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第1回蕎麦会開催した。

1月29日(土)
天王町岩間市民プラザで蕎麦会を主催した。
午前中、気功教室に参加したメンバーが昼食に蕎麦を食べるというもの。

おなじみでもあり、オラが日頃お世話になっている長野県南佐久郡川上村の五光牧場の吉澤さんご夫婦がわざわざ横浜まで出向いてくれて蕎麦を打ってくれるという企画。
こちらが用意するものはゼロで、全て吉澤さんがご用意してくれた。
なにからなにまで!
コーヒーまでだに。

オラ達が用意したのは、湯をわかす道具がなかったので電熱器とナベ1個だけ。

会費は全てコミコミで1,500円というはっきしいって交通費も出ない。
それでもかまわないということで開催。

金じゃあないだに!蕎麦だにということで、好きな蕎麦打ちをできればいいということと、冬の間、寒くて閉じこもっているしかないので、アタタかい地方に行きたいということなんだそうだ。

今回の参加者は7名で一番効率がいいのは8名なんだが、多くても10名ぐらいまでということで、その金額の総額を計算していただければおわかりいただけると思う。

ご主人の打つ蕎麦は素人とは思えない、プロの職人でもここまでは出来ないというほどの技術の高さ。
お水だけで、「つなぎなし」だ。
もちろんそば粉は長野産。

一度習っただけで十割そばが出来るようになったという、まさに天才。
コツはお水をたくさん入れないのと、最初にお水を少し入れた時に粉の段階で空気を入れること。
そして次に打ち水をした時から、その空気をいかに抜くかということなんだそうだが、あれよあれよと出来てしまったのは、何回見ても驚きだ。
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吉澤師匠のおことば
「誰でもすぐ出来ます。はっきしいって簡単です!」

蕎麦が広がったときは下の木の木目が写っているぐらいの薄さだし、蕎麦を切るときの幅も1ミリの細さで、相当難しそうなんだが。
皆さん、感動で固まっていた。

そして蕎麦がまたうまいときている。
そばだんごやら、そばがきまでいただいて皆さん大満足でした。
おそばやさんでもこれほどの蕎麦は打てないと思います。

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告知

第2回蕎麦会

期日:2月12日(土)横浜GSFCの主催で行います。
会場:ロイヤルヒルズ東戸塚マンション(環2の交差点)の1F集会室
時間:11時から〜13時。
会費:1,500円。
内容:コーヒーは今回は付きませんが「直助キムチ」はつきます。
人員:申し込み先着10名
   五十嵐、西山、青島いずれかにご連絡下さい
   もちろん、直助のコメント欄にいただいてもかまいません。
   
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師匠からは、3月いっぱいなら土日を使ってどこでも行くそうです。
首都圏、静岡オーケーですよ。
普通のご家庭のリビングでやってもかまわないですよ。
オラ達がゼンゼン知らない方だと一応お断りなんですが直助および師匠が言葉を交わした人であれば行きます。
オラも行けるところは行きますし。

それから師匠は奈良は特に行きたいそうですよ。!!
奈良遷都1,500年でもあるし、奈良ならオラも助手としていきたいと思っているわけです。
もちろん、キムチは無償でつきます。
1回につき8〜10名を集めていただければと思います。

ご連絡下さい。

蕎麦会のご案内でした。




 
by gsfc_aoshima | 2011-01-31 08:43 | 高尚な話 | Trackback | Comments(2)

アジアカップ決勝

後日の為に記録として残しておく
以下の通り

期日:2011.1.29(土)
大会名:アジアカップ 決勝トーナメント準決勝
会場:カタール(ドーハ)
時間:18:00(45分×2)延長(15分×2)
結果:日本 1(0-0,0-0,0-0,1-0) 0 オーストラリア
メンバー
 GK−−−−川島ーーーー
 DF−内田−吉田−今野−長友ー
 MFー−遠藤ーー長谷部ーー
 MFー岡崎−本田圭ー藤本ー
 FW−−−−前田ーー

交代 後半11分藤本→今政、延長前半08分前田→李、後半15分内田→伊野波
得点 延長後半04分 長友→李

以上

韓国、オーストラリアを撃破してのカップ制覇。
とりあえず今の段階ではこれ以上なにもいうことはない!
明日もう一度総括してみよう。
選手の皆さん、ご苦労様でした。
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李選手の股間からオーラが!?
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by gsfc_aoshima | 2011-01-30 04:15 | 日本代表 | Trackback | Comments(0)

いよいよ今晩決勝

なんだかしらないが、結構日本中盛り上がっていない?
夜の早いじい様もバア様も細貝がどうの、川島がどうの言っていないかい?
サッカーなんか見たこともないような人がだ。

きっと面白いのではないだろうか!
水戸黄門のドラマなんかと同じ気持ちで見ているような気がするのだが
勧善懲悪のドラマである。
最後は必ず印籠が出てきて。
或いは桜吹雪の大岡越前を。

最初に日本が失点して、はたまた退場者が出たりして土壇場になってしまう。
でも耐えて耐えて最後はヒーローが出てきて勝っちまうってパターン。
判官びいき大好きな日本人。
とにかく教育ではなくてどんな日本人でも持っている、このDNA。

今までは失点すると、もうダメというパターンだったのが明らかに代わったわけで、サッカーの質の高さもは見ているものをいらいらさせないし、面白いだいやぁと思うのは当たり前なんである。

たぶん視聴率は50%近くは行くかもしれない。
子供たちがサッカーをやってみたいと思うきっかけになればうれしいだいやぁ!!

そして実際の試合で日本が勝つタメにはどうしたらいいのだろうか。
昨夜、NHKの解説の宮澤さんがバイタルエリアがけっこう空いているのでここを狙うべきだろうと言っていた。
もちろんそうなんだが、そこから崩すとなるというほど簡単ではない。
相手も前を向いている状態なんであの堅いDFを突破するのは至難の業だと思う。
まして今回は香川がいないでなおさらだ。

オラが思うにサイドからやっぱし崩すべきだと思う。
ゴールラインまで持ち込まず、早めに斜め前方(GKとDFの間)に低いゴロで強いボールを流し込んであげるのが効果的ではないだろうか。
DFの裏から前田なり岡崎が抜け出してきてスライディングシュートというイメージが浮かんでくる。
韓国戦の長友から前田の得点シーンがいい例なんだが、あそこまでうまくはなかなかいかないので
「早めのパブロン」ではなく「早めのクロス」を。
狙ってみてほしいと思うし、とにかく強くて速いゴロのパスを引っ掛けるのが効果的のような気がするのだが。
とにかく上げたらダメだと思う。
パスはゴロゴロゴロだ!

心配なのは、韓国戦で露呈した、岩政と川島のコンビネーションというかコミュニケーションの悪さである。吉田が出てきてもおんなじことがいえるわけで、とにかく日本のアキレス腱がここにある。

彼らが今後、ザッケローニからお声がかかるかかからないかの正念場ではないだろうか。
頑張ってほしい!!
by gsfc_aoshima | 2011-01-29 07:24 | 日本代表 | Trackback | Comments(0)

部活上がり

香川が日韓戦で骨折した。
すでにドーハを離れてドイツに戻った。
日本代表の中心でもあるのでこれは痛いが、ドルトムントはもっと痛いだろう。
利き足の右小指付近の骨折とのことだが、捻挫のひどいのよりはいいかもしれない。
一日も早く回復するのを願うばかりである。

そして、その香川に代わって先発するのが昨シーズンまで清水で、今シーズンから名古屋に移籍する藤本淳吾選手だ。

横浜出身の選手なんで、さらに頑張ってほしいやぁ〜!
まして、彼は今から14年ほど前のジュニアの時代、横浜少年選抜チームのキャプテンだった。
オラはその時、このチームのヘッドコーチをしていた。
監督はいたのだが、ほとんど名前ばかりの監督だったんで、オラが現場での指揮をとっていたんだが、彼の左足のキックの精度や技術は抜きん出ていたし、キャプテンを任されたのも当たり前のように記憶している。
技術もハートも他を圧倒していたと思うし、全ての中心が藤本選手だった。
オラが見てきた中では、彼を越えるジュニアはいない。

この年代には他にもJリーガーになった選手がいるんだが、彼だけはものが違うということばが当たっている。
マリノスのジュニアにいたのだがマリノスJr.ユースへ行かなかった。
高校も桐光学園だし、そして筑波大に進んだのだが、こういう部活のなかでもまれたのが結果的には良かったのかもしれない。
オーストラリアとの決勝は藤本選手の左足に期待しているわけなんである。

それから、この日本代表の構成を見てみるとJのユース上がりの選手がほとんどいない。
ていうか香川は東北のFCバルセロナという、いわば無名のチーム出身だし、先発、交代で出た選手はJのユース上がりは皆無である。
Jのユースの選手がなりものでJリーガーになったとしても多くの選手が伸び悩み、日本代表のほとんどの選手が高校の部活上がりというのも、気になるのである。

日本サッカーの課題がここにあるのではないだろうか。
by gsfc_aoshima | 2011-01-28 08:26 | 日本代表 | Trackback | Comments(2)

備える意識

昨夜、TVを見ていたらキング・カズとテニスの松岡修造の対談があった。

その中で、カズが「僕は今シーズン188分しか出ていないんですよ。でも全試合フルで出れるよう準備はしていました」
要はカラダも万全、メンタルも意識が高いし、両方のバランスをきちっとしていたということだと思うし、プロとしてさらなる向上を43歳のおとこがきちっとしていたということなんだと思う。

最終戦でカズはフル出場で1ゴール。
お情けで出させてもらったとしても90分って凄いと思うし、2年契約を勝ち取ったカズさんに見習うことが多過ぎる。
つまり彼は、188ー90=98分
出た試合はぜんぶで10試合だから残り9試合でたった98分ということになる。
モチベーションを維持するってほんと並みではないと思う。

じゃあ、全試合(36試合)フルで3240分出場した選手ってどのくらいいるか調べてみた。
水戸のDF作田祐次、千葉のMF佐藤勇人、徳島のDF平島崇、熊本のGK南雄太
たったのこれだけだった。
もうすこしGKが入るとは思ったが。
J1に昇格した3チームにもフルは、いなかった。

備えと言えば
日韓戦で本田の外したPKをペナルティエリアのだいぶ先から走り込んで目の前に転がったときはスピードで韓国選手に競り勝ちゴールした細貝選手。
ラインに並んでいたら韓国の選手にスピードで勝てていなかったかもしれないし、早く飛び出せばPKのやり直しだってありえる。
そして彼のインタビューのことばは
「昔からPKのこぼれ球を狙う意識は持っていて、それが、あの場面で出せて良かった」

これって小さいときからそういう意識を持っていて、過去にもペナの先から走り込んでゴールしたかもしれない。
一長一短にはできないからだ。

また「先発で出なければ途中交代しかない。試合が始まってから、一度もイスに座らず準備してきた。
与えられた時間で与えられた役割を果たそうと思っていた。」

高いレベルの選手ほど意識も高いし、備えも努力もしている。
天才でも努力を怠ったらただの変人になる。
普通の人は死ぬほど努力しないとダメなんである。

でも細貝選手のプレーなんかはジュニアだって簡単に出来るプレーだと思う。
要は意識を備えられるかで、見習ってみようという気持ちとPKの場面を想定して練習することだ。
「細貝よかったな」だけではすぐ忘れてしまうのである。
by gsfc_aoshima | 2011-01-27 07:23 | その他 | Trackback | Comments(2)

日韓戦を見て

後日の為に記録として残しておく
以下の通り

期日:2011.1.25(火)
大会名:アジアカップ 決勝トーナメント準決勝
会場:カタール(ドーハ)
時間:16:25(45分×2)延長(15分×2)
結果:日本 2(1-1,0-0,1-0,0-1PK3-0) 2 カタール
メンバー
 GK−−−−川島ーーーー
 DF−内田−岩政−今野−長友ー
 MFー−遠藤ーー長谷部ーー
 MFー岡崎−本田圭ー香川ー
 FW−−−−前田ーー

交代 後半42分香川→細貝、延長前半15分前田→伊野波44分
得点 前半23分韓国PK奇誠庸、36分長友→前田
       延長前半7分本田PK→細貝
       延長後半15分韓国黄載元
PK戦 日本 本田○岡崎○長友×今野○
         韓国 × × ×

以上

日韓戦の凄さをまざまざと見せつけられた。
両チームともすばらしいファイティングスピリットだった。
韓国の朴智星のすがすがしさがひときわ目立った−素晴らしいプレーヤーだと思う。
by gsfc_aoshima | 2011-01-26 07:40 | 日本代表 | Trackback | Comments(0)

脇坂クン結婚!

1月22日(土)新横浜の結婚式場においてCobraの一員、ワッキーこと脇坂くんが結婚式を挙げ、オラも出席した。
オラァは先週、このサイトで前述した通り、ワッキーと敦美さんのプロフィール及びオープニング、はたまたエンディングのフォトシネマを制作した。
結局、満足のいくものを作るまでに式の当日の朝までかかってしまった。
徹夜したわけではないが前日遅くまでかかったので当日はそのDVDに焼く作業をしたわけだ。

チームの選手ということと新婦が偶然にも磐田の出身で、尚かつ、小中がおんなじとこ、磐田市立北小、城山中学の同窓でもあったし。
また実家が歩いて10分ぐらいなとこでこれもびっくり!

力も入ったこともあって、自分でもいいもんが出来たと思っている。

結婚式も荘厳で、そして心温まるものだった。
新郎新婦の両親への感謝のことばもけっこう胸を打たれ、こちらも涙腺が緩んでしまう始末だった。

いいよね。幸せなことって

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by gsfc_aoshima | 2011-01-25 07:01 | その他 | Trackback | Comments(0)

伊達さんのスペシャル番組を見た

昨夜、クルム伊達さんの特集番組を見入ってしまった。
「よみがえる勝負の瞬間」というタイトルだった。
1996年4月28日に行われたFedCup国別対抗、日本vsドイツの団体戦での伊達公子vsシュテフィ・グラフとの一戦である。
もちろんこの試合はオラも当時TVで見ている。

有明コロシアムには1万人の観客が集まり、あの松岡修造が「勝手に応援団長」となり鉢巻き姿で応援しているのも思い出した。

試合は第一セット0−5から伊達が6ゲームを連続してとり、6−5でセットを奪う。
これってすごくない?!
相手は一度も勝てていない、当時の世界ランク1位のあのグラフだに!

次の第2セットは6ー3でグラフ。

そして最終セットの第3セットは6−6のタイブレークになると2ゲーム連続で取らないと勝利とならないわけで、6ー5のマッチポイントの時、伊達さんはこの1ポイントが取れず、6ー6にされてしまうのである。
さらにグラフにゲーム先取され逆にマッチポイントさえ与える大ピンチもあったりで、そりゃあもう大変な試合となったのである。

そして10-10から2ゲームを取り、12ー10で勝利する。
実に205分。3時間25分という、そりゃあもう涙なしには語れない、小便すらもらしちゃうほどの長丁場の大試合なのである。

最後はグラフが根負けしたといってもいいほどの試合だったし、終始伊達さんがゲームコントロールしているような錯覚さえ起こさせている。

そして、今現在の伊達さんの言葉があった。
「テニスはテクニックもさることながらフィジカルとメンタルのバランスのスポーツです」
あきらめない!だよね。

最後まであきらめない気持ちを持ち続けることの大事さを教えてくれる試合だっと思うし、これが2008年に14年ぶりに現役復帰し、今でも日本NO1のプレーヤーでもあるクルム伊達さんの真骨頂だと思う。
そんな伊達さんにエールを送りたい。

フレーフレー伊達、フレーフレー公子!!
by gsfc_aoshima | 2011-01-24 06:50 | その他 | Trackback | Comments(0)

韓国vsイラン戦

アジアカップ準々決勝韓国vsイランの1戦は延長前半ロスタイム、ユン・ピッカラムの右から中に崩して入ってきて、左足でのゴールで韓国が征した。

この時だけといっていいほど、イランの集中が一瞬切れてしまい、ズルズルと下がってシュートのコースを明けてしまった。
延長前半のロスタイムに入っていたことが油断を生んだのかもしれない。

その後の延長後半はイランの怒濤の攻撃が続いたが全員が守りに入っていた韓国の守備陣を崩すことができなかったし、シュートを打つ場面もなかなか出来なかった、

これで日本は韓国と、ヨルダンに勝ったウズベキスタンはイラクに勝ったオーストラリアと戦うことが決まった。

韓国と日本では完全にサッカーの質も中身も好対照なだけに面白い試合が見られると思う。
韓国の力強さと疲れを知らない走力にどう立ち向かい、崩して行くのか、こりゃあもう見ものだいやぁ!!
日本のパス廻しの早さにも注目でここからどう縦に速いパスを送り込めるかだと思う。
特にペナに入ったときの香川、岡崎への縦パスは注目だ。
岡崎が絶好調と言おうか、なんか別物の動きをしているし、これを止めるのは韓国と言えどもなかなかやっかいだし、香川のアタックセンスと決定力は大いに期待出来ると思う。

日本の問題点はやはりセンターラインの守備だと思う。
韓国戦は吉田が出れなくて岩政が出てくるのだろうが、安定感に欠ける。
吉田も岩政も高さはあっても足元の崩しに弱いし、スピード感にいまいちだけにどっちも苦しいわけで、どこまで我慢出来てやれるかどうかだと思う。
幸いにも、今野の出来がいいのが日本の救いなんだろうが、厳しいことには変わりがない。

頑張ってほしいが、長谷部と遠藤の足が止まらないことを望むばかりである。
いやぁ〜サッカーって面白いよな!

それにしても韓国とイランの選手達の頑張りにはエールを送りたい。
ほんといい試合でした。
by gsfc_aoshima | 2011-01-23 04:23 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

カタール戦を見て

後日の為に記録として残しておく
以下の通り

期日:2011.1.21(金)
大会名:アジアカップ 決勝トーナメント準々決勝
会場:カタール(ドーハ)
時間:16:25(45分×2)
結果:日本 3(1-1) 2 カタール
メンバー
 GK−−−−川島ーーーー
 DF−伊野波−吉田−今野−長友ー
 MFー−遠藤ーー長谷部ーー
 MFー岡崎−本田圭ー香川ー
 FW−−−−前田ーー

交代 後半16分前田→岩政、44分香川→永田
退場 後半16分吉田
得点 前半12分カタール セバスチャン 28分岡崎→香川H 
        後半18分カタール ファビオセザールFK 25分岡崎→香川、44分→香川→伊野波

以上

吉田のボンプレーで始まり、吉田の不用意なファウルで終わっての一人劇場になると思っていたのに、残された10人での気迫ある、かつての日本代表には見られなかった執念、それを具現化した縦への鋭いパス。

1点目の岡崎への本田のダイレクト縦パス
2点目の本田の岡崎への縦パス
極めつけは長谷部のインステップキッでの香川への縦パス。それもゴロで

ひたすら裏を狙ってゴールを狙う岡崎のスピードは、ドイツでの活躍を予想出来そうだし。
現にドイツでタッチのうまさとスピードで抜け出してゴールを量産している香川。
まぐれではなく力でねじ伏せたといわせる素晴らしい勝利だった。

最後は寄せ集めのカタールの足が止まった。
長谷部の素晴らしい走力とスピード、そして正確なパス、それからキャプテンシー
ワールドカップに出ているチームと出ていないチームの格の違いみたいなのが出たと思う。


とはいえ、交代に出れる攻撃的な選手が李しかいなくて選手層の薄さをひしひしと感じた。
by gsfc_aoshima | 2011-01-22 07:25 | 日本代表 | Trackback | Comments(0)