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4月29日6年生の試合(Lクラス)ではなく4年生(LLクラス)の試合を観にいく。
横浜市春季大会にLLクラスは8人制に2チーム出場している。
そのうちの1チームが最終日なんで予定を変更して応援に行ったわけである。

オラァが見たのは横浜GSFCーB(0−5)青葉FC−Bのゲームである。
けっこう日差しがきつい中、子供たちは一生懸命走っていた。
相手の方がきちんとボールを止めたり、正確に味方にパスするというボール扱いがちょっと上だったのが点差に現れた。
広いグランドを8人なんで、のんびりしている選手がいるとどうしてもそこからほころび始める。
なかなかフォローやサポートが出来ないのでけっこう大変なのである。
ごまかしがきかないから逆に点差が大きくなるので見ている方からは面白い。

やっぱし、ボールをきちんと扱うことの重要さというか基本がヤッパし大事と思う。
それから1週間に1度の練習だけでなく、日々どれだけボールと戯れられるかーこれが必要だよな!
子供たちが自分たちでルールを作ってストリートサッカーをどんだけ日常的にできるかだと思う。
ストリートサッカーと云う表現が適当でなければ空き地サッカーやらパークサッカーだよね!

そういった日常のサッカーとのかかわり方の差が結果に現れていると思うのは間違いでない気がするわけだ。
1週間に1度の練習日の練習の中身なんてあんまし関係がないといったら怒られるかもしれんが、それよりもボールに毎日触ることの方がとっても大事なんではないだろうか。

それからちょっとゲームを観ていて気になったことがある。
なんか走るのがドタバタの選手が多い!
これってスパイクが大きくて足に合っていないからドタバタ走るように見えるのである。
俗にいう「スパイクが走っている」というのは、技量が伴わないに高価なスパイクを買うというのと、サイズ違いの大きなスパイクの2つがあると思う。

オラは小学生年代であれば練習のときはアップシューズでもいいと思っている。
スパイクを履く必要もないし、安い体育館シューズでも全然オーケーだと思う。
高いシューズを購入しようとすると、どうしても長くはかせたいというご父兄の心理もあるのでちょっと大きめとなるのである。
ぴたっとしたシューズでないとまともにサッカーのボールは言うことを聞いてくれないし、よりサッカーが難しくなる。

そんなことを感じながらゲームを観ておりましたです。ハイ!
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by gsfc_aoshima | 2009-04-30 07:41 | ジュニア | Trackback | Comments(0)

まさに救世主だに!

ジュビロが2連勝した。
エスパルスとサンガに勝って最下位から脱出した。

得点は2試合とも3点
我らが山脩ももちろん出ている。

2試合の得点は
エスパルス戦
前田→イ・グノ
前田→イ・グノ
イ・グノ→前田

サンガ戦
イ・グノ→前田
駒野→イ・グノ
イ・グノ→ジウシーニョ

以上。
もうおわかりだよね
これはもう偶然とは言えず、この新入団選手イ・グノの真価というかスゴさというかよくわかる。
まして映像で見てみると、アシストしたのはすべて相手DFと競っている状況、特に前にボールを持っていって難しい状況の中でパスを出している。
つまり、味方の選手をよく見ているのと、きちっとしたキックをしている。
特にサンガ戦の2アシストは素晴らしいと思う。
相手を引きつけておいてからのパス出しなんで前田もジウシーニュもはっきしいってドフリーのごちそうさまシュートになっている。

まさにジュビロには2試合で年俸分は仕事をしてくれたと云ってもいいぐらいの仕事ぶりだと思う。
なにせまだ2試合しか出場していないんだから!
それも開幕から1ヶ月以上経ってからの入団だに!

さしてからだもでかいわけではないが、倒れないフィジカルとドリブルできてスピードあってシュートもうまくパスも出来る。こんなFW今の日本にはいないとおもう。
日本代表に欲しいぐらい、ハートがガッツンガッツン表に出てくる。

彼のおかげで前田が生きてきた。
かつての輝きも取り戻せるんじゃアないの!
もちろん、われらの山脩も勝つ試合に出ることで、監督の信頼も得て、DFとしての安定感も増し、パスが出来て攻撃、走力もあるDFとしてガッツリとポジションを確保している。
いよいよもって磐田のGWは注目なんである。
今日のFマリノス戦、実はどちらも勝ってほしいんだがよ!
兵藤キャプテンだし!和真も出るし。
うれしく困ったもんである。
by gsfc_aoshima | 2009-04-29 08:01 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)

この20年以上、GWにどこかサッカー以外で動いたということは皆無である。
家族は女子ばかりなので、彼女たちがサッカーでご一緒ということもない。
孫も女2人なんでこれも関係ない。
単独行動である。
あと10年間はこの状態が続くだろうな!!

そのGWの日程なのだが今からあらかじめ決めておかないといけないのである。
今年は、チームもさることながら高校と大学はちょっと見たいと思っている。
OBたちの頑張ってる姿をよ!
さしあたって、明日29日はジュニアのLクラスの試合を観てから、平塚に移動し、関東大学リーグ、法政VS国士舘の試合を観戦しようと思っている。
試合を終わってすぐ、横浜日産スタジアムでのマリノスVSジュビロも観れたらこれはこれで幸せだよな!
スゴいスケジュールになるよな!

5月2日は関東高校サッカー大会神奈川予選の鎌倉VS大清水の試合を観戦するつもりだ。
そのあとの日程はまた考えよう!
とにかく,山本リンダではないけんど「困っちゃうわ!サッカーに誘われてぇ!」
幸せいっぱいのGWなんである。

アホだよな!
by gsfc_aoshima | 2009-04-28 07:42 | Trackback | Comments(0)

日本クラブユース(U-15)大会神奈川県大会がはじまったので昨日はそちらに同行する。
会場は厚木の東京工芸大学グランド。
昨夜来の雨でどうかなと心配されたが、グランドはまずまず。
うちの試合は10時からだったのでキックオフの頃にはけっこうグランドも乾いてきた。
でも風が強かった。
うちの1回戦の相手はここをホームグランドとしているFCwillgroveさんである。
こちらの監督さんは永里さん。
あのなでしこの永里選手のおとうさんである。

結果は4ー2で逆転の勝利だった。
最後まであきらめない姿勢が選手に出ていたんでよかったと思っている。
2回戦は5月3日同じこの会場でラ・ステッラ戦
勝ち進んでほしいよな!
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トップチームのコブラは同じ県リーグのブレッサ相模原との練習試合で4ー2で勝利したようだが、会場の海の公園が潮干狩りのお客さんがいっぱいで駐車場に入れない選手が続出し、キックオフの時間に間に合わないというアクシデントもあって勝利と云っても相当割り引かないといけないとのこと。
こちらはも5月3日に先日の練習試合で大敗した関東学院大学との天皇杯県予選1回戦がある。
こちらも勝つしかないよな!

ジュニアは4年生が決勝トーナメント進出をかけて2試合を戦ったがいずれも敗れて悔し涙を流したという報告あり。
その悔しさが人をスケールアップするはずだから、精進するだけだよね。
どうちゅうことはない。

そんなこんなでチームとしてはいっぱいの行事なんだが、試合時間がトリプルブッキングなわけで、こればっかしはどうしようもない。
5月3日もかぶっているしね。こまったもんだ!
by gsfc_aoshima | 2009-04-27 06:23 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

つよしクンのことで

草なぎ君が公然わいせつで捕まって世間をにぎわせている。
オラァはサッカー以外のことはからきしダメなんだがそれでもなんか腑に落ちない事件のような気がするのだが。
最初、公然わいせつとニュースが出た時、ストリートで「オ○○○○ン」でも出しちゃったのかと思った。
それが誰もいない公園ですっぱだかになってデングリ返しをしていて、逮捕とは!

グテングテンに酔っぱらって始末に負えない大虎を簀巻きにして警察に持ち帰り、ブタ箱で一晩というのがよくある話じゃあないかい。
これって毎晩警察にご厄介なんて人は日本全国いっぱいいるわけだし、朝、ブタ箱で目が覚めて、調書を取られて大反省で終わりというパターンだと思うんだけんど。
まして家宅捜索はないんじゃあない?

おまわりさんも草なぎ君なのは最初からわかっているので薬物でもやってるのかと判断したと思う。
でもそれも朝になってから尿を取ればすぐわかるわけだし、本人は朝はおとなしくそんなことに応じるはずだろうし、警察も早とちりな、手柄を立てたような気になったのかもしれない。
最近の芸能人の大麻騒ぎも多いし、尾崎豊の例もあるしね。

そんな話が多いだけにかわいそうな話話だと思う。
オラァが思うに草なぎクンは酔っぱらって、露天風呂に入っていたんだ。
入っている気になっていたんだな。
風呂で叫ぶなんてことはみんなあるし、叫びたくなっちゃう風景なんだろうな。
だから脱いじゃったんだな。
一カ所に脱いであったというのは、たぶんそこが脱衣所だったんじゃあないかい!
だから「はだかだったらなにが悪い」と言ったんではなく「風呂に入るのにはだかでなにが悪い」と言ったんだな。
おまわりさんが聞きそこねたんだな!

草なぎクンの記者会見も誠実そうでよかったし、これ以上騒ぐ話でもないよな

ただ、あの鳩山総務大臣はなんなの!
次の日に言い直すなって!
最低の人間はあんただよ!
一国の大臣があれではほんと情けないよな。

よく話を聞けばわかるないようなんだから、もうすこし頭を働かして発言すべきだよな。
「学生なら、まだしも34の大人なんだから、草風呂ではなくちゃんとした露天風呂におはいりよ!ガハハハ!!!」ぐらいだったらこんな大騒ぎにはならなかった。
「地デジの顔云々は、すこし様子を見たい」でいいじゃん!

どこの企業もあの大臣の強面にビビってしまっただけなんだから!
みんな右にならえになっちまった
鳩山さんの責任は大きい!
あの人は東大出て、アイドルの奥さんもらっていた頃はほんと、バイタリティあっていい顔していたが、最近の彼の生き様が顔に表れている。
けっしていい顔ではない。

古狸か得体の知れない「もののけ」でもついておいででないかい?
by gsfc_aoshima | 2009-04-25 08:33 | その他 | Trackback | Comments(0)

ア式とりあえず3連勝

ア式よりのメール
以下の通り

お世話になっております。
本日の関東リーグ第3節の結果をご報告いたします。

第3節 vs法政大学 @江東区夢の島陸上競技場
      1前半0
早稲田 0後半0 法政
     1合計0

得点者(アシスト)
43分 松本 怜

【早稲田大学メンバー】
スタメン
21.菅野 一弘(商3)
2.野田 明弘(スポ3)
13.岡根 直哉(スポ3)
3.服部 大樹(スポ4)
4 .中川 裕平 (社4)
19.山中 真(スポ2)
17.菅田 恭介(人4)→67分 胡桃沢 祐也
7.松本 怜(スポ4)
20.奥井 諒(スポ2)
11.中川 翔平(スポ4)→89分 小井土 翔
33.富山 貴光(スポ1)
サブ
1.河野 猛(社4)
12.佐々木 景一(スポ4)
31.畑尾 大翔(スポ1)
10.中野 大輔(スポ4)
34.胡桃澤 祐也(スポ3)
23.小井土 翔(教2)
26.鈴木 隆司(商3)

開幕2連勝という最高のスタートを切った早稲田イレブン。2節終了時点ながら、首位となりこの勢いを持続させたいところである。
第3節の相手は法政大学。ここ3、4年間相性の悪かった相手だけに真価が問われる試合となった。
試合は序盤、風上にたった早稲田がペースを掴む。長短のパスを織り交ぜ相手DFを翻弄。また2試合連続完封中のDF陣も
相手FWに仕事を全くさせず、完璧な立ち上がりを見せる。そんな中迎えた36分。左サイドでボールを持った中川翔がサイドを切りくずし
そのまま中央へ。切り返しの勢いそのまま右足でシュートを放つと、ボールはゴールへ。相手GKのファインセーブに一度は阻まれるも
こぼれ球を松本が押し込み、良い時間帯に先制点を挙げる。
風下に立った後半。一気に法政にペースを掴まれると思いきや、早稲田の運動量豊富な守備もあり何とかイーブンの試合運びをする。
また途中交代でピッチに入った胡桃沢が華麗なボールさばきで、会場を沸かせるシーンも多々見られた。
後半はお互いチャンスがあったものの、決め手を欠き試合は1-0のまま終了。
開幕3連勝、また3試合連続完封勝ちを収め、次節首位決戦の流経戦に臨む。


次節は、vs流通経済大学
4/30(木)13:50キックオフ
@埼玉スタジアム2002第3グランド:
埼玉高速鉄道「浦和美園」駅より徒歩20分
※駐車可

応援よろしくお願い致します。

※以上
喜んでばかりいられないのはあんまりにも3連勝がたまたまっぽかったからだ!
昨年に比べたら多少はサッカーが変わってきた。
とはいえ、次の試合の慶応VS明治のゲームとはあきらかに差があると思う。
言葉でうまく表現できないが、ア式も法政もなんかサッカーがこんな音じゃあないかなと思う。
「パオ〜〜ン!」「パコ〜〜〜ン」
締まりがないような。
メリハリがないというか。

法政はなにせ1年生が5、6人出ているんだから、これはもうチームじゃあないよね。
嵩太も孤軍奮闘していたけんどチームの力としては厳しいものがある。
37番をつけていた前橋育英での米田が目についた。
途中から彼が出てきてから法政のサッカーが変わったから!

4節は流通経済、5節は慶応と真価が問われる試合が続く。
相当気合い入れないと!

それにしても慶応のOBの皆様、一様にうれしそうだったよな。
こんな強い慶応は20年ぐらい見たことないだろうから。
話し方が「ファン」みたいだったし!
大前さんに見せられないのが甚だ残念だ!

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by gsfc_aoshima | 2009-04-24 07:53 | ワセダ | Trackback | Comments(0)

4月22日(水)新木場、夢の島競技場での関東大学サッカーリーグ第3節、早稲田vs法政の試合を観に行く。
簡単に整理する。
グランド状態は芝付きも悪く、でこぼこで両チームともボールコントロールに苦慮していた。
結果的には1−0で早稲田が勝つが、前半早稲田、後半法政の試合の流れだったに思う。
見るべきものもあんましなくこれだという感想も別段なかった。

そして次の試合、慶応vs明治の試合をちょこっとばっかし観ていこうと思ったんだが結局、最後まで席を立てなかった。
昼間は暑かったので薄着で行った。
5時半からのゲームは風も出てきて寒かったので、からだが固まって動けなかった!
ちがうって!
あんましにもスリリングなゲームで、なおかつ前の早稲田v法政の試合とは次元が違うサッカーになって、びっくらこいて動けなかったのである。

結果的には
慶応7(3−3)4 明治
得点経過としては
時計を測っていたわけではないのでたしかなことは記録をあとから調べてみようと思っているが開始15分ぐらいで慶応が右サイド9番が縦に切れ込んでゴロのセンターリングを7番が決めた。
そして20分ごろにゴール前でのFKを10番が右から巻いてズコ〜ン。
目にも止まらない速さのゴール。
もうこれで慶応の勝ちだと思っていた。
ほとんど2本のシュートで2つのゴールのような感じだ。
明治は慶応の寄せの早さに苦慮して何も出来ていなかった。

ところがところがである。
その2分後ぐらいから5〜6分間で3点明治が入れちゃったのである。
ほとんど縦1本で決定率100%のゴールだった。

あり得なくない?
5本で5点だよ!
明治のご家族が後ろにいたので大騒ぎになる。

そしたら、またまた慶応が怒濤の攻めをみせ左サイドからペナあたりで8番の身長163、4センチのチビッコがボールをうまくキープし走り込んだ11番だったと思うがズドン!
これで3ー3になっちまった。
両チームとも攻撃力めちゃめちゃすごい
スピードありぃーの、ボールコントロールうまいの!
なんなのさという感じである。

それにひきかえバックぼろぼろなんである。
慶応のDF陣は裏に通されたらもうだめだし!
からだも小さいので競り負ける。
明治は真ん中の二人は大男なんだが、もうパニクっちゃってるし。
慶応の小さいのに縦横無尽に走られちゃって!

後半何点はいるのかもうわからない状態となる。
同期の工藤は5−4で勝つ方はわからないと予想した。
オラァは関東の歴史に残るような点数、7ー6ぐらいじゃあないかと思った
寒くてたまらないが観るしかないよな。
歴史上あり得ない結末をよ!

後半開始早々、明治が慶応の真ん中を破ってキーパーと1対1のフリーでシュートした。
完全にくずしてのシュート。
今までの経過からいってゴール率100%近いのだから入ったと思ったらポストに当たった。
これが勝負のあやとなるシュートだったと思う。
入っていたらどうなっていただろうか
明治の家族席はここまでは大騒ぎだった。

その後は声もなかった。
それから慶応が怒濤の4点だに!!!!!
7ー3になってから明治が1点を返す。
後ろからは「あと15分あるからいけるぞ」
そうかもしれない。
慶応のDFもオオザルだからよ!
でもその後は両チームともゴールは生まれなかった。

慶応は10番を中心にきちんとゲームを組み立ててくる。
寄せが半端なく速い。
すぐさま2人3人と寄せてくるからあった間に囲まれる。
攻守の切り替えも早い。
そしてパスのワンツーがめちゃくちゃうまいし早いのだ。
明治はそれがわかっていてもやられちゃうし置いていかれる。
サイドで縦に走ったら、あっというまに3人ぐらいの選手がゴール前に全速で来る。
結果的にはゴール前で3対3の状態になってしまっているからこりゃあ、もう攻撃側の方が絶対強いよな。
7番8番9番の3人の牛若丸と11番の弁慶もなかなかだ。
弁慶のドリブルシュートも見事だったし、ヘッドも強い。
そして10番の源頼朝がいるんだからこりゃあもう大変な布陣だよな。
グランドでこぼこなんて関係ないんだから、この5人は!
9番なんか右サイドにいてあっというまに左サイドまで来ているんだから、ものすごくねぇ?
8番もほとんど中学生だよ。からだだけみたら。

日本代表の岡田に見せて上げたいぐらいである。
この理想的ともいえる布陣をよ!
なにせ岡田ジャパンは牛若丸ばっかしなんだから。
ドリブルできる弁慶はいないし!
あえていうならジュビロ時代の高原だよな!
レッズの高原ではもう無理だし。
巻はヘッドはオーケーでもドリブルできないし。

かつての慶応はとにかくパワープレー一辺倒でドリブルできない、パスできないチームだった。
それが昨年、人工芝にグランドを代えた成果なのだろうか。
韓国代表経験もある李さんになったせいもあるのだろうか。
とにかくショートパスできちんとつなぐ。
蹴らない!
それも早く、強く、速いパス。
必ずサイドから崩す。
DFも守備ではザルだけんど攻撃はうまいし、個人技もある。
今の慶応には昨日の早稲田や法政は絶対勝てないと思う。
サッカーがちがう感じがしたのである。
今様のことばでいうと
「やばくねぇ?」

記録に留めるために慶応の前5人を覚えておきたい

MF7深澤良(清水東高)
MF8河井陽介(藤枝東高) 
MF9中川靖章(静岡高)
MF10中町公祐(高崎高校→湘南ベルマーレトップチーム) 
FW11甲斐悠佑(慶応義塾湘南藤沢高校)

慶応の弱点はオオザルのDFとそのDFと連携のうまくないGKなのは間違いないところだがもうひとつあった。
前半その傾向が顕著だったんだが、きびしいプレスが25分を過ぎる頃から甘くなるのである。
そしてハーフタイムの休憩でまたエネルギーを注入してくるから、後半も終わり15分ぐらいまで隙は見せないだろうが、そのあと極端に甘くなるからよ!
ここらあたりをつければ得点のチャンスはあると思うが、どこまで慶応の攻撃をしのげるかだな!
by gsfc_aoshima | 2009-04-23 07:59 | 大学サッカー | Trackback | Comments(0)

古田篤良のこと

古田は1971年、広島大学付属高校を卒業してアホ式蹴球部に入部してきた。
オラが3年生のときの1年生である。
碓井はその1年後輩だ。
3月末からユース代表で東南アジアに行ってたので4月中旬に初めて会う。
広島弁丸出しなんだが、育ちの良さが顔に出ているし、アイドル系の顔をしていた。

足もほっそりしていて、ふくらはぎなんか筋肉ついているのかという感じだった。
だけんど不思議なことにあの足であのキックはなんなの〜!という驚き

まさに「どんだけ〜!どこまで飛ぶのよ!」
そして大学1年生で日本代表のレギュラーを取る。
いつもにこにこ誰からも愛される選手だったと思う。
とにかく大学の練習よりも日本代表の合宿に行ってる方が多いような感じだったし、オラたちが最上級生でインカレを取ったときの準決勝の法政大戦で右45度ハーフライン上から5メートルあたりから打ったゴールはいまだに目に焼き付いている。
あのゴールがなかったら、法政にも追いつかなかったわけだし、インカレの大商大戦もなかったわけだ。

長らく日本代表のDFと活躍したが、日本サッカー界NO1のロングキッカーなのは間違いない!
それから、あいつほど学校に行かなかったプレーヤーもなかなかいん!
写真を探してみよう!
by gsfc_aoshima | 2009-04-22 08:30 | 昔の仲間シリーズ | Trackback | Comments(1)

静岡ダービーを見る

エコパで行われたジュビロ磐田vs清水エスパルスのダービーマッチをスカパーの録画で見る。
3−0で磐田の快勝だった。
ここ3戦DF陣の構成は変わっていなかった。
その中に左サイドで山脩が頑張っていた。

前半はエスパルスのペースでジュビロがしのぐという場面が多かったと思うが、ボランチのドロリゴと那須、茶野の3人でヨンセン、岡崎のふたりのFWをうまく押さえていたと思うし、清水の山本のFK(30メートルぐらいあった)を川口がセービングしてパンチでクリアできたのもよかった。
ものすごいシュートだったが、あんなシュート釜本さんでも見たことない。
ボールの性能がものすごくよくなっている証なんだが、もし、釜本さんだったらどこらぐらいからシュート狙うんだろうか?
右45度だったら35メートルぐらいはシュートレンジなんだろうか。
そしてもし、マツダの古田が今いたら、ワンステップでペナの16.5メートルライン上から、相手ペナまで届いちゃうかも!

沢登さんがハッキし云っていた。
「ボールの性能がほんとよくなっていますよね!」

ジュビロは後半前田からのボールをイ・グノが2得点。
ああいう選手をストライカーっていうんだよな。
2点目なんかはボールをトラップした時にはトップスピードで入り、肩で清水の青山の胸の前に入り込んだ。
あれで勝負ついたようなもの!
前田との連携がものすごくよく見えた。
これから楽しみだ。

我らの山脩はどうだったか聞きたい?
まづ、ほとんど抜かれるということもなかったし、ポカもなかった。
駒野が相変わらずのポカが多かったのに比べると山脩のほうが見ていて気持ちがよかったし、左足もそこそこだし、柔らかいボールでパスが出来るというのはDFとしては抜きん出ているし、オールラウンダーの賜物かとも思う。
今の状態であれば、チームの上昇とも相まって他の選手とチェンジされることはないだろう。
楽しいよな!

久しぶりに磐田のいいサッカーを見れて幸せだった。
なにせ磐田出身なもんで!
by gsfc_aoshima | 2009-04-21 08:30 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(2)

県リーグ開幕

平塚馬入グランドにて県リーグが開幕した。
第1節の対戦相手は平塚SCである。

結果は0−2で敗れる。
攻め続けたがゴールが遠かった!
あんまり言いたくないけんど、前半24分のPKははっきしいって不本意である。
主役がレフリーではサッカーにならない!

前半はいまいちだったけんど、後半は若手DF陣も目が覚めて頑張ってくれた。
負けはしたけれど、収穫もあった。
次から勝てばいいわけで、どうちゅうことはない。
by gsfc_aoshima | 2009-04-20 07:54 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)