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5/30の結果

topteam
社会人県リーグ第2節 横浜GSFC 1(0−1)3 横浜猛蹴
得点: 長瀬→二宮 結果:1勝1敗

ジュニア5年
第59回あすなろ大会 予選リーグ初日 
横浜GSFC(2−2)六ッ川SC
横浜GSFC(0ー0)文庫FC

ジュニア1年
第59回あすなろ大会 予選リーグ2日目
横浜GSFC(3−1)六浦毎日
得点 西田2、石川1

横浜GSFC(7−0)六ッ川SC
得点 西田3、植村3、OG1
結果 4連勝で予選1位通過

ワールドカップ強化試合
日本(1−2)イングランド
見る予定だったが知らなんでいる間に寝てしまい、小便で目が覚めた時には終わっていた。トホホ
by gsfc_aoshima | 2010-05-31 05:25 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

ipadも来た

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昨日、17時に家電量販店様に受け取りにいく。
手続きに15分。
オラのものになる。
感動〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!

18時、横浜サッカー協会少年委員会の22年度総会に出席。
1時間ほどで終了。
もう一度家電量販店様に戻り、今月号のMacPeopleを購入。
ipad完全理解ガイド本を購入。
テンションますます高まる。!!!!

もう一度地下のipad売り場に戻り、液晶保護フィルムも購入。
ipadカバーはやっぱしアップルの純正カバーがいいのだが品切れである。
これが手に入るまでの一時しのぎとしてすぐさま100円ショップに出っ張る。
B5用のソフトカバーの袋というか、なんていうか、チャックでしまる奴だな。
2800円ぐらいなのが100円でとりあえず済んだ。
いい買い物をした。

手提げ袋をしっかり持って家路に急ぐ。
ぜったい離せない
すでに自宅を出た時持っていた傘はどこかに忘れてきて、ない!(こちらは泣き)

無事自宅に到着。
何事もないかのようにふるまう。
これが大事である。
はしゃいではいけないのだ。
一応は大きな買い物なわけであるし、自分だけ喜んでいては人様に申しわけないと言うことも
考慮すべきなんである。

家のものがすっかり寝静まってからの23時から速やかな行動に移る。
いつもならばもう寝ている時間だが、昨日ばかりは目が堅いだに!

箱を開けた。
不思議な大きさ。
B5よりは小さいがさりとて存在感がないかと言えば大違いで気持ちのいい大きさというのだろうか。

これ以上形や形状でほめても持ってん人から見たら腹立つことばかりなんでこのへんで。
ウヒウヒ!!

設定時間は30分ほどで全て終了した。
完全ガイド必要なかった!!
オドロキだにぃ。
それもほとんど機械任せと言おうか、あっという間に終了と云ってよい。
なにせアップルのmobileMeのメンバーなんで音楽から写真やら住所録からカレンダー、パソコンのお気に入り、メールの設定まで全て同期してくれるからなにもすることがないのである。
またまた感動!!
iphoneに入っているアプリもそのまま使えるしよ!
ただし画面がiphoneと同じ大きさなんでこれは新たに設定し直すと言うことなんだろうか?

とはいえほとんどなんにもせんでもiphoneと全く同じ内容になっただやぁ!。
初日に手に入れたヒデ助には絶対勝てん事実だけんど、まあとりあえず手に入って記憶に遺る一日だったのはまちがいない!!

ウヒウヒウヒemoticon-0102-bigsmile.gif
by gsfc_aoshima | 2010-05-30 07:14 | 恥ずかしながら直助 | Trackback | Comments(0)

完全に出遅れていたが

5/10は Ipadの予約受付だった。
朝一番で予約しようと思ったら、3Gタイプ(どこでもインターネットやれるタイプ)は家から出向いて受付場所に行かなければならなかった。
ちょっとがっかりした。
ちょっとつまずいた感じだった。

その日も次の日も忙しくて行けずじまい。
5/12の夕方、押っ取り刀で出っ張った。
もう終了してただよ〜ぉ!

店員さんに「本日の受付分終了ですか?」
「もちろん、本日の分ではなく全部終了です。いつ次の予約が出来るかわかりません」
「ぎへ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」

その話を弟のヒデ助に話したら、
かれはこう、のたまう。
「えぇ?だれでも受付当日にいくのは普通じゃあない?。オラァ風邪引いてでも行っただいやぁ!64GB一応申し込んだだで!!」

さらにがっかりした!
けっこう落ち込む。

そして5/28 Ipadの発売当日。
とりあえず次の予約が出来ると前日確認していたので恥ずかしながら夕方そおっと量販店に出向いた。
ヒデ助はすでにその時点では現物手に入れていぜっていたのはもちろんだ。
「画面に奥行きがあるだいやぁ〜。これ発売初日に持ってんひとはありえんずら!」
こうまで言われた。

量販店のIpadのコーナーは人の山だった。
オラはそんな輩は見向きもしないで受付コーナーへ。
予約のお客さんの現物が棚一杯にあった。
よだれが出そうだった。

「3Gの予約お願いします!」
「どのタイプにしますか」
「16でお願いします」
帰ってきたお言葉は
「16では後々のこと考えると容量の大きいのにしていた方がいいと思いますが」
「じゃあ32で!」
「一番人気は64でほとんどのお客さんが64ですが」
64かよ。高いじゃんと思った。
だが弟のヒデ助にすでに大きく負けているので、ここんとこは容量だけでも追いつかんと。
「じゃあ、オラもそれでお願いします。一番高い奴で行きましょう」

これでとりあえず予約終了だ。
そしてあとは現物がいつ入荷するかが大きな問題である。
「あの〜品物の受け渡しは夏頃なんでしょうか?」
「明日来てください!」
「明日もう一度来ないとダメなんですか?」
「そうです。来ないと渡せられないじゃあないですか」
「...........................................」
「来れないのでしょうか?」
「明日は本人確認ですか」
「そうです。お持ちいただくのはクレジットカードと免許証は忘れないでください。お持ちいただかないと品物お渡しできません。
「.......................................品物渡すって、あんた、その棚にある奴をぉ!そのIpadの中身が入った箱を!すごいじゃあないですか!
ちょっとうれしいじゃあないですか!いやはや相当うれしいだやぁ〜〜〜〜〜〜〜!」

はなしが全然かみ合っていなかった。

この話をヒデ助に話す。
「とはいえ、明日ということは出遅れていることだけはいなめないだいね!あれほど初日に手に入れると言ってたのにねぇ!
初日に手に入れたのと2日目では大きな違いがあるだいねぇ!
この差は大きいずら!。
それから、オラが女房を捨てたのは間違いないけんど、捨てたとはいえ慰謝料、養育費はもちろん払っておりますのでそこんとこは宜しく」

本日、17時にIpadが手に入る。
by gsfc_aoshima | 2010-05-29 07:14 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(0)

アホその2

訂正事項2つあり
岡田監督激励会は昨年末→本年2月21日
早稲田を愛するが故に17年連れ添った女房さえ捨てた、いや逃げた→逃げた、いや捨てた。

が正しい。

「早稲田を愛するが故に」というのが離婚の理由だが、これはよくわからない。
さらに早稲田の行事に専一したい、のめりこみたい、早稲田の応援したいということらしいが常人には理解し難い。
調停委員だって首かしげちゃうにぃ〜

ただ今回のアホ700人のこの式典を紹介されちゃうとちょびっとわからんでもない。
自分に素直だということだろうか!
これこそが真理ということなんだろうか!
ただ捨てられた方は恨み300年ぐらいになっちまうかもね

朝からどうでもいいお話でした。
by gsfc_aoshima | 2010-05-28 07:22 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(0)

アホ700人

早稲田を愛するが故に女房すらも捨てた、いや逃げた弟、秀助のミクシーのブログにこんなのがあったので是非とも世間に広く知らしめたいと思い、ご紹介。
もちろん無断掲載なんだが、きっとアホだから喜んでくれるだろう
以下の通り
.............................................................................................
早稲田大学応援部の創立70周年を祝う式典が、5月23日、東京・目白の椿山荘で盛大に開催され、もちろんあおちゃんも参加してきた。

日本に於けるスポーツの「応援」というのは、明治38年春の早慶野球戦にて、早稲田の学生吉岡信敬が200名余りの応援団を組織して「フレーフレーワセダ」と声をあげたのが始まり。
以来100年以上にわたる早慶戦によって、日本に於ける野球の応援スタイルが確立されてきた野球
今では当たり前となった「人文字」「エール交換」や、観客が紙などの応援用具を用いての応援などは早慶戦がルーツ・・・ルーツと言えば、コンバット・マーチの存在を忘れることはできない。
昭和40年、早稲田大学応援部吹奏楽団の三木佑二郎部員が作曲したこの曲は、吹奏楽と声援を一体化させた、正に野球の応援に革命を起こした曲るんるん

明治38年から数えれば、早稲田大学応援部の歴史は105年ということになるけれど、昭和15年からの近代化された「応援部」を始まりとしているので、大変控えめにウインク今年が創立70周年ということになるワケ。

会場の椿山荘には、全国各地から700人もの方が集まった。
それぞれの円卓に10名ほどが着席し、その卓が70ほども用意された会場は圧巻だった目
今まで、いろいろな宴会に出席してきたけれど、これほどの規模のものは初めてグッド(上向き矢印)
あらためて、準備された実行委員の皆さんの努力に頭が下がる思いだった。

面白いのは、さすがに応援部・・・円卓の着席順は卒部年度順。
なので、座る卓によって、年次がすぐに分かるというワケ。
あおちゃんの座ったテーブルは、同期が3名と、あとは全部先輩たちだった。
良かったのは、一つ上が二人しかいなくて、あとの6人は二つ上の先輩たちだったこと。
応援部では、直近の学年というのは実は現役時代仲が良くなかったあっかんべー
二つ離れているのが最高。
あおちゃんの隣りには、あおちゃんが一年生で入部した時に一番お世話になった当時の三年生のKさんが座ってくれた手(チョキ)
「いや〜、あおexclamationなつかしいなあ」(あおとはあおちゃんのこと)
「先輩には本当にお世話になりましたあせあせ(飛び散る汗)」
「いや〜、おれが卒部の時にさ、あおが名前入りのペナントと、写真を引き伸ばしてパネルにしてプレゼントしてくれたよな。今になってすごく感謝してるよ。そんなことをしてくれる後輩を持てて本当に幸せだったってわーい(嬉しい顔)」
「自分はKさんがいてくれたので、部を辞めずに続けられたと思っていますうれしい顔」

こういう会話っていいよね。

他にも卒部以来(応援部用語では卒業ではなく卒部>と言う)初めて会う人間がいっぱい。
あまりの懐かしさに感動の連続だったグッド(上向き矢印)
13時からのパーティは、延々4時間、終了したのが結局17時だった。
特筆すべきは「うたコーナーるんるん」
出席者700名が応援部のOBなんだから、「うたのコーナー」もハンパじゃない。
宴会の後半は、ずっと応援歌を歌っていた気がするうれしい顔
しかも会場の「ノリ」がハンパじゃない。
会場のそこらかしこにいる人間は全員が応援部員として4年間やってきた人間たち。
今でも現役よりもテク(指揮をする振りのこと)がうまい、なんてOBはザラにいる。
こんなに圧倒されるような「早稲田のうたコーナー」って、ほんと凄かった。
それにしても同じ釜の飯を食った応援部の先輩、同期、後輩たちと肩組んで歌う早稲田の歌の数々は最高だった。歌いながら、思わず涙一すじ頬を伝うのが分かった泣き顔
そして、この場所にいることができるというのは、本当に幸せなことなのだと思わずにはいられなかったグッド(上向き矢印)
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以上
岡田監督激励会なるものを、オラ達サッカー部の面々で昨年末、おこなったんだが集まったのは150人ほどだった。
けっこう集まったと思ったし、盛大だった。

それに比べクラブの単なる区切りの式典で700人は豪勢じゃあないかい!
そして4時間の宴会も、ちと長くないかい!
そのうちの半分は校歌斉唱、応援歌斉唱はだいぶ練習熱心でないかい!
ていうかアホでないかい!

朝鮮半島では南北が38度戦を境に新たな緊張状態だというのに大丈夫かい!
岡田ジャパンが崩壊状態だとささやかれているのに応援せんでいいのかい!

自分たちだけ幸せ、恍惚状態でいいのかい!
なんでみんなにお声をかけないずら。
オラ達だって参加したい!!

肩を組んで歌を大声で歌う。
当たり前と言えば当たり前のことなんだが、これすらも今の世の中であるだろうか。
こういう行為そのものすら今の日本からはなくなっている。

応援部こそが日本を変える可能性があるかもしれないと思った。
コンバットマーチで楽しく明るい社会の創設だぁ!
アホすぎて、心の病は確実に減る。
by gsfc_aoshima | 2010-05-27 06:23 | ワセダ | Trackback | Comments(1)

コンディションをあげろ

負けるべくして負けたのだから、やり方変えれば勝つことも出来るわけでそんなに悲観することもない。

サッカー以前の問題だけんど
今更いうのもどうかと思うが、とにかく選手のコンヂィションを上げるしかない。
けが人は中途半端にボールを蹴るな。
遅いかもしれないが治療に専念しないと

家伝薬でもなんでもいい。
いいと思うものはみんな持っていけ。
とにかく直せ。

4年間の集大成を出すのがワールドカップであり、これほどコンディションにばらつきのある大会前はかつてなかった。
前回は元気で出発したのに練習試合のドイツ戦でいっぱいいっぱいになってしまった。
今回はとにかく練習試合の結果はどうでもいいからとにかく故障をもっていない選手だけでイングランドとコートジボワールと戦えばいい。
そして本来のポジションを試してほしい。
阿部は浦和でガチガチのボランチなんだし。
センターバックは緊急のことでいいのである。
今野もしかりだ。

中村俊輔、遠藤はとにかく休ませないと
間に合わなくても仕方がない。
足痛かったら、体だるかったらサッカーなんて出来ないのである。

心もカラダもスイスでリフレッシュしろ。
監督も選手もよ!
マスコミシャットアウトしてもいいから。

6/14に爆発させればいいのである。
岡田頑張れ!
by gsfc_aoshima | 2010-05-26 06:41 | 日本代表 | Trackback | Comments(0)

日韓戦を見て

26人の選手のうち3人を落とすと言う韓国と故障者が5人も出てチームの呈をなしていない日本とでは、負けるべくして日本は負けた。
ある意味、当然の結果だと思う。

この試合、おかしなこと、つまり岡田監督の采配そのものもおかしかった場面がいくつかあった。
先発メンバーを見て驚いた。
長友が右で今野が左、ストッパーが阿部

闘莉王がいないのであれば、ここは岩政ではないのか?
なんのために阿部なのか
一気にチームの高さがなくなってしまった。
闘莉王が故障で出られなかったことで今政を使うことが出来たのにそれをしなかったのがどうにも理解できないのである。。
そして長友は日本代表では左ではないのか
元々、左利きの選手を左サイドバックに選出していないわけでここらあたりも?がついちゃうわけだが、それにしても長友右に持っていったらだれがやるのよ!ということになっちまう。
この試合では駒野右、長友左が常道ではなかったか?

今野は素晴らしい選手だと思うだが、このポジションで先発で使うというのはちょっと?がついちまうだに。
これでは当然先発で行くと思っている駒野にしたらモチベーション下がっちまうよな
左サイドの上がりがほとんどなく今野にしてもかわいそうなことになっていた。
前目の選手が左サイドに偏るのは当然である。

やっぱし、ポジション別に選手を選ばなかったつけがこの試合に如実に出たと思う。
そして心配していた俊輔、遠藤のコンディションの悪さというか、前々から言っているように旬の選手ではなくなっている現実がある。
サッカーのスピードが格段に違っていた韓国相手ではこのふたりは通用しないというがはっきりしてしまった。
ていうことはオランダなんかには当然通用しないということだ。
中澤もひどかった。
もうみんなだめだと思った。
声出てないし、もうバラバラなのがTVでもわかっちまうんだから。

負けを論ずるつもりはないが、選手の入れ替えをしないとこのままでは結果はあきらかである。
川口がキャプテンだというが第3GKではベンチそのものにも試合当日は入れない。
これもおかしなものである。
このクラスになったらゲームキャプテン=キャプテンがあたりまえではないのか。
パクチソンがキャプテンの韓国とは格段の違いもあきらかだった。
川口を連れて行くことをあれやこれやいうつもりもないが、キャプテンはないと思うし、試合に出ないキャプテンなんて、高校野球の部活かよ。

岡田監督は試合後、進退伺いを出したというが、今いるコーチのメンバーでは代わりはいない。
そして当然選手は、ワールドカップに行きたいわけで、みんな痛いともいわないだろう。
でも今ダメな選手が6月14日に劇的によくなる保証はほとんどない。
馬のように叩いて良化するするにはちょっとばっかし時間がないかもな。
まだ治っていないんだから、良化するはずもない。

岡田監督には試練かもしれないが、堀江先生のことばやらア式魂を思い起こして踏ん張ってほしい。いいこときっとあるはずだ!!
by gsfc_aoshima | 2010-05-25 06:09 | Trackback | Comments(0)

こういう時にはどうするか

ア式主務太田クンからのメール
以下の通り
...........................................................
メール会員各位

本日行われました関東大学サッカーリーグの結果をご報告致します。

【第9節】 5/23 13:50 kickoff @NACK5スタジアム大宮
早稲田10-1
1-12明治
畑尾 大翔(84分)得点(45分)
(68分)
警告(10分)小川 諒警告・退場警告(76分)
警告(40分)中野 遼太郎
警告(44分)菅井 順平
警告(49分)奥井 諒
警告(50分)富山 貴光
警告(81分)松井 亮大
6シュート9
20直接FK24
1間接FK1
6CK6
1オフサイド1
starting
位置背番号選手名交代
GK1菅野 一弘
DF2野田 明弘
DF3小川 諒out 73分
DF12菅井 順平
DF7幸田 一亮
MF10中野 遼太郎out 73分
MF6山中 真
MF8奥井 諒
MF14松井 亮大
FW11小井土 翔out 80分
FW9富山 貴光
sub
GK16小倉 朋也
DF4畑尾 大翔in 73分
DF5岡根 直哉in 73分
MF28島田 譲
MF26柿沼 貴宏
FW27佐々木 絢也in 80分
FW18皆川 翔太
次節 6/12 vs駒澤大 11:30 kickoff @古河サッカー場


ここ3試合で1分2敗と、調子の上がらない早稲田。
今節の相手は、現在負けなしの首位、明治大学である。

NACK5スタジアムは雨。スタンドには300人が集まった。

スターティングメンバーは、前節柿沼貴宏に代わって出場した松井亮大が先発。
怪我から復帰した岡根直哉主将が、今シーズン初めてベンチ入りした。


【前半】
前節まで早稲田がポゼッションして相手がカウンターという試合が続いたが、
この試合は序盤から明治の素早いパス回しに翻弄される。

技術で優る昨年度インカレ王者は、雨でスリッピーなピッチコンディションでも、正確なパスを通し、早稲田はファウルで止めるしかない。
ゴール付近で何度もFKを与え、ギリギリのところで踏ん張るという我慢の時間が続く。

なんとか無失点で耐え、前半もロスタイムに入った頃だった。
ゴール正面でFKを与えると、低めに抑えたシュートをGK菅野一弘がはじき切れず、痛い時間帯で失点をしてしまう。

イレブンはがっくりと肩を落とし、ロッカールームに引き上げた。


【後半】
ハーフタイム、失点のショックからしばらく重苦しい空気が流れたが、自然と選手から「チャンスはあるぞ!」「勝ちに行こう」と声が出始め、気持ちを入れなおしてピッチへ戻った。
メンバーは前半と変わらず。早稲田の真価が問われるところだ。

前線からプレスをかけ、ボールを奪いにいく早稲田。
明治も疲れが出始めたのか、前半ほどパスが繋がらなくなる。

初先発の松井や奥井諒がサイドでボールを受け、深い位置まで持ち込んで何本もコーナーキックを得る。
しかし、相手の体を張った守備になかなか良いシュートが打てず、小川の打点の高いヘディングも、バーを越えた。

同点に追い付こうと、少し前掛かりになっていた68分だった。

相手陣内の素早いリスタートから、不意を付いたミドルシュートを放たれる。
大きくブレた球はスリッピーなグラウンドにバウンドし、菅野の手をすり抜けてゴールに入った。

痛恨の失点を喫した早稲田は、73分に中野・小川を下げ、センターバックに畑尾大翔、ボランチに岡根直哉を投入。
セットプレーに高さのある2人を入れ、巻き返しを図る。

本来センターバックの岡根をボランチで起用するという賭けに出たが、足元に技術のある主将にしっかりとボールが納まり、サイド攻撃が展開できるようになる。

84分、野田のCKから畑尾が頭で合わせ、ようやく1点を返すと、完全に早稲田のペース。
FWの佐々木絢也を投入し、最後まで攻撃を続けたが、無常にも終了のホイッスル。

泥沼の3連敗を喫し、厳しい状況に立たされた。


3勝4敗2分となり、8位に後退した。

次節は、vs駒澤大学
6/12(土)11:30キックオフ

古河市立古河サッカー場
・JR「古河」駅より「三高経由栗橋駅」行バスに乗車、「赤松町」駅下車、徒歩5分
・JR「古河」駅よりタクシーにて15分

※駐車可

苦しい戦いが続いていますが、応援をよろしくお願いします!
..................................................................................................
以上

けっこう切ないものがある。
自力で勝る明治に対し、なりふるかまわずやるしかないのである。
走り勝たないと勝てないのではなかったか!
見てないので断定は出来ないが、心配なのは、この試合の警告の多さである。
これではやられるよな。
傾向が集中したあとの失点だし。
この時間帯は完全にココロもカラダも崩壊していたということだろうし。

かつてオラ達のア式の恩師堀江監督はこういう時には選手に言ったのは走って走って走り抜け。
「走り抜くハートだ」ということでリーグ戦で負けたときはボールを持つ練習をしなかった。
けんけんとスライディングタックルばっかしだった。
なんだか自信が取り戻せてあれよあれよと勝ちだし優勝した。

ひとりひとりの個人の技術能力を高めたりすることは必要だが、一朝一夕でできるものではない。
負けが続いた時にどうするのかといえば新しい血を加えてレギュラー陣を鼓舞するのか、走って走って走り抜くしか術はないと思うし走り勝つことで結果をだすしかないと思う。
要は疑心暗鬼を払拭してチームがひとつになるーやっぱし4年生が死にものぐるいで東伏見でまずは引っぱるしかないと思うんだが。

あきらめないで頑張ってほしい!
by gsfc_aoshima | 2010-05-24 06:35 | ワセダ | Trackback | Comments(0)

小1年生、本日出陣

4月にピカピカの1年生なったこどもたちが本日、公式戦に参戦する。
第59回あすなろ杯少年サッカー大会SLの部である。
ア本日2試合、来週2試合と連戦である。

相手のチームのことはぜんぜんわからないが、こちらは全員1年生だからちょっぴりというか、まあだいぶ苦戦は免れない。
キッズからサッカーをしている子供たちがほとんどなので、めちゃめちゃやられるということもないだろう。
勝ち負けはともかくなんかつかんでくれたらいい。
それが悔しさだったりしたら、なおいいよな。

いよいよ彼らのサッカー人生が始まる。
楽しみずら!!

社会人は来週の公式戦、県リーグ第2節を控え、本日最後の調整試合がある。
相手は関東リーグ2部の神奈川教員だ。
いい内容で終えれたらいうことはない

おんなじ金沢区での練習試合だが時間的にかぶっているので今週は小学生の方に。
みんなケガしないように祈っているだでよ!
by gsfc_aoshima | 2010-05-23 06:15 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

相当心配な日本代表

5/24の日韓戦を控え、代表合宿が始まっている。
ワールドカップのカメルーン戦は6月14日
そして岡田監督が目標とするのはベスト4だからそれに勝ち上がるための準々決勝は7月上旬。
通常ならば、どこをピークに持っていくかと言えば7月上旬にするのは当たり前なんだが、現実的にはカメルーン戦ということになる。

この1ヶ月のタイムログは相当大きいというのが現実だと思う。
優勝やベスト4を狙っているチームは6月のアタマはある意味調整段階だし、そんなに緊張感は持続するものではない。
たぶん、試合をこなしていきながらトップコンディションを7月10日前後に持っていくはずだ。

そういう現実の中で、ピークを6月14日と明言しているわけで、そうすると24日の日韓戦は、結果−勝敗ーはどうでもいいと思う。
交代枠を全て使い切ってあらゆる可能性、チームとしてのフィットを感じる必要があると思う。

競馬でいうならば長期休養からの休み明けを徐々に叩いていくというのと同じだと思う。
このあとイングランドやらコートジボワールともやるわけで、勝とうが負けようがここでいくら勝ったところで喜んでも大きな意味はない。

ドイツ大会のとき、本戦の前のvsドイツ戦で選手達はみごとなゲームをしてくれた。
高原なんか素晴らしいプレーだった。
でも本戦ではどうだったか?
ぼろぼろだった。
体調悪過ぎで、急仕上げの結果だったし、ドイツにいいゲームをして満足してしまった。

高原はもう4年間もあえいでいる。

今回は同じ轍を踏むことはなしにしてほしい。
あくまでも本戦だ。
6月14日だ。
最初の試合だからこそハプニングも起こりやすい。
まして相手は訳の分からないと言った表現しかできないカメルーン。
勝てないことはない!

本戦までのこの調整試合に関しては、岡田は何言われても馬の耳に念仏でいいと思う。
選手のコンディションを上げること、コンビネーションの確認だけでいい。
今までと同じような先発メンバーでなくてもいい。
代表のサブと言ってもチームに帰ればかけがえのない主要メンバーだ。
彼らのモチベーションも下げさせないためにも先発で使う選手を増やすべきだ。
この日韓戦でいっぱいいっぱいの戦いをする必要はないのである。

そして心配はつきないが、合宿最初から別メニューは内田、稲本、玉田、松井ということなんだが、本当に彼らが6月14日までにからだに痛みがなく切れ切れでやれるのかは大いに?だ。
チームのポジション構成から言えば11箇所のうち4カ所で部品の予備がないともいえるわけだ。
さらに今シーズンいっこうに調子の上がらない中村俊輔や遠藤は部品でいえば金属疲労を起こしている状態だと思う。
体調が万全の上というのは当たり前のことで、それに気持ちとコミュニケーションを上積みしていくのである。
そういう意味ではこの日韓戦を見てメンバーの入れ替えもする必要だってあるかもしれない。
ドラスティックにバッサリやってもいいのではないか!
けが人、病人、そして気持ちが下がりつつある者も連れて行ってはいいことないし、急激にコンディションがあがるなんてことも考えられないのである。

7人も予備メンバーがいるんだし。
過去の栄光は全然関係ない
国と国との戦いに情けは無用なんである。
ここまで来たらけが人でもあえて選んだ川口を除く22人は横並びでスタートできる選手にしてほしい。
by gsfc_aoshima | 2010-05-22 06:45 | 日本代表 | Trackback | Comments(0)