<   2009年 11月 ( 29 )   > この月の画像一覧

2回戦も11点

ア式女子主務、水本さんからのメール
以下の通り
..................................................................................
各位

拝啓
平素は大変お世話になっております。
この度は、第31回全日本大学女子サッカー選手権大会1次ラウンド第2日目の試合結果をご連絡いたします。
寒い中、応援に来てくださったOB・OG、保護者の皆様、ありがとうございました。
今年度は、残りの全試合に勝利することを目標にがんばります。
今後ともご声援のほどよろしくお願いいたします。
敬具


<第31回全日本大学女子サッカー選手権大会1次ラウンド>
第2日目                              
11月29日(日) 対 信州大学
@福島県J-Village                               
11:00キックオフ 40分ハーフ
早稲田大 11(7-0,4-1)1 信州大学
得点者:八木2、原3、大滝3、菅藤、小野、臼井
交代:41分今井→小野、41分島田→水本、46分大滝→臼井、59分八木→有町
先発メンバー:
原  大滝 八木
 菅藤  杉山
 高畑  今井
水野 島田 大脇
   鈴木


相手は身体を張ったプレーで、早稲田の自由にサッカーをさせなかった。
シュートは精度を欠き、何度もGKに防がれた。相手の荒いプレーに、選手たちは苛立っていた。
次第に相手は蹴ってくるようになり、早稲田は前線からの速いプレッシャーで自由にさせないようにした。
しかし、試合終了間際にロングシュートを打たれ、GKの手は届かず失点。油断が結果に出てしまった。
今年度の残り試合、一つ一つに120%で臨み、インカレ優勝まで全勝を目指す。

 

<今後の試合予定>
○全日本大学女子サッカー選手権大会1次ラウンド@福島県Jヴィレッジ
・3日目11月30日(月)vs武蔵丘短期大学(関東第五代表) 13:30KickOff

○全日本女子サッカー選手権大会
・第1回戦 12月6日(日)vs日ノ本学園高校 11:00KickOff @アウトソーシングスタジアム日本平
・第2回戦 12月13日(日)vs大原学園(L2) 11:00KickOff @ユアテックスタジアム仙台
・第3回戦 12月20日(日)vs浦和レッズレディース 11:00KickOff @宮城スタジアム
・準々決勝 12月23日(水) 11:00KickOff @福島県J-ヴィレッジ
・準決勝  12月28日(月) 11:00KickOff @西が丘サッカー場
・決勝    1月1日(金) 11:00KickOff @国立競技場

○全日本大学女子サッカー選手権大会決勝トーナメント
・準決勝 1月4日(月) 14:00KickOff @西が丘サッカー場
・決勝  1月6日(水) 11:30KickOff @国立競技場


*新しいHPが閲覧可能になりました。まだ、編集中箇所がありますが、充実した内容となるようにしていきたいと思います。
新ホームページURL:
http://www6.ocn.ne.jp/~ajyo
......................................................................................
インカレとはいえ、相当のレベル差を感じる。
こういう大差で負けた時はなにを感じるのだろうか?
11点は悔しいのだろうか?
じゃあ34点は?

かつて、今から22年前ジュニアのチームを立ち上げたとき、横浜市内の大会で、18点を入れられた。
そのとき監督だったわけなんだが、そのときまではオラァはけっこうサッカーを甘く見ていたと思う。
オラァがちょこっと教えればすぐみんなうまくなると!
結果は18点を最高に、リーグ戦5試合で55失点、得点0だった。
18失点の試合は、ご父兄は半分から相手陣地にいくだけで喜んでいたし、得点の笛がなりっぱなしで、途中から何点入れられたのかわからないほどだった。
そして早く逃げ出したかった。

悔しいけんど、この試合だけは絶対忘れまいと思った。
いつかきっと!

それから3年後、この18点入れられたチームに公式戦で18点入れて勝利した。

話をこのインカレの1回戦に戻すが、北海道教育大の監督さんはどう感じたのだろうか。
頑張ってほしい。
34失点が1年で17になり、2年後は5になるのはそんなに難しいことではないと思うし、勝つチャンスだって出てくるはずだ。
笑い話になるときだってくるんだから!
by gsfc_aoshima | 2009-11-30 00:41 | ワセダ | Trackback | Comments(0)

ア式女子主務、水本さんからのメール
以下の通り
..................................................................


拝啓
平素は大変お世話になっております。
この度は、第31回全日本大学女子サッカー選手権大会1次ラウンド第1日目の試合結果を
ご連絡いたします。
インカレ1次ラウンドは各組4チームのリーグ戦を行い、第1位のみが1月4日からの
決勝トーナメントに進出できます。例年、開催地は神戸でしたが、今年度は福島県J-Village
になり、本日から3日間のリーグ戦が始まりました。
必ず勝って、東京に戻りたいと思います。
今後ともご声援のほどよろしくお願いいたします。
敬具


<第31回全日本大学女子サッカー選手権大会1次ラウンド>
第1日目                              
11月28日(土) 対 北海道教育大学
@福島県J-Village                               
11:00キックオフ 40分ハーフ
早稲田大 34(16-0,18-0)0 北海道教育大学
得点者:大滝12、原5、臼井5、小山3、杉山2、小野2、高畑2、大脇、寺澤、中村
交代:41分小山→中村、41分大脇→水本、45分鈴木→渡部、54分高畑→寺澤、66分原→鶴田
メンバー紹介:
原  小山 大滝
小野    杉山
 今井  高畑
臼井 島田 大脇
   鈴木

 リスクを犯しても点を取りに行く。目標30点。
 開始1分の大滝のヘディングシュートを先頭に容赦なく攻め込み、前半16点、後半18点、
合計34得点で圧勝した。
 四年生は引退まであとおよそ1ヶ月間。4年間の集大成ともいえるこの大会で、
今まで培ってきた力を発揮し、なんとしても結果を残したい。
明日も大量得点で勝利し、3日目の武蔵丘短期大学との試合に備えたい。


<今後の試合予定>
○全日本大学女子サッカー選手権大会1次ラウンド@福島県Jヴィレッジ
・2日目11月29日(日)vs信州大学 11:00KickOff
・3日目11月30日(月)vs武蔵丘短期大学(関東第五代表) 13:30KickOff

○全日本女子サッカー選手権大会
・第1回戦 12月6日(日)vs日ノ本学園高校 11:00KickOff @アウトソーシングスタジアム日本平
・第2回戦 12月13日(日)vs大原学園(L2) 11:00KickOff @ユアテックスタジアム仙台
・第3回戦 12月20日(日)vs浦和レッズレディース 11:00KickOff @宮城スタジアム
・準々決勝 12月23日(水) 11:00KickOff @福島県J-ヴィレッジ
・準決勝  12月28日(月) 11:00KickOff @西が丘サッカー場
・決勝    1月1日(金) 11:00KickOff @国立競技場

○全日本大学女子サッカー選手権大会決勝トーナメント
・準決勝 1月4日(月) 14:00KickOff @西が丘サッカー場
・決勝  1月6日(水) 11:30KickOff @国立競技場


*新しいHPが閲覧可能になりました。まだ、編集中箇所がありますが、充実した内容となるようにしていきたいと思います。
新ホームページURL:
http://www6.ocn.ne.jp/~ajyo

....................................................................................
以上

ハッキし云っていうことありません!
ここまでやるかというか、相手かわいそうだがしかたない
by gsfc_aoshima | 2009-11-29 07:01 | ワセダ | Trackback | Comments(0)

本日納会

2009年11月もあとわずか。
あとひと月でお正月かよ!
そんな時期になったんだなと改めて実感するのは、本日、横浜GSFCCobraの納会兼忘年会がある。
そう、忘年会いや納会が大事なんだが、忘年会としては今年最初になるわけで、これからだんだん続くのはまちがいない。
毎週のように土曜日は確実で、今年は平日にも1つは入っている。
これは来シーズン、Fマリノスの監督になった木村和司さんの事務所の忘年会だ。
奥様社長悲願のJ1監督なんだから、社長の言葉が見ものというか、何いうのか聞きたいだけで参加する。

そんなこんなで、普通の飲み会だとけっこうすぐ忘れちゃうが、納会やらと兼ねた忘年会だと忘れないもんで記憶に残る。
1年1年日々勉強で、3歩進んで2歩下がるぐらいのペースでチームが成長してくれたら、これ以上の喜びはないわけだし、若い連中との出会がこれほどある環境にいるオラァはほんと幸せなんである。

なにせ下は2004年生まれの幼児とも毎週ボールと戯れ、はては20代の連中と酒を酌み交わす。
こんな小さな幸せ、ほかにあろうか!
まさにサッカーに感謝である。

今夜もさわぐぞ〜〜!
by gsfc_aoshima | 2009-11-28 05:27 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

浄水場のグランド

「今朝の神奈川新聞に横浜市保土ヶ谷区の西谷浄水場の体育施設に横浜FCが練習場を移転」という記事が大きく載っていた。
先週、保土ヶ谷区の少年サッカー大会が行われた場所でもある。

体育館も立派なものがあるし、グランドも2面とれる広さもある。
1面分はすでに天然芝
クラブハウスもそこそこだ。
現在の賃借料が1億円、浄水場が2600万円では絶対こちらに行くよね。

1面分はたぶん人工芝にしてナイター施設にするだろう。
そして下部組織はこちらで行なうというのはもちろんだろう。
これでしたからトップまでが同じグランドで出来るんだから。
いうことないよね!

ここを市から借りるにはどういった使い方をするという提案を出す必要があり、次のような提案をしたそうな。

以下の通り
....................................................................................
市水道局が8月から募集していたもので、3件の応募があり外部の有識者らでつくる選定委員会の審査を経て決定した。(1)横浜FCなどの練習場、トレーニング施設といった活動拠点(2)地域住民の子どもを中心としたサッカースクールの開催(3)選手らが小学校を訪問しサッカーの指導や食育、水道事業をPR―といった提案が評価された。
..................................................................................

けっこうなことである。
とはいえ、東戸塚で練習している現在、地域の子供たちとの接点は全く皆無だったと思う。
先々週、たまたま明治学院大学と横浜FCとの恊働で戸塚の子供たちを対象にサッカー教室が行なわれたが集まりが悪く、明治学院の監督さんから要請があり、違う区の子供たちが急遽集められた。
それはそれで子供たちは喜んだが、スクールの紹介がけっこうあからさまで、引率者としては、もうすこしスマートにやってほしいなと思ったほどだし。

Jリーグのチームにはそれなりのハードとスタッフがそれなりにいる。
オラ達のような町の小さなクラブは公園でサッカーをするというのが現実だ。
こどもたちにどっちを選べと言ったら、もう明白である。
結果的にはごっそりもっていってしまう。
その保土ヶ谷区に横浜FCが来るわけだ。

現在、マリノスのキッズの子供たちの数の多さを見ればそれはもう驚きだし!

どう、町のクラブと協調していくのか。
どう、町のクラブと連携していくのか。


もちろんオラ達もただ、「子供を取られた」とかいうのではなく、自分たちの質を上げていく必要が求められる。
ジュニアは設立から22年、Jr.ユースは16年である。キッズも5年になる。
歴史だけはそこそこだが、設立当初より、どう進化したか
スタッフは?
成績は?

けっしてほめられたものでもない。
このままのほほんとしていたらどうなるか。
子供の数の減少が底辺にあるわけで、消滅していくチームが出るかもしれないし、そういった新陳代謝も必要と言われたらその通りでもある。

そのようなチームにならないためにも、また飲み込まれないためにも、うちのチームも独自の色が必要となってくる。
横浜FCに肩を並べようなって気はさらさらない。
でも、小回りの利く良さとか、人生の経験豊富なオヤジ達もいる。
サッカーがうまい、若いだけがすべてではないだろう。
どう親御さんが判断するか、今オラ達が試される番だということずら!

ゾクゾクしてきたぞ!
前々から考えていた構想もある。
もうやるしかない!!
by gsfc_aoshima | 2009-11-27 08:45 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)

監督解任で思うこと

横浜FCの樋口監督が今季限りで解任された。
2年契約の半ばでだ。
横浜Fマリノスの木村浩吉監督も同じく途中解任。
いずれも中長期的なチームつくりを進めるということで単年契約でない契約を結んだということなんだが、結局成績が思うように出せないとやっぱし、結果重視ということなんだろ。
サポーターを含めた世間が許さないということなんだろう。

とはいえ、樋口さんも浩吉さんもよく知ってるだけにちょっと切ないものがあるだで!

今のJリーグを見ているとやっぱし外人次第といえないか?
いい外人、結果を出せる外人がいるかいないかで成績に差が出るというのが如実に現れていないか?

昨年の鹿島はやっぱしマルキーニョスが素晴らしく、おかげでダントツの成績。
今年の鹿島は彼のコンディションが思わしくなかったり、年齢的なものが急激に出たのだろうか、パフォーマンスがかすみだしたらやっぱし苦戦して今の混戦になっている。

フロンターレの躍進もブラジルトリオとチョンテセ

じゃあマリノスは?
韓国の若手だけだし、それもスパーサブでDFの選手を試合終わりにゴール前での競り合いだけでの器用だし、あとサイドのDFでどれだけチームの得点に関係出来るだろうか。
横浜FCに至ってはだれかいたっけというかんじ。
これでは長いシーズンを乗り切れないのは至極当然だ。
ふたりの監督さんだって、そんなこと百も承知だろうが、自分の希望を入れてもらった補強があったとは思えない。

Jの各チームを細かく分析すればわかるだろうけんど、同じ国の外人を3人、バランスよくセンターバック、攻撃的MF、そしてスピードスターのFWが配置されれば、そこそこの成績が残せるというのが今のJの姿だと思う。
日本に馴染んで、独身ではなく家族で来日した選手の方が結果を出してはいないか。
独身はやっぱし若いだけあって、ちやほやされるし、日本の女性が待ち構えているし、サッカーどこではなくなっちまう。なにしに日本にきたのかわからなくなっちまう。
これではなかなか結果を出せなくなるのは当たり前だ。
日本の武士道を愛するぐらいの選手なんてなかなかいないと思うし。
藤猛か闘莉王ぐらいだし!

J1が見えて来た平塚もアジエルが故障して欠場するとすぐ停滞。故障が癒えて出だすと勝ちだす。
こんなもんである。
外人がどんだけ日本に馴染んでいるか、悲しいかな、現実はそういうことなんだと思う。
だからこそ、Fマリノスの監督に就任した和司さんにはいい外人を3人要求してほしいし、自らが人選のためにアルゼンチンやブラジルに行ってくるべきだと思うし、それしないと1年後、またおんなじことをオラがいうことになる。

中長期的というのは結果があってのことであり、プロの監督は1年1年が勝負でもあるわけで、フロントが選んだ選手でやりますなんていうのは、まさにその時点で監督引き受けない方がいいし、若手の育成なんて言うのも、そこまで出来るわけがないのは道理で、まさに1試合1試合が勝負だということだと思う。

やっぱし、外人!
別に悪いことでもなんでもない。
いい外人を入れることで日本人プレーヤーの質も上がるんだからね!
by gsfc_aoshima | 2009-11-26 08:47 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(1)

原宿に行く

昨日、ほんと久しぶりに原宿に降り立つ。
10年以上になるかもしれない.ここに来たのは。
ア式を卒業して入った会社が原宿駅前の神宮橋の交差点にあった。
今、会社は解体されてトタンで大きく囲まれていた。
ちょっと寂しかった!
これも時代の流れなんだろうし、コンプライアンスがいい加減な会社の末路かもしれない。

遊びででもなく、ただなんとなくでもなく、しごとでデザイン研究所に打ち合わせに来た。
エコ住宅のデザイン研究所を主宰している建築家の方とである。
内容が原宿っぽくないかい!

まさに本来の原宿っぽい裏通りをまわって事務所に到着。
3時間ほど話し合っちまう。
初対面とは思えないほどけっこう気が合って話し込む。
ビジネスになりそうなお話がいっぱいで、やっぱしいろんな人に会わないとダメだと思い知らされたし、優秀な人にお会いするのはほんと楽しいずら!
コロンビア大出だがだいぶ変わった人なんだが、またご紹介することもあるだろう。
なにせ、トイレの話で1時間近くも話してしまった。

一緒に立ち会ってくれたのは、バブル華やかしころ、オラがお世話になっていた会社の社長なんだが、バブルの崩壊と共にオラを含めた社員はチリジリになり、社長も資産のほとんどを競売にかけられた。
まだ個人保証をした借金が50億ほどあるんだろうか。
でも自殺もしないし、病気にもならんし、元気だ。
このぐらい借金があると、まあどうにもならんし、人間も強くなる。
でもあれから15年以上経って、また一緒に仕事が出来そうなのはとってもうれしいことである。

駅への帰り道、ひょっと右を見たら「H&M」のお店があった。
「入りましょうか?」
「入ろう、直ちゃん!」
62歳と60歳で躊躇なくお店に入り、地下のメンズへ。

こじゃれた着るものがいっぱいで、おしゃれなジジイ同士は目が輝く
もちろんすぐさまセーターを購入。
はっきしいって派手なんだが、色使いがいいんで決定。
ふつうのジジイは絶対買わない色である。
社長も同じものが気に入ったのがペアで着るのは相当おかしいよなということでブラックのちょっとこれもなかなかのデザインのに変更
社長はセーター、ニットの帽子、マフラーの3点
癖になりそうな安さ。

確実にデフレスパイラルは進んでいるのは間違いない。
他の店でもめちゃくちゃあ安いものがいっぱいあるし。
原宿に仕事で来るのは多くなりそうだし、「原宿探検隊」を編成しないと!
先週、朝6時に並んでしまったのは間違った選択だったがこれもまた経験である。
by gsfc_aoshima | 2009-11-25 08:46 | 恥ずかしながら直助 | Trackback | Comments(0)

ア式女子関東リーグ征す

ア式女子主務水本さんからのメール
以下の通り

..................................................................................
各位

拝啓
平素は大変お世話になっております。
この度は、第15回関東女子サッカーリーグ最終節の試合結果をご連絡いたします。
来週には、いよいよインカレ予選リーグを迎えます。今季も残すところ、1ヶ月半となりました。
一年間の集大成として、大学日本一・なでしこチーム撃破という目標達成に向かって
チーム一丸となり、東伏見での日々の練習をより大切にしていきたいと思います。
今後ともご声援のほどよろしくお願いいたします。
敬具


<第15回関東女子サッカーリーグ>
第7節                              
11月22日(日) 対 日本体育大学
@東伏見                               
13:00キックオフ 40分ハーフ
早稲田大 3(1−0,2−0)0 日本体育大学
得点者:小山、杉山、原
交代:59分高畑→水野、65分原→有町、71分八木→菊池、75分鈴木→渡部
メンバー紹介:
 原  八木
  小山
小野   杉山
  今井
臼井   鶴田
 高畑 大脇
  鈴木

 今季、東伏見での最後の公式戦。優勝がかかった関東リーグ最終節の相手は、日体大。
 勝負は気持ち次第である。戦術的には、ここ1ヶ月間ほどのテーマであるサイドチェンジに重点が置かれた。
 試合内容は、シュート数を見れば明白だ。早稲田が31本に対し、日体大はたったの1本。
同じ日に来年度から始まるチャレンジリーグの参入戦が行われたため、日体大の主力メンバーは不在だった。
 31本ものシュートのうち、得点できたのは3点の早稲田。サイドチェンジを有効に使い、
横パスからの縦パスでの相手を揺さぶり、何度もチャンスは作った。
サイドチェンジした後に課題があるようだ。
「シュートではなく、GETすることに執念をみせろ」という激が飛んだ。
 得点は、前半29分、小山がゴール前に密集する相手をドリブルで交わしてシュート。
2点目は、後半7分、FKの早いリスタートから杉山が決め、
3点目は、右サイドバックの鶴田が蹴ったボールがバーに当たったのを原が押し込んだ。
 関東リーグ昇格2年目で初タイトルを獲得した。
今季、日体大とは3戦3勝。インカレ優勝・なでしこ打破の夢を実現できるかどうかは、気持ち次第である。
 
 
<今後の試合予定>
○全日本大学女子サッカー選手権大会予選リーグ@福島県Jヴィレッジ
・11月28日(土)vs北海道教育大学 11:00KickOff
・11月29日(日)vs信州大学 11:00KickOff
・11月30日(月)vs武蔵丘短期大学(関東第五代表) 13:30KickOff

○全日本女子サッカー選手権大会
・第1回戦 12月6日(日)vs日ノ本学園高校 11:00KickOff @アウトソーシングスタジアム日本平
・第2回戦 12月13日(日)vs大原学園(L2) 11:00KickOff @ユアテックスタジアム仙台
・第3回戦 12月20日(日)vs浦和レッズレディース 11:00KickOff @宮城スタジアム
・準々決勝 12月23日(水) @福島県J-ヴィレッジ

○全日本大学女子サッカー選手権大会決勝トーナメント
・準決勝 1月4日(月) 14:00KickOff @西が丘サッカー場
・決勝  1月6日(水) 11:30KickOff @国立競技場


*新しいHPが閲覧可能になりました。まだ、編集中箇所がありますが、充実した内容となるようにしていきたいと思います。
新ホームページURL:
ア式女子蹴球部
....................................................................................................
以上

社会人も含めた関東リーグを初めて征したようだけんど、ア式女子はその上のナデシコにつながる道は選択しないようだな。
とはいえ、この関東リーグ、そして学生の関東リーグ、インカレも制覇するようになれば万々歳だよな。
今年は関東学生リーグは逃したようだが、インカレはなんとしてもとれたらうれしいよね!
by gsfc_aoshima | 2009-11-24 07:20 | ワセダ | Trackback | Comments(0)

ア式主務川合クンからのメール
以下の通り
.....................................................................................

メール会員各位


本日行われました関東大学サッカーリーグ第22節の結果をご報告致します。


第22節 vs駒澤大学 @西が丘サッカー場
      1前半0
早稲田 0後半2 駒澤
     1合計2

得点者(アシスト)
37分 富山 貴光(松井 亮大)
81分 駒澤
89分 駒澤

【早稲田大学メンバー】
スタメン
21.菅野 一弘(商3)
2.野田 明弘(スポ3)
3.服部 大樹(スポ4)
26.畑尾 大翔(スポ1)
4 .中川 裕平 (社4)
6.幸田 一亮(スポ3)→81分 高橋 拓也
31.柿沼 貴宏(教2)→87分 中川 翔平
32.石川 峻己(スポ2)
10.中野 大輔(スポ4)
14.富山 貴光(スポ1)
15.松井 亮大(スポ2)→56分 胡桃澤 祐也

サブ
1.河野 猛(社4)
28.高橋 拓也(スポ1)
5.小川 諒(スポ3)
33.島田 譲(スポ1)
29.鈴木 隆司(商3)
30.胡桃澤 祐也(スポ3)
11.中川 翔平(スポ4)


7位で迎えた最終節。
対戦相手は駒澤大学。

試合は序盤から早稲田ペースで試合が進む。
後期初スタメンの富山が前線で基点となり、前半の大半を駒澤陣地内にてプレイする。
そして迎えた37分。駒澤ゴール前で得たFKからゴール前の富山にボールが渡ると、これを落ち着いて決め早稲田が先制点を決める。
その後早稲田は引き続き攻勢に出るも追加点を奪えず、前半は1-0で折り返す。
後半開始後は、前半の流れが嘘のように一気に駒澤ペースとなる。
駒澤の得意とするロングパスを多様するサッカーが機能し始め、流れは完全に駒澤ペース。
幾度となく迎えるピンチも早稲田GKの菅野のファインセーブによって駒澤に得点を許さない。
しかし試合も残り10分を切った81分。
駒澤はロングスローからゴール前にボールを入れると、早稲田DF陣の一瞬の隙を突き駒澤10番山崎がシュートを放つ。
ボールはゴールネットに吸い込まれ1-1の同点とする。
最終節を勝利で終えたい早稲田は追加点を奪いに前線に人数をかける。
しかし逆に終了間際の89分。カウンターから駒澤に追加点を奪われ、1-2とリードを許してしまう。
その後早稲田も同点ゴールを奪いにいくものの、駒澤DF陣に跳ね返され試合は1-2のまま終了。
最終節を終え、7位で今期の関東リーグを締めくくった。

...................................................................................
以上

なかなか連勝ができないままシーズンが終わった感がする。
オラァも自分のチームがあるんで、そのカテゴリーのどれかを消化するのに精一杯で満足に見れないなか、ア式まではなかなか見ることが出来なかったシーズンでもあった。
シニアの早慶対抗やら3大学対抗すら一度も参加出来なかったし。

たまにア式の試合を観にいってもほとんどOBがいなくてせいぜい10人も来ているのだろうか?
こんな具合で、盛り上がりに欠けていたようだ。
ヤッパし、強くないとみんな集まらないのは寂しいけんど現実だと思うし、古い超OBの皆様方もよる年並に勝てないのだろうか?、なんて思ったりもする。

シニアの試合のメンバーからは逆に「ここんとこ直助の姿を1年以上見ないが、あいつ,仕事がうまくいかなくなって横浜にもういないんじゃあないか!」とか「あたまボケて来て病院にいれられたんではないかい!」なあんていわれているかもな。
はたまた話に載るのはすでに皆無で、「行方知らず」と判断されているかもしれない。

来シーズンはもう少し応援に行けたらと思っている。
そしてうちのチームCobraがア式ともっと練習試合を出来る状況をさらに作っていきたいと思っている。

とにかく現役の諸君は無念の気持ちがいっぱいあるだろうが4年生の皆さんはあらたな土俵で頑張ってほしいし、3年以下の諸君は、2010年シーズンは、シーズンを通してケガのないカラダつくりを今のうちにしてほしいな!
今シーズンもけが人の多さが気になったし、メディカルに関して専門のドクターとのタイアップやらサポート体制を構築しないといけないのではないだろうか。
ケガをしないカラダつくりと、ケガをしてしまったあとの処理とリハビリにどうクラブとして対応していくのか問題提起をしないといけないのかも。
by gsfc_aoshima | 2009-11-23 08:37 | ワセダ | Trackback | Comments(0)

キッズ秋大会

11月21日(日)快晴の中、キッズ秋大会が保土ヶ谷サッカー場で開催された。
このサッカー場にはちょっと山坂の上り下りがきついが歩いていくことも可能な近さ。
たぶんキッズのチームの中でもオラんクラブが一番近いサッカー場だ。
そして恥ずかしながらオラがサッカー協会会長を務める保土ヶ谷区のなかにある。
だけんど、区主催のサッカー大会をこの保土ヶ谷サッカー場でやったことはこの10年ない。
いやもっとそれ以上かも!

オラ達の力がないのも周知の通りだが、それにもましてここで大会を行うことのハードルの高さ。
天然芝の素晴らしいグランドだが、素晴らしいということは管理も行き届いているということ。
皮肉的にいわせていただくと荒れていないということはやらせていただけないのと裏表でもある。
横浜市の管理するグランドだと少ないながらも年一度ぐらいは芝のグランドで大会が開催出来る。
もちろん、午前だけとか午後だけとかの3、4時間だけんど、ここは1試合も出来ないから大会そのものを開く意味もないのだ。
あくまでも県協会以上のレベルでないと受け付けてくれないのかもしれない。
区レベル、市レベルでは不可能で、テリトリー外ともいってよい。
相当、おかしいよね。

そんな近くて遠い保土ヶ谷サッカー場でのキッズ秋大会。
最高の日和だった。
県下のサッカー幼児たちが一同に会し、午前と午後に分かれて1チーム3試合、を楽しんだ。
芝に引っかかって倒れてもケガしないし。
大人達も芝生席で寝転んで観戦出来たし。
満足の半日だった。

試合の方は2勝1分けで、引き分けもほとんど押しっぱなしの試合展開でまあ良かったです。
CKをヘッドで狙ったりとか、ゆうすけの浮き球のセンターリングをたけとがダイレクトで決めたりと、幼児のレベルを超えたゴールもありました。
幼児たちのガッツ溢れるプレーは楽しみが1つ増えたなあと実感させてもらいました。
b0005596_8241532.jpg
b0005596_8242730.jpg
b0005596_8244150.jpg

by gsfc_aoshima | 2009-11-22 08:24 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(1)

特売に並んだ

UNIQ○○の創業60周年!大感謝祭の大きなちらしが入っていた。
朝6時オープンで先着限定200名様、下着1点600円3点まで。

今朝、オラァは朝が早いのは得意なので、散歩がてらに六ッ川のお店に行った。歩いて15分ぐらいかな。
生まれて初めてこの類いのチラシにつられて出かけた。
ものすごい行列が出来ていた。
軽く200人は越えて5、6百はいるだろう。
もう買いたいものはないが、まあ、ヒマなので並んでみた。
前に進む途中で先着は終わりましたとの店員の方。
そうだろうよ!

ほとんどの品物が限定価格だったのでセーターの1枚でも買おうとしたが、レジに並んでいる人の多さを見たら、「こりゃあダメだぁ!」
ゆうに30分はかかるだろう。
すぐさまなにも買わずにお店を出る。
お店を出ても人の列があった。
b0005596_6545923.jpg

今朝はきっと全国的にこんな光景があったんだろうな。

かつてバブル華やかしころ、本牧地区が整備され、「マイカル本牧」が出来た。
オラァ達は「マイカル探検隊」と称してこじゃれた商品をがないかとよく出かけたものだ。
お値段の高い安いはあんまし気にならなかった。
でも結局、バブルの崩壊とともにマイカルそのものも倒産、統合になっちまうし、いまではあのにぎやかな面影は1つもない。

今はほんとにお安いものがある。
そしてそんなに品物も悪くない。
値下げ競争だ。
でも庶民の生活は一向によくならない。

家に戻って新聞見たら
1面トップが「政府 デフレ宣言」だった。

やっぱし「UNIQ○○探検隊」って夢はないよな!
by gsfc_aoshima | 2009-11-21 07:04 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(0)