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おめでたいお話!

メキシコ銅メダリスト、元日本代表監督、浦和レッズ初代監督、横浜FマリノスGM、アビスパ福岡GM、浦和レッズGM、そして神奈川県1部リーグ横浜GSFC Cobra顧問でもあり、ア式の大先輩でもあらっしゃられますサッカーミュージアム殿堂入りの森孝慈様よりお手紙を頂戴する。
オラァみたいな三下奴にとってはまさにまさに畏れ多いことでして!
直立不動で、うやうやしく開封させていただいた。

大病をし、その手術、リハビリ、無事退院、八ヶ岳山麓でミニキャンフで体力回復、10月20日を境にゴルフを含めて完全娑婆復帰をいたしますという内容だった。

ていうことは野辺山の五光牧場でうまい10割りそば食って隣のゴルフ場でのゴルフ三昧ということでねぇの!!

喫煙とカラオケでマイク離さないばっかしにのど痛めたとは書いてはなかった。
喫煙もカラオケもやめたようだけんどよ!

先月、病院にお見舞いにいった時は3ヶ月に及ぶ鼻からの流動食のおかげでけっこう痩せ、アジの干物状態になって、毒素もオーラも消えていたが、いよいよ退院もし、食事も常食が食べれるようになり、徐々に社会復帰かと思いきや、先ずゴルフ。
森さんらしくてうれしいよね!
「完全娑婆復帰をいたします」
力強い言葉だよな!

ここ1年は長い療養でチームにも顔を出してもらえなかったんで、快気祝いを横浜でやりたいと思っておりますが、11月いっぱいぐらいはゴルフばっかしなんだろうか。

浦和駅のデパートの前に足型が地面にある。
トップで森さんのがあるので浦和に行ったら見てほしい。
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by gsfc_aoshima | 2009-09-30 08:35 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)

ア式もキビシいけんど。

ア式主務川合クンからのメール
以下の通り
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メール会員各位

昨日行われました関東大学サッカーリーグ第15節の結果をご報告致します。


第15節 vs筑波大学 @古河市立古河サッカー場
      0前半3
早稲田 3後半1 筑波
     3合計4

得点者(アシスト)
1分 筑波
5分 筑波
12分 筑波
63分 胡桃澤 祐也
71分 松井 亮大(松本 怜)
77分 松本 怜
85分 筑波

【早稲田大学メンバー】
スタメン
21.菅野 一弘(商3)
2.野田 明弘(スポ3)
13.岡根 直哉(スポ3)
26.畑尾 大翔(スポ1)
4 .中川 裕平 (社4)
19.山中 真(スポ2)→45分 松本 怜
31.柿沼 貴宏(教2)
10.中野 大輔(スポ4)
17.菅田 恭介(人4)→62分 胡桃澤 祐也
23.小井土 翔(教2)
11.中川 翔平(スポ4)→45分 松井 亮大

サブ
1.河野 猛(社4)
28.高橋 拓也(スポ1)
32.石川 峻己(スポ2)
5.小川 諒(スポ3)
30.胡桃澤 祐也(スポ3)
7.松本 怜(スポ4)
15.松井 亮太(スポ2)


前節法政に2-2の引き分けとし6位に順位を落とした早稲田イレブン。
インカレ出場権4位以内という最低目標達成にも、今節筑波との戦いは負けられない。

試合は開始直後、筑波に出鼻をくじかれてしまう。
キックオフ直後の1分。筑波の華麗なポゼッションに翻弄された早稲田守備陣はゴール前まで一気にボールを運ばれキーパーと1対1を作られる。
これを難なく決められ、0ー1とされてしまう。
なんとか早い時間帯で追いつきたい早稲田は、その焦りから生まれた隙を突かれ、1点目からわずか4分後の5分にも筑波に失点を許してしまう。
なかなか守備陣の統率が図れないまま筑波に完全に主導権を握られてしまう。
そんな中徐々に流れを引き戻しつつあった12分に今度は早稲田守備陣のミスを突かれ、あっさりと3点目を許してしまう。
ゲーム開始後わずか15分で3点のビハインドを背負ってしまう。
その後も筑波にペースを掴まれた早稲田はいい所なく前半を折り返す。

後半開始から松本と松井を投入し、3トップで一気に逆転を狙いにいく。
62分には菅田と胡桃澤を交代。この3人の交代が早稲田に勢いをつける。
後半開始直後からサイドを起点とした攻撃で流れを掴み始めた早稲田は、63分に胡桃澤の個人技によりゴール前でDFを交わすと
そのまま左足でシュート。これがゴールに吸い込まれ1-3とする。
この1点で完全に流れに乗った早稲田は、71分にも途中交代の松井が敵陣中央でボールを受けるとゴールまで30mの位置からロングシュート。
これがゴール右隅に突き刺さり2ー3と1点差とする。
完全に意気消沈の筑波を一気に畳み込みたい早稲田。
77分にはコーナーキックのこぼれ球を松本がまたしても豪快なロングシュートからゴールを奪い、ついに3ー3の同点に追い付く。
早稲田もわずか15分で、またすべて途中交代の3人がゴールを決め残り時間10分を残し試合を振り出しに戻した。
完全に流れをものにした早稲田はこのまま追加点を狙いに攻勢にでる。
松本のスピード、小井土の体を張ったポストプレイ、胡桃澤の個人技など個々の選手が特徴を活かし攻撃のリズムを掴む。
しかし前節に続きまたしても終了間際に悪夢が待ち受けていた。
早稲田ペースで迎えた85分。筑波にペナルティエリア付近でスローインを与えると、ずっと警戒していたロングスローをゴール前に放り込まれる。
これを筑波のルーキー瀬沼がゴール前に落とすと、こちらも途中交代で入った筑波FWの岩永に右足でシュートを放たれると
ボールは無情にもゴール右隅に吸い込まれ、土壇場で3ー4と勝ち越しを許してしまう。
その後ロスタイム3分の表示があるものの、筑波の集中した守備の前に良い所を出せず3-4のまま試合終了。
3点差を追いついたものの、前節に引き続き最後の詰めの甘さが露呈した試合であった。
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以上

よくわかんないよなあ!

最下位の控えとはいえ、J2相手に結構余裕こいてサッカーしていたのにDF陣崩壊の4失点とは!
筑波の方が横浜FCよりスピードがあるサッカーをしていたというのは間違いなさそうだ。
ア式を嘆くのもそうだが、もっと悲惨なのは横浜FCの今の現状ということか。
なぜなら、ア式と試合の後の週末の富山との三ツ沢でのホーム試合で1−3でぼろぼろになり、樋口さんが公式にチームの選手のやる気のなさを嘆いてしまったからだ。
ア式との試合を観て、なんか、やばいなあと感じたのは間違いなかったというわけだ。

下位で低迷する学生相手にいい勝負では「受けて立ってやってる場合かよ!」だろうし、「Jリーガーならまじめにサッカーしろよな!」と、なんかお話が違う方向に行ってしまう。

とにかく、ア式は下位相手に後期1勝2敗1分けでこれからもっときびしくなるかも!
by gsfc_aoshima | 2009-09-29 07:09 | ワセダ | Trackback | Comments(0)

9月23日シンボルタワー祭りがあり、Cobraのスタッフ及び選手でサッカー教室を開催した。
横浜港入り口周辺は停泊している船やら行き交う船で満杯状態!
夏のような陽気でもあった。
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こどもたちも芝生の上でのサッカーはヤッパし楽しいようで充実した1日だったと思う。
いつもと違う異空間で楽しむということもとっても大事なあと思った次第で、ますますこの教室が盛り上がるようにいろんなとこにお声をかけたいと思っている。
スタッフの皆さんご苦労様でした。
とにかく今年のシルバーウィークは文字通りのジジィにとってのサッカーウィークだった。
これ以上の幸せはない!
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by gsfc_aoshima | 2009-09-28 06:18 | ジュニア | Trackback | Comments(0)

ア式vs横浜FC

9月24日、東戸塚でア式vs横浜FCの練習試合があると聞き、観に行く。
11時キックオフだったがすでに20分ほどすぎて到着。
着いた時には横浜FCが1点先取していたようだ。

横浜FCの陣容は控え選手だと思われるが、カズやら三浦アツも出場していた。
ア式の方はもちろんリーグ戦を見据えたトップチーム。
そしたら、ア式菅田のシュートがなんなくゴールを割る。
これで同点だ。
その後、カズがPKをもらったが、「あれでPK?」というような「そこまでとる?」と言った感じで2−1になったところで後半に入った。
後半はどっちかというと完全にア式のペースだった。
ボランチに入っていた柿沼が強引に突破して横走りになりながら、ものすごい思い切りのいいシュートが入って同点となる。
GKの正面、頭の上だったがあまりのシュートのスピードになす術がなかった。
その後もア式が攻めるも点入らず、FCも攻めてに欠き、タイムアップ。

ア式はこんなもんかなという感じだったが、ストライカー不足のような印象を受けた。
中川のワントップではちょっときついかな!
DF陣は安定していたと思う。
まあまあだったのではないかと思うが、あまりにもFCの出来が悪いので割り引いてみないといけないかも!
横浜FCはちょっと問題だと思う。
スピード感がなにもないし、いくら控えメンバーだとはいえ、公式戦最下位争いをしているのもうなずける。
大学生相手に必ずワントラップしてからの動き出し、これでは学生でも守りやすい。
ダイレクトで流れるようなサッカーできないのだろうか。
ちょっとというかだいぶ重症だと思った。
メンバー的にも力も技術もないということかもしれない。ーほんとにJリーガーなの?
学生相手にうしろからハードタックルしているようではね!
樋口さん、大変だよな!
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by gsfc_aoshima | 2009-09-27 05:21 | ワセダ | Trackback | Comments(0)

横浜市長旗杯1、2回戦

9月20日(日)および22日(祝)はJr.ユースの横浜市長旗杯争奪中学生サッカー大会、保土ヶ谷区予選があった。
結果は1回戦vs橘中学戦は4−1、2回戦vs岩崎中学戦は5−2で勝利した。
両チームとも3年生の数が少なく、ほとんど1、2年生のチームのようであった。
3年生が4、5名出ているうちとはその点が違うので、喜んでばかしいられない。
グランドが小さいので、あっという間に逆襲を食らうし、DFとGKコンビネーションの悪さからよぶんな失点があったと思う。
このあたりを修正していかないと次当たりでけっこう苦戦するかもしれない。
とにかく、声を出し、味方同士でアドバイスやサポートを試合中、終始行なうことがとっても重要だ。
それが出来ないと上には進めないと思う。
うるさいぐらいの声をだせ!
なかよしグループで妥協しあっていたら強くなれんダニ!!
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by gsfc_aoshima | 2009-09-26 06:25 | ジュニアユース | Trackback | Comments(0)

保土ヶ谷大会決勝リーグ

9月20日(日)けっこう大忙しであった。
朝9時からキッズの練習をこなして、旭区上白根中学に行きJr.ユースの市長旗杯1回戦を観て、保土ヶ谷区の西谷浄水場に行きジュニア6年生の保土ヶ谷大会の決勝リーグを最後の試合を観て、夜7時からの社会人県リーグを観て、夜9時に試合が終わった。

まるまる12時間のサッカー三昧、なかなかあるもんじゃあない。
カテゴリーが4つというのが自画自賛と言うか、1つのカテゴリーだったらよくあるけんどよ!
おんなじサッカーではあるものの、見方がそれぞれ違うし、声の掛け方もちがってくるのである。

ジュニアの保土ヶ谷大会は1位パートの決勝リーグだった。
昨年のこの大会は優勝しているので連覇がいいなあと思っていたが、結果は2敗で3位だった。
岩崎FC戦は2-5、オラが観た坂本SC戦は1-4であった。
点差ほど力の差はないと思ったが、坂本戦をみると、うちよりいい選手が2人ぐらい多かった感じだった、
このいい選手の意志を持ったパスと突破力が点差になって表れたと思う。

うちのチームのパスはどちらというとけっこう曖昧なパスが目立つ。
きちんとサイドキックで蹴っていないので、観る方からすると結果良しのパスが多く、逆に結果悪しのパスのほうが多くなるわけだ。
ボールを蹴るという感覚ではなく、ボールを送るという感覚でないとただの球蹴りになってしまう。
相手からボールを奪った後の最初のタッチというか、最初のパスが悪いので、もらう方も無理な体勢だったりして、さらにパスミスが大きくなって、また相手にとられたり、相手へのパスになっていた。

それから、1対1の局面がサイドで多かったように見受けられた。
サイドこそカバーリングにいけたり、外に追い込んだり、2人でボールを捕りにいけるチャンスもある。
サイドのDF任せにしないでMFの選手が追いかけることをすれば、DFは縦を切れば抜かれることもない。
この辺りのカバーリングのなさがゴールに結びつかれたと思うのだが。
この学習結果をぜひとも秋の国際チビッコ大会で実を結んでくれたらうれしいよな!
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by gsfc_aoshima | 2009-09-25 04:45 | ジュニア | Trackback | Comments(0)

高円宮杯を見て

昨年の高円宮杯は予選リーグを経て、決勝トーナメント3回戦で横須賀シーガルスに3ー3の後、PK戦で敗れた。
新チームになっての全日本ユース神奈川大会3回戦で日産追浜グランドで横須賀シーガルスにあたり0−5で敗れる。
そして、今年の高円宮杯は予選リーグがなくトーナメント戦のみでの1発の大会になった。
3回戦、横須賀シーガルスとまたもや当たり、同じく日産追浜人工芝グランドで1−6で完敗した。
最後、意地の1点を返したが、前半に5点入れられたことで、勝負は前半でついた。

依怙地になっているわけではないし、じじいの愚痴でもない。
相手のシーガルスさんはこの試合会場でもある日産追浜の人工芝グランドでよく練習している。
うちのトップチームのCobraもこの日産グランドを月2回ほど借りているのでよくシーガルスさんを見かける。
ホームグランドと言っても良い。
だから、このグランドの広さやらボールの転がり具合やらを感覚でつかんでいるはずだし、人工芝のサッカーに慣れていらっしゃると言っても良い。

これをうちのトップチームに当てはめると、人工芝のグランドはけっこうやり慣れているので、土のグランドで試合をすると勝手が違うと言うか、なかなか力を出せないのである。
今季、土のグランドで2試合戦ったがもちろん負けている。

Jr.ユースの面々はどうかというと、はっきしいって人工芝や芝で練習するのは夏合宿ぐらいで、まったくといっていいほどクレーのグランドである。
だから、よくよくシーガルスのサッカーと比較するとボール運びの仕方が全く違うのである。
フリーキックやピンチでのクリアーはともかく、オフェンスになったときはほとんどボールを上げないのである。
これって人工芝や芝での鉄則だと思うし、このぐらいの年代のカテゴリーでは100%そうすべきであろう。
でもうちのチームは経験がほとんどないわけで組み合わせが決まったとき、内心キビシいなあと思った。
結果的には春の全日本ユースの完敗が学習になっていなかった。
ただ、土のグランドだったらシーガルスに勝てるのかいと言われたら、「なかなかキビシいけんど、やってみないとわからんし、勝つかもしれんぞ!」ぐらい宣うかも。

じゃあどうしたらいいか!
下のほうでぐずぐずやって満足するならともかく、上を目指してやるならば、そういうグランドを借りて練習することをすべき時期に来たと思う。
そんなことを感じながら高円宮杯3回戦を見ておりました。
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by gsfc_aoshima | 2009-09-24 06:59 | ジュニアユース | Trackback | Comments(0)

県リーグ第10節vs六浦FC
期日:2009.09.20
会場:横浜市青葉区谷本公園グランド(人工芝)
キックオフ:19;00
天候:快晴
メンバー:
GKーーーー恩田ーーーー
DFー武ー脇坂ー平岡ー小山ー
MFーー秋山ーー大空ーー
ーー守屋ー細田ー山崎ーー
FWーーー志連ーーーー

得点 前半31分大空(CK)→志連、38分六浦
交代 後半15分平岡→西山、20分秋山→外池、35分守屋→田巻

総評:この試合、六浦FCはいつもと違うサッカーをしてきたと思う。
けっこう蹴ってきたからだ。それも縦に。
六浦さんのロングの特長は大きなサイドチェンジをするようなキックが特長だ。
そこから足の速い選手がドリブルで中に蹴散らしてくる。
何度もこれでやられている
この試合はセンターの頭を越すようなボールが多く、ある意味、うちにとっては良かったのかもしれない。
頭を越されてもGKに流れるようなボールが多かったからだ。

こちらのボールを奪ってからの、速い攻撃とスピードに乗ったドリブルが大きな脅威であったのに、最初から最後まで蹴ってきたのはうちのプランにはなかったと思う。
県リーグも終盤に来て、いまだセンターバックが猫の目で変わるうちの弱点をついてきたんだろうが、脇坂、平岡の新コンビがからだを張ったプレーをしてくれていたと思う。
危ない場面もたくさんあったが、からだを張ったプレーでGKを含めた守備陣は頑張ってくれたが、唯一、失点シーンは「ちょっとヤバいかも!」ぐらいの感覚であったが、、その時だけはDFとGKの思い切りのなさみたいのが出てしまった。

先取点を取った後の失点までの時間がけっこう短いのが今のうちのチームの弱点と言うか安定感のなさであろう。
ここを修正出来たら、もっと楽な試合が出来るのではないかと思う。

攻撃に関しては、リーグ中盤から得点することが出来ている。
この試合も最低責任の先取点をとれた。
ロスタイム、志連のシュートがバーを叩いたのがなんとも惜しまれるが、失点をしないということがどれだけ大切かと思い知らされた試合だった。

さらに言えば、メンバー構成上、ワントップのFWで試合をこなしている。
それなりに結果が出てはいる。
しかしながら大空、山崎の疲れを知らない圧倒的な走力から考慮すると、2トップで勝負しても大丈夫な気がしてならない。
この試合の1トップの志連も前半は足元のボールがなかなか納まらず、攻撃のリズムをこわしていたかに思うが、外池が入って2トップになってからは本来のいきいきしたスピード感を取り戻し、彼本来の良さも出てきたかに思う。

中盤の人数が多い点もあり、サイドの上がりが少なく、攻撃にバリエーションが少なかったのもこの試合の特長だったと思う。
最終戦はトップを独走している工学院Fマリノスだ。
ここはきっちり勝利して来年につなげたらと思う。

直助の独善的採点
GK 恩田 6 無難にプレー出来ていたが失点シーンは中途半端だったかに見えた
DF 武  5.5 失点シーンは相手にプレッシャーがかけられなかった
DF 脇坂 6.5からだを張ったサッカーをして相手の攻撃を摘んでいた
DF 平岡 6 相手FWとの空中戦も勝っていたが、負傷が残念だった
DF(西山)6 危なげないプレーで久々の出場だったが良かった
DF 小山 5.5 サイドをえぐられる場面もあったが味方とのコンビネーションでかわせた
MF 秋山 6 目立った動きはなかったが大空とのコンビネーションがいい
FW(外池)5.5交代登場してからチームが大きく変わったし、相手が明らかにリズムも崩れたが、得点請負人としては最初のタッチでゴール出来た場面をのがしたのが痛い。
MF 大空 6 唯一の得点シーンでは絶妙なボールで志連の頭に合わせたが、いつものリズムの良さが見られなかった
MF 守屋 6 サイド攻撃ではそれなりのボール運びが出来ていたが、シュートが欲しい
MF(田巻)6 出場時間が短かったのが惜しまれる
MF 細田 5.5ゴールにかかるような位置でのプレーが見られなかった
MF 山崎 6.5中盤での縦横無尽な活躍は目をみはるが、ペナの中での活躍も期待したい
FW 志連 6 ゴール場面の飛び込みは見事だったがそれ以外の前半は攻撃のリズムを作れなかった 
by gsfc_aoshima | 2009-09-23 06:30 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

谷本公園グランドでの社会人1部リーグvs六浦FC戦は結局1(1−1)1の引き分けに終わった。
よって、リーグ戦での1位はなくなり、関東選手権に出場出来る2位も絶望的となった。
残念な結果ではあるし、相当口惜しいのはもちろんである。
勝たなくてはいけなかったし、得点が入るパターンもあったが、サッカーの神様はなかなかいうことを聞いてくれなかった。

連休ということもあり、いろんな人が応援に駆けつけてくれた。
大姐御、小姐御といおうかママやらチーママ。
異様なオーラを出していて、周囲に物を置いたらすぐさま腐ってしまうほどの毒素を振りまいている大姐御もいる。相手チームにあの毒素が届けばいいが!
年末の出産ラッシュにわく、選手の身重の愛妻までもが夫の勝利を念じて数珠片手に「なんまいだぶ、なんまいだぶ」
Jr.ユースのスタッフ、そして中学生の選手達。彼らの目にこの試合がどう映って、どう感じてくれたか!
それから選手のサッカーの後輩のみなさん。「写真撮ってくださぁ〜い!」撮ったはいいが、暗くてほとんど写っていなかった。ごめんなさいね!
ていうか、うちのチームに入部しないか?
九州リーグで頑張っていた、三菱重工業長崎のコバも長崎から応援に来てくれた。
そこまでCobraが好きなら、長崎帰らんでもよか!
はたまた、ドロクバ大ファンのあのどろこ姐さんまでもが駆けつけてくれた。ドイツワールドカップで日本の応援もしないでコートジボワールのチームをひたすら追っかけ、同国サッカー協会関係者より、帰化オーケーとまで言わしめたあの伝説の日本人、どろこ姐さん!

いろんな人の思いを背負って、戦士たちはグランドを駆け回ってくれた。
勝てなかったけれど、前節の横浜猛蹴戦もしのぐほどのいい試合とがんばりをみせてくれたと思う。
そういう意味合いにおいては観客の皆さんにサッカーを堪能させてくれた。
シーズンを通して猫の目のようにメンバーが固定出来なかったにせよ、終盤に来て、出た選手が結果を出してくれたことには満足だし、笠原監督、小田村コーチの指導なくしてはなし得なかったことでもある。
来季につながるサッカーだったと思うわけで秋の夜長を楽しめた試合だった。
最終戦も残っているし、立ち止まらないでがんばろう!
3歩進んで2歩下がるでいいんじゃあない?
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by gsfc_aoshima | 2009-09-21 07:44 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

今日は大一番の六浦FC戦

本日、19時より青葉区谷本公園グランドで県リーグ第10節、六浦FCとの試合がある。
オラが試合に出るわけではないが、なぜか精神高揚、目覚めもばっちりで4時起床である。
まさにまさに大一番である。
昨年の今頃、三浦のスポーツ公園での六浦戦は豪雨の中での試合だった。
この時は相手の勝利への迫力にやられ、勝つことが出来なかった。
口惜しい想いもしたし、リーグ戦の成績結果は六浦さんの後塵を拝することになった。
雪辱しないで何のための1年間か!
絶対勝つ。
勝利への思いの強い方が勝つだろうし、運も引き寄せられる。
選手スタッフ、家族、生まれてくる赤ちゃん、サポーターの皆々様、そして柱の陰からハンカチ握って応援してくれている恋人、愛人、ご先祖様等々、総力結集、一丸となって戦わんと六浦さんには勝てないずら!

実は一昨日、仕事で熱海に立ち寄り、来宮神社に参拝してきた。
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ご本殿、および樹齢2000年と言われるご神木にも拝礼し、勝利を祈願する。
その、ご神木に圧倒される。
これは、まさに来宮神社のご神体でもありなん!!
霊験あらたかなるを確信する。
パワーを感じた次第だし、パワーもがっつりいただいた。
もう勝つしかない!

昨日の日産追浜グランドでの練習も見たが、みんなのモチベーションも当然高く、和気あいあいのなかにも各人が緊張感を持って練習に臨んでくれていた。
1年ぶりに中国留学から帰ってきた上山の復帰もあったし、入部希望の新人もいるわで活気があった。

とにかく今日はJr.ユースの市長旗杯もあるし、6年生以下の保土ヶ谷大会の決勝リーグもある。
大変なやりくりで、これこそサッカー三昧、至福の時間でもある。

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by gsfc_aoshima | 2009-09-20 05:46 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)