<   2009年 05月 ( 31 )   > この月の画像一覧

ア式久しぶりの勝利

ア式川合クンよりのメール
以下の通り
......................................................................................

第10節 vs東海大学 @県立保土ヶ谷サッカー場
      2前半0
早稲田 0後半0 東海
     0合計0

得点者(アシスト)
16分 胡桃沢(奥井)
44分 富山(胡桃沢)

【早稲田大学メンバー】
スタメン
21.菅野 一弘(商3)
2.野田 明弘(スポ3)
5.小川 諒(スポ3)
3.服部 大樹(スポ4)
4 .中川 裕平 (社4)
19.山中 真(スポ2)
34.胡桃澤 祐也(スポ3)
7.松本 怜(スポ4)→89分 中野 大輔
20.奥井 諒(スポ2)
9.反町 一輝(スポ4)→80分 中川 翔平 
33.富山 貴光(スポ1)
サブ
16.臼見 拓磨(スポ4)
12.佐々木 景一(スポ4)
31.畑尾 大翔(スポ1)
24.大畑 将徹(社4)
10.中野 大輔(スポ4)
28.佐々木 絢也(社2)
11.中川 翔平(スポ4)

3連勝の後、なかなか勝ち星を得ることができない早稲田。
今回迎える相手は東海大。苦しい戦いが続いている相手だけに、なんとしてでも勝ち点3を奪い復調の兆しとしたいところだ。


早稲田は試合序盤から主導権を握りにかかる。早くもシンプルなパス回しで相手ゴールに迫る早稲田に対し、東海大はなかなか自分達のサッカーをすることができない。
そして迎えた16分、2戦連続得点中の胡桃澤が華麗なパス回しから待望のゴールを決める。このゴールで勢いに乗る早稲田は中盤を支配し追加点を奪いにかかる。
そして前半も終わりかけた44分、カウンターで抜け出した奥井が相手GKと一対一となるもGKの好セーブに阻まれる。しかしこのこぼれ球に素早く反応した胡桃澤がゴール前の富山にパスを送ると、これを富山がきっちりと決め早稲田に追加点が生まれる。

2—0で迎えた後半、試合を決めにかかる早稲田に対しミスが目立つ東海大。
前半と同様にシンプルなパス回しで試合をコントロールし、何度も東海大ゴールを脅かす早稲田だがなかなかチャンスを決めきることができない。
チャンスを作りながらも3点目を奪えないOF陣に対して、安定した守備を見せるDF陣。危うげなく後半も無失点でおさえ2—0で試合を終えた。

試合内容と得失点差を考えると追加点を奪いたかった早稲田だが、何より待望の勝ち点3を得ることができた。

次回の神大戦も勝って勢いに乗りたい。

次節は、vs神奈川大学
6/3(水)11:30キックオフ
@古河サッカー場
・JR「古河」駅より三高経由栗橋駅行きバスに乗車し、「赤松町」駅下車、徒歩約5分
・JR「古河」駅よりタクシーにて約10分

※駐車不可

応援よろしくおねがいいたします。
...........................................................................................................
以上

この試合はせっかくの保土ヶ谷の試合でもあり、じっくり見たかったのであるけんど、仕事の関係で前半だけ、観戦した。
せっかく勝ってくれたのに後半見れなかったので、前半だけ見た感想を述べたい。

この2点を入れたときの流れは良かったと思う。
特に2点目はこういうサッカーをやってくれよといいたいし、やればできるじゃん!

だが、東海大学の攻撃の時で斜め前方にせめられるとけっこうもろいのである。
崩されて東海のゴール前の攻撃から1点でも入っていたらどうなっていたかわからない感じの前半だったと思う。
ア式はワンタッチで廻せるのにDFとボランチがワントラップする。
これがゲームの流れを停滞させていた。
相手が最下位の東海だからプレッシャーも弱かったし、ある程度ボールを持てたかもしれないが、強いチームになったときははなはだ疑問である。
またDFから最前線に出すボールがあまりにもノーセンスなボールが多く、ポカ〜ンというパスばかりですべてGKに行ってしまう。
糸を引くような速くて低いパスは皆無であるし、かつての大榎監督時代のサイドの大きなチェンジなどは全く見られない。

また、攻守の切り替えの早さ、10人が一気に攻め上がると云うのが全く見られず、このあたりの意思統一をきちんとやる必要があると思う。
ここが強いチームとの大きな違いだ。

ただ、右サイドの野田クンの上がりとアーリークロスがゲームの流れを欲してくれたし、ここの所ずっと得点を決めている胡桃澤クンはこの試合でもその決定力の素晴らしさをみせてくれた。頭が下がる。感謝だな!

とりあえず勝利おめでとう!
by gsfc_aoshima | 2009-05-31 05:54 | ワセダ | Trackback | Comments(0)

古代史は興味がつきない

邪馬台国の女王卑弥呼の墓について

奈良桜井市の箸墓古墳説が有力?
うれしい話かもしれん。
周辺の土器の破片の科学的分析で240-260年と推定されることが国立歴史民族博物館(千葉県佐倉市)の研究グループの調査でわかったそうな。
卑弥呼は248年に死亡したということだから、けっこう可能性はあるそうな。

とにかく邪馬台国論争については推理小説から時代小説、そしてあらゆる学者の皆さんの様々な節と相まってけっこう楽しい。
まさにロマンなんだが、ここに大きな壁がある。宮内庁が陵墓にしているからだ。

天皇家のご先祖様のお墓であるからということなんだが、ほんとに大きな壁だよな。
だからこそロマンがロマンのままなんだが。
九州説を唱える人はけっこう慎重なことを言うだろうし、機内説の方は我が意を得たりという心境だろう。
でも、今回の炭素法で年代を調べるという手法は前からあるわけなんだがやっと周囲から土器がみつかったということなんだろうな。

これでまたいろんな話やら物語なんかも出てきたりしてけっこう10年ぐらいは楽しめるかもね!
ただ、今回発表されたグループはどちらかというと千葉の佐倉市ということもあり、本家本元みたいなとこでないだけに先陣争いをしている奈良や京都の大学グループや橿原考古学研究所なんかは微妙な立場かもしれんし、九州説のほうからすると聞く耳もたないぐらいのことかも!
いやぁけっこう楽しい!
九州説を唱える方の箸墓古墳のご紹介今回の記事
ご紹介のなかで箸墓の由来はけっこう面白い
それからちょっと思ったのは、これが卑弥呼の墓だと断定するのはまだまだ先かもしれない。
でも卑弥呼でなかったら「誰なんだ」ということになるし、こんな墓をつくれる力を持った国はどこなんだということになる。

そしてだれも倭迹迹日百襲姫尊命(やまとととひももそひめのみこと)陵だとは思っていないと思うし!
by gsfc_aoshima | 2009-05-30 07:25 | その他 | Trackback | Comments(0)

かながわクラブ戦をふりかえる

神奈川県社会人1部リーグ第2節かながわクラブ戦が6月24日(日)おこなわれた。
金沢区の海の公園グランドでのナイターの試合で、土曜日からの雨の影響もありスリッピーな状態だ。
それからピッチは芝とは言えないほど雑草も生えており、けっこうぼこぼこといってよい。

我がチームCobraは初戦を落としているのでどうしても勝たなければいけない試合だ。
グランドひどいねとは思いながらも相手も条件は同じなわけで、どろんこにならなければマシかなとも思う。
とにかくここは勝たないといかんというのは全員が思っていることでもある。

ゲームは一進一退の攻防が続くなか、Cobraのパスが廻り出す。早い球離れで相手の守備を混乱させ、21分に待望の先取点を大空がクリーンシュートで入れてくれた。
2009シーズンの県リーグの最初の点となった。
その後もリズムよい攻撃で相手ゴール前での攻防にもなったが、追加点を奪えずハーフタイムとなる。

後半、開始早々から波状攻撃、そして早々と相手選手が2枚目のイエローカードで退場となる。
結果的にはこれがうちのチームの守備のバランスが崩れる結果となってしまった。
1枚減ったのだからバックは楽になったと思いきや、そうでもなかったのである。
妙に安定していないし、1枚にたいして4枚のDFは攻撃の際には同等の数字となるわけでなかなか追加点が奪えない状態が続いてしまった。
ここはDFがもっと上がって高い位置で攻撃を仕掛けてなおかつ狭いエリアで守備に専念すべきだったがオーソドックスな守備がずっとつづいたのは、ここ数試合、失点を重ねてしまった影響があったのかもしれない。

そしたら案の定、攻めに攻めてのち、奪われたボールをカウンターに大きく蹴られて早い攻撃から連続3失点。
ちょっとあり得ない状況になってしまった。

ロスタイム、1点を返したが引き分けにすらもっていけなかった。
決めるべきところは決めておけさえすればこんなことにはならなかったはずだ。
とはいえ悲観することはないし、きちんと立て直すことをすれば良いと思う。
それぞれがきちんと自分のプレーを振り返り、よかったことは次の試合にそのまま使い、まずかったと思うことは試合に出たメンバー同士で話し合いをきちんとすれば良い。

サッカーはハートがとっても大事なスポーツだ。
うまいだけ、強いだけでは勝てないスポーツでもある。
波に乗ることも重要だ。
今のうちのチームには運を引き寄せる力がちょっと弱いかもしれない。
チームを代表して明日お詣りに行ってこよう!
by gsfc_aoshima | 2009-05-29 06:23 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

サッカー三昧かつ至福のサッカー

キリンカップ日本vsチリ戦はおもいもよらない4−0で日本の完勝に終わった。
はっきしいって100点満点でいい。
これ以上なにを望むか。

FWの選手が流れの中から2点、セットプレーで1点、最後は完全にくずしての1点。
そして後ろの選手は失点ゼロで押さえた。
岡田の高笑いが聞こえてきそうである。

これで文句を言ったら「どうすりゃあ許してもらえますか」ともいいたくなるよね。
岡田はセルジオ越後さんに。

もし、セルジオ流に文句つけるとすると、チリは本気ではなかった。甘く見ていた。
特に左サイドは駒野が15番にチンチンにやられていたから、いつでもいけると思っていたと思う。
残念なのはチリの足が止まってしまったのがあまりにも早かったということだと思う。

日本は長短のパスの精度はよかったし、長谷部がとくに中盤で自信溢れるプレーをしてチリの攻撃の芽を摘んでいた。
また、本田はオランダ2部リーグとはいえ得点王、アシスト王にもなっただけの成長を見せてくれたと思う。
前回、代表に選ばれたときとは段違いの成長で余裕さえ感じられた。
大男のオランダに比べたらチリのプレッシャーは小さかったということか。
本田の持ち味でもあるキック力が1点目につながり、4点目はオランダでも成長というところだろう。
山口が出てきたので、これはこれで良かったと思う。
まさに玄人好みの選手だとだと思うし、こういう選手が今の日本には探せばいるのんだから、この点も評価したいと思っている。

山田と香川が出てきたが、もしこれで中村俊輔や松井が入ってきた時に、中村ケンゴウはどうするのか?
もしこの山田、香川、ケンゴウの3人でひとり選べと云ったらオラなら中村ケンゴウを選ぶのだが。
そして松井とさえ比較した時にはよくわからない。

そして早朝にはヨーロッパチャンピオンズリーグ決勝マンチェスターVSバルサの試合を見る。
日本VSチリ戦との大きな違いはパスの精度が長短のパスでも変わらないぐらいいいということ。
そしてボールを持った相手に1対2の状態にもっていくのが格段に早いということ。

もちろん個々の選手達の技術、スピードはいうまでもないが、チームとして考えた時に最後まであきらめないでボールを追いかけたり奪いにいくということが、当たり前のように90分間できているのがスゴいことだと思う。
90分間できるというのが驚異なんである。

とにかく楽しめたというのが今朝の感想であります。
by gsfc_aoshima | 2009-05-28 07:13 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

ア式に明日はない。検証その2

ア式主務川合クンからの試合速報がきているのでまずそれを。
以下の通り
.............................................................................................................
第9節 vs専修大学 @平塚競技場      
     1前半1
早稲田 0後半2 専修
     1合計3

得点者(アシスト)
19分 胡桃澤


【早稲田大学メンバー】
スタメン
21.菅野 一弘(商3)
12.佐々木 景一(スポ4)
31.畑尾 大翔(スポ1)
32.菅井 順平(スポ1)
4 .中川 裕平 (社4)
19.山中 真(スポ2)→70分 中野 遼太郎
34.胡桃澤 祐也(スポ3)
10.中野 大輔(スポ4)→60分 中川 翔平
20.奥井 諒(スポ2)→80分 反町 一輝
7.松本 怜(スポ4)
33.富山 貴光(スポ1)
サブ
16.臼見 拓磨(スポ4)
3.服部 大樹(スポ4)
5.小川 諒(スポ3)
17.菅田 恭介(人4)
8.中野 遼太郎(スポ3)
9.反町 一輝(スポ4)
11.中川 翔平(スポ4)

前節終了間際の同点ゴールで勝ち点1を得た早稲田。今回迎える相手は専修大。調子の上がってきた相手だけに、難しい試合が予想された。


試合は序盤、静かな立ち上がりをみせる。お互いボールを中々おさめる事が出来ず、五分五分の試合が展開される。
そんな中迎えた19分。前節劇的な同点ゴールを決めた胡桃沢が、またもや値千金のゴールを決める。
このゴールで試合の流れを完全に引き寄せた早稲田。中盤でボールがおさまり始め、専修ゴールを脅かすシーンが増え始める。
しかし32分に一瞬のスキを突かれ、同点ゴールを決められてしまう。
1−1で迎えたハーフタイム。前半チャンスを作りながらも点に繋げる事ができなかった選手達に、今井監督から選手に激がとばされる一幕もあった。
気持ちを入れ替えて臨んだ後半。
ケガから復帰した、松本が起点になりサイドからチャンスを演出し始める。
しかし迎えた63分、またも悪夢が訪れる。
カウンターから早稲田ゴール前へボールを運ばれると、ペナルティエリア付近からシュート。一度は早稲田DF陣が跳ね返すも、こぼれ球を鮮やかなロングシュートを決められ、追加点を許してしまう。
82分にもDFとGKの間に落ちたボールを、専修FWにかっさられそのままシュート。専修に3点目を許してしまう。
その後早稲田も反撃にでるが、試合は1−3のまま終了。
3連勝の後、勝ち星がない早稲田。次回の東海戦はなんとしても勝ちたい。
次節は、 vs東海大学
5/30(土) 11:30キックオフ
@県立保土ヶ谷公園サッカー場
・JR横須賀線「保土ヶ谷」駅下車、西口より市営バス25系統「横浜駅西口」行きまたは「保土ヶ谷駅西口」行き循環バスにて「保土ヶ谷野球場前」下車、徒歩2分
・JR「横浜」駅下車、西口より市営25系統「保土ヶ谷駅西口」行きにて「保土ヶ谷や球場前」下車、徒歩約2分
・相模鉄道線「星川」駅下車、市営バス25系統「保土ヶ谷駅西口」行きにて「保土ヶ谷野球場前」下車、徒歩2分または駅から徒歩20分

※駐車不可

応援よろしくお願い致します。
----------------------------------------
以上

いままで川合クンから来た速報にケチをつけたことはない。
見ていないときはもちろんだが見ていたときもだ。

でも今回は辛辣に言いたい。
今、部員のみんなが真剣に考えないと、このなまぬるさはシーズンが終わった時、必ず結果として出ると思うからだ。

この日のゲームを観にきたOBはオラより年上が5、6人、年下の50台が3人、それ以下はちょっとわからんがほとんどいなかったような気がする。
平塚での試合ということもあるし、お天気も悪かった。
OBだって首位を争っていれば、もっと来るだろうがね。これは仕方のないことだ。
でもグランドはじゅうたんそのもので、素晴らしかった。
かつての芝のグランドと云えば国立競技場ですらつぎはぎだらけで荒れ果てていた。
こういうグランドでできる選手達は幸せだと実感する。

では先ずこの川合クンの試合分析を検証してみることにする。川合クンの文章はカッコ綴じにした。

(試合は序盤、静かな立ち上がりをみせる)
なんなの?静かな立ち上がりって。見方によればいいかもしれない。冷静に入ったということか?
オラが考えるに、前節ロスタイムで劇的に引き分けたなら、その余勢を駆ってガンガンいくのが普通ではないだろうか。
最下位、専修大学にはやくに引導渡すのは前半勝負で怒濤の攻撃だと思うのだが!
川合クンの中身はア式が前半は良かったように書かれているが、ゲームの質から言ったら絶対、専修大学の方がいいサッカーしていたし、いつ同点にされてもおかしくないゲームの流れだったと思う。
だからこそ、今井監督に怒られたのではないのか!
監督にも会っていないし、そのあたりのことはわからんが、檄を飛ばしたという表現は、「しっかりやらんか!やる気あるのか!」ではないだろうか。
オラならそのぐらいのことはいう。
そのぐらいダラダラやってたから。
見ている方もゴールが入ったときだけ「おおっ!」といったがあとの44分はしらけていたから。

(しかし迎えた63分、またも悪夢が訪れる)
これは悪夢ではない。
まさに現実だったと思う。
いつ入れられてもおかしくない状況ではなかったか。
そのぐらいゲームの流れが専修大に傾いていたから。

(82分にもDFとGKの間に落ちたボールを、専修FWにかっさられそのままシュート。専修に3点目を許してしまう。
その後早稲田も反撃にでるが、試合は1−3のまま終了。)
もうこの失点シーンは集中力はないわ、何やってんの!と言う感じで味方同士の連携も悪く、声すら出ていない状態ではなかったか!
早稲田は最後まで反撃に出ていない!

まあざっとこんな感じである。
前半、決定的な場面、富山とGKの1対1の場面を1年生富山ははずした。
この日はカラダ重そうだったし、ヘッドもほとんで相手DFにも勝てなかった。
ワントップ気味なのだがちょっとキビシいのではなかろうか。
早めに見切りを付ける必要もあったし、2点目を入れられた時にベンチは動くべきだった。
3点目を入れられてから、すぐ反町を出したが、試合時間は残り僅かで、「その交代、意味あんの?」
ベンチワークも悪かったと思う。

そして最後の川合クンの締めのことば
(3連勝の後、勝ち星がない早稲田。次回の東海戦はなんとしても勝ちたい。)
なんとしても勝ちたいのであればなにするのか!
こんどの日曜日までのこの僅かな時間の中で、監督コーチのスタッフもそうだが、現役の部員の、みなさんで、どんな行動を起こすのか。どう考え方を変えるのか、どう気持ちを切り替えるのか。
そしてこの敗戦をふまえ、どう練習で生かすのか。

中川キャプテン、川合主務をはじめとする4年生はなにを考え、なにを反省して、どう次の試合に生かすのか、すべての意思確認のために4年生はミーティングをしたのか?

そういう行動をしているとは思うけれど、もししていなければ、なんとしても勝ちたいにはならないのである。
東伏見在住ののみんなが意識改革しないと、専修大学がア式に勝ったために最下位に落ちた東海大学にすらやられるぞ!
by gsfc_aoshima | 2009-05-27 06:20 | ワセダ | Trackback | Comments(0)

今の早稲田大学ア式蹴球部には明日はない!

関東大学リーグ第9節vs専修大学戦を平塚競技場に観に行く。
専修大を含め、出だし3連勝したが、その後は2分け4敗と勝利がない。

なぜか?

専修大学戦を見て、そのなぜかがよくわかった。
相手は最下位のチームである。
でもどちらがよく走っているかというともちろん専修大学の方だ。
ボールを持った時の動き出しが段違いに早い。
ボールを奪った瞬間には二人三人と全速力で走っている選手がいる。
そしてパスの正確性も専修大の方が上回る。
最前線にくさびを出す時には一番前の大きいのがきちんとポストをこなしていた。
それにひきかえア式は1年生のFWがヘッドでは負け、だらだらとポカ〜ン、ポカ〜ンというサッカーだったと思う。

ア式はボールを受けたら、いったん止めて周りを見る。その時にはもう詰めらている。
この繰り返しである。
両サイドのDFは完全にこの状態で、これではスピードに乗った攻撃なんぞはできるはずもなく、何の打開策も打てないまま90分が過ぎたと云ってよい。

こんな状態で相手を崩してのサッカーなんぞはできるわけもなく、唯一の得点もよく入ったなというような得点だったと思う。

ただ、オラが今回見て感じたことは部員全員が緊張感をもってサッカーをしているかということである。
昨年の成績の反省を監督、コーチだけではなく、部員がしているのかといいたい。
最終戦に負け、絶対2部落ちともいってよい状況の中で、びり2位の学芸大がダントツ最下位の順天に負けたから1部に残れた、おまけで残ったようなチームである。

謙虚に反省をし、なにがなんでも見返してやると云う気持ちでシーズンに臨んでいるとは思えないのである。

試合に出ていない部員達は観客席で見ているわけだが、彼らはどういう気持ちでゲームを観ているのだろうか。
試合中にサブのメンバーに声をかけ、笑顔でそれに応える控えの選手!
おまえら、なんか勘違いしていないかい!
試合にも選ばれない選手が大きな顔してわいわいがやがや、恥ずかしいよ!
観客席にいることだって口惜しいと思わないのか。
「なんで俺をメンバーから落としたのか」と思ったら笑顔なんて出てこないはずだ。
今シーズンお前らはもうあきらめたのか。
そんな選手はいらないよ!
そういう緊張感のない部員がチームをさらに悪い方向に導く。けっしてサポートになっていない。

古い話で申し訳ないこんだけど、1971年の3年生の早慶サッカー定期戦でオラは登録メンバーから落とされた。
口惜しくて口惜しくて、入場行進で選手が出てくる時、いたたまれず、係員の仕事もほっぽらかして正面スタンドの一番後ろに行って座り込んでグランドに背を向けていた。
涙が出てきてとまらなかった。
だから試合のことも何も覚えていない。
決していいことではない。
でもその口惜しさがオラのステップアップにつながったと思っている。
「練習してうまくなってぜったいえび茶のユニホームを着て試合に出る」

話を元に戻すと、アップの途中で観客席の同僚にニコニコ手を振っているサブが、そんな輩が、交代して試合に出たっていい活躍なんてできるわけがないのである。


長いJリーグの在籍をこなし、今はプロを引退し、うちのチームにアマチュアとして頑張っているア式OBの外池がよくオラに言ってたことがある。

「僕は先発でなくサブに廻った時は90分間アップすることもあるんです。アップだけで終わることもしょっちゅうです。でもきちんとアップをし、緊張感保ってないとゲームに出れないのです」と現役の時に言っていた。

2シーズン前の最終戦、89分までダッシュを繰り返していた。
最後の1分、そしてわずかなロスタイム、ヘッドでの競り合いの1回のために89分アップし続けていた。
誰とも無駄話することもなく集中を高めているのが観客席のオラにはよくわかった。

そういうもんなんではなかろうか。
外池はなにもレベルの高いことをしていたといっているわけではない。
基本中の基本を当たり前にこなしただけである。

試合に出ている選手、ベンチの選手、観客席の部員。全てのア式の選手に緊張感やアツいハート、口惜しさ、そして謙虚さはみじんも感じられなかった。
これじゃあ、勝てないよな!
もともと弱いところにもってきて、心がこれじゃあ!

Ⅰー3になった終了間際、たぶん次の試合を観にきたよそのチームの超OBのかたがこんなこと言っていた。
「早稲田はこのままだと2部落ちですな」
同感である。
腹も立たなかった。
そのぐらい情けない状況だと思うのはオラだけではないと思う。

それからベンチワークも決して良いとは思えなかったゲームだったことも事実である。

だけんど、もはや、それ以前の問題だと思うわけで、部員の皆さんはなんのためにア式にいるのかということをもう一度考え直してほしい。
「ア式のユニホームを着て公式戦に出る」
試合には11人しか出れないけれど、もうあきらめている部員はいらないのである。
申し訳ないけんどただちに出て行ってほしい。

もう一度言う
なんのためにア式にいるのか。

サッカーが好きだから
仲間がいいから

そういう選手はいらない。
同好会に行きなさい。
なにがなんでも「ア式のユニホームを着て公式戦に出る」という気持ちを確信的にもっている部員だけでいい。
死にものぐるいに阿修羅のごとく、同僚さえもぶっ飛ばしてやるしかないんじゃあないの!
ニコニコしている暇はない。
気が狂ったと思うほどサッカーやってみろ。

1972年シーズン当初、オラ達が4年生の時、史上最弱、2部落ち確実と云われた。
そして結果は関東リーグ優勝、大学選手権優勝だった。
以来、これと同じ成績を残した年度は1回しかない。
岡田も、西野も、関塚も、原も加藤久も2冠はとれていない。

どうしてそんなどうしようもないチームが2冠をとれたのか。
運もツキももちろんあった。

選手はマネージャー入れて26人
終盤はマネージャーが紅白戦に出て10対10しかできなかったぐらい負傷者も多かった。
紅白戦はもはや血みどろの戦場でだれかがケガすりゃあ自分が試合に出れると思うえば、ガッツンガッツン行くしかないのである。
どっちが1本目かわからないほどのゲーム中ののしり合い、そしてタックルタックルまたタックル。
もうみんながキチガイになっていた。
もちろん監督もキチガイだった。
監督は岡田の恩師と云われている堀江監督(ベルリンの代表)で、関東リーグの初戦に負けた次の週はタックルとけんけんばっかしの練習メニュー。
堀江監督はオラを試合で使ってくれたオラにとっても恩師だけんどよ!

当時はキチガイなんて思っていなかった。けんけんしないと「勝てない」といわれまじめに素直にバックのけんけんやら斜め前のけんけんやらやったもんだ。
もはやキリストとその弟子みたいな状況になっちまってひたすら「けんけん」
今思うと、信心すれば救われるというような状況だった。
部員全員が勝ちたかった。優勝したかった。

1年生にはきつかったかもしれん。
監督以下、コーチ、4年生の全員が精神異常なんだから!
でもこうならないと勝てなかったのも事実だった。

そういえば、岡田だけでなく、加藤も、西野も原も堀江監督の教え子なんだが、みんな優秀だったから堀江監督もキチガイまでは、いってなかったのかもしれない。
そこまでならなくても勝てるとおもったのだろう。
なにせ、あのときの4年生に比べたら全然レベルも高いしメンバーもいいし勝てると思ったのに違いない!

強いから勝てるというのは間違いだというのがサッカーにはよく当てはまる。
勝てないなら死にものぐるいでやるしかないのである。
オラの40年来の同僚、山岡保は4年生の時、練習後、ゴールポストとジャンプヘッドの競り合いをしていた。
まさにキチガイである。
この積み重ねが2冠の礎だと思うのは間違っていないと確信している。

ア式の現役諸君、このままじゃあだめだよ!
オラでもできたんだから。
オラでも試合に出れたんだから
もちろん、オラもキチガイだったから試合に出してもらえた。
キチガイになれ!
簡単なことである。
by gsfc_aoshima | 2009-05-26 08:18 | ワセダ | Trackback | Comments(0)

残念な一日だった

ジュニア、全日本少年サッカー大会神奈川県大会ブロック準決勝は現地まで行ったんだが、結局グランド不良で中止となる。

ア式vs専修大学は全く元気のないア式の惨敗に終わった。
国士舘の大地はメンバーに入って元気な姿を見れたが試合には出なかった。

コブラvsかながわクラブの一戦は退場者を出し、10人のかながわクラブに3点入れられこちらも勝利することができなかった。

総括は明日以降しよう!
今朝もお天気がどんよりで、気持ちもどんよりしてしまう。
本日はここまでです。
by gsfc_aoshima | 2009-05-25 06:21 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)

今日の天気はどうなるのやら

さしあたって、きのうの山は通り越した。
娘に「最初なんだからとりあえず食事だけでいい。余分なことはいわんでいいから」
そして無事、食事だけで済んだというわけである。

午後は結局、何もする気にならずスカパーのサッカーに終始する。
あっちのチャンネル、こっちのチャンネルと夕方まで見続ける。

そして20時からはキムタクのドラマまで見てしまう。
いいよね!
キムタクは!
ああいうのをスーパースターというのだろうか。
なぜか自然体。
演技をしているようには見えなくて、日常的な会話の多さでそう思うのか。
とりあえず来週も見てしまいそうである。

もちろん、Fマリノスの試合との同時鑑賞なんだが、昨日のマリノスのサッカーはあまりにも手詰まりのサッカーでダイナミックさやスピード感もなく、これではなかなか得点できないなというのが実感である。

今朝も先週同様、天気が悪そうである。
子供たちのゲームはなんとか保ってもらいたいと思うのだが!
そして、ナイターでの県リーグ
あくまでも今日が本番なんである!
by gsfc_aoshima | 2009-05-24 05:28 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(0)

今週末の予定

今日は自宅で終日仕事に打ち込む。
昼食は東戸塚に出っ張っての予定。
三女が「彼氏に会ってほしい」とのこと。
詳しいことはいっさい聞いていない。
どんな男かもだ。
名前、年齢、職業、家族構成、どこに住んでいるのか、趣味は?
なんにも聞いていない。
それで飯でも食べながら、突然「お嬢さんをください!」なんていわれたらどうするんだい!!!
オラには対応できない!

さらに、
「サッカーは興味ないんです!趣味はレース編みです」なんて言ったらどうすりゃあいいずら!
蹴りでも入れちゃう?
テーブルシーツ突然抜いちゃう?
「おととい来い!」
これは娘を泣かすことになる。
いやはや、そんな玉の娘ではない。

そんなこんなで今朝はちょっとテンションが下がっているわけでして。

明日はスゴいだで!
午前中、伊勢原緑台小で、全日本少年サッカー大会神奈川県大会ブロック予選の準決勝がある。
勝てば11時50分からの決勝。
すぐさま、平塚競技場でのア式vs専修大、これはほとんど見れないだろう
13時50分から国士舘大vs中央大。
国士舘のメンバーに大地が入っていたら最後まで見る。

19時からはいよいよ、オラたちの本番でもある社会人県リーグ第2節vsかながわクラブ戦が金沢文庫、海の公園グランドで行われる。
もうがっつんがっつん行ってもらおうじゃあないの!

とにかく今日を乗り切るのみである。
今日が山なんである!!
by gsfc_aoshima | 2009-05-23 07:06 | 恥ずかしながら直助 | Trackback | Comments(0)

ウズベキスタン戦のメンバー

今朝の起床は4時半。
目覚めは最高にいいのですぐさま着替えて、今朝からボールを使ってトレーニングだ。
と、思ったがこんな朝早くから、ボールを使ってフェイントやドリブルしたりしたら絶対からだのどこかを痛めると感じ、これはやっぱしやめることにした。
軟弱と云われてもいい。

だからとりあえず、散歩と公園で体操、ストレッチで30分ほどカラダをほぐした。
これの方が絶対安全でからだにもいい。
夕方、時間があったらボールコントロールの個人練習をやろうと方針転換したわけである。
あまりにも早いので犬つれて散歩している人にも会わなかった。
でも朝のカラダの動かしとしてはこのぐらいがやっぱしいい!

昨日、ワールドカップ最終予選ウズベキスタン戦にのぞむ日本代表のメンバー発表があった。
メンバーで?が付いちゃう選手がいた。

現在のJリーグの得点ランキングは以下の通り
日刊スポーツ.Comより
...................................................................................................
順位選手名 (所属クラブ=年令)得点右足左足ヘツドアシストシユ|ト枠内S試合警告退場得点率
1ダビ (名古屋=25)8512030191120.267
1レアンドロ (G大阪=24)8620234151120.235
3チョ・ジェジン (G大阪=27)7223022131130.318
3ジウシーニョ (磐田=25)7601128181150.250
3ペドロ・ジュニオール (新潟=22)7421229211110.241
6エジミウソン (浦和=26)6113039201220.154
6イ・グノ (磐田=24)641142415720.250
6鄭大世 (川崎F=25)6321129191120.207
9渡辺千真 (横浜=22)5401022161200.227
9佐藤寿人 (広島=27)5131125161210.200
9高萩洋次郎 (広島=22)5311026131020.192
9茂木弘人 (神戸=25)550011911920.263
9石川直宏 (東京=28)5410019101000.263
9長谷川悠 (山形=21)5023024121020.208
9ジュニーニョ (川崎F=31)5211244251110.114
16マルキーニョス (鹿島=33)4310232111030.125
16興梠慎三 (鹿島=22)4211216111110.250
16岡崎慎司 (清水=23)4103025111210.160
16遠藤保仁 (G大阪=29)431031771130.235
16柏木陽介 (広島=21)4040423131210.174
16前田遼一 (磐田=27)4121020101210.200
16パウリーニョ (京都=26)41300178800.235
16矢野貴章 (新潟=25)4301321111210.190
16石原直樹 (大宮=24)4301123131100.174
16マト (大宮=29)403101491220.286
.........................................................................................................................
3点以下はどうでもいいし、評価の対象外である。

不動のレギュラー、玉田は今シーズン何点入れたかと云うと「1点」である。
そしてもうひとりの大久保は、ブンデスリーグの今シーズンの優勝チームヴォルスブルグでなんと「0点」なんである。
一番弱いチームで「0点」ならわかる。
だけんど、一番強いチームだに!
パスだってきちんと来るだろうし、チャンスだって相当多い筈だ。
それでも「0点」とは!
これじゃあ、チームのメンバーから落とされるよな。

FWってやっぱし入れてなんぼの世界ではなかろうか。
どんなにミスはあっても、1点でも入れりゃあ合格なんである。
90分間ぜんぜんだめでも、ロスタイムで決勝点入れて勝てばそれでいいのである。
ヨーロッパでも南米でも得点できなければレギュラーになれない。
当たり前である。
得点決められないというのは明らかにパフォーマンスが落ちていると同時に得点感覚がにぶっているということだと思う。
気持ち的にゴールが狭く感じているだろうし、どこに打ってもGKに取られてしまう感覚になっていると思う。
こういうのを「絶不調」というんでないかい!
通信簿「1」のふたりでどうすんのよ!
FWこそ今、「旬の選手」を使うべきである。

岡田監督はオラの大学時代の後輩である。
ああだこうだ言いたかぁないけんど、これはだめだぁとまで言っちまうぞ。

大久保、岡崎はタイプ的に似ている。
玉田と興梠もスピード系で似ている。
今回は2人ばっさりでもよかったんでないかい。
そうすりゃあ、その枠に和真や佐藤寿人や、長谷川持ってくることができたはずだ。
ゴールを決められる選手が選ばれるというのがやっぱし、当然でもあり自然ではなかろうか。
最初に玉田と大久保ありきってどうにも納得できないのである。

ウズベキスタン戦の前にキリンカップの2試合があるのだから、FWの新戦力を試すいい機会だったのによ!
あんだけMF選んでいてもこれもほとんど不動のメンバーだから、18歳の山田が香川を飛び越してウズベキスタン戦に選ばれることなんて絶対にない。
岡田監督の使い方を見ているとそんな気がするのである。
だから、ここはFWの人選に新しい戦力を選出してほしかった。
韓国では当然のようにジュビロのイ・グノを選んでいる。
大久保を使うくらいなら、カターニャの森本を堂々と使った方がいい。

ただ、一つ評価したいのは「ガンバの山口」だ。
オラァかつて北京オリンピックのオーバーエージのメンバーのことで、ひとこと、この場で言った記憶がある。
反町監督は結局、オーバーエージを使うこともしないで当然のように3連敗したわけなんだが、これははっきしいって「アホ」といわれてもしかたがない行為だった。
日本代表が忙しいなら、DFにガンバの山口でも使ったらと!

岡田監督にはぜひとも山口を選ぶだけでなく使ってほしいと思っている。
by gsfc_aoshima | 2009-05-22 05:40 | 日本代表 | Trackback | Comments(0)