<   2009年 08月 ( 27 )   > この月の画像一覧

県リーグ第8節vs日立小田原戦

神奈川県社会人サッカー権1部リーグ第8節
期日:2009.8.30(日)
対戦相手:日立小田原
時間:10;00キックオフ
会場:横須賀市追浜日産グランド(人工芝)
天候:前半横殴りの雨と強風 後半小雨 残暑もなし

結果 横浜GSFC 4(1−1)1 日立小田原
   得点経過 31分 日立、32分志連→細田、57分細田、79分細田→田巻、89分外池
成績 リーグ成績表

メンバー 
GKーーーーー藤田ーーーーーー
DFー武ーー二宮ー長瀬ーー小山ー
MFーーー大空ー押久保ーーーー
 ー守屋ーー山崎ーー細田ーー
FWーーーーー志連ーーーーーー

交代 65分守屋→田巻、80分山崎→外池、86分武→脇坂、87分小山→秋山

総評 第1の勝因はDF陣のがんばりだったと思う。ほぼノーミスだった。
第2は細田の全得点に絡む大活躍がみんなをひとつにさせた。
第3は相手のキックを中心にした戦術に対し、同じように蹴るのではなく自分たちのサッカーが出来た。
第4はひさしぶりに外池がチームに合流出来,出席人数も多く、練習の時からいつもとちがう気持ちの変化が全員に見られた。

採点
GK 藤田 5 失点場面はおおいに反省すべきである。たった一つの安易なミスが勝敗を分ける。
DF 武  6 前半はこねくるプレーがチームの攻めるリズムを壊していたが、前半終わり頃から早めのパスが出来るようになった。
DF 二宮 7 相手の攻撃を寄せの早さとフィジカルの強さでしごとをさせなかった 。
DF 長瀬 7.5DF陣の統率と読みの的確さが際立っていた。
DF 小山 6.5久々の先発ではあったが、ベンチの要求に応えてくれた。
MF 大空 6.5押久保との連携もよくグランドを走り回ってくれた。
MF押久保 7 裏方に徹し相手の攻撃の目をつんでくれた。
MF 守屋 6 後半の決定的なGKとの1対1は決めないといけない
MF 山崎 6 相手の裏へ出すミドルのパスがあまりなかったように思う。ショートパスが多い。
MF 細田 8 全得点に絡む大活躍で,この試合はまさに『細田大明神』だったといってよい。
FW 志連 6 味方MF陣との連携があまりうまくいっていなかったが同点のゴールによく絡んでくれた。
FW 田巻 7 もう1点は決められたのが惜しかったが役目ははたしてくれた。
FW 外池 7 「やっぱしきちんと仕事をしてくれるよね」というのが見ていた人たちの感想だ。
DF 脇坂   出場時間がみじかかった
DF 秋山   出場時間がみじかかった
b0005596_6545251.jpg
b0005596_655310.jpg
b0005596_6551483.jpg
b0005596_6552514.jpg
b0005596_6553624.jpg
b0005596_655469.jpg
b0005596_655573.jpg
相手GKが膝を打ってケガしたシーンであるが19番田巻は絡んでいない。良かった!
by gsfc_aoshima | 2009-08-31 06:47 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

野生オオカミに二度惚れ!

松本薫さんは結局手の甲を骨折だったとのこと。
『バキッと音がした』
痛いよな。
本人は骨折だろうと思っていても,そんなこと言ったら,絶対相手チームにわかっちゃうだろうし。
準決勝も3位決定戦も薫ちゃんが手の悪いことを知っているので試合開始から容赦しないでガッツンガッツンきていた。
まさに手負いの獅子にいどみかかるハイエナだよ。
相手の金髪はぁ!

負けた後でのあの痛みをこらえてのカメラインタビューは、こっちが泣けてきたわけで、それでもけなげな応対で、女野生児の風格は残していた。
それにしても、たぶん園田監督はもちろん骨折だろうなとわかっていても、負けたら頭ぽかりなんだから。

『痛い顔すんな!骨折ぐらいで泣くな。死んでも勝てよ!心肺停止でもあるまいに!』ぐらいな心境なんだろうな。

ヤッパし柔道界は評価の対象は金だけだということなんだな。
でも薫ちゃんよくやったよ。
おじさん、いやじじいも応援するから!
by gsfc_aoshima | 2009-08-30 05:10 | その他 | Trackback | Comments(0)

野生オオカミを見た

家の近くでオオカミが出たかって?
そんなの出るわけない!
日本にもういないし!

今日の夜中にオランダで行なわれている世界柔道選手権を深夜TVで見た。
そしたら女子52キロ級に中村美里さん,57キロ級に松本薫さんが出場していた。
中村さんはめでたく金メダル。
けっこうなんだかわからないうちに決勝まで登り詰めた。
相手の反則やら指導でだ。
決勝では危なげなく技ありをとった。

松本さんは準決勝でリボーに開始20秒ぐらいで宙を舞う。
3位決定戦でも秒殺された。
敗れはしたがオラはこの薫ちゃんに釘づけになった。
こんな女の子いるのかいというほどの野生児たっぷりというか、目はまさにオオカミである。
この顔どこかで見たなぁと考えた。
すぐ浮かんだのはオランダのVVVフェンロに所属する金狼本田圭祐である。
そしてまだいたなあと思ったのは北京五輪の前に日本人として帰化した当時の爛々とした目を持っていた頃の李忠成である。

薫オオカミは実はこのリボーとの準決勝の前の試合で右手の甲を痛めていた。
相当痛そうにしていた。
大丈夫かいなと思っていたがテーピングでガチガチに固めて出てきた。
『おお〜っ大丈夫なんだぁ!』とおもったら一度も釣り手を持てなかった。
3位決定戦でも釣り手を持てない。
これではぜったいやられるよな!

試合後、畳から降りてきたら園田女子監督に空のペットボトルで頭をポカンと叩かれていた。
インタビューでは「次の世界選手権では絶対勝ちます。手は大丈夫です」
こちらが涙が出そうになっちまうだら。

すっかりこちらが秒殺でファンになっちまった!
ひそかに応援したいと思っている。
女子柔道の本田忠成に!

本田は生意気だけんど結果を出している。すさまじいまでのシュートを見せてくれている
そして広島に移籍した李には帰化した頃のサッカーを取り戻してほしいよな。
3人にエールを送りたい
by gsfc_aoshima | 2009-08-28 06:40 | その他 | Trackback | Comments(0)

保土ヶ谷大会を見に行った

8月23日Cobraの試合のあと、西谷浄水場の芝グランドでおこなわれた保土ヶ谷区少年サッカー大会Lクラス(5、6年生対象)の予選リーグを見に行った。
帷子SCさんとの試合は後半途中からで,もう1試合の保土ヶ谷エルフィンズさんとの試合はまるまる1本見る。
どちらのゲームも結果的には2−1で勝利したが点差以上に力の差はあったと思うが相手の守備陣がよく守っていたよなという印象が強い。
パスをきちんとやろうという意図もみえていたし、崩そうともしていたが最後のゴールが遠かった。
日本代表のゲームとよく似ているなとちょっと感じた。
シュートがへたということなんだろうか。

日本代表の例をとってみればよくわかるのだがゴールするのにはたぶん3つぐらいのパターンしかないと思う。
カウンターでの逆襲
きちんと崩しての王道サッカー
セットプレー

小学生の例にあてはまらないかもしれないが、この保土ヶ谷大会予選リーグだけで考えるとこのチームに言えることは、このなかの3番目、セットプレーにもう一工夫あったらなと思った。
これには正確なキックも必要なんだが、練習である程度精度を上げることは出来ると思うし,ただ単にキッカーがシュートをねらうというよりも、パターン練習も出来るのでけっこう狙い目だ感じた次第である。

b0005596_6453362.jpg
b0005596_6454455.jpg
b0005596_647265.jpg
b0005596_6473738.jpg

by gsfc_aoshima | 2009-08-27 06:47 | ジュニア | Trackback | Comments(0)

Cobraの練習試合を見て

8月22日(土)立教大学、23日(日)JSC CHIBAとの練習試合を夏真っ盛りの中で行なった。
立教大学戦はお盆休みもあったこと、また遠方への朝早くからの移動も重なり、選手のカラダが重かった。
クレーのグランドということもボールが納まらない要因だったかもしれない。
結果は1(0−0、1−0、0−3)3という敗戦ではあったが、どういうことになれば失点するかというのが改めてわかったようなサッカーだったと思う。
この敗戦を学習して次につなげれればと思った。

そして23日の追浜日産グランドでの千葉県1部リーグ所属のJSC CHIBA戦である。
競馬で言うなら休み明け一叩きの状態である。
土曜日のゲームですこし絞れたかどうか。
結果は6(2−2、3−1、1−0)3で勝利した。
ただ,失点の場面は立教大学戦と同じようなやられかたで学習効果がないじゃん!ということを感じた。
うちは人工芝でグランド状態もよく、慣れた感じでボールもよく廻っていたが,相手のJSCさんの方が朝早くからの移動と暑さでへばっていたようにも感じられた。

選手の動きでいいことも悪いことも気のついたことを書いてみる。

GK 藤田 3点目の失点の時の味方DFとのコンビネーションの悪さが気になった。
DF 二宮 ちょっと疲れているのかいつもの縦の動きが少なかったと思う。
   岩間 立教戦でもあったちょっとした軽いプレーに気をつけたい。
   脇坂 ハードなプレーがいい場合と悪い場合が極端な感じがするので反則に気をつけたい。
  押久保 2本目のボランチの時の動きが秀逸だった。
  小山 技術はたしかなので、昨年度のようなもっとのびのびしたプレーをしてほしい。
  武  5点目のヘッドのシュートは見事だった。就職してちょっとやせたような気がした。
MF 長瀬 安定感のあるプレーでボランチよりむしろDFのほうが生き生きしているように見えた。
  大空 相手ボールを奪う技術はほれぼれする。スタミナもチーム一番だ。
  守屋 彼独特のシュートの精度がここんとこ落ちていたが3点目のゴールを感覚で残せ。
  細田 シュートに関してはチームで今一番乗っているかも。スピードをさらに生かしたい
  山崎 この試合は山崎らしいプレーが目についたし、周りとの連携も良かった。
  三浦 貴重なユーティリティプレーヤーだしレベルも高い。もっと自分をアピールしたい。
  小石川 ひとりは確実に抜けるがそのあとのプレーをもっと簡単にしたい
FW 田巻 難しいシュートはうまいのだから簡単なシュートも入れてほしい
  江原巧 やっとスピードが甦ってきたようだ。あとすこしだ。

この試合、西岡コーチがひさしぶりに元気な顔を出してくれた。おなかの手術でだいぶやせたが元気そうでみんな一安心といったところだが、この際だからタバコはやめてほしいだいね!
b0005596_913078.jpg
b0005596_9131147.jpg
b0005596_9132132.jpg
b0005596_9133193.jpg
b0005596_9134185.jpg
b0005596_9135154.jpg

by gsfc_aoshima | 2009-08-26 09:13 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

いよいよ夏も最後の週

残暑どころか夏真っ盛りの8月22、23日だった。
紫外線にあたりどうしの二日間だったのでまた日に焼けて、まさに漁師色である。
そして、夏最後の週に入った。
緊張感が一段とアップする週に突入だでよ!

29日Jr.ユース高円宮杯1回戦、横浜市立川和中学戦が保土ヶ谷区常盤公園グランドで13時15分からおこなわれる。
ジュニアメトロポリタンカップLクラス予選リーグが関東学院大学グランドで2試合

30日社会人県リーグ第8節、日立小田原戦が日産追浜グランドで10時からおこなわれる。
メトロポリタンカップは残り2試合。

それから、古いお話で申しわけないけんど、横浜フリューゲルスが消滅したとき,オラァはこの時、再建協議会なるものの発起人になり、募金を開始し、いまだにその基金管理委員会なるものに関係しており、それも10年を迎え,最後のご奉公でもある拠出者総会を29日の昼間に開催する。
このとき集めた6000万円の使い道について最終合意をとりつけるわけなんである。
大変なプレッシャーがあるわけだ。

チームがFマリノスに統合され、サポーターが新たに横浜FCを立ち上げ、今日まできている。
マリノスに統合されたことでFマリノスのサポーターに変わった人もいるだろう。
フリューゲルスを横浜FCに置き換え,応援しているサポーターもいるだろう。
元フリューゲルスの選手を追いかけているサポーターもいるだろう。
もうサッカーの世界から足を洗ったサポーターもいるだろう。
でもフリューゲルスへの想いはいまだに持ち続けていらっしゃる。
悲しい出来事だった。

横浜フリューゲルスの名前が出るたびに亡霊のように出てくる再建の文字。
もう終わらせたいし、それも総会次第である。
オラもほんとこの問題から解放されたいのである。
最後の生証人みたいだし!

またお話しする機会もあるだろう。
1000頁はいけるかも!
by gsfc_aoshima | 2009-08-25 07:18 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)

女子マラソンすごかった!

世界陸上、マラソンで3度目のマラソンだった尾崎好美(28=第一生命)が2時間25分25秒で銀メダルーすごかった!!

加納さんと尾崎さんのことは全然知らず,藤永さんは高校時代からすごかったのは知ってたし,赤羽さんはご主人との二人三脚は有名だし,オラにしてはノーマークだったかも!

尾崎さんの走り方は素人のオラァが見てもかっこいい。
姿勢が崩れないし,最後の最後までそれを保ったし,スピードが全然落ちない。
疲れも全然見せないし,あのスタミナはなんなんだろう。
結局、見る予定もなかった女子マラソンを最初から最後まで見てしまった。

失礼な言い方をして申しわけないけんど,尾崎さんの体つきは肩の筋肉なんかは全然なく女性そのものなんだが、それに比して,優勝した白雪さんって走る姿は男の人そのものだし、筋肉のつき方も男そのもので,オラァは「ありゃあ男でねぇの?」とゴールの瞬間口走ってしまった。

尾崎さん、マラソン3度目だと言うし、ちっこくてかわいいのでファンになってしまいました!!
あんなまじめで素朴っぽい28歳いませんし!
by gsfc_aoshima | 2009-08-24 06:11 | その他 | Trackback | Comments(0)

週末はほんと大変!

8月22日(土)Cobraは立教大学との練習試合で朝早くから埼玉県富士見市へ行く。
立教大学は今シーズン、東京都大学1部リーグに所属している。
関東リーグ2部のその下ということになる。
かつて40年前,古い話で申しわけないけんど立教は強かった。
1971年の元旦,立教は川上,日高の日本代表を擁し,天皇杯で準優勝した。
そしてその年に関東2部に降格、さらにオラが4年生のとき,さらにその下へ。
以来ずっと上がってこないのだが、ここんとこは2部昇格の関東大会に出てきたようだ。
名門なだけに頑張ってほしいよね!

さて、こちらのメンバーは助っ人の佐々木さん、角田事務局を含め14名
土曜日は社会人が多いので集まりが悪い。まあこんなもんであろう。
10時から30分を3本
結果は1(0−0、1−0、0−3)3
とにかく、正午に近づいた3本目は見ている方もしんどかったぐらいの暑さ!
グランドもクレーだったのでけが人が出なかったこと、この炎天下、そして休み明けのことを考えるとまあまあだったのではないだろうか。

横浜への帰り時間は3時近くになったので小学生の大会もあったのだがすでに終了していたので自宅に戻る。
本日は9時からキッズの練習、10時50分からの平戸永谷川遊水池でのメトロポリタンカップLLの部ノ試合を見て、横須賀追浜に移動、Cobraの練習試合を見てさらに,西谷浄水場に移動してLのクラスの保土ヶ谷大会予選リーグに顔を出す予定だ。
それでも全部見切れない!
メトロポリタンSLの部、Jr.ユースの松戸遠征にもつきあえない。

なかなかバランスよく立ち会えないのが残念なんだがカラダひとつしかないでよ!

ただ今後はiPhone持ってる同士なら試合を録画してすぐYOUTUBUに落として見るということが可能なわけでみなさんiphoneに変えてほしいよね。
b0005596_828596.jpg
b0005596_828145.jpg
b0005596_828252.jpg
b0005596_8284943.jpg
b0005596_829062.jpg

by gsfc_aoshima | 2009-08-23 08:30 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

コーチの声

8月16日Jr.ユースがジュビロ磐田のJr.ユースと練習試合をおこなう。
東名高速、牧ノ原が地震で路肩が崩れ、開通した初日、横浜から磐田までの220キロ、けっこうスムーズで下りはさらにスイスイだった。

b0005596_5192251.jpg

5時半に横浜を出発し、途中何度もユックリ休憩しても9時前に磐田に着く。
10時半の集合までに時間があるのでジュビロ磐田の大久保練習グランドと、隣接のユメリアを見学する。
ユメリアではU-16の東海4県国体の大会が開かれていた。
ちょうど選手が集まるところで静岡の選手達のがたいの良さにびっくりした。
b0005596_524542.jpg

9時半からジュビロの練習があるのでそちらに移動する。
練習場に出ていたのはコーチ3人と選手4名だけだった。
この日は大宮との試合がアウェーであるのでみんなそっちにいってしまったようでけが人をのぞく4名だけの練習ー中山選手と茶野、GKの吉原、あと1人はよくわからなかったが。

基本の練習をおこなっていた。
練習の中身は、まあどうちゅうこともない。
目新しい練習をしているわけではないが感心したことがふたつある。
先ず第1は4人がまじめに汗を流していたということ。
ともすればメンバー落とされているわけだし、ましてたった4人。
モチベーションだって下がる。
でも必死さが伝わってくるだいね!
ヤッパしプロだと思った。
まして中山なんかは失礼だが40越えているだに
でも必死にやってる。
中学生がどう感じ取ってくれたか!
b0005596_5312414.jpg

第2は4人の練習を指導しているコーチにも感心した。
とにかく声を出しているのである。
サーキットの練習をしている時でもズ〜〜ッと声を出している。
選手の一挙一等即に声をかけているのである。
「いいよ〜!ごん!」「ナイス」
「そうそう!」「今のぉ〜!』等々

3対1の玉廻しでは選手と一緒に大笑い、明るい声が絶えないのである。
これだと思った。
コーチが腕を組んでみているようではだめなんだな!
選手と同じ目線で練習を見て、そして練習に参加していないと!
その表現の一つとしての声の掛け合い。
僅か10分ほどの練習見学ではあったがいい勉強をさせていただきました。
by gsfc_aoshima | 2009-08-21 05:39 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)

合宿5

昨年、森孝慈杯では久しぶりに優勝することができた。
本年もメンバー的には昨年と比べてもそんなに劣っていないと感じていたのでまた優勝を狙えるのかと思っていたが、豈図らんや4位に終わった。
優勝したチーム(駒寄滝ノ沢)とレベル的には格段の相違はない。
むこうのほうがちょっとそろっているかなというぐらいであり、決勝リーグでも引き分け寸前で,失点即終わりの笛だった。

予選リーグの途中からしか見ていないので、結論を断定するのは出来ないが、どうもチームの布陣にバランスがとれていないなという感じがするのである。
サッカーって究極は2対1のゲームである。
いかに2対1の場面を多く作るかだと思う。
その2対1の時にどれだけそのふたりが連動出来るかということでもある。
つまりボールを持って1対1になっている時にもうひとりがどういうサポートが出来るかだ。

6年生の試合を観ていると、たとえば守りの場合、人数は足りているのに連携やらマークの受け渡しが出来ていないので1対1から1対2になってしまう。
本来ならば4人のDFがいるわけで4対2つまり2対1に必然的になっているのに1対2に逆にすぐなってしまった場面が多かったと思う。

つまりボールを持っている選手に対して1人が全力でマークについてはいるのだが、他の選手達に危機感がすくなく、ウオッチャーになっているケースが多かった。

だから、FWが攻める場面にしても1人しかいない孤立した場面が多く、サイドに走り込んで攻撃出来ても中にはだれもいない状況も多かった。

そしてサポートができれば、ショートパスが出来るわけなんで、ボカ〜ンと蹴る必要もなくなってくる。
大きく蹴っても相手のDFに捕られるのが関の山でまたボールが返ってくる。
6年生ぐらいになるとけっこう飛ぶようになるので、相手の陣地にボールが行くことで安心するご父兄も多く、皆さん喜ンでいる風景を見るけれど、それはそんなにいいサッカーではないんだよということも覚えていただきたい。
意図のないロングパスはパスでない。
パスとは味方につながって初めてパスとなるのである。
単なる玉蹴りではサッカーではない。
パスを出したらもう一度もらうことを常にイメージしていないとだめなわけで、出して、フリーなところに動いてまたもらう。この動作がダイレクトで出来るかだ。
こねくりまわしていては何の意味もない!

要は簡単なプレーで『もう一汗』をどれだけかけるかだと思う。
やれば簡単なことなんでしっかり全員が同じコンセプトで試合に臨めば大きな力になれると思う。
1人の10%のサポートがイレブンになれば110%どころか1100%ぐらいの相乗効果がでるはずである。
今週から保土ヶ谷大会が始まるんで期待しております!!
b0005596_8354944.jpg
b0005596_836263.jpg
b0005596_8361273.jpg
b0005596_8362410.jpg
b0005596_8363952.jpg
b0005596_8365053.jpg
b0005596_837012.jpg
b0005596_8371356.jpg
b0005596_8372783.jpg
b0005596_8373985.jpg
b0005596_8375313.jpg

by gsfc_aoshima | 2009-08-20 08:38 | ジュニア | Trackback | Comments(0)