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本田がまたロシアリーグでFKを決めた。
彼の蹴り方は中村俊輔のとは明らかに違う。
中村はこすって蹴り上げる。
2年前のチャンピオンズリーグのマンチェスターユナイテッド戦はその典型である。

本田はボールを蹴るというよりも「押す」という意識が強いように見える。
クリスチャンロナウドの蹴り方に似ているかもしれない。
正面のボールでもキーパーがとれないのはこのアンジ戦でもそうだった。
もはや穫るという感覚では止められない。
スピードがあって、そして、ぶれてそして落ちたり曲がってくるのでこれはGK泣きます。
セビージャのGKもこのアンジのGKも夢に出てくる悪夢だと思う。
プライド無くすだに!
正面でとれないんだから!!

ボールの特性をつかんでいるのだろう。
中村を完全にFKでは越えているといってよいかもしれない。
スピードよりもコースを狙って落とすことも出来るしよ!
それでは本田特集で!

金田解説員「こりゃあ笑うわ!」GKに同情!



そしてもう一度くどいようだがセビージャ戦の1発を


ついでにクリスチャンロナウドも

さらについでにジャパニーズボーイ中村も


ここまできたらブレ玉の名手、三浦アツまで行ってみよう

by gsfc_aoshima | 2010-03-31 06:19 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)

3月30日、今朝は雲一つない快晴だけんど冬型のような寒さだ。
2009年度もあと2日。
そんな時期とはいえ、お花見もこの寒さでは風邪引いてしまいそうだ。
まだまだ桜満開のような感じもしない。
週末なんだろうな、温かくなるのは!

とにかくこの3、4日の朝夕の寒さは半端ではない。
先週末の早稲田ユナイテッド戦はそんな寒さのなかでの練習試合ではあったが試合内容はそんな寒さを吹き飛ばすような充実したものだったと思う。
寒さのせいもあったんで選手のケガが心配の種なんだが、まさにその通りで秋山は肉離れで開始早々でリタイアーまだ新シーズン序盤なんで完全に直してほしいな。
嵩太もヘッドの競り合いで顔面から落ちてこの試合はここでリタイア−大けがでなくてよかった。
二宮も終盤、後ろからのタックルで変な転び方をしたんでこちらもちょっぴり心配だ。

ここにきてけっこうけが人が多くなっているのでこればっかしが心配なんである。
入院手術という長期離脱者もいるしよ!
無理することはないんでまず完全に直してからで十分だと思うし!

試合内容であるが、昨年の今頃は2008年シーズンを戦ったDF陣が総抜けで全く安定しない状態でシーズンに突入した。
案の定、ラインの整備が出来ない状態で連敗を重ね、序盤から降格ラインを行ったり来たりだった。
それに比べると今年はDF陣が新規入団者もあり、安定してシーズンに入れそうである。

中盤もメンバーが充実しており、競争も激しくいい状態だと思うが、FW陣がちょっと今年は心配なんである。
仕事やら、家庭の事情でお休みが多いのである。
2トップにすると、交代要員が皆無な状態になっちまう。
でやむを得なくて、志連のワントップでのぞんでいるが、ここのところはそれでもそこそこの結果をだしてくれてはいるがよ。
どんなアクシデントがあるかわからないのがスポーツなんで、ケガを考えると補充が必要かもしれない。

うれしい悲鳴に聞こえるかもしれないが、安心は出来ないのである。
FWヤ〜〜〜〜〜〜〜〜〜イ!
by gsfc_aoshima | 2010-03-30 07:40 | Trackback | Comments(0)

早稲田ユナイテッドと練習試合をする。
夕闇迫る横須賀の日産追浜グランドはほんと寒かった。
手袋していても手がかじかんでいる。
桜が咲くというのになんなんだこの寒さは!
どこが温暖化なんだぁ!
寒冷化じゃあないかい!

そんなきびしい寒さであったが試合内容はアツいものがあった!
みんなよく走ってくれていたと思うし、この時期としてはこわいぐらいいいかもしれない!

期日:2010.3.28(日)
会場:日産追浜グランド(人工芝)
時間:16:00キックオフ 40分×2、30×1ゲーム
天候:曇り、厳寒
結果:横浜GSFC 3(2−0、1−1、0−1)2 早稲田ユナイテッド
1本目メンバー 
GK−−−−藤田ーーーー
DFー二宮ー脇坂−笠原−押久保ー
MF−−大空−−−長瀬ーー
MF−秋山−−細田−−山崎俊ー
FW−−−ー志連ーーー

交代18分秋山→小石川、30分笠原→田辺
得点26分大空→山崎(H)、31分大空→細田

2本目メンバー 
GK−−−−恩田ーーーー
DFー二宮ー田辺−山崎悟−小山ー
MF−−大空−−−江口ーー
MF−小石川−−細田−−山崎俊ー
FW−−−ー志連ーーー

交代18分二宮→脇坂、20分細田→川井田
得点10分早稲田OG、25分田辺→山崎俊

3本目メンバー 
GK−−−−藤田ーーーー
DFー脇坂ー田辺−山崎悟−押久保ー
MF−−長瀬−−−江口ーー
MF−小石川−−小山−−川井田ー
FW−−−ー細田ーーー
得点32分早稲田
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by gsfc_aoshima | 2010-03-29 07:25 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

農作業

3月27日(土)NPO法人ケヤキファームの農作業を手伝いに埼玉県滑川町の谷津の里まで行ってきた。
ケヤキファームの理事に森孝慈大先輩がいらっしゃるので行かないわけにはいかない。
20人ほどのボランティアの人たちで11時から2時間ほど花壇を作ったりハーブの種をまいたりした。
そのあとみんなでバーベキューを楽しむ。
けっこうあたたかい陽気で多少汗もかいたりで充実した一日だったずら!
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森さんも相当お元気になられて、うれしいことこのうえない。
「直助!アナを掘るのはこうするのよ。シンプルサンプルじゃけん!!」
by gsfc_aoshima | 2010-03-28 06:46 | 高尚な話 | Trackback | Comments(0)

750号、その2

750号の記事の中になかなか面白いものがあった。
大アンケート
「未来に引き継ぐ不朽の名勝負」

釜本大先輩
1位 1967年10月7日
メキシコオリンピックアジア予選(東京)
 日本代表 3−3 韓国代表
2位 1997年11月16日
ワールドカップフランス大会アジア第3代表決定戦(ジョホールバル)
 日本代表 3−2 イラン代表
3位 2002年6月9日
ワールドカップ日韓大会グループリーグ(横浜)
日本代表 1−0 ロシア代表

セルジオ越後
1位 1993年5月15日
サントリーシリーズ開幕戦(東京)
 V川崎 1−2 横浜マリノス
2位 1999年1月1日
第78回天皇杯決勝(東京)
横浜フリューゲルス 2−1 清水エスパルス
3位 1993年10月28日
ワールドカップアメリカ大会アジア最終予選(ドーハ)
日本代表 2−2 イラク代表

小倉隆史
1位
V川崎 1−2 横浜マリノス
2位
日本代表 3−2 イラン代表
3位
日本代表 1−0 ロシア代表

清水秀彦
1位 
V川崎 1−2 横浜マリノス
2位
日本代表 3−2 イラン代表
3位 1993年11月14日
J2第44節(京都)
京都パープルサンガ 0−1 ベガルタ仙台

その他大勢いるが本で見てほしい。

ヤッパしワールドカップ関連のジョホールバルのイラン戦、ワールドカップ本大会、ドーハのイラク戦が多いようだ。

オラの思い出に残る名勝負は

1位 天皇杯決勝
フリューゲルス 2−1 清水エスパルス
2位 イラン戦
3位 2002年6月4日
ワールドカップ日韓大会グループリーグ(埼玉)
日本代表 1−1 ベルギー代表

天皇杯決勝のチケットをフリューゲルスの原田武男選手に用意してもらって外池と一緒に観に行った。
スタジアム周辺は異様だったし、この時はすでにフリューゲルス再建で奔走していたこともある。

2位はジョホールバルの岡野のシュート失敗ばかりが思い出す。
でも、いつかは入るだろうと思っていた。
3位の ベルギー戦は願をかけて、この試合の1時間前からTVの前で正座していた。
この1時間前から毎日40本は吸っていた煙草もやめた。
鈴木隆行の足先に願いが届いた。
だから以後8年間1本も吸っていない。

まだまだ思い出ある試合もあるが、また今度!!
by gsfc_aoshima | 2010-03-27 07:24 | その他 | Trackback | Comments(0)

Number750

文藝春秋から発行されているスポーツ雑誌「Number」が750号というので購入した。
毎月5日と20日に発売されている。
ていうことは、30周年である。
オラの人生の半分はちょうど「Nneber」の歴史そのものである。
30年という歳月はサッカーをメジャーなものとして扱うようになり、記念すべき750号は中山とカズの写真である。
けっこう感慨深い!
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創刊号は1980年4月20号である。
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その創刊号の記事はサッカーなんか一つもないのである。
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オラァ持ってるだいね!
けっこう大事に持ってるずら!
サッカーマガジンはボロボロなんだが、こちらはびかびかである。
ジャジャジャ〜〜〜〜〜〜〜ン
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ファイルまで買っていたんだが場所を取るんで、入りきらず、その後は野積みになっている。
とにかく最初の頃はほんとに新鮮なスポーツ雑誌だった。
とにかく記事もさることながら写真が素晴らしかった。
インターネットもあるわけでもなし、スポーツを取り上げる専門雑誌はこれひとつなんだから5と20の日が本とまちどうしかった。

残念ねことは第2号を買えなかったことだ。
買いそびれてしまったと記憶している。
だからファイルも1〜13になっているわけでその後は300号ぐらいまでは確実にあると思う。
だけんど10年以上の年月が経過してくれば、あれほど新鮮だった雑誌も色あせてくるのはしかたない。
編集者も変わるだろうし、記事だってマンネリ化してくる。
とにかく最初の頃のやつとは明らかに意気込みも中身もなくなってきた。
だから途中で買わなくなってしまった。
もちろん立ち読みはするが、買うのは年に4、5冊になってしまっている。

そんなNumberなんだが昔の頃の表紙は素晴らしいのがある。
1番はやっぱしこれだ。
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長島さんの三振した時のフィニッシュである。
帽子はふっとび、からだはベースの方ではなく自軍ベンチのほうだ。
でも体崩れていない。
表情といい、そのダイナミックさといい、まさに長島そのものだ。
巨人は嫌いだが長島さんは好きだというファンは多かったし、オラもその一人である。

そして2番は先代貴乃花vs高見山のこの勝負の瞬間の写真。
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貴乃花が勝った土俵である。
記事も30年前にも八百長のことが特集になっている。
でもこの勝負はガチンコだよな。
貴乃花のまげよりも高見山の手の方が早く土俵についている。
貴乃花は手を離さなかったのである。

そして3番とはいわないがこれも相当いい表紙だと思う。
あの江夏の全盛時代に江夏のおチンチンもろ出しの写真を表紙にしている。
これを表紙に持ってきた編集者もすごいが許可した江夏はもっとすごい。
こどもながらに、けっこう立派だ!
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いやぁすぽーつっていい!
でもオラもけっこうマニアックかもしれん!!
いい記事と写真は今後ご紹介したい。
by gsfc_aoshima | 2010-03-26 07:22 | その他 | Trackback | Comments(2)

高校生も始動

高校サッカーのプリンスリーグがいよいよ4月11日より開幕する。
そしてオラァンチームのJr.ユースOBがここのリーグに所属するのは2部の前橋育英と鹿島学園である。
とりあえず、4月25日の保土ヶ谷サッカー場で行われる桐蔭学園vs鹿島学園の試合と、5月30日の千葉県総合スポーツセンター東総運動場で行われる鹿島学園vs前橋育英高校のゲームははずせない!

前橋が昨シーズンの結果で2部に落ちたのは意外だったが、ここではダントツのレベルかもしれない。
とはいえ、サッカーはほんと意外性のあるスポーツだし、まして不安定な高校生のやることなんでなにがあるかわからない。
大いに楽しみなんである。

そして4月10日からはプリンス以外の高校で争われる関東高校サッカー大会神奈川2次予選も始まる。
それぞれの新シーズンがいよいよ始動なんである。
あっという間の1年になるのだけはまちがいない!!
by gsfc_aoshima | 2010-03-24 07:02 | 高校サッカー | Trackback | Comments(0)

総会、撮影会、送別会

3月22日(祝)、横浜GSFCCobraの総会があった。
会場は日頃お世話になっている、Tコーポレーションの時枝さんの会場だ。
その後、県社会人リーグのパンフレットの撮影会。
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なんでも、Jリーグ選手名鑑ぐらい立派なパンフレットを作るらしい!

その後さらに、退団選手の送別会だが、今年もまた10人以上の選手が出たり入ったりだったが退団選手で来てくれたのは岩間クンひとりだった。
岩間選手は3部時代からの7年間、うちのチームで頑張ってくれた。
挨拶ではすぐ泣いていた。
ほんとにご苦労さんだと思う。
岩間選手を含め、みんなのこれからの活躍にエールを送りたい!

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前十字断裂で二回手術の武選手も元気な顔を見せてくれたが復帰出来るのは半年後かもな!
あせらずリハビリしてほしい。
by gsfc_aoshima | 2010-03-23 06:01 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

県社会人選手権決勝

3月21日(日)午後からのトップチームの練習試合がグランド不良で中止になった。
保土ヶ谷サッカー場で行われた県社会人選手権決勝を観に行った。
決勝は工学院FマリノスvsSC相模原の一戦である。
うちはこの大会3回戦でSC相模原に0−2で敗れて4年連続の天皇杯出場もならなかった。
Jリーグ準加盟が決まった相模原をもう一度じっくり見たかったのと工学院がどこまでやるのか、興味があったからだ。
結果からいくと5(2−1)1で相模原が勝利した。試合内容については
SC相模原オフィシャルブログに詳しく載っている。
前半開始早々からゴール前をきちっと固めた工学院に対し相模原はなかなかゴールを割ることができず、逆に連携のまずさから工学院が先取点を奪う展開になり、けっこう楽しめた前半だった。
中盤で相模原の7番富井が自由にそして活発に動いていた。
2点目はその富井の上手さが光っていた得点だっと思う。

後半、風上にたった相模原であったがなかなか追加点が奪えない。
3点目の得点シーンがこの試合の全てだったと思う。
ゴール前のFKからの相模原の得点だったが、船越が相手選手を明らかに蹴ったと思われたがレフリーの笛はその直後のプレーの工学院の反則を取り、相模原のFKとなる。
ゴールからは相当遠いとこにいたオラでも船越選手の反則が見えたんで、工学院には不運だった。
3点目もなければその直後の工学院の退場もなかったわけで、この試合の明暗を分けたレフリーの笛だったと思う。

その後の4点目、5点目はおまけみたいなもんだった。
どうも試合全般を通して、相模原には甘いレフリーの判定に見えたのはオラの意識過剰だっただろうか?
元Jリーガーにどうも意識の中でレフリーがまけていたような気がする。
終盤のGKへのバックパスの笛に対し執拗な抗議なんかはイエローが2、3枚出てもおかしくなかった。

4月からは県リーグが始まる。
この両チームとも必ず当たる。
決して勝てない相手ではないと確信した。
それがこの試合を見た成果だった。

県レベルとしては両チームのサポーターが多くて見ていてとっても楽しかったことを付け加えておきたい
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by gsfc_aoshima | 2010-03-22 06:30 | Trackback | Comments(0)

台風並みの風が吹く

今朝は記録的に早い2時起床である。
寝たのは22時。
風が強くて家が震えだした。
以来、寝れなくてそのまま朝風呂に入り、本日説明するジュニアの練習方針やら会費値上げの簡単な資料の作成をする。

文章上手く作れなくてその作業にけっこうかかってしまった。
パソコンのワードの文字変換が出来なくて苦労する。
プリンターの純正のインクを使わないで安いのに変えたら文字がかすれてうまく印刷出来ない。
安物買いの銭失いとはこういうことをいうのだろうか。

その間、雷は鳴るわ、雨戸はきしむわ、雨漏り大丈夫か、一応バケツも用意したが大丈夫だった。
Jr.ユースのサッカーフェスティバルは早々と中止が廻ってきた。
キッズの練習も7時に中止の連絡を廻す。

20分ほど前から風がおさまり、空が晴れて来た。
Iphoneでの戸塚の天気予報は9時は弱雨、午後は晴れである。
今日は幼稚園の卒園式と聞いている。
雨が降らないことを願いたい!
うそのようなお天気ずら!
by gsfc_aoshima | 2010-03-21 07:48 | その他 | Trackback | Comments(0)