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明日から遠出いたします

明日から週末まで京都、奈良に行くことになった。

五光牧場の吉沢さんが打つ蕎麦会にお供することになったのである。
ていうか、一応この蕎麦会はオラがプロデュ−スしたようなものなので関係者としてお手伝い。
ボランティアだな。

土曜日は奈良のオラァの後輩のお宅で。
日曜日は京都府亀岡市の出雲大神宮でのお蕎麦の奉納。
明日は出雲大神宮で事前の打ち合わせ。

奈良は中学生時代の修学旅行以来となる。
1964年の東京オリンピックの年だった。
京都も25年ぶりかもしれない。

忙しいのでゆっくりは出来ないが京都と奈良の空気が吸えるだけでも幸せかもしれない。
うれしいことである。
だからサッカーはお休みということになる。
by gsfc_aoshima | 2011-03-31 07:20 | その他 | Trackback | Comments(0)

カズさんからの勇気

昨夜は、東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン!」ー日本代表vs日本選抜のゲームがおこなわれた。

ピッチに立つ選手、試合会場に駆けつけた観客の皆さん、そしてこのマッチの裏方の皆さん、TVで試合を見る全国のファンの皆さん、被災地の皆さん、それぞれが今回の震災に対する思いをもっての試合だった。

試合内容も親善試合とはいえ白熱した好ゲームだったと思う。
日本代表の点の入れ方も良かったが、やっぱし主役はカズだった。

1998年のワールドカップの本戦からのメンバーを外されたカズが日本選抜とはいえ、ピッチに帰ってきた。
44歳になってまだ現役にこだわり、かつ、日の丸のユニホームを着たいという思い。
なんか全ての人の思いみたいのが、そんなものがあのカズのゴールに集約されていた。
おまけのゴールではないし、闘莉王のヘッドからのパスを予測したような走りと、どう考えても44歳には思えない走りのスピード。
そして正確なコントロールの素晴らしいゴールだった。
あのシュートはけっして易しいものでなく、易しく見せるカズのストライカーとしての凄さだった。
カズそのもの存在が人知を越えていると思う。
もう、あのゴールがチャリティマッチの全てだった。

被災地の皆さんの、泣きたいのに泣けない。
全てを失った方もそこらじゅう。

僕らが簡単にいうのは失礼かもしれませんが、

「ガンバって下さい!」
by gsfc_aoshima | 2011-03-30 07:24 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)

今夜は

今夜は大阪で「東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン!」ー日本代表vs日本選抜のゲームが行なわれる。
被災地にはラジオ放送もされるそうでそれはそれでいいかもしれない。

代償を問わず、スポーツの大会がほとんど自粛の方向だったし、久しぶりに明るい話題を提供してほしいよな。

この試合は世界中に中継されるそうで、そういう意味からも選手の皆さんも調整のつもりでやるんではなく、ガチンコでやってもらいたい。
手を抜いているかどうかは見ればすぐわかる。
日本選抜の選手は日本代表に入るチャンスだと思って、がっつりいってほしい。
ガチンコでやることで共感も得られるのだし、日韓戦ぐらいの生きるか死ぬかの本物の戦いをしてほしいと思っている。
by gsfc_aoshima | 2011-03-29 06:41 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)

想定外って?

今回の大震災の大津波は「想定外だっと」いう言葉を菅首相以下の政府関係者や東電関係者、地震学会や評論家のみなさんもきこえてくる。

今回の津波を調べたら大船渡は23mだったそうな。
福島原発を襲った津波は14m.

日本で起きた最も大きな津波は1896年の三陸津波で高さ38.2mだったと推測されている。
1993年に奥尻島を襲った南西沖地震の津波の高さは30m。

奥尻島の悲劇の映像はいまだに僕らの目に焼き付いている。
想定外で片付けられる話でもないと思う。
国のトップがいうことばでもない。

あり得る話ではないだろうか。
確信を持ってあり得る話だ。

大津波警報は3m以上で発令されるとの話。
段階尺度は3m、4m、6m、8m、10m以上になっているらしい。
これをみると10m以上はひとくぐりになっている。
これも相当おかしい。

震災当時の現地の映像を見たりしていると、「大津波警報が出ています」という放送が聞こえてくるのがわかる。
でも3mも30mもおんなじでは受け取る側は切迫感がどうなんだろう?

たった今も地震があり、宮城県の沿岸に津波注意報が出ている。
これってけっこう緊迫感もないし50センチでは大丈夫なんだろうと誰しもが思う。

せっかくのいい機会だから、こういった警報すらも見直すことも大事だと思う。

そして亡くなった多くの皆さんが想定外でかたづけられてはほんと浮かばれないと思うし、今回は人災そのものではないだろうか。

そういう意味において、国のトップや地震学会関係者、関係諸官庁、原発を監督する機構、もちろん東電のトップの責任は大きいと思う。

東海地震のまっただなかの浜岡原発。
ほんと大丈夫なのかい?
浜岡砂丘の真上に建ってるだに!!
西の風に乗って横浜、東京直撃ずら。

東北の被災地の皆さんは夜も寒くて寝られないと聞く。
サポートする皆さんだってけっこう限界だよね。
東電の現場のスタッフの皆さんだって24時間でことに対処しているだろう。

東電の広報関係者や原子力保安院の西山さんも原子力の素人だ。
だれかが作ったレジメを読んで説明しているだけだ。
1000万倍が10万倍でしたといわれてもわけわからない。
気が遠くなる!!

僕らがほんとに聞きたいのは、現地で現場の指揮を執っている所長さんのことばなんだ。
今の第1原発で何が起こっているのか、そしてどうなりそうなのか、政治的に難しいこともあるだろうが、所長さんのことばが今必要なんだと思う。
そういう機会を現地から、自衛隊のみなさんが撮った映像からでもいいからお願いしたい。

菅さんは所長さんをどなりつけるかもしれない。
マスコミはここぞとばかりにはやしたてるだろう。

でも国民は違う。
国民はみんなが応援する。
「所長さん、がんばってください!お願いします」って。
by gsfc_aoshima | 2011-03-28 08:51 | その他 | Trackback | Comments(0)

復興支援チャリティーマッチが行なわれる

3月29日大阪長居競技場で日本代表vsJリーグTEAM AS ONEのゲームが行なわれる。
カズさんが11番をつけて出ることになっているのだが、そのゲームのユニホームが決まったとのこと。
日本代表のユニホームには
がんばろうニッポン!サッカーファミリーのちからをひとつに!

JリーグTEAM AS ONEには
チカラを一つに−TEAMAS ONE-

Jリーグ、38クラブ、選手、ファン・サポーター、被災地復興を願う全ての人々の力を集結させ支援の輪が広がって行く様子だそうだ。

大いに盛り上がってほしいよね。

そして、各チームがそれぞれ何が出来るか考え、イベントをされている。
それぞれがチャリティーマッチを計画している。
それから街頭募金や救援物資を送ったり以外にもいろんなことを。

浦和レッズ浦和レッズはさいたまアリーナに避難している子供たちをおなじく大宮もサッカー教室を
山形も避難してきた子供たちへのサッカー教室を。

お金もとっても大事なんだがこいうのって子供たちにはとってもいいプレゼントだと思う。
子供たちの明るい笑顔が何よりだし、おとなは子供たちから元気をもらうことができる。
みんなが元気になれば、みんながそれこそひとつになれば、きっと日本は、東北は復興出来る。
その第一歩が子供たちの笑顔だと思う。
by gsfc_aoshima | 2011-03-26 09:07 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)

ジュニアお別れ会

3月21日(お彼岸)日がな一日冷たい雨が降った。
被災地の体育館はしんしんと寒さが突き刺さってくるだろう。

この日は我がチーム横浜GSFCジュニア6年生のお別れ会があった。
自粛自粛の中での会ではあったが、多くのご父兄も参加してのにぎにぎしい会で良かった。
もちろん、こんな状況なので、大人のアルコールは無し。
お茶で乾杯
すぐさまハンバーグ弁当を食べる昼食会となった。
6年生は21名が卒業する。

この学年はキッズの第1期生なんで、キッズからサッカーを始めた3名の子は、延べ7年間うちのチームにいたことになる。
12年の人生のうちの7年間はサッカーに没頭ということなのもけっこう凄いと思う。

中学生になっても多くの子供たちがJr.ユースや部活でサッカーを行なうことになっている。
サッカーで知り合った仲間の多くといつまでも交流してほしいし、一生の友となれるようになってほしい。

そしてご理解を頂いてサッカーをやらせていただいたご父兄にも感謝だな。
ありがとうございました。
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by gsfc_aoshima | 2011-03-25 08:02 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

忘れてはいけない話

大地震がなければ、もっと騒がれていると思われること。

新燃岳のその後

鳥インフルエンザ

菅首相の外国人献金問題

菅グループの代議士の竹島の問題発言

大相撲の八百長

その他あげたらきりがない。


前原さんは25万円で辞任
菅首相は104万円
あれは確信犯だった。知らないでとはいえない話で、ほんとだったら菅首相の辞任は避けられない
話だった思う。

そして大地震

大相撲はまあ、どうでもいいが、あとは決して忘れてはいけないことばかり。

ここんとこ菅首相は表に出てこない。
どうなっているんだろうか?
病気になっちゃったのか?
知恵熱が出たんだろうか?
アホな経済産業大臣も出たし?

いろんなかたがボランティアに参加したり、街頭募金活動をしたり、あるいはみんなが被災地の皆さんのことを思って募金に応じたり、行政が中心になったりして救援物資を提供しようとている。
ほんとに、いま日本人が一つになろうとしている。

本来ならば、ぶら下がり取材でもなんでも機会あるごとに、国民の代表として、被災地の皆さんにガンバって下さいとか、ボランティアの皆さんやらにありがとうといったりしてもいいと思う。

原発の対策本部長も大事だろうが、復興計画を大風呂敷でもいいから早く出すべきだし、原発だけやっていればいいのではなく、国の舵取りを早く、そして明確にやんないと、「疫病神首相」といわれるだけで終わってしまいそうである。

岩手選出の国会議員の民主党の黄川田さんは、菅首相のこの大地震への対応の悪さに鋭く批判している。
どうなってるんだと!
黄川田さんは、陸前高田で息子さんを亡くし、奥さん、ご両親はいまだ行方不明そして家と事務所も流され、もう全てを失っている。

地元の人もみんな亡くなってるし、地域の代表だから泣いてられないのである。
地元選出の先生方はそりゃあ頑張っているんだろうが、他の国会議員の先生たちは?
批判も賛同も同調も何も聞こえてこない。
谷垣さんは?石破さんは?
そして小沢さんは?
by gsfc_aoshima | 2011-03-24 08:17 | Trackback | Comments(0)

ひどい話その2

プロ野球界が揺れている。

選手会の皆さんは揺れていない。
プロ野球の開幕をやっていいのかとも言っている。
後楽園ドームでそれもナイターで野球を僕らがやって被災地の方々や、停電で我慢している方たちを勇気づけられるとは到底思えないと、しごく当たり前の発言をされている。

フロントは?
セパの足並みが揃わない。
巨人のフロントがいうことにゃ、このままだと経済活動も萎縮するから。

大バカである。
不遜である。

巨人ファンは泣いている。
選手も泣いている。

オラは浦和に仕事で通っているが、計画停電のおかげで午後にも停電になると、もうその日は仕事にならないのである。
部屋は薄暗く、暖房ないし、電話も使えず、パソコン使えず、どうにもならないのである。

巨人だから、許される?
都内は停電になってないから?
冗談ではない。
もう一度いう。

経営者は大バカである。
プロ野球だから勇気を与えられる?
大間違いである
野球しか出来ないから、野球で勇気を与える。
これも見方によっては間違っているかもしれない。
それは時と場所によるのではないだろうか

翻って考えてみる。

巨人ファンは東京だけだろうか。
北海道にも、四国にも、中部にも、中国にも、九州電力関内にもいっぱいいる。
そっちでやればいい。
鳥取でやればいい。
松江でやればいい。
新潟でやればいい。
網走でやればいい。
ていうか、どこでも大歓迎だ。
ガチンコ勝負をやってくれるんだから。
デーゲームだって満員になる。
そりゃあ後楽園ドームの定員より少ないかもしれない。
でも絶対満員になる。
グッズもどんどん売れる。
修学旅行で後楽園ドームに行かなくてすむ。
昭和天皇だってかつては巡幸ということをやった。

選手も大変だろうが、毎日各地をまわればいいのである。
毎日チャリティゲームだと言えばいい。
オープン戦ではなくて公式戦なんだから会社休んだってみんな観に行く。
そうすることで被災地の皆さんと気持ちを共有出来るし、元気づけられるのではないだろうか。

今の状態で後楽園ドームにナイターでやったら、普通の日本人は観に行かない。
行けないよね。
付き合っていられないよな。
ぜったい閑古鳥が無く。

日本人には節度と常識、そしてこういった事態に陥っても冷静さも協力一致団結の精神がある。
ドームに行ったら笑われる。

セリーグのフロントの昨日までの決定はどう考えても無茶があり、今の日本ではぜったい受け入れがたい。

地方でやること暑いデーゲームでやることでプロ野球の皆さんも頑張っているんだなということで。被災地の皆さんを勇気づけられることもあるだろうし、一体感も生まれるのだと思う。

そして被災地の皆さんが半年も経って落ち着いた頃に、釜石あたりの市営球場で公式戦を行なえばいいのである。
無料で、おみやげいっぱい持って!
みんな泣いて喜んでくれる。
巨人ファンもどんどん増える。

ケツの日程を決めるから無理が生じるわけで、12月まで野球やったっていいじゃん。
日本のプロ野球の上位に大会があるわけでもないし、国際試合があるわけでもない。
冬まで野球やる年があったってなんにもおかしくないし、10月でリーグが終わるという前提を今年はやめればいいだけだ。

新井選手会長が「このままで日本のプロ野球はどうなるんだろう」と泣いている。
完全に愛想付かしている。

プロ野球の12チームだけ良ければいいというわけでもないと思う。
野球をやる環境がどんどん狭まっているということを経営者の方々はわかっているのだろうか。
子供たちの夢を叶えるような行動をしてほしい。
by gsfc_aoshima | 2011-03-23 06:41 | その他 | Trackback | Comments(0)

これはひどい話だ

今回の未曾有の震災にしても、被災していない人でも、自分に何が出来るか、考えている人は多い。
小さな子供だって無関心な子はいない。

だからといって「僕はこれをしました」とか「これをします」とかいわなくてもいいと思う。
それぞれが考えればいいことだ。
世界中の人々からも支援の輪が広がっている。

そして、こういう未曾有の大震災、あるいは国の機能が寸断されている時だからこそ、命をかけてそれに対応している無名の関係者の皆さんが大勢いるのもみんなわかっている。

国のトップも国民へのメッセージに、「私は命をかけてこの国難に立ち向かいます」と云っている。
でもその国のトップそのものが現場の最前線で命を張っているわけではない。
別に首相や大臣が原発に向かって放水しろなんて誰も思っていないし、国家のトップならではのきちんとした舵取りをしてくれたらそれでいいのである。

それなのに、海江田大臣の「早く水撒け、撒かないと処分する」
この発言はあまりにもひどい。
小学生でもこんなこと言わない。
これが本当なら即刻、その地位から降りるべきだし、菅首相も同罪である。
情けないというか、国のトップがこれでは涙も出ない。
海江田さんもTVで金融解説やってたコメンテーターのころは良かったが、権力持っちまうと、勘違いしちゃうのかな。

サンスポの記事より
あの石原東京都知事が、消防庁の皆さんに泣いて頭を下げてありがとうと言った裏での話だ。

以前ご紹介した岐阜の未来工業さんは5年に一度の全社員の社員旅行をやめて義援金にしようと社員が申し出たなんて話もある。
こういう話は五万とあると言うのに!
権力を持った人ほど謙虚にならないといけないし、それでないと偉い人間とはいえない。
大臣になったからといってけっして偉くはないんだから。
なにをしたかである。
by gsfc_aoshima | 2011-03-22 06:59 | その他 | Trackback | Comments(0)

おばあちゃんとお孫さん

石巻で9日ぶりにおばあちゃんとお孫さんが救出されたというニュース。
なんか希望が出るよね。
まだがれきの下で頑張っている人がいるかもしれない。

関係者の皆さんの頑張りにお願いします。

世界中のいろんなひとが日本のことを、被災地の皆さんのことを考えてくれている。
すごいことだと思う。

そして被災者のみなさんが助け合って生きていこうとしている。
がんばってください。
by gsfc_aoshima | 2011-03-21 07:40 | その他 | Trackback | Comments(0)