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今日に持ち越し

vファーレン長崎vsFC町田ゼルビアの一戦は0−0PK3−5で町田が勝利した。
これで勝ち点が町田が5、長崎4、山口に勝ったホンダロックが3、山口0。
昇格が規定通りの2チームだったとすると先ず、山口の2位以内はない。
今日の最初の試合が町田とロック。
どうなるんだろう。
ホンダが勝っちゃったりすると、長崎には大きなプレッシャーとなってくる。
だけんど既に山口は消化試合になっているのでモチベーションは下がっている。

だけんどだけんど、万が一、JFLの3チームがJ2にでも上がったりすることになると3チームの可能性もあるわけで、山口にもかすかな芽が出てくる。
かすかだけんどよ。長崎に大量点入れないといかんけんどよ!

とにかく長崎は、しのごいわず勝ちさえすればよい。
そうすりゃあ、間違いなく2位以内は確定なんで堂々と自力昇格となる。
武男君の年、考えると3日連続×2は相当きついだろうが頑張ってほしいよな。
有明FCが出来て25年、vファーレン長崎が出来て5年だそうで、それなりにきつい年月を過ごしている。
ドラマも数多くあった。
でも全ては今日の日のために!
これだけ頑張ってきたんだから、いいことあるって!
必勝を祈願して、いまから斎戒沐浴、水垢離、朝風呂だぁ!!!
by gsfc_aoshima | 2008-11-30 05:42 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)

Vファーレンまず1勝

社会人地域リーグ決勝大会2次ラウンドが昨日より石垣島で始まった。
どうして石垣なのかい!
この大会、ほんと不便なところでばっかしやる。何の意味があるのだろうか。
日本サッカー協会の意図するところはなんなんだろう!
この大会こそ、日本でやってるサッカー大会の中で一番面白いというか、一番力が入っているというか、一番ドラマがあるともいえる。
大会規定のチーム選出方法もけっこうよくわからないし、試合のやりかたー勝敗の決し方も通常とは違うしー毎年悲喜こもごもな結果が出る。
まして3日間連ちゃんの2週続きとくれば、何が起こってもおかしくないともいえる。
気合いの入れ方も違う−負ければチーム存続だって出来なくなるチームもあるかもしれん。
そうすりゃあ、無理なプレーもたくさん出るし、試合もPK戦に突入するような緊迫したゲームの連続ということは警告退場も多い。
レフリーのレベルだってそんなに高くはないだろうし、けっこう神経質な笛が多くなるのは必然で、ちょっときつい当たりがあればすぐ警告だというのは容易に想像がつく。
オラたちが出場した関東リーグ昇格の試合だって、レフリーの笛でどうして?っていうのの連続だったもん!
「逆ずら!」何度も叫んだし!

とにかくこの大会ほど人間模様があからさまになるんは、Jリーグの入れ替え戦以上のものがあると思うし、面白さで云ったらほんとNO1だと思う。
それをほとんどダァレもいかれない石垣島でやるというのは日本サッカー協会がこの大会を一般の人には見せたくないということしかかんがえられないのである。

そんななかでの初日の試合で我らがVファーレン長崎は九州リーグのライバル、ホンダロックと試合でなんと
5−0で勝利をものした。
入れすぎじゃあないかい!
これだけ入ると、気持ち的に楽になるのでケガなんかはない試合になる。
いよいよもって楽しみなことになりそうだ。
今日は同じく第1戦をものにした町田セビリアと試合だ。
とりあえず勝ってJFL昇格1番乗りを決めてほしい!
武男 必勝!!!
それのみである!
by gsfc_aoshima | 2008-11-29 06:57 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)

昨日の続き

鎌倉高校VS横浜FCのゲームを見る。
寒い中にもかかわらずご家族だろうか、平日の夜なのに相当熱心な観戦のひとがたくさんいた。

会場の新横サッカーパークに着いたときはすでに0−1で鎌倉がリードされていた。
着いてすぐ0−2になる。

後半、開始早々左からのセンターリングにとびこまれ0−3
右FKをGKがファンブルしたところをプッシュ
1−3のまま終了

結局、力の差というか、地力の差というか、グランド慣れも相当あるかもしれんが、きちんとボールが納まる横浜FCの順当な勝利だったように思えた。
人工芝のグランドなので、日頃、クレーの中での練習をしている鎌倉にはちょっときつかったかも。
ボールをきちんと止め、はやく次の展開をするということや、相手がボールを持ったときの詰めなどが横浜FCのほうが上だった。
だから、鎌倉がボールを持っても余裕がない状態が続いた。
せっかく、中盤でボールを取り返してカウンターにはいったにしても二人目、三人目の動きが遅く、孤立してしまってまた取られるという連続だった。

鎌倉の小柴監督は、逗葉時代ヘディングが相当強いチームを作り続けてきた。
鎌倉のこのチームはけっこうそのヘッドが弱いように思えた。
横浜FCはめちゃめちゃ背の高いのがいなかったにもかかわらずだ。
まだまだこれからのチームなんだろうな!

とはいえ、寒い平日にもかかわらず、双方とも高校生らしい溌剌としたプレーを見せてくれたし、スピーディーあふれるプレーが数多くあって好感が持てた。
ひさしぶりに高校生のサッカーを見たがけっこうレベルも高いし、楽しめたです。
by gsfc_aoshima | 2008-11-28 05:22 | 高校サッカー | Trackback | Comments(0)

慌ただしい日々が続く

昨日はサーバーメンテナンスでブログに投稿する機会を逸す。
今朝は遠方での仕事あり、もう出なくてはいかん!

昨夜は飲み会も中座して、新横浜の日産スタジアム脇のサッカーパークに行く。
神奈川県高校サッカーU17リーグ(1部リーグ)鎌倉高校vs横浜FCのゲームを見に行った。
寒かったけんど、高校生の元気なプレーにちょっぴり感動した。
かつてのJr.ユースの教え子も出ていた。

試合の感想は今夜書こう!
by gsfc_aoshima | 2008-11-27 06:56 | 恥ずかしながら直助 | Trackback | Comments(0)

地域リーグ1次ラウンド

地域リーグ決勝大会1次ラウンドがこの3日間開催され、武男君のVファーレン長崎は3連勝でグループリーグを突破し、今週末に行われる2次ラウンドに進む。
長崎はすんなり上がったようだが他のグループでは悲喜こもごもな結果となったのが対戦表を見てよくわかる。
とりわけAブロックは強豪ぞろいだったんでどうなることかと思っていた。
関東代表では町田が最終戦で苦しみながらも勝ち名乗りをあげた。

レノファ山口はア式の後輩宮成君が監督をして率いるチームだ。
頑張ってほしいし、オラみたいに上を目指しているチームにはおおいに参考になるチームでもある。
ここは年間1000万円足らずの運営費でチームをまかなっている。
勝ったら勝ったでまた大変だしね!

普通だったら2チームがJFLに上がれるんだが今年はJ2に3チーム上がれる予定もあるようだし、そうなると2チームではなく3チームということもある。
Vファーレンはどうしても上がってほしいし、レノファもよろしくだし、町田もあがってほしい。
町田が上がったら、関東昇格3チームにならないのかなあなんて思ったりしているわけでして。
高崎が落っこちるのかいな。

日本一過酷な大会でのドラマがまだ続く!
by gsfc_aoshima | 2008-11-25 06:31 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)

関東大会ごくろうさん会

11月22日(土)19時 横浜駅東口MXYビル10Fにて「関東大会昇格できず残念だなあ!だけんど捲土重来、来シーズンこそやったるでぇ!とはいえトワエモア一応3位なったし!ご苦労さん会」をおこなった。
長ったらしいがみんなの想いが入っていると思う。

急な話と、けっこうみんないそがしいもんだで多少人数は少なかったけんど、スポンサーでもある「Tコーポレーション」の時枝社長のお店なんで、食べきれないほどのお食事を提供され、且つ今季のスポンサー料もゲンナマでいただいたりとそりゃあまあ充実の3時間でした。

昇格していたら100人じゃあ納まんなかったかもな!
悔しい気持ちと、力が及ばなかったことをバネにして次のステップに到達出来るよう精進するしかないだいね!
なんか来年も頑張れそうになってきたよな。

今年は公式戦は終了したけんど、練習試合は毎週続くし、年が明ければ社会人選手権も始まってくる。
気持ち切り替えて邁進しよう!!!

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by gsfc_aoshima | 2008-11-24 07:31 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)

ホッ!

ア式からのメール
第22節 vs筑波大学 @西が丘サッカー場
      2前半2
早稲田 0後半2 筑波
     2合計4

得点者(アシスト)
20分 筑波
27分 中川翔平
30分 筑波
31分 野田明弘
70分 筑波
84分 筑波

【早稲田大学メンバー】
スタメン
21.菅野 一弘(商2)
19.野田 明弘(スポ2)
5.梅澤 誠司(教4)
26.小川 諒(スポ2)
4.中川 裕平(社3)
20.幸田 一亮(スポ2)
28.山中 真(人1)→79分 中野 遼太郎 
27.菅田 恭介(人3)→53分 奥井 諒
17.中川 翔平(スポ3)
10.渡邉 千真(スポ4)
22.皆川 翔太(スポ2)→83分 塗師 亮
サブ
16.河野 猛(社3)
2.塗師 亮(スポ4)
24.佐々木 景一(スポ3)
8.中野 遼太郎(スポ2)
14.中野 大輔(スポ3)
34.奥井 諒(スポ1)
31.畠山 祐輔(スポ1)

学芸には勝ち点1リードしている為、勝てば残留となる試合。
序盤から攻勢に出るも得点は奪えない。
20分、前節、前々節に続き痛恨の先制を許す。
27分にCKのこぼれ球から中川翔が決めて同点とする。
しかし30分にPKで決められ追加点を許す。
直後の31分に野田がFKを直接決めて再び同点。
前半はこのまま終了。
後半に入ると、惜しい場面も数回見られたが、徐々に筑波ペースとなる。
そして、70分、84分と決められ完敗を喫した。

敗れはしましたが、学芸が敗れたために10位で残留となりました。

この試合をもって、本年度の男子公式戦は終了となります。
1年間ありがとうございました。
詳細結果等は下記をご覧下さい。
http://www.jufa-kanto.jp/
----------------------------------------

以上の通り

こういう結末もなかなかないことだ。
最下位の順天堂が勝っちゃうなんてよ!
後期は2勝7敗2分け
きちんとした総括をしないと!
by gsfc_aoshima | 2008-11-23 05:54 | ワセダ | Trackback | Comments(2)

運命の日

11月22日(土)大事な試合がふたつある。
関東大学リーグ最終節
早稲田vs筑波 11:30 西が丘
東京学芸vs順天堂 11:30 市川臨海

10位早稲田。11位学芸。12位順天堂
順天堂の最下位は決定している。早稲田と学芸の勝ち点の差は1つ。
早稲田は勝つと10位は確定。
早稲田が負けて学芸が勝つと逆転

だれが考えても学芸vs順天堂は学芸が勝つだろう。
さすれば早稲田の生き残る道はただひとつ!
勝つしかない!


もうひとつの大会は地域リーグ決勝大会1次ラウンドが今日から始まる。
まづ1次ラウンドは3日間の連続試合、そして1位通過のチーム4チームによる2時ラウンド。
試合の正否、勝ち負けは警告、退場の枚数が大きく作用してくる。
通常の試合とはわけが違う。
命をかけたといってもよい、チームの存続をかけるといってもよい。
アドレナリンの出方も半端じゃあないにぃ!!!

どうしてもプレーが荒くなる。
レフリーだって緊張するし硬くなる。
間違った笛もふいちゃう可能性もある。

ドラマが生まれるダニ!
エェツ!という結末が待っているのがこの大会なんである。

vファーレン長崎が2年ぶりに出場する。
「Mr.長崎」の原田武男の健闘を祈るばかりである。
今日の第1戦は関西代表のアイン食品。13:15 高知県春野公園競技場
比較的、楽なブロックのような気もするが気は抜けない。
警告退場は2次ラウンドに持ち越されるし。
JFLへの道のりってほんときびしいよな。
必勝!
by gsfc_aoshima | 2008-11-22 06:27 | ワセダ | Trackback | Comments(0)

昨夜、TVで日本vsカタールの試合を再放送していたので見る。
カタールはオーストラリアに0−4で敗れているんだけんど、やっぱしそのとおりの弱いチームだった。
今、カタールではリーグが大白熱で、日本にいた外人選手が大挙移籍しているし、外国からの移籍選手で大にぎわいなんだが、それにもまして帰化させこの最終予選に臨んできている。
だから顔つきが明らかに違う選手が多い−でも弱いんだな。
個々の力はあるかもしれんがチームとしての構成力がなんにもない。
ファイティングスピリットもない。
走らないからパスを受ける選手がひとりしかいない。
結局、日本の選手に1対2の局面になってかこまれ取られてしまう。

2点目が入ってからはモチベーションも下がってしまったようで、ただただ時間が経過していき、日本にとっては「ごちそうさまでした!」というようなチームだったと思う。

日本チームはどうかというと、玉田、田中のFWの出来のよさというか、相手が弱かったというのか、とにかく切れ味鋭いドリブルで、見ていて気持ちがよかった。
ふたりの切り込みをファウルで止めるのが精一杯と云う感じだった。

ヨーロッパから移動してきた中村、長谷部、そして中村と交代した松井にしてもけっこう余裕かましていた。
たぶん彼らは開始そうそう、すぐ感じたと思う。
「ヤッパし弱いじゃん!」

これで、戦っていないのは別格のオーストラリアだけとなった。
ここまでの戦いぶりを見て、気をつけたいのはウズベキスタンのアウェ−戦だと思う。
ここを引き分け以上でいけば、本戦にはまちがいなく出られるだろう。
要は負けなければいい。
オーストラリア戦も引き分けでもいいと思う。

ある意味、ほんといいブロックに入ったなあというのが正直な感想で、岡田監督はついてるよなという感じだ。
問題は、今のメンバーでワールドカップの決勝トーナメントに勝ち上がれるかということだと思う。
アジアでは戦えても世界を相手にした時、けっこう厳しいと思う。
あの中田ヒデがいても、あのヒデが狂ったように走って、そして鼓舞しても勝てなかった。
ヒデに近づく選手すら出てこない。

アンダー23も19も世界では戦えない結果だった。
日本サッカー協会は日本のサッカーをどう導いていくのか、協会がアマチュアの域を脱していないし、敗退の責任を監督の責任ひとりにかぶせていいとは思わない。
どう強化していくのか、ーその強化委員長が日本人でだめなら、もうプロの外国人でもいいような気がするのだが!
by gsfc_aoshima | 2008-11-21 06:39 | 日本代表 | Trackback | Comments(0)

カタールに勝たーる

ワールドカップ最終予選vsカタールは3−0で勝ったようで、良かった良かった!

試合があるのもうっかり忘れていた。
たまさか、いささか、権太坂!、
昨夜は保土ヶ谷体育協会の理事会があり、そちらに出席していたんで、もちろん見ることは出来なかったのであるが,昨夜、試合があることすらわかっていなかったというのは、オラん頭ん中には日本代表のことがあんまし大きな比重ではないということだな。

とはいえトワエモア!、
はっきしいって格下のカタールではあっても3−0は気持ちがいいだいね!
FWの田中と玉田ときちっと決めたというのは評価したい。
もちろん、オラァは田中達也は何年も前から一押しの選手でお気に入りの選手だし、玉田も素晴らしい選手だと思っている。
だけんど、タシケント!、
ちっこいのばっかしでそれはそれでありなんだろうが、オーストラリア戦やら本戦でのでっかい相手と戦う時にこのままでいいの?と思っちまう。
大型ので、いいのはいないのかい!
このまま闘莉王頼みでいいんだろうか?

岡田監督も巻なんぞは岡崎、佐藤以下の評価なのははっきりしているし、はなはだそのあたりが不安でもある。

やっぱし、矢島にオランダにわたってもらって大暴れして、インターナショナルの選手になってもらうしか手がないね!
2009年、しょっぱなの楽しみはこれなんである。
おおいに楽しみにしているわけでして!
矢島ぁ、オランダ行くしかないダニ!
by gsfc_aoshima | 2008-11-20 05:54 | 日本代表 | Trackback | Comments(0)