なのも、そう感じさせる空気かもしれない」との発言もあった。

短い時間であったが楽しい時間を過ごせた。
シゴトで疲れた方、ちょっとふさぎ気味のお方、ここにくれば元気になりますよ。
いい空気を吸えますよ。

敷地の野芝と木々、森の鳥、水辺の鳥たちも待ってるだよ。
川のせせらぎの音もなんともいえないし、空も澄んでいるので星も綺麗だ。
夜は真っ暗だからなおさら空の美しさが引き立つ。
気温も今なら確実に10度は低いんで風が涼やかです。

もちろん、きのうは、その後、高校時代の恩師ご一同様も満足されて帰られたのはいうまでもないことでした。
by gsfc_aoshima | 2011-07-27 06:39 | 高尚な話 | Trackback | Comments(0)

本日、野辺山へ

昨日は大勢の方から「お誕生日、おめでとう!」の嵐を受けた。
ハッキし云って気持ちいいだいね!
素直に喜んでいる。

今日は小学2年生の孫の誕生日なので昨日、クマのぬいぐるみを買って渡してある。
その下に3歳もいるので、お姉ちゃんだけ渡すとひがむので、しかたないから小さいサイズも買って渡した。
全く余分だが仕方ない。

まあ、こういうのを小さな幸せというんだろうな!
そんなことは考えたこともなかったが、そういえないこともない。

てなわけで、お誕生日ネタもそのぐらいにして、今日もこれから野辺山に行く。
高校のサッカーの恩師のご家族ご一同様が野辺山の五光牧場に来られるというので、オラも行くことにした。

それはもう行かないわけにはいかないでしょ。
生涯、サッカーにずっぽしはまってしまったのは、この先生と出会ったことがきっかけだし。

それ以外にも、五光牧場の吉澤オーナーとはいろんな打ち合わせもあるので行ってきます。
今日も横浜は暑くなりそうだが、野辺山は10度は低いし、五光の空気を吸うと元気になる。
先週いろんなことがあったし、カラダがまだ重い。
とっても楽しみである。
by gsfc_aoshima | 2011-07-26 06:46 | 昔の仲間シリーズ | Trackback | Comments(0)

今日は誕生日

今日はオラの誕生日だ。
てっきり63になったと思っていた。
さっき、確認の意味でIphoneのアプリで調べたら、62だった。
ずっと62だと思っていた。
昨年の今頃もおなじようなことを言っていた覚えがある。
途中から忘れてしまうんだな。

相当得した気になった。
このぐらいの歳になると、そんなのどうでもいいように感じるのだが、やっぱし若い方がいい。

今朝も早よからfacebookの友人から誕生日おめでとうのメッセージをいただいている。
「おめでとう!」なんていわれるのは誕生日以外にはほとんどないわけで、これって大事なことかもしれない。
「おめでとう」ということばの波動がいいのかもしれない。
いい気分になるのは間違いない!!

今年の目標が決まった。
「おめでとう!!」と誕生日以外でもいわれる努力をしようと思う。
些細なことでもいいから、「世のため人のため」になることをすることだな。
夢や希望を実現すればいいことだな。

チームが優勝したり、昇格したりすれば、ぜったい言われることも間違いない。
昨日は、社会人リーグ第5節でつまずいてしまった。
相手の方がうちより走っていた。
走り負けなんで、当たり前の結果だったと思う。
次は走り負けないことだ。
1mでも多く相手より走ることだ。
そうすりゃあ勝てる。簡単なことである。
走り負けたら、戦術云々の話ではない。
止まっていたら勝てない。
もっともっと汗流して走るしかない。

あきらめることなく、次の勝利を目指したい。
優勝を目指したい。
by gsfc_aoshima | 2011-07-25 06:09 | 恥ずかしながら直助 | Trackback | Comments(0)

森さんのことがあり、なでしこジャパンのことがおざなりになっていた。
ワールドカップでなでしこが優勝したことは、これはもう全ての人を感動させたことはいうまでもない。
日本のサッカーにとっては文句なし歴史上1番にランクされるだろう。
YouTubeを記録にとっておきたい。


そして日本サッカー協会のホームページに掲載された選手のコメントをコピーさせていただいた。
世界一になった選手たちの試合後の感想だから、生の声をとっておきたい。

以下の通り
.....................................................................
MF 澤穂希選手:
 頂点を目指してやってきたので、優勝はうれしい。得点王もMVPも、みんながいたから獲れた。アメリカに対してゴールが取れたこと、あそこで同点ゴールができたのがすごくうれしい。みんなが最後まで走り続けた結果があの点だったと思う。本当にみんなに感謝している。北京(五輪)の時に中堅だった選手がすごく成長して頼もしくなった。
 自分が好きなことをやって、たくさんの人が笑顔になったり応援してくれたりというのはすごくうれしいし、今後、女の子がもっともっとサッカーをやってくれたらいいと思う。(女子サッカーに注目が集まるが)、北京の時は一瞬だけだった。それを持続させるためにも、自分たちがしっかりと結果を残さなくてはならないと思う。

MF 宮間あや選手:
 実感はあまりないが、「感動をありがとう」と言われてうれしかったが、本当に「あの国はいい」と言われるには、PK戦になる前に決着を付けないといけない。ラッキーなところがあったので、(優勝しても)その悔しさがあった。でも、あれだけ声が聞こえなくても、(ピッチ上で)みんなが考えることは一緒だと感じたし、みんなが良い融合をした。チームの成長もあるが、自分たちの方が運を引きこむ力や積み上げてきたものなど、全てがいい形で出たかと思う。

FW 永里優希選手:
 素直にうれしい。大会中、いろいろと苦しい時期もあったが、その中で学んだこともすごく大きかった。結果には満足しているけれど、自分が歩んできたプロセスに関しては満足していないところがすごく多いので、今後の自分の成長につながる、大きな糧となる経験となったのではないかと思う。1回優勝するのは、幸運でもできるけれど、2回優勝するのは本当に実力がないとできない。そういう点で、今後、自分たちにかかるプレッシャーは今まで以上に大きくなると思うし、それを背負っていかなくてならなくなった。大きなチャレンジだが、それは自分の中ではうれしいこと。

FW 安藤梢選手:
 信じられない気持あるが、世界を驚かせたと思う。ドイツ人も驚いている。日本人のサッカーが世界一だというところを見せられたのはすごくうれしい。細かいパスワークも他の国には無いもので美しいと言ってもらえている。もっとその精度を上げて行きたいし、自分たちのサッカーのレベルを上げていきたい。
 (自分が)無得点だったのはすごく悔しいが、出来たことの方が多かったと思うし、自分が成長できている部分は出せたと思う。(ワンランク上げるには)今までと同様に、個人個人が上を目指してやっていくこと。個人的な課題はチームに戻って伸ばして行ければいい。

DF 近賀ゆかり選手:
 相手にリードされる展開で追いついて取ったというのが、なでしこらしい勝ち方だったかと思う。チーム力で勝てた。自分自身は不甲斐ないプレーで迷惑をかけてばかりだったが、ベンチからも声をかけてもらって、力をもらったのが大きかった。
 今まで女子サッカーを築いてきた人たちが、状況が厳しい中でもがんばってきてくれたから、今の自分がある。結果を目指すことで良くなるということを先輩方から教えてもらった。

MF 阪口夢穂選手::
 (決勝は)めちゃ、しんどかった。守りが多くなるだろうと思っていた。これまではアメリカに先に点を取られると追いつけなかったが、2回も追いつけたのは大きな成果。優勝の実感はないが、アメリカに勝てたことが大きい。次は90分で勝てたら最高です。
 (自身にケガなど苦しいことがあったが)これでやっと新しい自分になれた。よかったです。

DF 熊谷紗希選手:
 最後まで仲間を信じてよかった。対戦相手との駆け引きなどいろいろと試せて、決勝では2得点されたが、その場面も含めて相手との駆け引きも楽しめた。優勝はしたが、自分にとってはまだ通過点。次につながる大会になったと思う。
 PK戦は自分が蹴るとは思っていなかったが、あれだけ海堀選手が止めてくれていたので、あまり気負うことなく蹴れた。いろいろなことが見えた大会だったと思う。

DF 岩清水梓選手:
 優勝はうれしい。(退場になった場面は)行くしかないと思っていたが、与えたFKの場所が相手にとって良い場所だったので、「入らないで」と、どきどきしながら見守った。みんなすごいなと思った。
 クロスボールの対応をしっかりやればある程度やれると思っていた。相手はそこを狙っていたが、うまく防げたと思う。失点しても追いつけると信じていた。常に諦めずに粘り強く闘う気持ちがあって、それで日本を元気づけられたらという思いがあった。

MF 川澄奈穂美選手:
 まだ夢を見ているみたい。決勝で日本の選手の方が楽しそうにサッカーをやっていたので、1失点した後も自分たちにチャンスがあったし、勝機はあると感じていた。だから、「このぐらいの方が楽しいよね」と永里選手と話していたし、PK戦へ入る前に円陣を組んだときにも「こんな状況はめったにない。楽しむしかない」と言っていた。攻めでも守備でも貢献できたと思う。楽しい大会だった。

GK 海堀あゆみ選手:
 体を張って守ってくれたDF陣に感謝しているし、ベンチの人間も含めてチーム一丸となって得た勝利だと思う。PK戦では自信のある方に飛んだ。決勝のMVPは、自分だけの力で選ばれたのではないと思うので実感がない。自分がピッチに立てたのは、山郷選手と福元選手がいてくれたおかげ。セットプレーでのマークなど、自分では分からないことなどを指摘してもらった。いつも3人で戦っているつもりでいた。いい仲間がいたから勝てたのだと思う。

GK 福元美穂選手:
 (優勝は)まだ信じられないが、うれしい。GK陣は誰が出てもいいように、セットプレーなど共通理解ができていた。GK3人とスタッフ含めて毎回いい試合ができた。一人一人がチームのためにと考えて、自分の役割に徹していた。この経験は今後のサッカーだけでなく自分の人生全般にすごく生きてくると思う。
 今回の優勝で、もう少し女子サッカーが注目されてメディアで取り上げられるようになって、サッカーをする少女が増えたら、日本女子サッカーの底上げになる。やはり、一番はトップの代表チームが結果を出すことだと思った。

DF 矢野喬子選手:
 今までやってきたことがこの大会で出し切れて、結果につながったのでうれしく思う。一人一人、みんなが自分の立場を考えて100%以上の力を出した結果だと思うので、素直に喜んでいる。
 (試合に出られなかったことは)ふっ切れたというか、自分が何をしなければいけないかがはっきりした。それに向かっていい準備をしながら、みんなをサポートするという立場で、自分もやり切った感があるので、悔いのない大会です。

MF 宇津木瑠美選手:
 (優勝の)実感がない。すごい試合で、決勝にふさわしい試合だった。みんなでがんばって練習してきて、自分の力が1%でも入っていてくれればいいなと思う。いろいろと試してみたい大会だったが、まだまだチャレンジするレベルになかったかな、と思う。自分には経験が足りない。年間を通して試合に出続けている選手との違いを感じて、勉強になった。

FW 岩渕真奈選手:
 うれしいです。日本を見る目が変わると思うので、責任を持って、自分もしっかりやっていきたい。先輩方は勝負強いし、自分も見習わないと、と思う。これからもっと努力して、この舞台を経験させてもらったので、責任を持ってやっていきたい。
................................................................................
以上
by gsfc_aoshima | 2011-07-24 07:10 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

森さんを偲ぶ。

森孝慈先輩の告別式が終わった。
500人近い方がこられた。
プラカードを持ってア式の学生の皆さんと案内係をさせていただいた。
森さんが日本代表監督だった時の森ファミリーの選手たちがお棺を持った。
加藤九や岡田たちが。
レッズサポーターの森コールの中を出棺した。

オラは火葬場にも行き、お骨も拾わせていただいた。
初七日の儀式にも参列させていただいた。
多くのサッカー関係者、数多の諸先輩がいたのに末席につらなさせていただき、ほんとに感謝だ。

火葬場や初七日の宴席では、森さんにまつわる楽しい話、おかしな話、面白い話、どんどん出てきて、いまさらながら森さん(先輩や同級生の皆さんは森ちんという)の影響力やら偉大さを感じさせられた。


とにかく爽やかな、ほんとに素晴らしいお天気だった。
それまでのあの暑さはどこに行ってしまったかと思えるほどだったし。
大雨を降らせた台風だったが、記録的な暑ささえ持って行ってくれたと思う。

森さんの肉体は滅んでしまったけれど、魂は永遠だ。
森さんの生き様や思いはオラたちのこころのなかにいつまでも生きている。
オラたちは森さんの意志を少しでもいろんな人に伝えていくことが大事だと思う。
サッカー人としてだけではなく、人間森孝慈の生き様をだ。

森さんが愛して止まなかった浦和レッズ。
今日と明日、その本拠地で献花台が設置されるとのこと。

生前会えば、無名のオラたちのチームのことをいつも心配してくれていた。
森さんの最後の所属チームは横浜の小さなクラブ、横浜GSFCだった。
このことをお話しするとみなさんが異口同音「森さんらしいな」
オラたち横浜GSFCのメンバーはこのことを誇りに思い、森さんとこれからの試合を戦っていく。

明日は公式戦第5節vs工学院Fマリノス戦だ。
工学院のスタッフにも森さんの薫陶を受けた方々がいる。
それぞれの思いもあるだろう。

とにかく負けられない1戦だ。
なにがなんでも勝つ。
b0005596_733369.jpg

by gsfc_aoshima | 2011-07-23 07:25 | その他 | Trackback | Comments(0)

さあ告別式

7月17に亡くなった森孝慈先輩のお通夜には700人以上の方々、150以上のお花が、弔電は一人では持ちきれないぐらいの多さが集まった。
森さんの人柄がしのばれるお通夜だったし、たくさんのサッカー関係者が係員で接待に当たった。

オラもア式の学生の皆さんと同じように、案内係としてプラカードを持った。
大事なお役目だったと思うし、ほんとにうれしいことである。
真夏だというのに、この日は暑くもなく、爽やかな一日だった。
今朝もお天気は最高なんだが、涼しそう。
森さんが好きで好きでやまなかった野辺山のような気候みたいな感じがする二日間。
不思議だと感じてしまう。

オラは実は森さんの納棺にも、親戚の皆さんと同じように、立ち会うことができた。
早稲田サッカー関係者でオラ一人だけ、うまいぐあいに立ち会えた。
五光牧場の吉澤さんと二人して。
ほんとにほんとにうれしかった。

森さん重かった!
だから余計残念なんだがよ。

さあ、今日は本番の告別式だ。
みんなして明るく盛り上げられたらいい。
by gsfc_aoshima | 2011-07-22 06:32 | 昔の仲間シリーズ | Trackback | Comments(0)