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大晦日になってしまった。
明日は年が変わるんだけんど、自分や自分の周りのことはさておき、もっと大きな視点でサッカーを考えたとき、この1年、日本のサッカーはどうだったんだろうか、世界は?

書き出したらきりがないので1点だけ!

ワールドカップの出場国が決まった世界のサッカー。
最後はクラブワールドカップで終わったが、ヤッパしメッシで始まりメッシで締めくくられたといえるだろう。
当初は昨年からの流れのなかでクリスチャンロナウドで始まったようにも見えるが、移籍やらケガやら、あるいはポルトガルのワールドカップ欧州予選での苦戦などもあり、最後は消えていた。

評価としてはだれもがメッシでということは疑いのない事実である。
じゃあ日本は?
日本代表になるためには「Jリーグ」に在籍していないとなれないという不文律がある。
海外のチームにいる選手は別格として、そういうことだというのはJリーグ発足時の約束ごとだ。

ことしのJリーグ最優秀選手は鹿島の小笠原選手である。
でも小笠原は代表に呼ばれていない。
これっておかしくない?
1年を通して一番活躍して選手に贈られるのがMVPだに!
幼稚園の生徒でも疑問に思うずら
MVPに選ばれても代表になれないというのは間違っていると思う。
MVPを選ぶ意味もない。
代表の権威が低いのかMVPの権威が低いのか、どっちかなあ?

オラが確信を持っていえることを一つ言えと言われたら、
「旬の選手を使えば間違いない」ということだ。
過去の実績とかは関係なくて、いま絶好調の選手を使うべきだということだ。
そのぐらいサッカー選手の落ちるときのスピードは早いし、伸びるときもその逆で早いのである。
よく高校生チームが夏を過ぎて選手権を戦っていくうちに同じチームとは考えられないくらい成長したり個人が上手くなっていくのがいい例だ。

そういう意味ではオラの判断基準からすると、俊輔もちょっと?がつく。
もちろん俊輔は一押しの選手だし、大好きな選手でもある。
でもこのまま試合に出れないでいた時、代表で活躍出来るだろうか?
今の俊輔のパフォーマンスが落ちているからゲームで使ってもらえていないのではないか。

このままでは世界のサッカーの進化に日本は追いつけないし、ワールドカップでの勝ち上がりというのもなかなか難しいと思う。
最終メンバーは22人か23人だと思うが、今回若手での日本代表が作られてわけだけんど、このなかから最低でも2人、そしてあと2人ぐらい入れ替わりがないと今のレギュラーに危機意識がないだけに甚だ疑問が出てしまうわけだ。

代表の監督ってこれほどプレッシャーのかかる立場もないと思う。
日本一のプレッシャーだろう!
でも逆もまた真なりで、これほど楽しいポジションもない!
好きな選手をよりどりみどりなんだから。
みんな呼ばれたらほいほいついていくんだから。
これほど選手に不自由しない監督もいない。

1年はほんと短い。あっというまである。
そして、ことしも真のヒーローは日本のサッカーに出てこなかったということなんだろうか!
by gsfc_aoshima | 2009-12-31 08:31 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

12月27日(日)午前中のキッズの練習を終えたのち、午後はJr.ユースの練習試合を見にいった。
横浜市西区にある朝鮮中学との練習試合である。
すでに公式試合では新チームになっているが、2年生と1年生でそれぞれチームが単独で作れるメンバーがいる。
運動能力の高い子がちょっとそろっているので、実は内心、来シーズンは期待しているのだ。

2009年シーズンも3年生が7名で出だしは苦労したようだが、最後はそこそこのチームが出来たし、監督、コーチのスタッフには大いに感謝している。

朝鮮中学とのゲームを観て、よりいっそう期待が持てるなぁと感じさせてくれた。
理由は攻撃のパターンをすでにこの時期で持てているし、選手もどこをどう攻めていけばいいかというコンセプトを共有しているように見受けられる。
そしてGKがボールを持って投げてから僅か7秒ほどでゴールした第3試合のカウンターが象徴的だった。
GKから3パスでシュートまで持っていった。
べつに足の速い選手にボールが渡ってのドリブルシュートではないところに意味も意義もあるわけで、速い流れと判断の良さがゴールに結びついた。

そして中盤できちっとキープしてサイドに展開からドリブル突破もなかなかよかったし、なかへの折り返しもきれいに行っていた。
右サイドのユウヤは足がめちゃんこ速いのだが、ボールコントロールがへたで自滅するケースが多かったが、この試合では5回の突破のうち3回は確実に相手危険ソーンを切り裂いたりしている。
驚くべき進歩だといってもよい。
夏過ぎでも5回に1回の成功ぐらいだったし。
1回が3回まで伸びたんだからオドロキと云っていいはずだ。
うちのセールスポイントになりそうだと思う。

左サイドのヒロキもなかなかよかった。
玉離れが早くなったような気がする。
サイドからの折り返しもGKと相手DFの間に通すパスが出来たら、なおいいのではないか
右サイドは縦の突破、左は早い折り返しといったようなバリエーションは非常に効果的だ。

そんなことを思いながら今年最後のサッカーを楽しめました。
by gsfc_aoshima | 2009-12-29 08:51 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

キッズの練習

スクワットのやりすぎでヒザに水がたまっている。
けっこうきびしい!
スクワットはジジイにはヤッパしよくないと判断せざるを得ない。
わかっていたこんだけんどよ!

昨日の日曜日、キッズの今年の練習が終わった。
小学生にあがる時期も近づき、サッカーの面白さがすこしわかってきた幼児が多くなって来た気がするのはうれしいものである。
ミニゲームも結構な迫力がある。
ボールが当たって鼻血が出て泣く子もいる。
足がひっかかって擦りむいて泣く子もいる。
でもすぐまた参加する。
これって当たり前のようだけんど結構な進歩だと思う。
鼻血が出るようなボールとは浮いたボールも蹴れるようになったというこんだし。
どっちもすごいことだと思う。

オラァは泣いてもあんまし面倒は見ない。
見ない方がいいと思っているからだ。
「大丈夫だよ!』といって、幼児から離れ、たいしたケガではないと安心させることも必要だ。
5歳ながら、小さいながら、サッカーに毎週でかけてくる子供たちだ。
いやなら来ないし!
こんな幼児からオラァもパワーもらっているし!

新年早々、1月16日には、日産スタジアムで幼児の冬大会がある。
どんながんばりが見れるか楽しみである。
by gsfc_aoshima | 2009-12-28 07:39 | 恥ずかしながら直助 | Trackback | Comments(0)

年末恒例2つめ

今年もまた、年末恒例でもある「大間のマグロ8」を見てしまった。
筋書きもほとんどわかってしまっているし、話題も登場する漁師さんもほとんど一緒。
でも見ちゃうんだよね!

72歳の渡辺さん。
12年前になくなった奥さん形見の紫のマフラーというのかネッカチーフというのか布アタマにかぶり、ニトロ片手にマグロを追う。
口癖は『あいやぁ〜』
ドジ必ず踏む。
こちらも長年見ているだけに奥さんなくなってもう12年もたっちまったのかとなぜか感慨深い。
たしかトビウオの泳がせつりがうまかったよな!

不運な漁師、かならずへたこいて、2年も釣れない山本さん。
3000円の町営住宅から抜け出せない。
息子もけっこう情けない。
次男は漁師になるのでもなく、今では高校卒業して就職した会社も辞め自宅にひきこもりだ。
でも相当肥っている。
1年前に比べてまた肥った。
TV局からの謝礼金が相当なのだろうか?

そして名人、山崎さん。
段取りが素晴らしいし、流れるように美しい仕掛け投入からつり上げるまでの行程。
先の2人とは大違いなのがよくわかる。
ぬかりも油断もないし、なにせ準備がいいよな。

そしていまだ釣れない山本さんを先輩の渡辺、山崎さんが料理屋に呼び出して諭すシーン。
きわめつけだいね!
ここはメモしないといかん。

名人、山崎さんのお言葉
「穫りたいという気持ちがないと穫れないだぁ」
オラァもありがたくいただく。
サッカーにも仕事にも共通するよね。

勝ちたいという気持ちが相手より強くないと勝てないということだいね。

そして山本さんは2年ぶりに釣り上げるというクライマックスにいくわけなんだが、また来年も見てしまうのだろうか。

440キロ越えを、今は亡き妻の想いで船に乗る渡辺さんで是非見てみたいが、ニトロ持ってても段取り悪いから無理だろうな!
by gsfc_aoshima | 2009-12-27 07:13 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(0)

クリスマスの定番と言えば、小田和正の「クリスマスの約束」だと思う。
今年も真夜中に最後まで見てしまった。

興奮覚めやらず、その後もお目目ぱっちりになってしまい、プレミアリーグ、チェルシーvsウエストハムのゲームまで最後まで見ることになった。
こちらは双方PKの1点づつで引き分けに終わったが、ランパードのPKやり直し3回、これを全部入れたのは圧巻だった。
PKのシュートが速すぎて見えない!
それ以外にはほとんど見るべきものはなかったと思う。

「クリスマスの約束2009」のドキュメンタリーも良かったし、そのあとの”22分50秒”のメドレーもすごかった。

かつてのオラァは演歌とレゲェの2本立てだったが、ここんとこ清水翔太やらAIやら一青窈ばっかしのメロディを聴いているので、けっこう入りやすかった。

21組のミュージシャンがそれぞれの代表曲を歌い、それを他の20人がサポートしていくという手法だったんだが、そこにいきつくまでの葛藤やら話し合いがコンサートの前に流されたので、よりいっそうリアリティに富んだ歌が出来上がったと思う。そしてすごいと思ったのはみんなそれぞれが人様の歌を完璧にこなしていることだと思う。

パートでいえば中村中の「友だちの詩」、Aiの「Story」、財津和夫の「青春の影」、平原綾香の「jupiter」のパートがオラァ的には良かった。
いきものがたりもいいなぁ!

とにかく大興奮!
ていうか日本人でもけっこういい歌、唱っているじゃん!
演歌ちょっとヤバいかも!
今の演歌に琴線に響くような歌がないからだ。

22分50秒の歌が終わって、小田和正の二言三言が印象的だった。
「ことばを失います」
「おどろいたねぇ」
「きょうはなにもしゃべりません」

そしてさいごに全員でバック無しで小田和正の「たしかなこと」
感動でミュージシャンの皆さん泣いていた。
中村さんなんかもうボロボロだし!!!

ちなみに出演者は
出演:小田和正
ゲスト:AI、Aqua Timez、いきものがかり、キマグレン、Crystal Kay、財津和夫、佐藤竹善、清水翔太、JUJU、スキマスイッチ、鈴木雅之、STARDUST REVUE、中村 中、夏川りみ、一青 窈、平原綾香、広瀬香美、藤井フミヤ、松たか子、山本潤子

ぜひともCD発売してほしいよね。
でも、来年はどうなっちまうんだろう!!
小田さん、ますます薄くなるのはまちがいない。
by gsfc_aoshima | 2009-12-26 09:15 | 高尚な話 | Trackback | Comments(0)

花屋をのぞく

孫娘ふたりのクリスマスプレゼントを買いにみなとみらいのランドマークタワーに行く。
午後の3時頃だったが、イブらしくもなく人の込み具合はなかった。
ちょっと普段よりは多いかなといった感じである。
キッズの洋服を買おうとした。
そしたらキッズの全品が50%オフだった。
全品だで!
おいおい!!

結局、自分のものも欲しくなり、シャツとセーターそれぞれ1000円
マフラーこちらも1490円が50%オフで745円だったので2枚買ってしまった。
孫の予算でじぶんのものを4点追加で買えた。
もちろん孫にもシャツ4枚。
安いに越したことはないのだが、人様の会社が気になってしまう。

そのあと、横浜駅で途中下車。
きのうはお花やさんのことを書いたんで、気になって花屋をのぞく。
横浜の老舗のデパートのお花屋さんの切り花はほんとお高い。
たしか、御殿場の自社バラ園から入荷していると聞いた記憶がある。
まちがっていたらごめんなさい。

ほとんどバラが1本1000円していた。
しばし動けなかった
気持ち的にはのけぞってしまう!

もちろん長さもあるしいいバラには違いない。
だけんど2Lの長さだとはいえ、厳選、厳選また厳選からのえりすぐりのバラとはいえ、江戸時代からつづく大阪商人のデパートだとはいえ、そしてイブとはいえ、ちょっと常識を超えるお値段だった。。
1000円も150円のバラも持ちはそんなに変わらない。
でもインドや韓国のバラだと上手く開かないのが多いし、国内産の方がずっといいのは間違いないが。

オレンジのバラで花がものすごくでかくて、香りもいいバラにマレーラというのがある。
開くのがものすごい早いのが欠点と言えば欠点なんだけど。
オラァはこのバラが好きで市場で常に競り落としていた。
でも高くても200円以上で販売したことはなかった。

露天だから高くてはダメだということもあるけんど、露天でも常時バラだけは500本は並べていたと思うし!

50本の花束を作ったら50000円はちょっと避けたいよね!
もちろん、お客様はだれもいなかったし!

このお店ではシクラメンは6号鉢で12000円だった。
バラといい,シクラメンといい、常識を飛び越えたと言うか、突き抜けてしまっているだけに「天晴れ!」と言った方がいいかもしれない。

かたや、やすくお売りして結果的には忙しいだけで、花やではあんまし儲からなくて7年で店じまいしたオラ。
ひきかえ、いまだにお値段据え置きというか、さらにお高くなっているし、お客さまぜんぜんいないのに、いまだお店開いている老舗デパートのお花屋さん。
勝った負けたではないけんど、オラの気持ちとしてはあんたの方が勝ちとしかいいようがないよね

まさに両極端を見たイブでした。
by gsfc_aoshima | 2009-12-25 06:45 | その他 | Trackback | Comments(0)

本日クリスマスイブ

10年ほど前、オラァは露天でお花を売っていた。
中華街のメインストリートから少し東門に寄った三叉路の真ん前でだ。
お店の前の空いているスペース10畳ほどのスペースにこれでもかと花を並べて売っていた。

雨の日も雪の日も花を並べていたし、寒さよりも夏の暑さの方がきつかった。
からだにきついのではなく、お花にきつかった。
バラなんぞは暑さですぐ首が垂れてしまう。
水落ちしてしまうからだ。

よくもまあ働いたもので、中華街での休みは正月の3日間のみで、あとは朝は5時から起きだして、家に帰るのはよる11時という生活が2年間は続いた。
サッカーのスパイクを履いたままアレンジを作ったり花束を作ったりもした。
とにかく片付けがオラでないと出来ないので休めないのである。
3年目からはちいさな小屋を置くことができたのでだいぶ楽にはなったが、まあ大変だった。
仕事の苛酷さの割りにはあんまし儲からなかった。
お花が生ものなんではけたにしても、廃棄処分が多かったからだ。
また、仕入れにいく時間や、競りをしている時間はある意味、無駄な時間なわけで諸々のことを考慮すると、美味しいビジネスだとは思わないが、お客さまの喜ぶ顔をみると、これ以上の喜びはなく、とりわけクリスマスイブはまさにお祭りのように忙しかったことを思い出す。

なにせ10時の開店から22時の閉店までトイレに行く暇もなく花束つくりで大変だった。
売れに売れたというのは1年にこの日が最高だった。
毎日こうだと病気になっちまうんだろうが、露天の醍醐味みたいな感覚があった。

イブにお花を彼女に渡すのは、おいしい、そして豪華な食事よりも倍以上の効果があることを世の男性に教えてあげたいということで書いてみました。

お花をプレゼントするときは照れずにこれ以上ないキザな言葉もオーケーですから。
キザであればあるほど効果は高いということだ!

たとえば

「お花屋さんの前を通ったら、妖精が飛び回っていたんで思わず花束作ってもらったんだ!
見えるだろ!」

それからバラ1本でもけっこう効果がある。
バラの首のところに蝶ネクタイを模したリボンを簡単につけてもらい、言う言葉は
「この赤いバラは僕だよ!」

「なにいってんのよ!」なんて女性は夢も希望もない。
こちらから願い下げでいいと思うし、きっと苦労する。
「見えるわ!可愛い妖精よね!」なあんてあわせてくれる機知に富んだ女性でないといけないのである。

指輪やペンダントよりも1本のバラだし、50本の赤バラの花束を送ったらもうイブは決まったといってもいい。
これとおもった女性を落とすのには努力と知恵が必要なんである。

要は非日常的なプレゼントを出来るかどうかだし、50本のバラをもらって気分を害する女性は世の中にいないのである。
まちがいない!!!

キムタクも槙原もオラの所で買ってくれているんだから!
キムタクはわかるにしても、槙原君だって努力しているんだから!!

カーネーションはだめだよ。
ガーベラもいまいちだ。
定番の赤バラとカスミなんだろうが、オラァはマーガレットがおすすめです。
by gsfc_aoshima | 2009-12-24 07:51 | 恥ずかしながら直助 | Trackback | Comments(0)

今朝は新幹線の中からIphoneを使って直助を書いているというかタッピングしている。
初めての投稿なんだが、今迄パソコン以外でしたことないので前に進まないのである。
いつもは、ほんとしーんとしたなかなので集中出来るが、ゆれがどうもダメだ!
すぐうち損じてしまう。

今朝も早くに起きたのだが、チームホームページの更新に時間がかかり、斎戒沐浴、朝風呂にもはいらんといかんし、間に合わなくなった。
静岡でお仕事してから浦和にいく予定ずら!
集中出来ないので、グランドの取合いのことは明日にしよう
by gsfc_aoshima | 2009-12-22 08:53 | その他 | Trackback | Comments(0)

励ます会に行ってきた

昨夜はみなとみらいのマリノスタウンの一角にあるイタリアンレストランⅠⅤⅠでの『木村和司氏&下條佳明氏を励ます会』に出席して来た。

オラァは小学生のメトロポリタンカップに参加している事務局からのお話だったので、それが中心の会だと思っていた。
そしたら、けっこう日産OBでの励ます会みたいな様相を呈していたと思う。
色んな人が集まって励ますのは大いに結構なんだが、主催者はだれになっていたのかよくわからない会になってしまっていたし、木村さんもこの前の忘年会と違って「木村カラー」がなかったし、木村節も出なかった。

いつもの木村さんのように自分も楽しんじゃえば良かったかも!

下條はア式の後輩なんだが、上尾からア式の江口さんと法政の三上さんの女性軍も着ていた。
よけいこの会の人の集め方がわからなくなってしまった。
ア式関係者はオラァと江口さんだけだし。

会は、ラモスさんや金田喜稔さん、マリーニョさん等々のスピーチで盛り上がった。
金田さんのスピーチで印象にのこったとこがあった。

Jリーグが開幕したとき、最初の試合、ピッチに出る選手たちはみんな泣いていた。
これで俺たちはサッカーで飯が食える!
こういった気持ちを今の選手達も忘れないでほしいし、今の世の中と日本のサッカー事情を思うとき、けっこうきびしいものがあると思う。
ワールドカップで敗退したときの日本サッカーはどうなってしまうのか心配です。

こんなことをおっしゃっていた。

世の中は景気も悪く、宝くじだけが夢ではなんとも情けないし、やりきれない。
少年たちが夢を持てるような世の中、スポーツ環境は絶対必要だと思う。
ただ、金田さんの心配は心配として、だからといってみんながサッカーをやめてしまうなんて環境にはならないと思う。
ただ、サッカーで食っていくことの難しさはこれからもっと大変になると思うし、チームが解散やら撤退は多く出てくると思う。
世の中で会社が倒産したり、廃業に追い込まれるのは世の常だし、行政がパンクする時代なんだから、サッカーだけがそうならないなんてことはないわけで、今後どんどん淘汰されたりするのはまちがいない。
「Jリーグを目指す」なんてかけ声はかけたはいいが,シリツボミなんてことは大いにあるだろうし、現実的な修正をよぎなくされることもあるだろう。

でもそれはそれとして、夢にチャレンジするのはとっても大事なことだし、子供たちが夢を持てるような世の中にしていかなければいけない責任が、オラ達大人にはあるわけで、出来る範囲内でやらにゃあいけないだいね!

そして、マリノスに関していえば、和司さんのトーンが下がらないことを願うばかりだし、和司監督が力を発揮出来るような人的サポート、はっきしいうとカネだして外人穫って来てあげないと!!
下條はそれに全力を捧げてほしいと思っている。
カネないなら、社長にカネかき集めてもらわないと。
育成は育成担当が考えりゃあいい。
1年契約と言うことは1年で結果を出すということだ。

ラモスも言ってた。
勝ってなんぼだ!

当たり前のことである。




             
           
by gsfc_aoshima | 2009-12-21 08:04 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)

トヨタカップを見た

半分寝ながらであるがトヨタカップを見た。
エストゥディアンテスが先制して、このままあとちょっとというところで、やっとこさバルサが追いつき、最後は延長でメッシの決勝弾!

エストゥディアンテスは思っている以上に上手く、そして強く、いいチームだった。
だけんどバルサにはヤッパしメッシがいるんだいね。

メッシのカラダ見ていると日本人でも行けるかなあというような気にはなるが、きっと骨格がめちゃくちゃしっかりしているんだろうな。
スピードの緩急が出来て倒れないフィジカルの強さ。
どうにもなんないよな。
シュートがまた枠に必ず行くしよ!

初戦のときの途中から出て来て、ワンタッチ目でのゴール
記憶に残るゴールだったと思う。
そしてこの決勝でのゴール。
メッシのためのトヨタカップだったし、2009年度はメッシで始まりメッシで終わるという「滅私孝行」だったのはまちがいない!

つまらんだじゃれでもうしわけありましぇん!!!
by gsfc_aoshima | 2009-12-20 06:39 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)