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正式に発表になった

Vファーレン長崎のオフィシャルユニホームスポンサーが正式に発表になった。
あの甲高い声のタカタ社長と小嶺vファーレン社長!
そして女性陣はジャパネットの社員だろうか!
Vファーレンのホームページは長く見ているが、女性が出てきたのは初めてじゃあなかろうか!
写真をクリックするとジャパネットのホームページにいくというのもいいよね!

今の長崎県で一番元気がある会社と云ったらたぶんこの会社になるのかな。
すごいことになってきたぞ!
勝ち上がっていけば行くほどジャパネットの名前は売れる。
もう勝つしかないっしょ!
上に上がんなかったら失礼だ。
タカタ社長だって満を持しての登場なんだろうしね。

一昨日、ジャパネットの売り上げが1500億だと書いたが1370億だそうだ。
でもそんなのどうでもいいことで、この不況のなか、まして家電が売れないといってるなかで、あの甲高い声で頑張っているタカタ社長にエールを送りたい。
by gsfc_aoshima | 2009-02-28 07:19 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)

大宮の市川

今朝のスポーツ報知のホームページを見たら大宮の市川雅彦選手の記事が出ていた。
開幕出場か!って
オラァはこの選手を高校生の頃から注目していた。
市川選手は法政大学を出て2年目の選手である。
昨シーズンは1試合も出ていない。

でもこの1試合も出なかったのは彼にとってはとっても良かったと思っている。
大学時代、1年と4年で学生選抜に選ばれている。
でも2、3年時は膝の大けがで試合すら出ていないのである。
やっと直った4年生の時、たしか全試合に出て早稲田とのインカレ決勝を戦った。
ハッキし云って天性のストライカーだと思う。
大久保タイプではなかろうか!

高校は成立学園だ。元日本代表だった宮内さんが監督をされ(今はどうなんだろう!)、彗星のように高校サッカー界に登場した時のエースである。
流れるよなサッカーをしていたのを覚えている。
そのとき、ボーズ頭でこわもてなエースストライカーがこの市川君だ。

なんでその時からこんなにも印象的で、覚えていたかというと、いまは遠い昔、オラァが高校生のとき、戦った相手で島田学園高校に市川と云うFWがいて、その選手とかぶって見えたからなんである。
この市川君もスゴかったよ。
高校生のときユース代表の日本のエースだし、卒業して紆余曲折あったのち、日本リーグに加盟したヤマハに入った。
若くして日本代表にもなったと思う。
からだもそんなにでかくはないがスピードがあってドリブルうまいし、フィジカル強くて、まさにスーパーゴリラがサッカーやってるような感じだった。
「静岡の誇り」みたいなんだけど、だいぶ強面だったんでなおさら強さが強調されていた。
でも消えるのも早かった。

当時の市川君ほどではないにしても、そんなんでこの大宮の市川選手のことは気になっていた。
こういう選手が大きな舞台で活躍するのはとってもうれしいことなんだな!
ケガを克服した市川選手には、ぜひともゴールを量産し日本代表を目指してもらいたいと思っている。
大迫君もいいだろうが、この選手もいいよ!
by gsfc_aoshima | 2009-02-27 08:15 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)

長崎のスポンサー

Vファーレン長崎の胸スポンサーに佐世保が本社の、あのタカタ社長のジャパネットたかたが決定したようだ。
胸マークはこうなるのかな
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1500億円を越える売り上げがあっても佐世保から発進し続けるタカタ社長。
長崎からJを目指すVファーレン!
いいよね!!!

原田武男からは「1年でJリーグに行きますから!」
選手のモチベーションぜったい上がる。
メインスポンサーが決まったからと早合点するのはいけないけんど、この後押しは力強いよ!
Jでも胸スポンサーが未だ決まらないチームがあるなかで、このジャパネットはスゴいと思う。
全国版チラシにもVファーレンのおしどりマークが載りそうだし!

このニュースを聞いてオラァはおもわずジャパネットのホームページをお気に入りに入れた。
by gsfc_aoshima | 2009-02-26 07:47 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)

コブラの次の相手は

第28回神奈川県社会人サッカー選手権大会の準々決勝の相手は日本工学院Fマリノスに決まった。
フットワークを3−1で破って進出してきた。
このチームは2008シーズン県リーグ2部においてダントツの24チーム中1位で突抜け、2009年は1部に昇格する。
サッカー専門コースの学生さんが2年にわたってサッカー漬けの毎日を送っている。
学生さんを教えるのはFマリノスのスタッフで,今の監督さんはあの永山邦夫さんである。

全部で3チームが県リーグに所属し,奇しくも来シーズンから1部、2部、3部の各リーグに1チームずつ所属することになる。
昨年のこの大会では準決勝で対戦し、うちは0−2で完敗しているわけで、なにがなんでも負けるわけにはいかないのである。
負けたら天皇杯への参加資格もなくなるしよ!

もちろん,相手の工学院さんだってここでは絶対に負けられないわけがある。
勝つことによって学生数の確保だって違ってくる。
強ければいい選手だって自然と集まるし、ここで実績、レベルの向上をさらに図れば卒業後のサッカーにおける未来も開けてくるし、学校の格好の宣伝にもなる。
そして、2年生にとってはこの大会が最後となるわけで,下級生にいいプレゼントを残すことも出来る。

それから、もちろん相手のスタッフの皆さんもこちらはよく存じ上げている。
だからといってオラたちが負けるわけにはいかないのである。
工学院さんの事情もよくわかるけんど,オラたちにも勝たなくてはいけない事情も少なからずある。
いやおおいにある。

まさに意地と意地のぶつかり合いみたいなもんだと言える。
とはいえ、汚い試合ではなくいいゲームをしたいよな!
きちんとつないで、パスサッカーのお手本みたいなサッカーをしてくるし、若いだけによく走る。
ここはなにがなんでも若さに負けない経験と意地で対抗し、しのいでしのいで、チャンスを待つサッカーになると思う。

3月1日の日曜日、13時キックオフ、会場は八王子日本工学院グランドグランド。
Fマリノスのサポーターも大挙10人ぐらいが押し掛け、試合の始まりから終わりまで声かけ通しの完全アウェーとなる。
今回はもっと来るのかな?
もちろん相手はマリノスのユニホームとおんなじトリコカラーを着ているし。

頑張って勝利をつかみたい!!
by gsfc_aoshima | 2009-02-25 06:38 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

金曜日にひいた風邪が昨夜またぶりかえし、咳でほとんど寝れなかった。
ひさしぶりに7時まで横になっていた。
お医者さんからいただいた薬が全然効果がない。
ていうか、薬を飲むと胃も張ってくるんで逆になんにも飲まないほうがいい!
だから、こうなったら自力で直すことにした。
今日丸一日ジィ〜としていることにする。
とにかく動かないことだと思う。
野生動物は医者に診てもらえるわけでもないので、そういう時はひたすら石のようになって、動かないそうだ。
そのとき、天敵に襲われたらそれはその動物の持っている運命だとあきらめるしかない。
呼吸も小さくしてみようと思う。

さて、映画好きのオラァとしてはここんとこ、あんまりにも慌ただしくしていたので、今年になってから1本も映画を見ていない。
「おくりびと」ももちろん見ていない。
もう見るしかないよね!
今週中には見てこようと思う。
一度だけ、亡くなった方の湯棺しているのに立ち会ったことがある。
厳粛なものだった。

麻生サンがオバマに会いにアメリカに向かったそうな。
でも今の麻生サンではあまりにも貧相すぎて並んだ瞬間負けるよな!

オバマと並んで絵になる日本人は、唯一「モッくん」しかいないかも!
その,モッくんだってすでに40をすぎ、世界を代表する俳優になったんだな。
昨夜、納棺師の著者でもある青木さんに出した手紙をTVで見て、彼の達筆にはまさに驚きだった。
こんな力強い字は見たことがないというのがその感想だった。
オバマと並べたいよな!
by gsfc_aoshima | 2009-02-24 08:16 | その他 | Trackback | Comments(0)

2月22日(日)暖かな日和の中、八王子工学院専門学校グランドにて社会人大会3回戦vsさがみ大沢FCとの試合が行われた。
うちはこの、大沢さんには公式戦一度も勝っていない。

ていうか、大沢サンは歴史も古く、神奈川の社会人サッカーの名門中の名門なんである。
「うちも大沢サンのようなチームになりたいよね!」とスタッフでよく話す。
きちっとしているのである。
うまい表現が出来ないが、仲良しクラブではないし、だらだらしていないし、規律がきちんとあるように感じられる大人のチームである。

だからオラァたちは大沢サン目標でずう〜っとやってきたわけで、今回のこの大会で勝つことってとっても重要なんだと認識していた。
結果は4−0で勝つことが出来た。

期日:’09/02/22 会場:八王子日本工学院グランド キックオフ:13:00
結果: 横浜GSFC 4(1-0)0 さがみ大沢FC
得点: 曽根(フォアクロス)→外池(H),三ツ橋(フォアクロス)→外池(H折り返し)→大空(ボレーS)、志連(P)→外池(クロス)→守屋(ロビング)→志連(H)、武(P)→曽根(S)


総括してみよう。
守備陣の堅い守りで相手に決定的な崩しをさせなかった。ゼロに押さえたことを先ず評価したい。
中盤の守りから攻撃への切り替えも早くできたし、球離れもスムーズでボールがよく動き、リズム感のあるサッカーだったと思う。
攻撃では空中戦を征したことでボールの出どこがよくわかり、攻撃にテンポをつけた。
FW陣の足が止まらなかったことで後半、相手のDFとの走力で勝つことが出来た。

課題
クロスの精度が甚だ悪かった。
DFからコーナーのスペースを狙ったロングがほとんどゴールラインを割っていた。

採点
GK 藤田 6 自ら招いた凡ミスをファインセーブで止めたが今後は気をつけたい。ゴールキックの正確性が必要だ
DF 曽根 7.5 1得点1アシストは見事。最後まで足が止まらなかった
DF 三ツ橋 6.5 ヘッディングでも負けなく、判断いい寄せで相手の攻撃を摘み取った
DF 田辺 6.5 安定した守備だった。トリッキーなプレーがでないほうが良い
DF 押久保 6 クロスの精度が今一歩だったが守備では安定していた。後半上がりが少なかった
MF 秋山 7 ひさびさに秋山らしい小気味の良いプレーを見ることが出来た
MF 大空 7.5 守備から攻撃への切り替えに必ず顔を出し、秋山とのコンビネーションも良い
MF 守屋 6 このところの決定力は目をみはるものがあるが、この試合では出なかった
MF 山崎 6 ケガの影響か本来の切れがなかったような気がする
FW 志連 7 最後まで足が止まることなく、相手守備陣をかき回し、DFの足を止めた。
FW 外池 8 前半終盤の1点目のゴールが効いた。2点目、3点目のゴールも基点になっていた

来週は、工学院Fマリノスとの準々決勝である。これに勝たないと天皇杯県予選も出られないのである。勝つしかないよな。
幸いにも、各選手たちの意識の持ちようもだいぶ変わってきている。大いに期待したい!!
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by gsfc_aoshima | 2009-02-23 06:47 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

GSカップ

北日本は大荒れというのにのどかな、暖かい土曜日になった。
心配されたGSカップも無事行われ、大盛り上がりで良かった。
オラァは開会式に出席し、最初のゲームを見てから、すぐさま内科クリニックに行く。
単なる風邪だったのでお薬をちょうだいし、自宅に戻り暫し横になる。
3時の試合をと閉会式に出るため、再び会場へ。

最後のゲームは2連勝中の横浜GSと品濃ウイングスのゲーム
結局1−1の引き分けで得失点差でウイングスの優勝となる。
FCゼブラさんと夏山SCさんを含めた4チームの大会なんだけんど、こういうのってけっこういいよね!
こじんまりしているけれど、それなりに子供たち熱入っているし!
とってもいい大会で終わってくれて皆様ご苦労様でした。
ご父兄の皆さんの豚汁もなかなかの好評ですよね!
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by gsfc_aoshima | 2009-02-22 06:42 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

咳が止まらない

オラァがからだんなかで唯一弱いところを挙げろと云われたらまじめな話「気管支周り」だろうな。
鼻を含めてのど、肺上部周辺だろうか!
鼻の嗅覚がほとんどないのは相変わらずだし!

これは弟の秀助に言わせると「家系」だそうでおふくろもそうだったし、みんなおふくろの血を引き継いだと思われる。
性格の図太さと言うか脳天気さもおふくろから見事引き継いでいる。
いや決して図太くはない!
自分勝手な判断ということだな。
真ん中の次男茂助だけはオヤジに性格は似ているかもしれん。

オラァは容姿だけはおやじそっくりでこりゃあもう情けないほど似てしまっている。
毎度言うようにオヤジの家系は必ず事故というかアクシデントで亡くなっているので、これだけは気をつけないといけないのである。
最近ヤバいなと思うのは、町を歩いていて携帯にメールが入った時である。
メールに集中しすぎるあまり、この1週間で街路樹にぶつかり、昨日は雨の中、傘をさしたまま看板に激突した。
2度あることは3度あると云うし、これはきっと警告だと思う。
次は決定的にドつぼにはまる可能性大なんで気をつけたい。

話が相当横道にそれたが、「お題」に戻ると昨日からのどが、いがらっぽくなり、20時には寝たのだが、夜中咳が止まらなくなり、参ったということです。
お医者さんとこにいかないとダメかも!

今日はジュニアの「横浜GSFC招待サッカー大会」がある。
グランドの状態はどうなんだろうか。
いささか心配だし、非常に寒そうである。
日本海側はオール雪マークの冬型のお天気図に戻っているしね!
暖かくなるのを願うばかりだし、ご父兄の皆さん、今頃豚汁作りに精出していることでしょうね!
ご苦労様です!!!
by gsfc_aoshima | 2009-02-21 06:11 | 恥ずかしながら直助 | Trackback | Comments(0)

オラがいつもお世話になっているのが、元日本代表でMr.マリノスだった木村和司さんとこ。
木村サンの奥様が社長をされている会社でシュートという。
和司さんは社長ではなくて専務取締役。
実務は奥様、和司は事務方は、なんにもせんむだな。

この美人奥様社長のがんばりで、フットサルコートまで運営されている。
そして、このコートで常時子供たちにサッカーを教えているんだな!

その和司さんのブログをご紹介する。
木村和司のちょこっと言うちゃろか!
まさにちょこっとなんだが木村和司の面目躍如というか、素晴らしいというか、和司さんらしいというか、はたまた、こんなんでいいの?というか、なんともはや、なかなかなんである。

木村和司がどれだけ多くの人から愛されているか、シュートのホームページをみれば、一目である。
でも、今年も、Jリーグからの監督のオファーはなかった。
シュートの社長の忘年会での挨拶が「今年もオファーありませんでした!」
社長は監督夫人が念願なんだな!
オラも和司さんには、1回やらせてあげたいよなと思う。
なかなかいないぞ!
ていうか!天才だから似たような人はいないわけで、このぐらい個性の豊かな人がサッカー界を盛り上げる土壌がないのがちと寂しいよね!
もう一度Jリーグの舞台に立たせたいよな。
by gsfc_aoshima | 2009-02-20 04:56 | Trackback | Comments(0)

シュートは思い切り蹴らなくていい!
こんな中身のサイト。
中西哲生さんのシュートバイブルというサイトである。

ここでの特長はループシュートやトォキックを主力で紹介しているところだ。
そして前々から、オラァもここのところで言ってるように、サッカーのスピードの変化や、ボールの進化、グランドのハード面の向上(芝や人工芝)等で、主力ではなかったボールの止め方やキックの仕方が、有効な手段になってきたということだ。

特にここのサイトのいいとこは具体的なシュートの蹴り方のポイントを紹介している。
足を振り抜くだけではないよ。
強いシュートもサイドキックでちょんでも1点は1点だよと断定しているところである。

トォキックもオーケーできちんと説明している。
蹴り足は速くモーションは小さく
右利きの人ならボールの左側を
そして低いボールを蹴りたい時はその上を
高いボールを蹴りたい時はボールの下を蹴りなさいとか
動画付きで解説もいい。
このキックが有効であると断定しているのもいいよね
どうちゅうことはないもんだとは思うが、いままでこういうサイトはなかった。

はたと考えた!!!
中西さんだけにこんなのやらせておくてはない。
今、オラが疑問に思って、あるいはこういうやり方もあるよねというのをオラが新しいサイトを立ち上げて紹介したらどうなんだろう!
蹴り方だけでなく、止め方やら競り方やら、昔とは大きく変化している。
キックの仕方でも浮きボールの蹴り方、蹴るポイントー無回転のボールを蹴るにはーなんて面白いかも。
うちのチームにだって特殊なボールの止め方が出来る部員だっている。
面白いフェイントを持っているのもいる。
それを映像に撮ればいいだけダニ!

これって、オラでも出来そうだ。
モデルは代えればいいわけで、動画を載せられるサイトも難しくはないわけで、ちょっと俄然やる気が出てきただに!
半年もあれば出来そうである。
2009年の別の目標が出来たぞ!!

その前に、皆様には、一度中西さんのサイトをのぞいていただきたい!
by gsfc_aoshima | 2009-02-19 05:40 | 高尚な話 | Trackback | Comments(0)