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大晦日だというのに

本来であれば「2008年のサッカー」の総括をするのだが、なにせ腰がやばい!
前に10度ほど曲げていないと痛くて歩けない。
ただ多少、昨日よりは痛み遠のく。

とりあえずこの辺で。
by gsfc_aoshima | 2008-12-31 09:39 | 恥ずかしながら直助 | Trackback | Comments(0)

ヤバァ〜イ、腰が!

3日ぶりの投稿
今朝、30年前に勝った「日本の歴史」なる全18巻を捨てようと思って9巻ずつ梱包してクルマに積んだ。
腰の蝶番が重みで耐えきれず、ぎっくり腰になっちまったようである。

生まれて初めてのぎっくり!
それも明日は大晦日だというのに!

椅子に座っているぶんにはなんとか。
さっきはクルマでちょっと出かけたら、あるけましぇ〜ん!
なんなんだこの痛みは!
立ち上がれません
胸張れません。
前屈みでしか歩けない
乳母車を押すおばあさんの気持ちがやっとわかっただに!

お正月どうなることやら。
とにかくトワエモア、じっとするしかないのである!!
by gsfc_aoshima | 2008-12-30 16:42 | 恥ずかしながら直助 | Trackback | Comments(0)

韓国海苔は買ってきただに!

弟の秀助からメールが届く。
「韓国海苔は少し買ってきたずら。キムチは浜松のスーパーのほうが安くてうまいので買わなんだ!
それから少しバブっているという表現はやめてほしいダニ!
一生懸命働いた自分へのご褒美であって、扶養家族もいないので働いて得たお金は自分で使うしかないだいね!!!」

そういうお話なんで訂正させていただくことをあえてこの場で発表した。
寂しい話だいね
扶養家族はかつてはいた!
捨てた!いや逃げた?
あれっ?
逃げた!いや捨てた?

まあどっちでもいい!

「自分へのご褒美」どっかで聞いたことあるようなないような!
使わせていただきやす。
by gsfc_aoshima | 2008-12-27 06:54 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(0)

グランド調整会議

世間様ではクリスマス一色だというのに、まったくオラには関係なく、24日のイブは仕事でアポイントが2時間も待たされて、どうにも時間がつぶせなく、元町で孫へのプレゼントのお買い物をする。
まあ、これはこれでよかったのかも!
そして昨夜は横浜市のグランド調整会議とやらに初めて出席させられた。

これは平成21年度の横浜市の競技施設の優先枠を横浜市18区の競技関係の代表者が集まって使いたい日時を決めるというか調整するというものだ。
その前触れとして、サッカー関係者だけの調整をして、年が明けてからまた、各競技団体が全部集まるという、大変な作業というか、まあはっきしいって分捕り合戦というわけだ。

オラァははじめてのこんだで、なにがなんだかわからなくて終始、同席の保土ヶ谷区サッカー協会の事務局の黒川サンに全ておまかせでだまって聞いていた。
とにかく、皆さん手慣れたもんで2時間ほど来年度の優先枠が決まった。
この優先枠と云うのは各区のサッカー協会の主催する大会のみに使える枠と云うことで練習試合等には使えない。
こんなに大会やってのと云うぐらいすさまじいばかりの主張が続く。
この優先枠が決まってから、初めて各チームの2ヶ月前抽選というのがあるわけで、これではなかなかグランドがとれないのがはっきりわかる。

ていうか、グランドがあまりにもなくて、野球場と併用だったり、養生期間もあったりでとにかく日本第2の町であるのに、市が持っている専用グランドが土のグランドも含めて10カ所ぐらいしかないという、どうしようもない実体なんである。
少年用やらも含めてであるからして、このひどさはなまはんかではない!
横浜市では今後、緑地税とやらもとるようなんだが、なんとかしてもらいたいよな!

横浜市内の土地だってよくよく探せば調整区域もいっぱいあるわけだし、もし市内が難しければ、クルマで1時間ぐらいの距離だったら土地だって安いだろうし、グランド造りやすいし、駐車場の心配もない。
各町の施設が軽井沢や八ヶ岳にあるように、神奈川県下に横浜市のグランドがあっても何らおかしくないと思うのだが。
さらにいうと、いくら公共施設とはいえ、これからは受益者負担があたりまえになってくる。
みなとみらいのサッカーパークはそりゃあ便利かもしれん。だけんどナイター使ったら1時間4万円もとられたらそりゃあこのぐらいいいたくもなるわけで、ないからしかたないので金払ってサッカーしている若者がどんだけおおいことか!
ちょっとばっかし考えさせられましたです。

地方のほうがどんどん豊かになっていくし、暮らしやすくなっているのは間違いないことかもしれない。
by gsfc_aoshima | 2008-12-26 14:13 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)

ガソリンは安くなってるけんど!

ビジネスではほとんど毎日クルマに乗っている。
ついにガソリンがあっというまに100円を切ってこのままの勢いでは95円を割ってくるのはまちがいないところだ。
1ドル89円と同じように1リットル89円に並んじゃうかもしれない!
消費税込みでこの値段だから、この落ち込みはなんなのさと云うぐらいうれしいことではなるがよ!
そして上がったり下がったりのこの1年、どんどんガソリンスタンドは店を閉じる。
上がって閉めて、下がって閉めて、ほんとにかわいそうなんだが、スタンドはもともと儲からない業種なんだろうか。
よくわかりましぇん!!

とはいえトワエモア、ガソリンばかりが安くなっても、ほかのものが安くなっているという実感がない。
ほとんどの消費材を輸入に頼っているというのに。

そんな不況のまっただなかなのに、オラァの弟で、独身を謳歌し、ちょっとばっかしバブっているアホの秀助は今日から3日間、韓国に遊びに行くそうな!
なんでもウォンが半分の価値になっちまったそうで革ジャン買いに最高気温−2度、最低気温−3度のソウルに飛び立つと本人の告白あり。
40000円の革ジャンが20000円になったと云って買いにソウルまで行くかぁ!

一応、オラァもご相伴にありつこうと、韓国海苔とキムチが欲しいとお願いはしておいた。
革ジャンなんてほしいとは言いまシェん!!
韓国海苔で十分ですから!

とにかく、貧乏人はひたすらじっとして、金使わないでこたつでまるくなっているしかないのだろうか?
by gsfc_aoshima | 2008-12-25 06:59 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(0)

ワールドクラスのインサイドキックは違う

サンスポニュースより

クラブワールドカップ決勝
【終了】 ▽2008/12/21(日)19:30 ▽競技場:横浜ニッパツ
リガ・デ・キト0(0前半0)1マンチェスターU
 得点ルーニー(後半28分)

 退場ビディッチ(後半4分)
▽選手起用(→:交代選手)
位置No選手名位置No選手名
GK1セバジョスGK1ファン・デル・サール
DF2N・アラウーホDF5ファーディナンド
DF3カジェDF15ビディッチ
→後32分4アンブロシDF21ラファエル
DF13リアスコ→後40分2ネビル
→後37分20ラレアDF3エブラ
DF14カルデロンMF8アンデルソン
DF23カンポス→後43分24フレッチャー
MF7ボラーニョスMF16キャリック
→後42分19ナビアMF13朴  智星
MF8ウルティアMF7C・ロナウド
MF15W・アラウーホFW10ルーニー
MF21マンソFW32テベス
FW16ビエレル→後6分23エバンス
▽戦評
 マンチェスターUは相手の粘り強い守備に手を焼いたが、後半28分にC・ロナウドのパスを受けたルーニーが右足で均衡を破った。後半早々にビディッチが一発退場して数的不利になったものの、個々の能力で圧倒した。
 リガ・デ・キトはGKセバジョスが好セーブを連発。堅守から速攻を狙ったが、相手を崩せなかった。
得点詳細
後半28分マ キャリックからの縦パスをエリア手前中央で受けたC・ロナウドがエリア左にグラウンダーのショートパス。ルーニーが走り込みながら右足を振りぬいて低い弾道の鋭いシュートを放つ。GKが左に飛びつくも届かずゴール右に突き刺さる。マンチェスターU1-0。


以上 

※直助の総評というよりも感想−以下の通り

結果的には最小得点差でマンチェスターUが勝利したわけなんだが、サッカーの持つ魅力を引き出せる力は格段の差があったと思う。
持っている引き出しの量が全く違う。
個人の力にしてもチームとしての戦術やらにしてもである。
キトのサッカーははっきしいって面白くないんだもん!!
マンソがボールを持った時にちょっとと云う感じ!
だからといって彼がワールドクラスの選手かと云えばまだまだだ。

この試合、10人になった途端、ファーガソン監督はルーニーをサイドに持っていき、ロナウドをワントップに上げた。
これがこの試合の最大の切り替えというか、ものすごいことをするなと感じたわけで、ファーガソンはPK狙いではなくなにがなんでも90分で決着つけないと南米の2流チームに負けるわけにはいかんと思ったんだろう。

それに応えるべく、ロナウドの動きは秀逸で結局、ここからルーニーに落としてのシュートで勝利する。
オラァが注目したいのはこのルーニーのシュートである。

前半からルーニーはものすごいシュートを打っているんだが、ほとんどキーパーの正面だったり、かわされている。
得点の場面のシュートはそのあたりをきちんと修正して打っているのである。

インサイドキックだに!!
あの距離だに!
そしてあの角度だに!
そしてロナウドから来たボールはスピードのあるボールじゃあないだに!
走り込んでではなく立ったままワンステップぐらいだっただに!
ていうことは相当のスピードのサイドキックを打つのは通常難しいだに!
なおかつ相手DFが目に入ってくるプレッシャーがあるなかでのサイドキックだに!!

普通はインステップキックだよな!
日本選手ならたぶん、そうして、まちがいなくゴロではなくライナーか、ふかすよな!
もしサイドキックでシュートしたとしても浮かしてカーブをかけたシュートだと思う。
ゴロでは打てない。
よっぽど自信がないとサイドキックは出来ない場面だったと思う。
彼自身の心理状態だって相当プレッシャーがかかっているなかでの一瞬の対応。

これこそがワールドクラスのサッカーであるという見本のロナウドとルーニーのアシスト、そしてゴールだった。

彼の持っている天分と練習の積み重ねからの努力の結果があのサイドキックだと思っている。
子どもたちにも正確なキックを教えないとだめだなと感じさせられるプレーだった。
by gsfc_aoshima | 2008-12-24 07:16 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

JリーグCSC

Jリーグの組織にキャリアサポートセンター(通称CSC)という部門がある。
引退したJリーガーを第2の人生設計でサポートしていくという組織である。

うちのトップチームコブラの外池選手もそんな一人である。
昨日の日経新聞に大きく取り上げられていた。

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広告マンとして忙しい日々を送っているが、一度はプロを引退はしたがアマチュアとしてサッカーもしている。

このあたりがプロ野球との大きな違いがあると思う。
野球はすぐアマチュアでやるには大きな壁がある。

でも体を動かしたりして汗を流したり、子供たちを育成することだってとっても大事なことだよな。
とりあえずサッカーに関してはプロとアマチュアの垣根がない。
なにせJリーガーなんだからみんなのお手本だ。
どれだけの影響力を与えるか、その効果は甚大である。
来シーズンもうちで頑張りますと云ってくれた。
仕事とサッカーの両立はとっても大変なんだが、アマチュアサッカー選手はそれを当たり前でしているんだから、ハードな外池選手でもやれると確信したからこそ、うちのチームに参画してくれたんだから、もっと、そういう選手を引っこ抜きたいと思っているわけでして!!!
by gsfc_aoshima | 2008-12-23 05:58 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)

もう宴会は出るのを控えたい!

今朝起きたらこんなのを着たまま寝ていた。

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どういうことなのだろう?
ジャンバー着たままこたつの中に倒れこんだということなんだよな!
どこでなにしてなんとやら!
きもちも悪い。
あたまガンガンでもある。

昨夜は、うちのチームの忘年会があった。
2次会に行ったのは覚えているがまたしても途中からの記憶がないのである。
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どうしてオラァがこれを首からかけたまま、寝てしまったのか?
ていうことは、このエプロンを着たまま帰宅したということか?
来年は60だというのに!

忘年会は良く覚えている。

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途中から乱れたんだな!
抽選会から一気にヒートアップ
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そしてお決まりの集合写真
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2次会がいけないんだな!
もう行くのはやめないと!
by gsfc_aoshima | 2008-12-21 06:51 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(1)

負けた西野は悔しいだろうが、僕も面白かった!

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西野監督(ガンバ大阪) 準決勝後会見
TOYOTA プレゼンツ FIFA クラブワールドカップ ジャパン 2008

「素晴らしい」というのは社交辞令

G大阪はボール保持率でマンUを上回るなど中盤の攻防で互角の競り合いを見せた
(対戦相手から)素晴らしいと言っていただけるのは社交(辞令)だと思います。タフなゲームだったと思います。ガンバの時間帯もありましたし、ウチの持っている力を出せた時間帯もあったと思います。ただ失点のケースとか時間帯が非常に残念で、(相手を)本気にさせた中で戦えなかった。ああいうシンプルでスピーディーな流れになってしまうと、まったく対応できない。
 3点取れたということで、ガンバのスタイルは多少は示せたと思いますが、全体的には残念という気がします。やはり勝敗にこだわって、可能性が少ない中でも、そこを追求した戦いの中で、簡単に点を失ったことは非常に残念です。選手が、リードされても相手ゴールに対する意識を、最後まで持ち続けて戦った(ことへの)評価はしたいです。全体に満足できるかというと、自分では、そういう感じではないです。

——セットプレーからの2失点は、メンタルな部分が欠けていたのか? また5点取られたのは、攻撃力でのポテンシャルの差で取られたのか?

 メンタルではないですね。守りようがない部分もありました。(相手に)パス交換をさせて、ディフェンスからボール奪取をできれば、そう負担はなかったんですが。縦への人の動き、ボールの速い動きに(対して)は、怖がらずに最終ラインもプッシュアップしながら、中盤でのディフェンスを考えていました。中盤からシンプルに縦のボールを入れられたときの対応は、ウイーク(ポイント)ではあるんですが、ルーニーのように際どいところを取られて、そこをうまく突かれたな、という感じはします。
 リスタートで(点を)取られたところは、どうしようもない部分は確かにあります。GKのポジショニングだとか、数センチ、コンマ何秒の対応が遅れれば、ああいう状況になってしまうという、本当に厳しいところでの争い。(セットプレーは)われわれのウイークポイントでもあるので。リスタートなら、オフサイドトラップを使うとか、いろいろ策はあったんですが、コーナーキックでは仕方なかった。ああいう対応を、もう少しうまくできればなと。決してメンタルで押されているとか、弱いとか、そういう部分での失点ではないと思います。

——どういうゲームの入り方を目指したのか? 最初はいいリズムで攻めたが、それができなくなったことに関して、後半に向けてどのような修正をしたのか?

(ボール)ポゼッションを取られて、全体がリトリート(退却)せざるを得ない状況を強いられるだろうという中で、2トップにしたり、遠藤をボランチに(ポジションを)落としたり、ルーカスを中盤に変えたりしました。まずは全体のフォアチェック、プレッシングを高いラインで設定し、最終ラインも怖がらずにプッシュアップしていく。プレッシングサッカーを仕掛ける。で、ボールが奪えれば、早い段階でシンプルにダイレクトで(つなぎ)、できなければ遠藤を中心にしっかりボールを動かして両サイドを使う。そのへんの入りというのは、非常に良かったと思います。

 そういうガンバの戦いに対して、前半の半ば以降からユナイテッドがサイドチェンジを使い出して、対応できなくなりました。あそこは同サイドでディフェンスを強固にしていくことをハーフタイムで修正し、(相手に)スピードアップさせないことを心掛けながら、(ボールを)つながれても全体のプッシュアップの中でディフェンスをもう一度整備した上で、(攻撃は)ダイレクトプレーで仕掛けようと。後半もかなり遠藤を中心にボールは動いていたと思いますし、フィニッシュまでにいろいろ変化をつけながら、サイド、センターと十分に崩せていました。
 2−1になった後、ルーニーが入ってからの対応がもう少しうまくいけば、(スコアを)ひっくり返せたかもしれないです。ああいう時間帯で、シンプルにフィニッシュを取られたというのは(今日の試合の)ポイントだったと思います。それが残念です。全体的には、ポゼッション率が下がるわけではないし、やはり、すべてにおいてのスピード、シンキングスピードしかり、フィジカルなスピードしかり、そういう速さに後半は少し対応できなかった部分はあります。

■決して「面白かった」とは思わない

——8点も入って、とても面白い試合になったと思うが、この試合から何かいい側面を持ち帰るとするなら?

 この会場に来る前に、何人かの人に「面白かった」と言われたんですが、決して僕自身はそう思わないです。確かに点が入れば面白いサッカーに見えるかもしれませんが、ガンバにとっては、逆の得失点の関係なら「面白い」ということが素直に受け入れられるのかもしれませんが。
 このゲームの中で真っ向勝負、ガンバのスタイルを出そうとしたチーム力については評価したいと思います。決して臆することなく、自分たちの攻撃的なスタイルは、選手1人1人が持っていたし、ユナイテッド相手に1点取ることも難しいと思います。果敢にそういうアグレッシブ性を持ちながらオフェンシブに、多少のリスクは負いながらもそういうスタイルを貫いた。それはガンバが求めている部分なので、そういう部分は、いい財産になると思います。ただ5失点している。それも与えなくていい失点をしていることについては、大きな課題が残っていると思います。ただ、これがガンバのスタイルでもあるので。ゲームを「面白い」だけで評価されるのは、非常に厳しいものを感じますが。逆の展開になるように、頑張って目指したいと思います。

——遠藤をボランチに下げて、橋本を右MFに置いた狙いは?

 やはり遠藤には、多少マーキングが厳しくなる。高い位置になればなるほど、マークが厳しくなることは予想しました。逆に今日は、遠藤にボールがたくさん集まる状況の中での展開、その中心に彼を持っていきたかった。相手の前線をクリアできれば、ウチのボランチのラインで、十分にボールをキープし、ためができる。切り替えさえ早くしていけば、十分にボールが集まる。そこでの(ボールの)配りが大事と考えたので。ヤット(遠藤)の展開力、あるいはミドル(パス)やロング(パス)を使う攻撃の起点を、彼を中心に組み立てたかった。完全に(ゲームを)コントロールできるとは思わなかったので、コントロールできるとすれば、(攻守の)切り替わった瞬間のラインで、しかもそういった展開が必要でした。
 あと橋本に関しては、佐々木を失って、サイドのディフェンスから縦への活性を求めたかった部分があります。よく、ポジションをシフトした中でも、やってくれたと思います。そういう狙いはしっかり取れていたので、簡単に(ボールを)失うのは、アデレード戦よりは少なかったと思います。ビルドアップは良かったと思います。

<了>

※以上をふまえて直助の二日続けての総括

西野はオラァのア式の後輩であるだけんど一緒にサッカーはやったことはない。
もちろん一緒にお酒を飲んだこともある。
「爽やかな万年青年」のようなナイスガイである。
一緒にサッカーをやったことはないが恩師はおんなじ堀江忠男監督だ。
どうでもいいけんど。
とにかくきちんとした、ゲーム内容の分析で感心いたしました。

右も左もわからんような記者から、3点入れたからといって5点も入れられ、負けた直後に「面白かった」と云われれば西野監督でなくてもむっとするよな!
だいたいガンバが5点入れられたなんて記憶は西野にはないかもしれないわけで。
「負けたけんど、ガンバらしいサッカーは出来たんではないでしょうか。見るものにとっては点がたくさん入ってよかったと思います」ぐらいだったらよかったのかもな。

とはいえ、西野らしいコメントで良かったと思っているし、素直に集中力が切れたからではなく、実力差でルーニーにやられたというのはオラの見方も間違っていなかった。
失点はメンタルな部分ではなく、力の差でやられたというのがほとんどで、メンタルで何でもくくると間違った方向に行ってしまう。
そういう意味でのポカはなかったと思う。

選手はほんとよくやったと思っているし、「こういう試合が見れれば、サッカーがさらにおもしろくなりますよね!」で記者さんが締めてくれたらもっとよかっただろうに!

そういう意味では代表の試合は慎重すぎて面白くないのは仕方ないかもしれない。
のびのびサッカーがなかなか出来なくて岡ちゃんも大変だよな!
by gsfc_aoshima | 2008-12-20 06:01 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)

いやぁ面白かったもう1試合のクラブ杯準決勝

のちのちのために記録をとっておきたい(サンスポニュースより)

クラブワールドカップ2008
準決勝 試合速報


▽2008/12/18(木)19:30 ▽競技場:国立
ガンバ大阪3(0前半2)5マンチェスターU
      (3後半3)

山崎 雅人(後半29分)
遠藤 保仁(後半40分)
橋本 英郎(後半44分)得点ビディッチ(前半28分)
             C・ロナウド(前半44分)
             ルーニー(後半30分)
             フレッチャー(後半33分)
             ルーニー(後半34分)
山口  智(後半44分)警告 ルーニー(後半37分)

▽選手起用(→:交代選手)
位置No選手名位置No選手名
GK22藤ヶ谷陽介   GK 1ファン・デル・サール
DF21加地  亮  DF  2ネビル
DF5山口  智 DF  5ファーディナンド
DF2中澤 聡太 DF  15ビディッチ
DF13安田 理大    →後25分 23エバンス
MF27橋本 英郎 DF  3エブラ
MF17明神 智和 MF  7C・ロナウド
MF7遠藤 保仁  MF 18スコールズ
MF11播戸 竜二    →後23分24フレッチャー
→後40分8寺田 紳一MF 11ギグス
FW9ルーカス  MF  8アンデルソン
FW30山崎 雅人    MF17ナニ
        FW  32テベス
           →後29分10ルーニー
▽戦評
 G大阪は善戦したが、大量失点が響いた。立ち上がりの先制機を逃すと、逆に右CKから前半28分にビディッチ、前半終了間際にC・ロナウドに頭で押し込まれた。後半29分に山崎が1点を返したが、その直後にルーニーに2点を決められるなど立て続けに3失点と守備の集中力が切れた。終盤に遠藤、橋本がゴールを決めたが遅かった。
得点詳細
後半44分ガ 後半ロスタイム、中盤の左サイドでパスカットした山口がピッチ中央のルーカスへパス。ルーカスがトラップしてからエリア右へボールを流し、走り込んだ橋本がダイレクトで右足を振りぬく。シュートはゴール中央に豪快に突き刺さる。G大阪3-5。

後半40分ガ 播戸のクロスをエリア左のネビルが腕に当て、PKの判定。キッカーの遠藤が十八番・コロコロシュートをゴール左隅に冷静に決める。G大阪2-5。

後半34分マ 左サイドをドリブルで駆け上がったナニが中央のギグスにパス。ギグスはダイレクトでエリア中央にスルーパスを出し、裏へ抜けたルーニーが右足でボールをゴール中央に突き刺す。マンチェスターU5-1。

後半33分マ 左サイドをドリブルで上がったエブラが、ナニとのワンツーからエリア左に侵入し左足クロス。中央に走り込んだフレッチャーが頭を合わせ、ゴール左に押し込む。マンチェスターU4-1。

後半30分マ 右サイド後方からフレッチャーのパスをエリア外中央で受けたルーニーが中澤をかわし、ゴール右にボールを流し込む。マンチェスターU3-1。 後半29分ガ 右サイド中盤で後方からパスを受けた加地が前線へロングパス。受けた橋本がすぐに左へ流し、走り込んだ山崎が右足を合わせてゴール中央に決める。G大阪1-2。

前半44分マ 右CKからギグスが左足で巻いたクロスを入れ、明神のマークを外したC・ロナウドがPKスポット付近で頭を合わせて、ゴール左にシュートを決める。マンチェスターU2-0。

前半28分マ 右CKからギグスが入れたクロスに、エリア中央のビディッチが跳び上がり強烈なヘディングシュート。ゴール右に突き刺す。マンチェスターU1-0。

※以下、直助総評

2−0からの山崎のシュートも見事だったが、そこまでいく過程も素晴らしい崩しだったと思う。山崎のシュートは簡単そうでけっこう難しいのによくコントロールしてインサイドで振り抜いたと思う。
あの場面だったら、インステップでふかす選手が日本人の特徴なのにね!

そのあとルーニーが出てきた。役者が1枚も2枚も違った!!!!
あれはガンバのDFが集中力をなくしたのではなく、どうしようもない格の違いをみせつけられただけだ。
そう!どうしようもないよな。
あんな受け方、見たこと感じたことないだろうから!
トラップしたときボールが止まってないし、スピード緩んでない。
そしてきちっと枠にいかせるシュートのタイミングとコントロール。
5点目のシュートなんかいつ振り抜いたか見えないもん!

とにかく、結果としての力の差を見せつけられたが、ガンバも自分たちのサッカーを90分貫き通したということは賞賛に値する。
日本代表とやってもいいゲームが出来ると思うし、ひょっとしたらこの単独チームのほうが勝つかもしれない。
西野はほんといいチームを造ったと感心だなあ!
それから遠藤のプレーヤーとしての輝きも見逃せない。素晴らしい出来だったとおもう。
4−3ぐらいだったらもっと面白かっただろうにね!

マンチェスターの選手たちははっきしいってそうとう余裕こいていたと思うがルーニーがぼやっとしている選手たちの目を覚まさしたと思う。
by gsfc_aoshima | 2008-12-19 05:17 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)