<   2011年 05月 ( 32 )   > この月の画像一覧

ア式からのメール

ア式主務東郷くんからのメール
以下の通り
......................................................................
各位


この度は、本日行われました関東リーグの結果をご報告いたします。
       
<第85回関東大学サッカーリーグ前期>             
第5節          
5月29日(日) 対 国士舘大 @国士舘大G
11:30キックオフ 

早稲田大学 2(0-0, 2-0)0 国士舘大学
得点者: 小井土、近藤
交代: 75分 14白井→6山中
82分 11小井土→29佐々木
    90分 32近藤→34石川峻


次節の関東リーグは、駒澤大学との対戦になります。
今後とも、ご支援ご声援の程どうぞよろしくお願い申し上げます。

【順位表】※5/29終了時点、()は勝ち点
1 流通経済大(11)      7 慶應大(7)
2 筑波大(10)         8 青山学院大(6)
3 順天堂大(9)       9 専修大(5)
4 神奈川大(9)        10 中央大(5)
5 早稲田大(7)       11 国士舘大(3)
6 明治大(7)         12 駒澤大(2)



メンバー
     9富山 11小井土
14白井 5島田 7柿沼 32近藤
3菅井  12山地 4畑尾 17三竿
        1赤堀



今日の相手は、今季波に乗れず10位と低迷する国士舘大。

~前半~
大雨の中、完全アウェイで行われた今日の試合。
前半24分に国士舘4番が退場し、序盤から数的優位な状況となる。
しかし、大雨でピッチコンディションが悪いせいか、相手の隙をつくことができず、なかなかシュートまでもっていけない。
両者譲らずの攻防が続き0-0で試合を折り返す。

~後半~
早稲田は柿沼、島田のボランチからサイドへシンプルに配給し、リズムを作っていく。
そんな中、国士舘は一瞬の隙をつき、カウンターから決定機を作る。
キーパーも交わされ、無尽のゴールにシュートを打たれたが、畑尾が決死のスラィディングでカバーし、ピンチを切り抜ける。
そして、迎えた後半21分。三竿からの早いグラウンダーのセンタリングを小井土がねじ込み、待望のゴール!
さらに、後半33分には期待の新人近藤が追加点を上げる。
ロスタイムにはペナルティーエリア付近で絶好のFKを与えてしまうが、落ち着いた守備で得点は許さず、試合終了。

中2日とタイトなスケジュールで、ようやく遠かった勝ち点3をようやく手にすることができた。
.........................................................................................................
以上

春の大学サッカーはほんと予想がつかないよね。
見ていないので確かなことは言えないが、その日の試合が始まってみないと、強いのか弱いのかわからない。
終わってから、強かった弱かったなんて話になる。
夏を乗り越えてから、各大学とも力関係がはっきりしてくる。
春の総理大臣杯のブロック決勝は現在最下位の駒澤となんだそうだが、これとてやってみないとわからないのが本音ではなかろうか。

夏をどう過ごすかだな!
by gsfc_aoshima | 2011-05-31 07:47 | ワセダ | Trackback | Comments(0)

大人は雨で順延、キッズは雨でもやる

5/29(日)朝から雨。暗いうちから八百万の神々に「今日のCobraの公式戦、勝たせたまえ、勝たせたまえと申す」
もちろん、穢れをとってパンツも真新しいものに変えて、平塚馬入のALL Z戦に出発した。
相模川の河川敷のグランドは芝の緑が雨も弾くかのようにキラキラしていた。

そしたら、雨で中止だとよ!!
グランド管理者の方々を批判する気はない。
オラが管理者だったとしてもやらせないと思う。

でもやらせてほしかった。

しかたがないので、横浜にUターン。
日産スタジアムに行く
キッズの面々が「ベストピッチでプレーしよう!」というイベントに参加しているからだ。
台風でも来ないかぎり、こちらのイベントはやるということだし。

10分を4試合した。
みんなビチャビチャになってしまったが、めげずにボールを追っていた。
応援のファミリーも、グランドレベルにまで下りて応援することも出来たんで、これは良かった。
まあ、こういう日もあるんだな。
b0005596_6544693.jpg
b0005596_6542766.jpg
b0005596_6541178.jpg
b0005596_6535470.jpg

by gsfc_aoshima | 2011-05-30 06:54 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

場違いなキノコ

5月28日(土)日産スタジアムで神奈川県幼児委員会主催の第1回U-7(小1)サッカーフェスティバルが開催された。
あいにくの雨ではあったが、ピッチの芝はすばらしく、運動靴なんで多少すべりはしたが、こどもたちには芝のよさがわかって良かった。
痛くないしね!

10分を3本やったが1勝2敗(0−3、0−1、2−1)でちょっと残念ではあったが最後は勝利で飾れたし。

それからピッチの中にきのこがいっぱいニョキニョキである。
もちろん食べられるきのこではないがよ。
b0005596_5311416.jpg
b0005596_531027.jpg
b0005596_5304785.jpg

今日は同じくこのピッチでキッズクラスが試合をする。
よほどの荒天でないかぎり行なわれるようだけんど目一杯楽しんでくれたらいい。
by gsfc_aoshima | 2011-05-29 05:32 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(0)

本日、日産スタジアムへ

昨夜来、雨がしとしと降っている。
この雨は一日やまない雨かもね。
だから、子供たちが通う小学校の本日行なわれる運動会は中止だろう。
だけんど、U-7(小1年生)の日産スタジアムでのサッカーフェスティバルは大雨でもやりますとのこと。
運動会中止の子供たちはスタジアムへ。
オラァも本日午前中は日産スタジアムへ行くことになる。

そして明日も午前中、こちらは幼児クラスの「芝生ピッチで遊ぼう」という企画で日産スタジアムで大会がある。
オラァンチームも参加する。
もちろん、雨でもなんでもこちらもやることになる。
なにせ日産スタジアムでサッカーが出来るのなら参加しない手はない。
ほとんどの子が一生に1回のチャンスなんだから、あのピッチに立たせてあげたい。

こんな幼児が日産スタジアムでボールが蹴れても、年代が上がるにつれてこんな立派なスタジアムではボールが蹴れなくなるのが現実なんである。

そして、このピッチで走り回ったキッズの中から日本を代表するような選手が出てきたら、こんなうれしいことはない。

秀吉の辞世の句は
露と落ち 露と消えにし我が身かな 浪速のことは 夢のまた夢

「浪速」を「ジャパン」に置き換えてみた。

夢のまた夢であろうとも、ガンバの宇佐美のような選手が出たらいいよな。
by gsfc_aoshima | 2011-05-28 06:06 | ジュニア | Trackback | Comments(0)

やれやれやっと勝ってくれたか

ア式主務、東郷くんからのメール
以下の通り
..............................................................................
各位

夜分遅く、失礼致します。
この度は、本日行われました総理大臣杯関東予選の結果をご報告いたします。
       
<第35回総理大臣杯関東予選>             
2回戦          
5月26日(木) 対 桐蔭横浜大 @青山学院大学G
13:50キックオフ 

早稲田大学 1(前後半0-0,延長 1-0)0 桐蔭横浜大学
得点者:山中
交代: 75分 8近藤→20畠山
95分 14白井→18前田
103分 7柿沼→6山中

次の試合は関東リーグ第5節、国士舘大学との対戦になります。
今後とも、ご支援ご声援の程どうぞよろしくお願い申し上げます。


メンバー
     9富山 11小井土
14白井 5島田 7柿沼 32近藤
3菅井  12山地 4畑尾 17三竿
        1赤堀



今日の相手は、関東2部所属ながら1回戦で1部所属の青山学院を下し、勝ち上がってきた桐蔭横浜大学。

~前半~
立ち上がりから積極的な攻め込みをみせる早稲田。
決定的な場面こそなかったものの、小井土を中心にシュートで終わらせる前向きな姿勢が伺える。
試合中盤には両者相手エリアまでは持ち込みながらもチャンスはつくれずと互いに譲らない展開。
40分に差し掛かったあたりから攻め込みを許す場面もいくつかあったが、守備陣が落ち着いて対応し0-0で試合を折り返す。

~後半~
積極的に攻め続け、前半に比べ決定機といえる場面も増えるがどれも得点にはつながらない。
後半28分、キーパーとの接触で倒れた近藤に代わって畠山を投入。
畠山のクロスパスや三竿のサイドからの攻撃参加など、連動した攻撃を仕掛けるも、1点は遠い。
後半もロスタイムに差し掛かろうかという時、畑尾大翔がペナルティーエリア内で相手のファールを誘いPKを獲得。
このPKをエース富山が蹴るも、無情にもバーに阻まれる。
結局後半も0-0のまま延長戦へ。

~延長~
前半には白井に代え前田を投入し、流れを掴みたいが両者譲らず、0-0のまま後半へ。
攻め合いが続く中、早稲田は3分に柿沼に代えて主将山中を投入。
後半10分。絶好の位置からFKを得た早稲田。ラストチャンスかに思われたこのFKは壁に阻まれてしまう。
しかし、その流れから三竿雄斗がペナルティーエリア内でPKを得る。
このPKを山中が落ち着いて放ったシュートは見事ゴール左へ。
その瞬間試合終了の笛が吹かれ、1-0で勝利を手にすることができた。

関東代表決定戦は、2週間後の6/8(水)。相手は、駒澤大学。
3年ぶりの全国大会へ向けて、チーム一丸となって戦う。
...............................................................................................
以上

苦しい試合を勝利し、相当テンション高まっているだろうし、このまとまった気持ちをさらに強めて、次の駒澤戦をものにして、本大会に進んでほしいよね。
他の試合結果はこちら
by gsfc_aoshima | 2011-05-27 06:09 | ワセダ | Trackback | Comments(0)

facebookにハマりそうである

ソーシャルネットワークの映画の予告編は映画館でたくさん見た。
だけんど、意味がよくわからなかったので、この映画は見ていない。
見とけば良かった。

どうもtwitterはオラ的ではないのだが、facebook、これはよく出来ていると思うし、相手の顔が見えるのがいい。
mixiも一応登録してはいるのだが書いたこともない。
弟の秀助の「偏愛的早稲田礼賛&嗚呼早稲田の杜ブログ」を見るのみだ。

てなわけでtwitterを併用しつつ、試合速報等を書いていきたいと思う。
by gsfc_aoshima | 2011-05-26 16:39 | 高尚な話 | Trackback | Comments(0)

先週末の試合

横浜GSFC Cobraは先週末は連ちゃんで練習試合をした。
土曜日は埼玉県1部リーグの狭山ラトルス。
詳細は以下の通り
..................................................................

期日:2011.5.21(土)
大会名:練習試合
会場:日産追浜グランド(人工芝)
時間:09:40(30分×3)
結果:横浜GSFC Cobra 1(0−0、1−1、0−0)1  狭山ラトルスSC
1本目先発メンバー
 GK−−−−若田ーーーー
 DF−上條−笠原−二宮−小山ー
 MFー−大空ーー仙石ーー
 MFー山崎−ー小林ーー
 FW−−守屋ーー細田−ーー

2本目先発メンバー
 GK−−−−若田ーーーー
 DF−二宮−笠原−江口−小山ー
 MFー−山崎ーー仙石ーー
 MFー福島−ー林ーー
 FW−−守屋ーー細田−ーー

得点 26分守屋→林 28分狭山(PK)
交代 20分細田→田中顕輔

3本目先発メンバー
 GK−−−−若田ーーーー
 DF−上條−笠原−竹中−小山ー
 MFー−林ーー江口ーー
 MFー福島−ー山崎ーー
 FW−−田中顕輔ーー小林−ーー

交代 10分小山→角田 15分山崎→川瀬 25分福島→仙石
..........................................................................................
b0005596_6384360.jpg
b0005596_6383041.jpg
b0005596_6381857.jpg
b0005596_638725.jpg
b0005596_6375481.jpg
b0005596_6374177.jpg
b0005596_6372781.jpg
b0005596_6424490.jpg

土曜日の試合はなかなかコンディションが各自一様ではないので、チームとしてうまく機能しないのはやむを得ないのかもしれない。
日曜日になるとそれが一変するので、まあいいのかも!
by gsfc_aoshima | 2011-05-26 06:39 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

パパの結婚パーティーに行ってきた

2011年5月21日(土)夜はうちのチームに所属しているセネガル出身のジェイ・パパ・バカリ選手、通称「パパ」の結婚披露宴があった。
昼間、神社での式が行なわれ、パパは紋付羽織袴だったことが、パーティの席上で紹介があった。
ちょっと笑えた!!
馬子にも衣装なんだが、とってもいいなぁと思ったし、なんだか感動!!

何せセネガルは極西だし。
パパの紹介写真はすべてセネガルでのサッカー選手の時のものばかり。
集合写真ではだれがパパだかわからない。
なにせパパはセネガルではけっこう有名なプロのサッカー選手だったというのが、出席されていたセネガルの方の話で判明。

なんでも奥さんが青年海外協力隊で、2年間セネガルに行っていたときに知り合ったらしい。
パパが日本に追いかけてきたということだな。

パーティもセネガルの太鼓、ジャンベの演奏とダンスで幕開け。
みんなでセネガルの歌を大合唱、そして踊った。

心温まるパーティだった。
今シーズンのパパの大活躍に期待したい!
お幸せに。
b0005596_6122435.jpg
b0005596_612963.jpg
b0005596_6115592.jpg
b0005596_6114037.jpg
b0005596_6112173.jpg

by gsfc_aoshima | 2011-05-25 06:12 | 高尚な話 | Trackback | Comments(0)

全日本少年県大会を見て

2011/5/22(日)横須賀はまゆう公園グランド
全日本少年サッカー大会神奈川県大会 
18ブロック2回戦 8人制
横浜GSFC 0(0−2)3 JUNTOS(川崎市)
b0005596_611767.jpg
b0005596_61430.jpg
b0005596_605173.jpg
b0005596_603862.jpg

この大会が8人制で行なわれるのは初めての試みだと思うが、その割にはグランドが大きかったし、けっこうしんどくて、20分ハーフの試合で10分を過ぎると足にきていた選手が目立った。
GSFCは前半開始直後から2点のビハインドを背負う。
バイタルエリアから最終エリアにおける守備の危険意識が低かったのと、守備の仕方がわかっていなかった。
これがやらなくてもいい失点の原因だ。
このエリアでは何がなんでもクリア、或いは誰でもいいから止めにいく意識とかが欠けていたように見受けられる。
日頃の練習で教えられていないのかもしれない。

2失点以後は相手のほうが緊張感が欠けてしまったのか、同じチームとは思えないほど停滞する。
チャンスは何度もあったがこの日のサッカーの神様はうちのチームには無情だった。

全体をとおして相手チームとの大きな違いは基本の習熟度だと思う。
特にキックに関して、とりわけサイドキックが全く出来ていない。
味方に正確にパスをするという基本プレーだ。

ほとんどの選手が混戦の中で蹴っているのはサイドキックではない。
目の前のボールに蹴る方の足を直角にする子はほとんどいない。
足の向きのまま前に出して当てているわけだから味方へのパスの意識はあっても、縦にただ蹴っているような結果になってしまう。

サイドキックの重要性はいうまでもなく、日頃の練習からもっと取り入れて徹底的にやる必要があるだろうし、サイドキックが出来ない子がインステップキックを蹴れるわけがない。

この試合の相手チームJUNTOTSはこのサイドキックがきちんと蹴れる子が多かった。
攻守の切り替えの時のサイドキックがあまりにも違いすぎた。

一人一人のドリブルや個人の能力が劣っているわけではないのである。
もう一度指導方法を考え直さないと、毎年同じことの繰り返しになる。
1年生から徹底的にサイドキックを叩き込む。
サイドキックでのパスが出来れば、サッカーになる。
サイドキックが出来ないと、これはただの玉蹴りなんである。
オラのこのブログの題名「直助の球けり妄想記」というのがいけないのかもしれない。

子供が下手なのは、あるいは勝てないのは子供の責任ではなく、オラたちスタッフの方に問題がある。
こどもたちはゲームをすると喜ぶが、課題を与えてやらせているのだろうか。
ただなんとなくではダメなんである。
サイドキックの重要性をもう一度考えてほしい。
足を横に90度開くというのは自然の流れとは違うからこそ、練習させてカラダで覚えさせる。

そんなことをここ2週間、いろんなクラスの試合を見ての一番の感想です。
もちろん、自分への自戒をこめて!
by gsfc_aoshima | 2011-05-24 06:34 | ジュニア | Trackback | Comments(0)

関東第4節の結果

ア式主務東郷くんからのメール
以下の通り
...............................................................
各位


この度は、本日行われました関東リーグの結果をご報告いたします。
       
<第85回関東大学サッカーリーグ前期>             
第4節          
5月21日(土) 対 神奈川大 @赤羽スポーツの森公園競技場
11:30キックオフ 

早稲田大学 0(0-0, 0-0)0 神奈川大学
得点者:
交代: 67分 11小井土→23榎本
84分 14白井→18前田


次の試合は総理大臣杯予選2回戦、桐蔭横浜大学との対戦になります。
今後とも、ご支援ご声援の程どうぞよろしくお願い申し上げます。

【順位表】※5/15終了時点、()は勝ち点
1 流通経済大(7)      7 慶應大(4)
2 神奈川大(7)        8 早稲田大(3)
3 青山学院大(6)      9 中央大(3)
4 順天堂大(6)       10 国士舘大(2)
5 専修大(5)        11 駒澤大(1)
6 筑波大(4)        12 明治大(1)



メンバー
     9富山 11小井土
14白井 5島田 7柿沼 32近藤
3菅井  12山地 4畑尾 17三竿
        1赤堀



今日の相手は、今季まだ負け知らずで好調の神奈川大。

~前半~
両チームともロングボールを多用し、相手の裏へボールを供給。
そのこぼれ球を拾い、起点のサイドへ運びたい早稲田だが、思うようにボールを保持することができず、一進一退の攻防が続く。
半ばを過ぎると、徐々にボールが落ち着き始め、小井土・富山のキープからフリーキックを得るなど、早稲田ペースで進むがゴールまでは至らない。
終盤には、相手のミスから1対1のビックチャンスを迎えるが、決めきれず前半を折り返す。

~後半~
後半も神奈川大は徹底して、裏へボールを供給しリズムを作ろうとするが、山地・畑尾のCBコンビが前節とは見違える安定感で攻撃を防いでいく。
早稲田は、前半ほとんどボールを持てなっかたサイドの選手にボールが納まり始め、サイド突破からのチャンスが増える。
いいペースの中でなんとしてでも得点が欲しい早稲田は、前田・榎本と攻撃的な選手を送り、さらにたたみかける。
終盤には、コーナーキックから前田がシュートを放つが、あと数センチの差で決めることができず。
さらに、終了間際スローインから畑尾がバックヘッドで反らしたボールを富山がオーバーヘッドシュート!しかし、キーパー正面で無情にも試合終了もホイッスル。

後半は自分達のペースで試合を運んでいただけに、フィニッシュで精細を欠いたことが惜しかった。
ディフェンス陣は、安定した守備で前節の課題をしっかりと克服した。これを持続し、あとは攻撃陣の奮起に懸けるしかない。


<今後の試合予定> 
○第35回総理大臣杯関東代表決定戦
  2回戦 5月26日(木) vs桐蔭横浜大学  11:30Kickoff @青山学院大学緑ヶ丘G
JR横浜線 淵野辺駅よりタクシー乗車15分。(1200円程度)
JR横浜線 淵野辺駅より「青葉循環36・37」バス15分乗車、「和泉短大前」で下車してから徒歩10分。
小田急相模大野駅より「相模原駅方面」バス25分乗車


ご声援の程よろしくお願い致します。

----------------------------------------
以上

勝てないよね!
まだ4節なんだけんど、明治の最下位も驚きだよな。
by gsfc_aoshima | 2011-05-23 05:11 | Trackback | Comments(0)